NEX-5Nを買って早3ヶ月。
満足度はかなり高いです。
高感度が強いのは本当に便利。
冬のイルミネーションも手持ちで撮れます。
プレシジョンデジタルズームも、用途を限れば3倍近くまで実用可能。
結果、標準ズームで35mm換算300mm近くまでズームができます。
コンパクトで収納に困らないし、レンズ偏重のデザインも見慣れれば意外と違和感がないです。
カスタムボタンで操作性も(少なくともアマチュアとしては)問題ないレベル。
高速連写モードはそれだけでもおもしろい。
かなり迷ったけれど、買って正解だったと感じます。
NEX-7も欲しかったけれど、5Nで良かったとも思います。
しかし、ここ最近、富士フイルムとオリンパスから気になる動きがあります。
富士フイルムからはレンジファインダーデザインのFinepix X Pro1が、
オリンパスからは往年の銘カメラOMシリーズの名を冠するOM-5Dが、
それぞれ発表になるようです。
どちらも、”デジタルカメラ”っぽさよりも、昔懐かしの”レトロデザイン”を重視しています。
そのため、多少大きさなどはスポイルしているようですが。
いつも参考にしているサイトでも、両製品に対するコメントがとても多い。
やはり、いろんな意味でもレトロデザインはプロ・アマ問わず、琴線をくすぐるようです。
私もそう。
少しデジカメ購入を早まったかな、なんて思いました。
が、意外とそれは軽いものでした。
今、5Nの隣には父から譲ってもらったPENTAX SPが並んでいます。
これの魅力は、そのデザインだけではなく、その「メカを操作している感じ」なんだと思います。
つまり、外見だけレトロにしても、「メカをいじっている感じ」がしないと、いまいち魅力を感じないようです、私は。
「X Pro1」も「OM-5D」も、質感はかなり上質のようです。
おそらく「所有欲」を満たしてくれるような製品になってくれそうです。
ただ、やっぱり「50年近く前のメカが今でも動き、美しい描写をする」という所有欲とはまた違うのでしょう。
これは、NEX-5Nを購入し、X Pro1やOM-5Dの発表を聴かなかったらわからなかったことかもしれません。
とはいえ、コダックが破産申請し、フィルム文化は予想以上の早さで衰退しそうです。
PENTAX SPが”ただの箱”と化す日も近づいています。
その時、私の所有欲はどういう形で完結するのでしょうか?
レトロデザインのデジカメが欲しくなるのでしょうか?
それとも?
いろんなサイトで散見されるのは、
デジカメが「消耗品扱い」になっていること。
父のPETANX SPのように、カメラとしての基本的性能が数十年も持つような、そんな製品が発売されたなら、
是非購入したいなと思うのですが、
電子製品であるデジカメに、それを求めるのは難しいんでしょうね。
満足度はかなり高いです。
高感度が強いのは本当に便利。
冬のイルミネーションも手持ちで撮れます。
プレシジョンデジタルズームも、用途を限れば3倍近くまで実用可能。
結果、標準ズームで35mm換算300mm近くまでズームができます。
コンパクトで収納に困らないし、レンズ偏重のデザインも見慣れれば意外と違和感がないです。
カスタムボタンで操作性も(少なくともアマチュアとしては)問題ないレベル。
高速連写モードはそれだけでもおもしろい。
かなり迷ったけれど、買って正解だったと感じます。
NEX-7も欲しかったけれど、5Nで良かったとも思います。
しかし、ここ最近、富士フイルムとオリンパスから気になる動きがあります。
富士フイルムからはレンジファインダーデザインのFinepix X Pro1が、
オリンパスからは往年の銘カメラOMシリーズの名を冠するOM-5Dが、
それぞれ発表になるようです。
どちらも、”デジタルカメラ”っぽさよりも、昔懐かしの”レトロデザイン”を重視しています。
そのため、多少大きさなどはスポイルしているようですが。
いつも参考にしているサイトでも、両製品に対するコメントがとても多い。
やはり、いろんな意味でもレトロデザインはプロ・アマ問わず、琴線をくすぐるようです。
私もそう。
少しデジカメ購入を早まったかな、なんて思いました。
が、意外とそれは軽いものでした。
今、5Nの隣には父から譲ってもらったPENTAX SPが並んでいます。
これの魅力は、そのデザインだけではなく、その「メカを操作している感じ」なんだと思います。
つまり、外見だけレトロにしても、「メカをいじっている感じ」がしないと、いまいち魅力を感じないようです、私は。
「X Pro1」も「OM-5D」も、質感はかなり上質のようです。
おそらく「所有欲」を満たしてくれるような製品になってくれそうです。
ただ、やっぱり「50年近く前のメカが今でも動き、美しい描写をする」という所有欲とはまた違うのでしょう。
これは、NEX-5Nを購入し、X Pro1やOM-5Dの発表を聴かなかったらわからなかったことかもしれません。
とはいえ、コダックが破産申請し、フィルム文化は予想以上の早さで衰退しそうです。
PENTAX SPが”ただの箱”と化す日も近づいています。
その時、私の所有欲はどういう形で完結するのでしょうか?
レトロデザインのデジカメが欲しくなるのでしょうか?
それとも?
いろんなサイトで散見されるのは、
デジカメが「消耗品扱い」になっていること。
父のPETANX SPのように、カメラとしての基本的性能が数十年も持つような、そんな製品が発売されたなら、
是非購入したいなと思うのですが、
電子製品であるデジカメに、それを求めるのは難しいんでしょうね。
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