明け方の出来事 new! 

April 22 [Fri], 2005, 23:03
仕方なくは虫類臭いこの山で野宿していたら、
クソ耳障りないななきで、目が覚めた。

あんだようるせーな。
ヒモ男が寝言で兄貴兄貴うるせーから、
こちとらよく眠れなかったんだよヴォケ。

お目目を擦りながら辺りを見回すと、
馬にまたがってカウボーイごっこをしている
包茎王子が目に入った。

あんだよたのしそーじゃん。仲良くできてイカッタネ。

と思っていたんだが、どうやら状況はそうでもないらしい。
何かしらねーが、馬が禿しく怒り狂ってやがる。

あんだよ、欲求不満で見境いなくレイープに及んだのか?
言っとくがミーティアは、怒ると細木数子もビックリなヒステリーぶりで、前なんて執事を3人5階の窓から一本背負い…って、
王子様、蹄で踏みつけられて、
ウニみてーにグニョグニョになってんじゃねーかオイィ!!

こらっ、ミーティアっ、めっ!めっ!でしょ!
('・ω・`)ショボーンしながら萌えキャラっぽく反省するミーティア。
しかしそんなことで事態は好転しない。


このままでは俺の出世やハーレムが……ってそうだ!ヒモ男!
思い立った俺様は、テントに駆け込んだ!


おいっ!ヒモ男!起きろコラ!
王子にベホマだベホマ!!!
オラ間に合わなくなんだろオイィイ!


「うっうっ…、嫌だ、そんな目で見ないで、お兄ちゃん…」


あんだよ、この忙しいのに、夢の中で視姦プレイですか!?

ムカついたのでヤツのアルトバイエルンを、思いックソ踏んでやった。
朝勃ち君は、逝ってよし。

見つからない大アルゴンハート 

March 26 [Sat], 2005, 15:50
「こんな小さいのじゃ、みんなにバカにされちまうよ。
 もっとデカイの取るまでは、帰らないからな。」


テメーの弱少チンポよりはマシなデカさだろオイ。
姥捨てのごとく、置き去りにしてやってもよかったが、
それでは話が進まないと神が言うので、しばらく山を探索。


すると、ぐっすり寝ている、間抜けヅラなトカゲをハケーン!!
適当に呼んだり音を立てたりしてみるが、起きる気配は毛頭なし。
イライラしていた俺は、手近なカボチャみてーな植物を
トカゲめがけて、全力でブン投げてみた。


ゴ  チョ  ッ


いや、外すつもりだったが、
野茂の打球より的確にトカゲの眉間にブチ当ててしまい、
世にも奇妙な音を立て、
トカゲの頭は、ウニみてーにヴァク発した。
あ、わり。
渋谷の女子高生のごとく、軽く謝罪した後、ウニの中を探ると…。
アルゴンハート2をハケーン!!


「これもダメだな。小さすぎ、(',_ゝ`)プッ 」


疾風のごとくムカついた俺は、
やつの夕食のおにぎりは、心を込めて手を洗わず握ってやった。
オナーニした後だったが(゚ε゚)キニシナイ!!
何かついてた気もするけど(゚ε゚)キニシナイ!!

アルゴンハート 

March 14 [Mon], 2005, 18:12
しかばねとなった松村を引きずりながら、山の中を散策。
つーか重いっつのコレェ!!
アルデバラン+黄金闘衣な重量に、悲鳴を上げる俺らの腕。
ああもう、ダルイ。
とりあえずじゃんけんで、松村を誰が捨てるか決めていたら、
でけぇトカゲをハケーン!!

せーので松村をトカゲに投げつけると、
空腹だったのか、間髪入れずに喰いつきやがったwww

「グゲッqtwgdじゃskgま;;:x:」v」

うおっ!何だなんだ!?
宇宙語的悲鳴をあげつつ、泡吹いてブッ倒れるトカゲ。
うん、あいつ風俗通ってたかんな。
さしあたって梅毒でも持ってたんだろう。

失禁と吐血を同時にカマしてブッ倒れている、
ある意味器用なトカゲの側に、デカイ宝石をハケーン。

ウホッ、これ、売り飛ばしたら結構イイんじゃない?
ぱふぱふ5回はカタイなクハハ。

「重要なものはあたしが預かるわ」

なでしこな微笑みで、手を差し出す乳。
え?いや袋あっから。別にいいよ。

「もう一度言う。重要なものはあたしが預かるわ」

うん、「もう一度言う」の声が、明らかに教皇の声になってた。
逆らった瞬間、異次元にトバすオーラがムンムンしてた。
ヤヴァいので、ガタつきながら宝石を手渡す。

こんなんばっかかオイィ!

トカゲのエキス 

March 09 [Wed], 2005, 12:43
夜が明け、早速山に侵入だ。
六本木ヒルズのエレベーターにも速攻拒否られそうな
重量オーバーなパーティーは、さっさと終了してーんだよ。

「おいお前、全然人の話聞いてねーな。」
「言っただろ、トカゲのエキスをかけねーとダメなんだっつの」

あ?トカゲの臭い?
あんだよ、ジジイ殺して体液すりつけろってか。
お前、意外と残酷だな。

「ちげーよヴァッカ。これだよこれ」

松村のやつ、俺らパーティに、
クソみたいにクセエ液体ふりかけやがった。

うおっ、なんだこれ、クセッ、クセッ!
中でもヒモ男は、生意気にも普段香水使ってるせいで、
臭いがゴールドブレンドされて、
段ボールハウスな異臭を発してやがる。

「このクソ豚がぁあ!!!ブルガリナメんなテメェエエ!!」

気持ちは分かるが、
朝っぱらからバックにフルムーン背負うのやめろオイ。
ぜってー70年代の必殺技だから。
父親がやったら、娘がグレるダサさだから。

チャゴスは ただの しかばねに なった!

王家の山へ 

March 09 [Wed], 2005, 12:42
あーあ、なんで「好きなモノ=女のおっぱい」な俺様が、
こんな記憶力だけが取り柄の松村みてーなクズ男を、
連れ歩かなきゃなんねーのよ。
マジ死にたい。つか殺したい。

松村が馬車に乗ってるせいで、馬はハアハア言ってるし。
汗だくで獣臭がするっつーの。
元のままなら、美女なのに実は陰毛が濃い、
くらいのギャップ萌えがあったんだが、
現在のこいつは100%馬以外何者でもないので、
ただ単にクセーだけだ。

なんだかんだで王家の山についた。
小汚い山小屋があったので、侵入。

おい、とりあえず一晩泊めろよ。

「あー?なんだってー?」

てめーらのご主人様に付き添ってやってんだよ。
一晩とめろクソババア。

「あー?なんだってー?」

…………。

「あー?なんだってー?」



ウゼーので、今日をババアの命日にしといた。

交換条件 

March 05 [Sat], 2005, 11:04
3人に引きずられ、普通に鏡をくださいと頼みにいく。

「残念だが、あれは国宝だ。やすやすやるわけにはいかん。」

ほーらな。見ろよ。ヴァッカじゃねーの。
いくらドラクエだからって、そんなのまかり通るわけねーだろ。
お前ら中学中退か?低学歴か??

とかなんとか思ってたら、交換条件だしてきやがった。
王子の試練につきそえば、鏡をくれるとかなんとか。
うおっ、さすがドラクエ。
ありえねーことが起きやがるぜ。

しかしかんじんの王子が、試練を嫌がって、
部屋に閉じこもって出てこないらしい。

「王子=男」な時点で、MAXローテンションな俺にとって、
王子がヒキー だろうと性病だろうと、全くもってモーマンタイだったが、
鏡がないと先に進めないと神が言うので、仕方なく王子探索へ。

城のやつらが、口々に「王子はトカゲが苦手」とか言っている。
ははぁ、つまりアレだな。
トカゲを部屋に投げ込んでやれば、ビビって出てくると。
しかしトカゲなんて、そう簡単に手に入るわけもねーしな…。

よし、オイ、ジジイ、そうお前だ。ちょっと来い。

「な…なんじゃ、ワシになんか用か?」

いいから。おう、そこだよ、この穴から飛び降りとけ、な?

「な、なんでワシが…ッ!」

ゴチャゴチャうるせえ!たまには役に立てコラ!!!

容赦なく背中を蹴り上げると、
ジジイはまっさかさまに王子の籠城する部屋に落ちていった。

ゴ  キ  ャ  ッ  !!

「うぎゃーーーーー!!!!」

ヤヴァイ音と共に、王子が部屋から飛び出してきた。
うはww俺様天才wwww

王子は兵士に連行され、玉座の間へ。
ジジイは、首が変な方向に曲がって、
ピクリとも動かなかった。

うはwwwやりすぎwww

サザンビーク城 

March 05 [Sat], 2005, 11:00
やっとこサザン何とかについたわけだが。
結構栄えている城下町。どうやら王が優秀らしい。
警備手薄でイバラまみれになった、どっかの城とは大違いだよな、
と腹抱えて笑っていたら、馬に頭突きを食らった。
痛えなクソッ!

えーっと、なんだっけ?鏡だったか?

この段階で、亡き者にしたハズの3人は、
お約束で復活を遂げていた。
よし…とりあえず。

まず城に侵入しよう。

んで、デスストーカーの調教によって、
最近めきめきとお色気スキルがあがってるヒモ男が、
王様を全裸で誘惑。

その間、乳はイオナズンで、すべてを消し炭にするんだ。

それにビビった兵士を、デヴが陵辱して、かく乱し、

その間に俺様が、鏡をいただくと。


どうよ。この作戦どうよ!?
自信に満ちあふれた顔で仲間を振り返ったところ、
ヒモ男が祈りをこめて十字を切った!
3メートル先で遊んでたクソガキが、

光の 柱で チリになった!

ヒモ男は 知らんふりを している!



おい、聖職者、おい。

商人のテント 

March 03 [Thu], 2005, 20:18
ああ、徒歩はやっぱダリい。

限界ギリギリでイライラな俺は、
デヴを一閃突きしてストレスを解消しながら、歩を進めた。
ああもう、タラタラしてたら、暗くなってきたじゃねーかよ。

ふと先を見ると、しょぼいテントをハケーン。
うおっ、宿屋かよ。なかなか気がきくじゃねーか!!
俺は疾風のごとく、テントの入り口を捲り上げた。

こんばんはー!!
恐縮ですが、ギガデインかまされたくなかったら、
タダで俺らに寝床を提供してください!!

ハアハア ハアハア。

低姿勢でお願いする俺を迎えたのは、荒い息づかいだった。
おっwww何だよ何だよセックルですか。
俺は、敏感に反応する。

初めまして奥様、うちの息子も混ぜていただけませんかクハハ。
魅惑の公園デビューに、
俺のテンションは、イレギュラーで200越えだった。

し か し。

繰り広げられている光景は、今世紀最大に世にも奇妙な物語だった。
なんと、モイキーなオサーン二人が、一つの布団でイングリモングリ、
筆舌に尽くしがたいキショイ光景を晒してやがったのだ。


う ぎゃ あ ァ あ あ ぁ ーーーーーーーーー!!!!!!!


俺は絶叫し、すべての力を解き放った!!

「dじゃskgま;;:x:」vqtwgdじゃsk」

解読不明な絶叫と共に、
オサーンどもは、肉片、精液すべてが原子レベルで破壊され、
そこはただの焼け野原と化していた。

「あぁああ…もったいねぇ…。久々の快楽の園を…」

恐ろしいことつぶやいてんじゃねえこのクソ豚!!
側にいた赤マントと乳を全力でブン投げ、
豚ごとサザン湖までブッ飛ばす。
その後ギガブレイクの熱量で、
サザン湖をただのクレーターにしておいた。

正気にかえった時、俺は荒野に一人、たたずんでいた…。




俺を操作している神の
「男同士で抱き合うなんて、修道院じゃ全然珍しくなかったぜ。」
発言萌えー」と言っている声がした。


キモッ!

パウムレンに遭遇 

March 03 [Thu], 2005, 13:51
再び徒歩でサザンなんとかを目指す。

道中、異常に顔色が青い、ヤヴァそうなキラパンに遭遇した。
うわww怖いwww

何か話しかけてきたが、
昨日、キラパン関連で悲しい思いをしたヒモ男が、
クリフトAIを作動させ、問答無用でザキを詠唱。
うはwww、容赦なし。話しくらい聞いてやれよ。

しかし、話をガン無視されたにもかかわらず、
キラパンは、ヒモ男に感謝しながら、天に召されやがった。

あんで?
死にたがり?
ヒキー ??

オーナーと遭遇 

March 03 [Thu], 2005, 13:49
棒キレで山崎をボコにした後、邸内に侵入。
そこにはキラーパンサーを従えた、オサーンがいた。
うわww怖いwww

ということで、

オサーン 一匹    →ギ ガ デ イ ン


丸焦げになったオサーンのいた所には、しょぼい鈴が一つ。
あんだよ、キ○スクで買ったのか??
キーホルダーを土産にすると、ウザがられっぞ。

とりあえず鈴を鳴らしてみるとキラパンを呼べることが判明した。
ウホッ、早い早い。こりゃー楽だ。主役の特権クハハ。
一人乗りなので、他の連中はヒーヒー言いながら、
走って付いてくるが(゚ε゚)キニシナイ!!

体力のない乳は当然として、
デヴは持病の高血圧で、5分で脳卒中。
ヒモ男も早々にダウンし、
倒れたところをデスストーカーに連れ去られていた。

「あんで俺ばっかqtwgdじゃskgま;;:x:」v」

つーかお前、対腐女子用キャラだから。あきらめろ。


30分後、後ろを振り返ると馬車&馬しかいなかった。
その夜、第372回仲間会議が行われ、キラパンは使用禁止になった。

あんでだよ、便利なのに。
ご 注 意
主人公の性格がブラックかつスラング多用の為、受け入れることの出来る方のみ閲覧してください。
2掲示板本スレに影響受けまくりですが、あそこまでブッ壊れてません。職人参加してて楽しかったので、個人ではじめてみました。
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