1話 〜興味ない〜 

September 27 [Sat], 2008, 18:41
1話 〜興味ない〜


俺は中学三年生だ。


杉村拓哉なんていうありきたりな名前。




もう秋もすぎてもうすぐ冬休みになる。



 

「あ!あたしも見た見た!チョーいいよね!」



最近気になることは・・。




「ま、俺は彼女一筋だからな〜」



・・・。



「このマスカラ使えない〜!」



こいつらは、真面目に受験する気があるのだろうか・・・。



「おい、拓哉!!!きいてるかよ!」


「・・あ?ごめん、何だ?」


俺はクラスのキャラでいうと、いわゆる真面目キャラ・・らしい。


「拓哉ってほんと勉強ばっかなぁ・・」



「まぁ、受験だしな」


「うっわ〜でたでた真面目キャラ!」


中2のころは荒れていて、タバコ、金髪などで先生に怒られて、
直そうとおもって勉強していたら・・いつのまにか『優等生』と
呼ばれるようになっていた。



「お前も勉強しろ」


そして・・俺の最大の特徴は・・


冷たいこと。


もちろん自分ではそんなふうにしてるつもりはないが、
中2のときに間違った道を直そうとしたときに、しゃべり方まで
優等生?になってしまったらしい。


優等生がどんなしゃべり方かなんてきまっていないが・・。



「やっだ〜拓哉、放課なのに勉強してる〜」



この女は綾香、俺とは幼馴染とかいうやつだ。
世間でいうギャルというもので、興味はないが
いつも目の周りが黒い。



「うるさい」


女にはほとんど興味がない。


・・興味がないというより、この目の周りの黒いキャピキャピしたものを
同じ人間だとは思えない。



「おいおい〜女には優しく!な!」



こいつは俺が幼稚園のときからの親友、竜馬だ。
中2のときグレたのも、こいつと一緒だった。



まだこいつの口調はヤクザのままだ。



ま、俺には関係ない。


「あ、竜馬今日暇〜?ウチらカラオケいくんだけど〜」


語尾をのばすいつもどおりの口調でしゃべりながら綾香は
竜馬の机の上にすわる。




「カラオケ!?いくいく〜!拓哉もいくよな!」


竜馬はそれを横目でチラチラみながらノリノリでOK。


「俺はいい」



カラオケ?


おいおい、まぢかよ。 


「なんだよ〜じゃあ俺もパス!」






「エ〜!!!じゃあまた誘う〜」



竜馬が手を合わせて口パクで『ゴ・メ・ン』というと
女たちは不満そうな顔をして俺を少し睨みつけると
カバンをもってキャーキャーいいながら帰って行った。





「あ〜あ〜俺クリスマスまでに彼女ほし〜!」



帰り道には、竜馬が同じ台詞を何度も何度も叫ぶ。



俺はそのたび他の話題に変えたり、適当にうなずくだけだ。




「・・・・・綾香」


「え!?拓哉、綾香好きなの!?」




「ちげぇよ!」





「んだよ〜。。じゃあ今の何!?」




「お前綾香のこと好きなんだから、そんなこというなってこと」



そう、竜馬は3年になってから綾香に恋をしているらしい。


俺的にはあんな女好きになれな。



恋には興味があまりないが、親友の恋だ。



実ってほしいとは思う。



「じゃっまたあした!」


「おう、じゃあな」


竜馬と別れてからはひとりで歩く時間がある。


俺の家は遠いが、自転車通学ではない。


ま、別に一人でもいいだろう。







────翌朝


♪〜〜♪〜〜♪〜〜

うるさい・・



「・・・・・・もしもし」


寝起きの俺は機嫌が悪い。 

しかし、毎朝この不快な携帯の音楽で目を覚ましている。


「おきなさいよ!ちゃんと学校いくのよ!」


それをしっててかけてくるのは母親だ。


俺の家は離婚しているが母親はいまだに俺のことが心配らしい。



「はいはい、わあってるよ」


適当にかわして一方的に切る。


そのあと着信が2、3度くるが出るのが面倒なので折り返し
電話することはない。



父親は朝早くにでていって夜遅くに帰ってくるので逢わないことが多い。



朝はいつも一人で登校だ。


竜馬は10時くらいに起きるのが当たり前だから、毎日遅刻している。



・・おい、俺ら受験生だぞ。

遅刻したら成績が・・。


そう竜馬にいいかけることもあるが優等生よばわりを
されるのが嫌なのであえて言わない。



たまに綾香に会うことがあるが、俺はそのとたんに走って逃げる。



誰かに見られて竜馬に告げ口されたら厄介だ。






「お〜い!拓哉聞いたかよ!」


放課後、掃除がおわるなりクラスの男子が大きい声で叫ぶ。


うるさい・・。


「なんだよ」


「今日臨時の生徒会があるらしいぜ・・」



「またかよ!!めんどくさ・・」



「ま、がんばれよ!優等生〜!」


まったくイヤミな言い方だ・・。



生徒会は特別な時にしか行われないが
冬休み前ということもあって、今日行われるらしい。



それを聞きつけ竜馬が俺の肩あたりでひっそりと話す。

「生徒会かぁ・・綾香がいる〜」



「じゃあお前がいけよ!」



「あ!俺照れるし〜」


顔に似合わず恥ずかしがり屋な竜馬はそう言ってさっさと
帰ってしまぅた。


嘘つけ!めんどくさいだけだろう!と叫びたくなったが
キャラに合わないので黙ったままだった。




言い残されたまま、俺は嫌な表情を隠しきれないまま
生徒会が行われる教室までいった。


はいるなり綾香のでかい声が響く。

「えー!まぢー!?」



ここでもだ・・綾香やその友達たちが机に座ったりしている。


っつーかあいつが生徒会ってどう考えてもおかしい!!

生徒会はクラス代表の二人がでるものだ。


あいつが代表?


おいおい、冗談じゃねーよ。



俺は、あいてる席がなかったのでいちばん後ろの床に座ることにした。



「冬休み前最後の生徒会だ!気を引き締めていけ!」



先生はいつもより気合いがはいっている。


その熱意に全く答えない人がほとんどで、生徒会中でも教室内はガヤガヤしている。


もちろん俺もだ。 他のクラスの仲のいいやつとアイコンタクトで
適当な会話を交わしている。





そのとき・・


「ここ・・・座ってもいい?」



肩を叩かれて、横にいたのは・・・。




・・・だめだ。誰かわからない。  


基本、人物名を覚えるのが苦手なのもあるが、この女は名札もつけていない。



「いいよ」

無愛想に返事をする。

「ありがと!拓哉君」





・・・!? おれの名前を知っている・・。



「何組?」





「5組だょ」




5組、隣のクラスか。




俺のクラスの女子とは違って、髪の毛がやけに短くて
目の周りも黒くない。 


先生からプリントが回ってくるとその子は
俺に手渡す。


トンッ・・・


「っごめん!」




その子の顔が軽く赤くなっている。


軽く手がふれあッたことに謝っているんだと気づき
俺まで熱くなってきた。

別に気にしているわけじゃない

ただ、なりゆきで。



「目、白いね」


それが悟られないように、何も考えずに俺は言葉を発した。


「え!?」



「あ、目のまわり・・」





「あははっ!!拓哉君って面白いね(笑)」




あ、笑った。  



普段クラスでみる笑い方は、やたらと机や手をバンバン叩いたり、
大口をあけてげらげら笑う。 




でもこの子は、口に手をあてて・・なんていうか上品?




そんなかんじがする。



「おもしろいか?俺・・。そういや・・・」




「では今日はここまでとする!」




俺の声は先生にかきけされ、この子には聞こえてなかったみたいだ。


「ここ、ありがと!」


ニコっと笑ってそういうとその子は帰ってしまった。




皆が帰るときに綾香がニヤニヤしてこっちに
近づいてきた。



「今の子なかいいの〜?」


「別に」


綾香は他人のことになるとなんでも聞きたがる。


それが女ってものなのか。


「今の子〜隣のクラスの子でしょ? 彼氏いるよね〜!」


なぜか嬉しそうに語る綾香はいつもどおりの笑い方で
とてもうるさい。


「だからなんだよ」


厄介だ・・。


こいつ、ほんとに厄介だ。


「ふふ。別に〜(笑)」


綾香は不気味な笑いをうかべると背をむけて机にすわった。


「おれ帰るわ。じゃあな」



「え〜まってぇ」


後ろから声が聞こえていたが俺は無視した。



・・・・・。



彼氏いるのか・・。

俺には関係ないけど。




帰り道、今日はひとりだ。


『ここ、ありがと!』


『彼氏いるよね〜!』



綾香の言葉と、あの子の笑顔が重なる。


そういえば、名前を聞いていなかった。


俺は、移動教室でないかぎり教室ですごす。


知らないのもあたりまえか・・。



ふん、俺には関係ない。



そう思いながらも、家につくころにはまたあの子のことを思い出していた。




──冬休み前日


ザァーー 、     ザァーー


うわ・・最悪。


運悪く雨だ・・。


終業式の準備をするため、朝ごはんも食べず、傘ももたず俺は早く家をでた。



生徒会の人はいつもより1時間早く登校しなければならない。


「・・やべ・・・」


遅刻だ。  俺は猛ダッシュで学校にむかった。



「杉村遅いぞ〜」


先生が怒ったようなあきれたような声でしゃべる。

っていうかなんだよこれ!!



教室がやけに静がだと思ったらきているのはほんの数人だった。


朝早いからあたりまえか・・。


「では、人が少ないが時間なので始める!2人1組になってイスを並べろ!」


そのとたん皆が席をたってペアをつくりはじめた。


「おーい、拓哉一緒にやろうぜ〜!」


話しかけてきたのは隣のクラスの泉 順平だ。 


「おージュンか。」 


俺は基本こいつのことをジュンと呼んでいる。

そのほうが呼びやすいだろう。


「めんどくせぇな〜」


「まっしょうがねぇよ!」

ため息を吐きながら俺たちはしょうもない会話で盛り上がった。



「おい!ジュン!」


ジュンの様子がおかしいことに気づいたのはイスを並べて
20分をすぎるころだった。


ソワソワしたり俺のほうをチラチラみたりしている。


「お〜い!ジュン?」


「・・ああ!?なんだ?」


・・・やっぱ、なんかおかしい。


「ん?やっぱなんでもねぇ」



「なんだよ!きもちわりぃな。そういえばさ、受験どこうける?」


「おれは東高、おまえは?」



「・・・・。」



「おい!聞いてるかよ! おまえさっきから様子変だぞ!」


「はいは〜い!あたしわかる〜!」


急に割り込んできたのは綾香だ。

朝っぱらからハイテンション。


まったくうるさい奴だ。



「ジュンペイ恋してるでしょ?」


「・・・してねぇし!絶対してねぇ!」


「そうなの〜?あやしいし〜!」



「綾香!!お前!!ほんとにしてねぇよ!」


「あやしいってば!」


「してねぇよ!かわいくねぇ女だな!」


「なによ!さっきから」


「まぁまあ・・」


俺は静かで落ち着いた体育館の中で言いあう二人を
とりあえず黙らせた。



♪〜〜キーンコーンカーンコーン




タイミングよくチャイムが鳴った。


「いくぞジュン」


ふくれっつらの綾香を横目に俺は機嫌の悪い順平をつれ体育館をでた。










「ちょっと話そうぜ」


体育館をでてため息を多くついていたこいつに
ピンときて俺は教室前の廊下でジュンペイと話す
ことにした。


「ジュン、綾香のいってたこと図星だろ」



「え!?いきなりなんだよお前まで」


やっぱり・・


「ねぇって!俺は恋なんてしてませ〜ん!ありえない!」


確信した。



「嘘はやめようぜ!バレバレだぞ!」


「はぁ・・やっぱ拓哉にはバレるのな」


「否定しすぎ!怪しすぎ!」


「まぢ?笑える!俺バカじゃん!」


ジュンペイは少し笑うと雨が降っているのにも
かかわらず窓をあけて外をみた。


「相手は可愛い子?」


俺はすかさず質問をする。


「そりゃ可愛いさ、話したことあんまりない」


「え〜!ないのかよ! 何組?」


「5組」


「背は?」


「低め」


素直に答えるジュンペイを見て
なんだか少しかわいいとかおもったりして、
俺はあえてすぐに名前をきかなかった。



「あ〜あ、告りてぇな〜」


ジュンペイは窓に背をむけて
廊下に座り込んだ。


「告白しちゃえよ」


それをみて俺もジュンペイの隣に座る。


「なんか、こえ〜じゃん!振られるの!
俺はこう見えてプライド高いの!」


「わかってるって」



ジュンペイはいわゆるモテ男。
背は180センチと長身で、髪の毛は少し長めで
ワックスでツンツンたてている。


性格はやさしくて、話しやすい。


ま、どうみてもモテ要素はそろっている。



「おっ竜馬じゃん!」


「おっす!」


こいつにしてははやいな。


「どうしたんだよ。まだ8時だぞ?お前にしては
はやいんじゃん?」


「いや〜なんか今日綾香見たくなってさ〜」


はじまった。 付き合ってもないのにノロケ話だ。


「何の話だよ〜ジュン暗いじゃん!」


「なんでもねぇよ!」


「怪しいぞ!」


バカな竜馬でもきづいてしまうこの態度のうやうやしさ。


「ぜってー誰にもいわねぇ?」


「あたりまえだろ〜」



「恋の話だよ!恋!」



「・・・恋!?」


竜馬はポカンと口をあけて俺の方を見ている。


「なんだよ」



「拓哉が恋バナ!?相手は!?相手は!?」



「俺じゃ・・・」

「相手は綾香か!?やめろよ!おい!」



おいおい、勘弁してくれよ。


「話をきけ!!!!綾香じゃないし、俺の恋バナでもないよ!」



「よかったー・・。」


竜馬はその場に腰を抜かしたように座って話を続けた。


「で、ジュンの恋の相手は?綾香か?」


「落ちつけよ」



「じゃぁ誰なんだよ〜」


「絶対誰にも言うなよ!三人の秘密だからな!」



「おう!」


「キャハハハハッ」



タイミングが悪い、綾香だ。


その隣に・・。


こないだの生徒会で隣に座った女の子があの上品な笑い方で
綾香と話している。

明らかにあの二人のキャラ正反対だろ・・。
いったいどんな話してんだ?





「綾香きたっ」



竜馬は顔を赤らめて横を向いた。


「ヤベッ・・・!!」







ジュンペイはスっと立ち上がって窓の方をみた。




そんな二人の行動に、俺はどうしたらいいのか
全く分からなくなりなんとなくジュンに目をやった。

「あっれー?!今日竜馬はやいじゃん!ジュンペイもいんじゃん」

綾香は立ち止って驚きの表情をみせている。


「ま、まぁなぁ!冬休みだし!明日から〜」


「はいは〜い!提案!クリスマス暇な人〜!」

「暇暇〜〜!!!」

竜馬はすかさず手をあげた。

ジュンペイはそのまま外を見たまま。

俺はジュンペイの顔を見ながら突っ立っていた。


「香奈も暇だよねっ!?」


「あ、あたし?でも・・受験生だし・・」


「クリスマスだぜ〜?遊ぼうよ〜5人で〜」


「・・・じゃああたしも参加しようかなぁ・・」


「ひっぇ」



「「?」」

急にジュンペイが変な声を出したのに気づき
皆の視線がジュンペイに集中。


「なんだよ、ジュン」

俺がその場の空気をどうにかしようと話しかけるとジュンペイは
ゆっくりこっちを向いた。


「お、おれもひま〜〜・・・だ〜」


「ぷっ」

ついつい笑ってしまった。

「ど〜いうことだああああ」

「え!?もしかしてぇ・・」

やっぱりみんなもそうか・・。
ジュンペイの様子があきらかにおかしい。



「ジュンペイクリスマス予定ありそ〜!」



って、そっちかい。

やっぱり女と考え方が合わない・・。


「ねぇ!!絶対ない!暇っ!暇すぎ〜俺も参加!」


おい、まて・・この雰囲気は・・。


皆の視線が俺にくる。


・・・やっぱり。

4人はokして残ったのは俺だ。


「・・いくよ。いけばいいんだろ!!」

空気を読んでおこう。


「OK!じゃあきまり〜!クリスマスは5人でカラオケパーティ!」


「おう!メールするからメアド教えて〜」

竜馬はご機嫌で携帯を取り出して赤外線でメアドを待っている。

その携帯に次々と皆が携帯を合わせていく。


俺とジュンペイもしぶしぶ携帯と取り出して4人のアドレスをゲットした。


「じゃっメールしまぁす!バァィ」


綾香と女の子は手をふって教室にはいっていった。


「綾香かわいい〜。」


「はっ。よくいうぜ」


ジュンペイは携帯を見ながら固まっている。


「「おい、ジュン!!」」


「・・あぁ?」

二人同時に呼びかけるとジュンはニヤけ顔で
こっちをみた。


「お前も綾香すきなのかああああ!!」

「おい落ちつけよ」

竜馬はいつもうるさい・・。


「内緒っ!」

おちゃめにピースをするとジュンペイもそのままスキップをしながら
教室にはいっていった。


「なんだよぉ、あれ」

竜馬は不思議そうな顔でジュンペイを目で追っていた。


「終業式はじまんぞ、携帯、電源きらなきゃやべぇ」


二人で電源をきると体育館に向かった。







校長の長い話が終わると聞き飽きたみんなが体育館からでてきた。

俺は静かに携帯を開く。


新着メールは3件だ。


受信: 綾香
≪綾香で〜す☆登録よろぴくみ〜ん≫

全く、メールでもやかましいやつだ。

送信
≪了解。登録しとくよ。≫


受信: 竜馬
≪俺、クリパで綾香にこくるぜ!≫

おいおい、まじかよ。やることがはやい・・。

送信
≪がんばれよ。応援してっから≫


めんどくせぇと思いながら3件目のメールを見ると
知らないアドの書いてあるロングメールを受信していた。


受信:  ??
≪メールアドレスありがとうございます(^o^)私も拓哉君のアドレス
登録しときますねっ♪ クリスマスパーティ行かなければならないの
でしょうか?(>o<)実は私受験勉強しないと高校受かるか・・≫


メールの打ち方でピンときた。


あの女の子だな。


「おい拓哉帰るぞ〜」

竜馬が後ろから呼びかけてきて、俺はすぐに携帯を閉じて
下校時刻ギリギリのところで門を通過した。


「たのしみだなぁ!」

竜馬は帰り道、何度も携帯を見ながら嬉しそうに叫ぶ。


「ク・リ・ス・マ・ス万歳〜!中学最後の年だぜぇ?好きなやつと
過ごせるとか最高じゃね!?」



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