疲労 

January 21 [Sat], 2006, 17:40
いくつかの精油が疲労と闘うのに役立ちます。
これらはすべて、刺激剤とされるものですが、
例えばコーヒーや紅茶やアルコール飲料や薬剤
などにある危険がいっさいありません。
こうした精油はどれも、疲労の結果を隠すというよりも、
体が疲労から回復するのを助けます。
バジル、ゼラニウム、ナツメグ、ローズマリー、タイム、
マージョラムあるいはパイン、
またこれらの精油を2〜3種ブレンドしたものを使用して
トリートメントすれば、体が正常な状態に戻り、
心がさわやかになり、心身に新たなエネルギーを与えるのに
役立ちます。
ゼラニウム、ローズマリー、タイムあるいはマージョラムを
6滴使った芳香浴は、人を非常に元気づけてくれますが、前にリストアップした
2種類のスパイス系の精油(およびそのほかのスパイス計の精油すべて)は、
注意して沐浴にもちいることです。
これらを平均的な浴槽で3滴以上使用すると皮膚を刺激します。
様々な精油はどれも、肉体的な疲労を回復するのに有効ですが、
とくにローズマリー、効力は少し落ちますが、バジルが、
精神的疲労を軽くするのにそれぞれに効果があります。
精油は、疲労を鎮静させ、緩和させ、眠りを深めるものをしようして、
疲れ果てた人に十分な睡眠をとらせて、そのエネルギーを
自然なかたちで回復させるというものです。
はっきりした理由がないのに、絶えず疲れている人は、食生活がきわめて
不適切である可能性があります。
たぶん、ビタミン類とミネラル類がかけているのでしょう。
ジャンクフードを食べ、砂糖
たくさん摂ることも、高血糖値と低血糖値との
ひどい振れをひきおこし、はなはだしい疲労の原因となります。

アロマ&リフレクソロジーサロン ラ・ミール 

January 18 [Wed], 2006, 1:07
【元気になろうー!】のmimiがサロンをオープンしました。
サイトも是非みてね
http://homepage2.nifty.com/R-meal/

アロマテラピーA 

January 18 [Wed], 2006, 0:29
アロマテラピーA

アロマトリートメント
身体にどう作用する?
精油の芳香成分を皮膚から直接吸収させることを目的とした
トリートメントは、アロマテラピーの重要なテクニックの一つです。
トリートメントを通じて、精油の芳香成分は皮膚から吸収され、
皮下の毛細血管に入ります。
そして、そこから血液循環に乗って体の中を
かけめぐり、全身に様々な薬効をもたらしてくれるのです。
なお、精油を直接肌から吸収させて体内に取り込みテクニック
としては、塗布(植物オイルで希釈した精油を幹部に塗る)という
方法もあり、自分でトリートメントしにくい場所のケアなどにも便利です。
ただし、トリートメントも、塗布も、精油わ取り込む効果が高いテクニックだけに
トリートメントにしようする精油やキャリアオイルに関しては、
特に確かな品質のものを選ぶことが大切です。


キャリアオイル(ベースオイル)とは・・。
精油は植物の有効成分を濃縮したものなので、
現役のまま皮膚につけることはできません。
アロマテラピーのトリートメントでは、精油を植物オイルで希釈して(薄めて)
使用しますが、この希釈用の植物オイルのことを「キャリア」=精油の芳香成分を
体内に運び込むオイル(ベースオイル)と呼びます。
キャリアオイルとして使用できる植物オイルは、
「原料の植物から抽出つれたままの100%天然の植物オイル」に限ります。
食用の植物油、および鉱物油を含むベビーオイルなどはキャリアオイルとしては不適当。
キャリアオイルには、スイートアーモンドオイル、ホホバオイルなどの多くの種類があり、
含まれている成分や使用感などはそれぞれ異なります。

アロマテラピー@ 

January 18 [Wed], 2006, 0:25

アロマテラピーとは、日本語で「芳香療法」と
訳される、ヨーロッパ発祥の自然療法の一つです。
植物から抽出した芳香物質を「精油」という形で
体内に取り入れることによって、
心身の調和を図ることを目的としたこの療法は、
ここ数年、病院や時産院、針灸院や医療の現場と
幅広く、有効な補助療法の一つとして注目を集め、
活用されつつあります。

芳香浴
身体にどう作用される?
アロマテラピーにおける芳香浴は、室内などに精油を
香らせ、それを呼吸器から吸って体に取り入れると
いうテクニックをさします。
鼻から吸い込まれた芳香成分は、鼻腔奥にある嗅神経細胞を
刺激して、それが脳の視床下部に伝達されて、
身体のバランスを整える作用を果たします。
また、一部の芳香成分は呼吸器から肺、肺胞と取り込まれ、
そこから血液の流れに乗って、全身へと働きかけていきます。
ともすれば、「いい香りをかいでリラックス」というレベルで語られ
がちな芳香浴ですが、その効果は医学的にも証明できるものなのです。

アロマバス
身体にどう作用される?
入浴には体の清潔を保つとともに、
血行を促進して新陳代謝を高める、筋肉のこりや疲労を
やわらげるなどの効果がありますが、そのお風呂に精油の薬効を
プラスしたものがアロマバスです。
バスタブの湯に落とした精油は、
「お湯の中の芳香成分は入浴中の肌から血液中に入り、全身へ」
「空気中に揮発したものは、呼吸器から吸入されて脳や肺へ」
などのルートを通って、体に取り込まれていきます。
体に入った芳香成分は、肌のトラブルや冷えやこりの解消、
さらに精神的な症状の改善など、心身に幅広い効果をもたらします。
アロマバスの基本は、バスタブを使った全身浴ですが、
そのほか、半身浴や手浴などの部分浴なども取り入れてみましょう。

ガーリック(ニンニク) 

December 14 [Wed], 2005, 0:19

少なくとも5000年前から賞賛されてきたニンニクは、
免疫賦活作用と抗生物質作用があり、血中コレステロールも
減らします。近代医学でも、心臓病患者に与えると再発のリスクを
減らす効果があることが認められています。
強いにおいのするイオウ化合物が薬効の主役なので、無臭にした製剤は
かなり効力が劣ります。

・性質
非常に熱、乾、辛味
・成分
イオウ化合物を含んだ揮発成分
(とくにアリシン、アリイン、アジョエン)
酵素、ビタミンB群、ミネラル、フラボノイド
・作用
殺菌、去痰、発汗促進、降圧、抗凝固、
血中コレステロールの低下、
血糖低下、抗ヒスタミン、駆虫
胸部などの感染症、消化器疾患、などの真菌感染に
広く用いられます。
心血管系の病気には長期服用が有効で、血中の余分な
コレステロールとアテローム硬化を減らし、血栓症の
リスクを低下させます。
抹消血管を拡張させ、血圧を下げる効果もあります。
血糖値を調節する作用は、晩発生糖尿病に有効です。
外用では、皮膚の感染症やにきびに効きます。
なるべく生で使いましょう。

※一度に多量に使用するのはさけましょう。
非常に熱性が強く、胃を荒らすことがあります

ハーブの重要性1 

December 14 [Wed], 2005, 0:01

世界各地の伝統医学で使われているハーブの数は、
それこそ何千種類あるかわかりません。
本当に薬用ハーブのすべてを網羅するとしたら
何人もの人がライフワークとして取り組まなくてはならない
でしょう。とはいえ西洋ハーブ医学の通年としては、
150種類から200種類の薬草の使い方を知っていれば、
ほとんどの病気に対処できると言われています。
ハーブは、料理や医療に利用される植物です。
キツネノテブクロやケシのように近代医学の薬になっているものも
あれば、ニンニクやセージのように日常的なものもあります。
ふだんの食品にも大きな薬効があることも、みすごしてはいけません。
東洋の麻黄のような珍しいハーブから、ありふれたリンゴやキャベツまで、
様々な代表的なハーブがあります。
ハーブ医学への関心は、世界中で高まっています。
西洋では、新薬の副作用を心配して、作用の穏やかな植物薬を求める人が
増えています。
発展途上国では、外貨が不足して医薬品を充分に輸入できないことから、
伝統的な民間薬が見直されています。
熱帯雨林の破壊や希少生物の絶滅など環境問題への関心も、より自然な薬を
求める動機になっています。
ハーブの治療効果は、まだ科学的に証明されていないものが少なくありません。
しかしその作用を解明し、有効成分をつきとめようとする研究は、やすみなく
続けられています。
これまでにも薬草の成分から無数の新薬が合成されたように、未知の植物成分から、
癌やエイズの薬が開発できるのではないかと、科学者は期待しています。
しかし薬草は、自然治癒力を助けるのが本来の働きです。

ハーブの重要性2 

December 13 [Tue], 2005, 23:31
つづき
その化学成分を抽出して、症状を消す強力な薬に作り替えるとき、
伝統医学の根本的な考え方はどこへ行ってしまうのでしょうか?
伝統医学では、アンバランスや病気の「結果」ではなく、その「原因」
を治します。また、病気を治すこと以上に、予防を大切にします。
健康は、医者にまかせきりにするものではなく、患者も自分で守らなくてはいけません。
ギリシアのヒポクラテスは、新鮮な空気と健康的な食事と運動を奨励しました。
古代インドのアーユルヴェーダ医学は、
衡生と食事の節制をハーブの調合と同様に重視しました。
中国の古典にも、「すぐれた医師は、未病を治し、劣った医師は病人しか治せない」
と言う意味の言葉が満ちています。
自分の健康を自分で守る。
この当たり前のことをふたたび私たちの手に取り戻すために、ハーブを活用しましょう。
また、症状がひどくなってから慌てて治療しなくてもすむように、
ふだんから身体に気をくばり、病気の元になる、肉体的、心理的、精神的原因を除いて、
いのちのエネルギーとバランスを回復させることが大切です。
               メディカルハーブ/英国ハーブソサオティ・編

肌のしくみ 

November 28 [Mon], 2005, 20:37

肌のしくみ

「今のあなたの肌は、一ヶ月前のあなたを映しています」
あら?こんなところに吹き出物ができている・・。
どうしよーっ。
こんなとき、焦って触ったり、ついメイクで隠したりしたくなるもの
ですが、ちょっと考えてみましょう。

ストレスになるような事件・・なかったですか?
夜更かしして、アイスクリームを山盛り平らげたりしてませんか?
それともそろそろ月経かしら?
こうして考えてみると肌に影響を与える要因はいろいろあるものです。
肌のサイクルは約28日で、一周期、これをターンオーバーと呼びます。
夜10時から2時の間に、肌の細胞は活発に分裂します。
シンデレラタイムとも呼ばれるこの時間、お肌の為にも
ベッドでぐっすり眠っていたいものです。
肌の奥底にあった細胞は、一ヶ月後には表に押し出され、
垢になってお別れ・・・と言う繰り返しをしています。
ひと月の間、あなたが何を食べていたか・・・etcは、かなり影響大なのです。
ショックな事があったりすると、月経が一時的になくなったりしますが、
こんなときは肌の調子もよくないですね。
(ちなみに恋をして、肌がつやつやするのはホルモンのバランスが
整うからです!心がうきうきしていて楽しいとホルモンが整うのです)
「肌は内臓の鏡・感情の鏡」
肌は、おなかの中にある内臓の調子も表します。
内臓の働きが低下すると、腸なら吹き出物やくすみ、肝臓なら黄色っぽく
目のそばにしみや吹き出物、腎臓なら目の下にクマが出て、
心臓なら鼻や唇が赤黒くもホルモン系が乱れるとあご下に吹き出物が・・・と
言ったように、身体というのは実に素直に表します。
そして、私達は心底腹が立つと青くなって、恥ずかしいと真っ赤になって、
ショックでパニックになると青白くなる・・・
まるで信号のようにめまぐるしく変化します。このように肌は、
感情を表す部分でもあるのです。

みずみずしいお肌のために・・・。
生活リズム(食・睡眠・運動)内臓のバランス、心の状態・・・
これらすべてがあなたの肌に影響を与えます。
肌を清潔に保ち、たっぷりの水分と自分にあった適度な油分を与えましょう。
美しい肌は、毎日のちょっとした努力から・・・。

リフレクソロジー 

November 05 [Sat], 2005, 23:50

知っているようで・・・ん?
リフレクソロジーについてです。
「リフレクソロジーとは」身体の各部位に反応する足の反射作用を利用した療法で、
手と指による足底への刺激を身体の各部へ反射させ、身体の恒常性を保たせ
ようとするものです。
リフレクソロジーはホリスティックセラピー(症状の原因根本をみていくもの)もので、
今現在現れている症状を見て行うものではありません。
病気はその人の考え、行動となって現れます。
身体は素晴らしい機械で、何千ものパーツが強調的に働いて、
最善のレベルで機能するように働いているのです。ネガティブな態度やライフスタイル、栄養
ストレスなどは、その機能を損ないます。
リラックスした状態にあるとき、身体は自立的に癒すように働きます。
リフレクソロジーは心身をリラックスさせるのに大変効果があります。
そして、リラックスするなどのポジティブな影響は体内の循環を良くします。
その結果、体内の毒素と不純物を排泄し浄化します。
そのことにより、神経伝達は改善され、エネルギーも活性化され、
身体全体は最良な状態になっていくのです。
どの療法にもいえることですが、リフレクソロジーは、マジックや万能薬ではありません。
そして、治療でもありません。

サンマ【秋刀魚】 

September 29 [Thu], 2005, 21:46

サンマ【秋刀魚】脳を活発に・高血圧・目の疲れに!
秋の味覚を代表するサンマ。「サンマが出るとあんまがひっこむ」と言う言葉が
江戸時代にあったが、これはサンマの栄養価で病人が少なくなり、庶民にとって
最高の食事療法にされていたため。サンマには胃がないので、消化物を気にする事なく
ハラワタまで食べられるので、栄養が抜群。
●美味しい時期
 8月〜11月
漁場は太平洋側。8月の末に北海道から始まり、10月には
銚子が最盛期。南下するほど脂が抜けるので、
おいしいのはこの時期まで。
・産地・・・千葉県・岩手県・北海道
【ここに注目!!】《DHA&EPA》
HAとEPAがサンマに多い。DHAは脳細胞や神経組織を活性させる。
またEPAは、血の固まりを溶かし、血液をさらさらにするので、
血圧や中性脂肪を下げる働きや、また胃腸や皮膚の炎症を和らげる
効果もある
■■主な栄養成分■■(100g中)
鉄           1.5r
ビタミンB1    0.54r
ナイアシン     9.7r
DHA        1780r
EPA        1210r
【ズームUP】 ヘルシー&お役立ち情報
●美容をサポート
サンマの血合い部分に多く含まれているビタミンB2は、
皮膚や髪などにうるおいを与えたり、目の疲れなどに
効果がある。
●効率良く体をつくる
骨や歯をつくったり、筋肉の収縮をスムーズにするカルシウムと
吸収をサポートするビタミンD。
サンマを食べて体を丈夫にしよう。
●塩焼きに注意!
焼き魚にするときには脂を落とさないようにすること。
脂と一緒にDHAやEPAなどの有効成分が
落ちてしまうから。
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