御岳山−大岳山−日の出山B

August 15 [Thu], 2013, 13:39
鋸山縦走は諦め、日の出山縦走に切り替えました。
日の出山ハイキングは初心者向けのほぼ一直線。
めざすはつるつる温泉です。

杉林をひたすら進みます。
日の出山直下までは緩やかな登山道で、けっこうぐんぐん進みます。

鳥居をくぐると日の出山登山です。
100m近くの登りですが、石段が登りづらく、結構バテました…。

日の出山山頂です。
広くて展望がよく、一体を見渡すことができます。

青梅や立川方面もかすかに見ることができました。

下りは今度は木の階段です。
しかしあまり整備されておらず、かえって使いづらい…。
結果、みんな階段脇を下っているようです。

このあたりから「つるつる温泉」の看板が頻繁に出てきます。
道しるべとしては、非常にわかりやすかったです。

ひたすら森林の中を下っていきます。
御岳山・大岳山とは違い、山間を進んでいる感覚がします。
登山客も少ないのもあって、非常にゆったりとした時間が流れていました。


下りの道は思いの外長く、40分近くかかって、ようやく登山道を出ました。
あとはつるつる温泉へ一直線です。

20分ほど歩くと、「つるつる温泉」です。
着いたのは17時前でした。

標高は380m。830mから始まり、大岳山まで400m強を登り、そこからさらに900m近くを降りてきました。
足が痛い…。筋肉痛必至です。


というわけで、今回のトレッキングは、
行動時間:7時間
総距離:19キロ
でした。
我ながらよく歩いたと思います。平野でもこんなには歩かないし…。

奥多摩はたくさんの登山道があり、いろいろな楽しみがありそうです。
今回諦めた鋸山縦走ルートだけではなく、二俣尾からのルートや、白倉方面など。
今度は、道を間違えないようにしないと…。

御岳山−大岳山−日の出山A

August 15 [Thu], 2013, 13:10
さて、「御岳山−大岳山−日の出山」の続きです。


元の分岐に戻り、「大岳山方面」と「鍋割山方面」の分岐がある「芥場峠」に着いた時点で12時前になってしまいました。
予定ではこの頃には「大岳山」に登っているはずだったのに…。

とりあえず登ることにしました。
このあたりの標高は900m弱。大岳山は1266mなので約300mを登ることになります。

大岳山は岩場が多く、クサリ場もいくつかあります。
私にとっては初めての体験。手と足を使って、何とか登っていきますが、いや、キツイ…。

20分ほど登ると「大岳神社」が見えます。
反対側には廃業した「大岳山荘」があります。奥にはトイレもあります。
当然、きれいではありませんが、このあたりではここしかないので、仕方がありません。

さて、大岳山山頂にゆくには、大岳神社の方に行く必要があります。そう書いてある道しるべもあります。
しかし私はここでも「まさか神社の中を進む道などないだろう…。きっと地図にはない道に違いない」と思って、その脇の道を進んでしまったのです。

すると、道はあるものの、およそあまり人の通らないような登山道が続きました。

そして、着いたのがこの分岐。
この時点で、ようやく気づきました。「大岳山を迂回するエスケープルートを来てしまった…」と。

少し考え、「縦走が目的だから、大岳山山頂は諦めよう」と思い、鋸山方面に進むことにしました。

そして新たな分岐。
まっすぐ行けば「鋸山」、右に行けば「大岳山山頂」。そして分岐には「この先進むと4時間かかるぞ?ヘッドライトは持ってるかい?」という案内が。
また少し考えました。この時点で13時前。着く頃は16時〜17時。
基本健脚向きのこの縦走路をこの時間帯に進むのは危険。
しかも、ちょっとお腹が痛い…。

ということ、鋸山方面への縦走は諦めることにしました。
残念だったけれど、これもまた、登山、と。

せっかくなので、一度諦めた大岳山山頂へ登りました。
距離が短い反面、先ほどの分岐から150m近く登らなくてはならず、しかもより難しい岩場が待ってました。
本日一番の難所。いやぁ、きつかった…。
山頂は展望が開け、少し休むことができます。

ちなみに、SUUNNTO COREの高度計は1255m、約10mの誤差でした。
このぐらいなら、合格かな?

帰りの大岳神社方面の道も急勾配の岩場。
登るも、降りるも大変です。

芥場峠に帰ってきました。260m近く降りてきたことになります。
下山はやっぱり足に来ますね。

先ほど間違えて進んだエスケープルートを使って、御岳山に戻ることにしました。
ルート変更。「日の出山−つるつる温泉」の縦走にしました。
やっぱり最後は温泉じゃないとねぇ。

エスケープルートを少し行くと水場があります。
飲水可能の冷たい水です。みんなボトルに汲んでいました。

途中、熱中症で具合が悪くなってしまった方の助けを呼んだ後、神代けやきに戻って、日の出山方面へ進みました。
このあたりは宿坊が多く、すでに登山客の何人かは宿に入り始めていました。
この時点で15時前。つるつる温泉到着は17時前を予定しました。

日の出山のトレッキングは「御岳山−大岳山−日の出山B」に続く…。

御岳山−大岳山−日の出山@

August 15 [Thu], 2013, 12:31
お盆に一人で暇だったので、ちょっと登山に行ってきました。
登山と言っても初心者なので、1000m級の山へ。
この時期、1000m級の山は猛暑で死ぬ思いをする、とのことですが、
御岳山には初夏にも行っていて、結構樹林帯を歩くことになるので、そこまでじゃないかな、と考えました。

自宅を6時半に出て、御嶽駅に着いたのが8時20分。
そこからバスに乗り、さらにケーブルカーに乗って、御岳山駅に着いたのが9時。
御岳山駅で、カメラを出したり、サングラスを出したり、ハイドレーションパックを装着したり、虫除けムシペールを塗りたっくったりしてから出発しました。
ちなみに、先日買った「SUUNTO CORE Light Green」の高度計も高度を合わせて、どの程度の精度か調べてみることにしました。

今回の計画は、「御岳山−大岳山−鋸山−奥多摩駅」の縦走でした。
しかし後述の理由から、「御岳山−大岳山−日の出山−つるつる温泉」の縦走へと計画を変更しました。
ルートはこんな感じ。


「御岳山駅」を出発します。
ここで飲み物などの購入や準備、トイレを済ませておくといいと思います。

「神代けやき」。上方にあるので気づかずに通り過ぎてしまうかもしれません。
ここを南西に行けば御嶽神社、東に行けば日の出山です。

土産屋通りを抜ければ、「御嶽神社」です。
石段を登ってゆけば、本殿。狼の狛犬が見られます。
石段を見て左にゆくと、登山道になります。

御嶽神社ではちょうど「レンゲショウマ」が身頃でした。

しばらく進むと「天狗の腰掛杉」があり、いくつかの分岐があります。
「鍋割山方面」「岩石園を避けるエスケープルート」「岩石園方面」「七代の滝方面」です。
今回は「岩石園方面」を進みます。


しばらくするとせせらぎの音が聞こえ始めます。岩石園「ロックガーデン」です。

「奥多摩の奥入瀬」と言われるだけあって、とても心が癒される景観が待っています。

渓流沿いをしばらく歩くと「天狗岩」と呼ばれる大きな岩が見えてきます。
クサリが張ってあって上まで上れますが、今回はパス。


途中、四阿があり、休んだり、食事できたりできます。
トイレもありますが、臭いと虫がきついので覚悟を!



「綾広の滝」が見えると岩石園も終わりです。

この小屋の近くに分岐があります。
南にゆけば「大岳山」です。
が、私はここで何を思ったか「ん?まだ大岳山に直行する道に入るのはおかしい。さては地図にない登山道だな」と考え、西方面の道を進みました。
が進めども、いっこうに分岐が見えない。というか、6月に通った道じゃない気がする。
コンパスを見ると、なぜか北に進んでいる。
それでも「まあ、しばらく歩けばヒントも見つかるだろう」と思って進んでいると…
なんと、「天狗の腰掛杉」まで戻ってしまったのです。そう、「岩石園のエスケープルート」を歩いてきてしまったのです。

慌てて戻ったものの、往復で40分のロス。体力はロスしませんでしたが、焦りました。
おかげでこの後のスケジュールが乱れてしまいました。

後半は「御岳山−大岳山−日の出山A」で。

あじさいの盆栽

July 01 [Mon], 2013, 21:40
5月に地元で山あじさいの苗を買ったので、鉢を買って盆栽にしてみました。

山盆栽の種類は「藍姫」。

先月咲いたので、その写真をアップしたいと思います。






確かに「藍姫」を買ったのですが、咲いた花は赤紫色でした。

どうも土のpHが関係しているようですが、この色もとてもきれいでした。

すでに花は落ちてしまって、剪定済です。

お店の人の話では、盆栽を小さくまとめたい場合は短く剪定するように、とのことだったので。

なんとか越冬させて、来年の初夏にまた咲いてほしいです。

ARC'TERYX ALPHA SLのサイズについて

June 24 [Mon], 2013, 21:36
先日、レインウェアのARC'TERYX(アーテリクス)のALPHA SLを買いました。
年に数回の低山ハイキングと、普段使いのために。

この製品、通販で購入される方も多いかと思います。
その際問題になるのが、サイズ。
カナダサイズなので、日本のサイズよりも一回り以上大きいんです。
実際に試着するのがベターですが、なかなかそういう機会が無い方向けに、自分が人柱になって目安になってみようと思います。

まず自分のスペックを。
身長:180cm
体重:67kg
裄丈:86cm
好物:ケンタッキーフライドチキン

やややせ形、というところでしょうか。
胴の長さは普通だと思います。…うん、普通なはず…。

買ったALPHA SLはSサイズ。
Mと迷ったんですが、ややふっくらしすぎていたので…。
色はカーボンコピーUです。
身頃のファスナーのリップタイド色が効いてますよね。

まず半袖Tシャツを着た状態から羽織ってみました。



正直、ベストサイズですね。
長袖のTシャツでも、この上に薄手のシャツを羽織っても問題ないでしょう。
それにしてもO脚だなぁ…(笑)

次に、フリースジャケットを着た上に羽織ってみました。
フリースジャケットは、ユニクロの普通のもの。Lサイズなので少しゆったりサイズです。


とりあえず、着ている人からすると、まったく問題ないです。
腕や腰回りの可動域にきつさは感じません。まだゆとりがあるぐらい。
登山用の少しタイトなフリースなら、もっと余裕があるでしょう。

最後に、そのフリースの上に、中綿ジャケットを羽織り、さらにその上にALPHA SLを羽織ってみました。
この中綿ジャケットもユニクロのもので、かなりゆったりサイズのモノ。

ぱっと見、フリースの上に着ている状態とあまり変わりはありません。
着心地も、変わらず。可動域は確保されています。
ゆったりサイズの服を下に2枚着ているので、見た目はややパンパンですが…。

というわけで、今回の結果。
「180cmの普通〜やせ形の人はSサイズでOK」
ただし条件として、
「本格登山で十分な可動域を確保する必要がある場合を除く」
です。
日常使用や日帰り登山程度であれば、下にある程度着込んでもNo problemです。

実際に、先日小雨の中を御嶽山に登ってきました。
当然、雨の進入はなく、動きやすく、何ら問題有りませんでした。
きっと立体裁断も効いているのでしょう。

ゴアテックス・パックライトの使用商品の中ではもっとも機能が充実しているウェアだと思います。
その分値段は張りますが、デザインも含め、満足できると思います。
ぜひ、ご購入の際の参考にしてください。

ナイロン&レザーのワンハンドルバッグ

May 25 [Sat], 2013, 22:18
昨年秋ぐらいから作っていたバッグが完成しました。
本当はもっと早くにできあがる予定だったのですが…数ヶ月サボっていたので…。
こういうのって、勢いが大事ですよね。波に乗り遅れると遅れてしまふ…。
ガンプラもそうだったなぁ…。

というわけで、できあがったのがこちら。


サイズは38cm×24cm×12cm。
以前、同サイズの、同タイプのバッグを自作したことがあるのですが、そのリメイクという位置づけです。
ちなみに以前のモノはこちら。

オロビアンコのシルベスタとほぼ同じ形ですね(というか、パクリです)。
コーチのハリソン サッチェルのデザインにもインスパイアされています(というか、パクリです)。

素材は、外側は裏面が防水ラミネートされたナイロン。日暮里で400円/m。
皮革の部分は厚さ1mmのスムースレザー。日暮里で2200円。
内側は、ポリエステルのちりめん調の生地。なんとなく紫にしてみました。日暮里で700円/m。
金属パーツはネットショップ「パーツラボ」から購入。なかなか売っていない4mm厚の金具が売っています。
男性モノのバッグの場合、金具もある程度厚みがないと華奢に見えてしまうんですよね。。。
底板は0.5mmのベルポーレン。

バッグを自作する時に一番こだわるポケットの数は、前面にファスナーの大口ポケットが1つ。
後ろにポケットが2つ。
内側前面に小ポケットが3つ。
後ろに大口ポケットが1つと長財布用のポケットが1つ。
そして両脇に1つずつ。
実際、内側のポケットってけっこう使わないんですけどね。

ハンドルは皮革を束ねて、ベルト状にしたものを組み合わせたもの。
パーツ数が多く、裁断も接着も縫製も、かなり手間がかかりました。

縁も丁寧に皮革のテープで縁取ったので、これも手縫いだったので時間がかかりました。

ファスナーはYKKの「エクセラ」。通常のメタルファスナーよりも平滑面があり、よく光ってゴージャスなのです。
新宿のオカダヤで売ってマス。


とりあえず1日使ってみましたが、使い心地は上々です。
お弁当箱や手帳、ペンケース、iPad miniなどを入れてもまだまだ余裕があります。
携帯や財布も入れやすいし、出しやすい。
ところどころ”つれて”ますが、ぱっと見、既製品に見え無くもないと思います。所有感あって、いい感じです。

途中、あきらめそうになりましたが、踏ん張れてよかった………。
これでちょっとおしゃれ着した時の、おしゃれバッグができました。
よかったよかった。

さて、次は……大型レザートートです。
これは果たしていつできあがるかな?

ラージリーフ・ハイグロフィアが凄いことになっている…

March 17 [Sun], 2013, 10:08
久しぶりのアクアリウム。

今、とても大変なことになっています。


水上葉が展開しすぎて、もはや樹のようになってしまいました…。

このような状態になり出したのは、去年の暮れあたりから。

おもしろそうだ、と思ってそのままにしておいたら、ゆっくりと天を目指して伸びてゆく…。

そのうち、側芽も伸びてきて、樹状になってしまいました。


この状態を支えるために、根もすごい。

十数本の太い根が底砂に突き刺さっています。


大変な事態なのですが、どこまでどうなるのか見守りたい気持ちもあるため、本枝だけ切って、側枝を維持していきたいと思います。

花が咲くかも?

その代わり…肝心の水槽内のレイアウトはまったくいじれない…。

ま、ワイルドな感じがして、これはこれでいいのかも。

スマートキーのレザーカバー

February 07 [Thu], 2013, 21:10
先日、車を買いまして。N-ONEというやつです。

最近の車は凄いですねぇ。キーレスエントリーってもの。

鍵を持っているだけで、ボタンを押してエンジンスタート。

鍵を差し込むってことがない。


ということで、あんまし使わない(使ってはいるけど、操作はしないということ)スマートキーをおしゃれにしちゃおう、ということでケースを作ることにしました。

ホンダの純正ケースがあるんだけど、どうせなら作ってしまおうと。

ちょうど黒のオイルレザーの20cmx10cmが余っていたので、これを使用。


設計に2時間(映画の「まほろ駅前多田便利軒」を見てたためもある)、制作に2時間。

一日でできちゃいました。

完成品がコチラ。

プライベートブランドの「VERUS MAGNUS」の刻印入りです。
HONDAのマークが見えるように窓も設けてみました。

裏側は差し込みで固定しています。
バネホックで留めようと思ったんですけど、鍵のループの部分に入らなそうだったので断念。
まあ、そうそうは外れることはないでしょう。

以前作ったオイルレザーのキーホルダーをつけてみました。
自己満足を増大してくれます(笑)

正直言って、ちょっと幅が増すんですけどね…(汗)
でもオイルレザーでくるむと高級感が増した気がします。

さて、後は運転技術だけだ…。

水槽の照明を替えてみた

January 24 [Thu], 2013, 18:16
またまた久しぶりの更新。

ちょっとお小遣いに余裕があったので、思い切ってアクアリウムの照明を替えることにしました。

今まではヴォルテスを使っていたのですが、最近気になっていたのはLED。

数年前に比べると、だいぶ廉価で流通するようになってきましたね。

LEDは省エネということもありますが、やはり蛍光灯との大きな差は点光源ということ。

蛍光灯は面光源なので水槽内で光が拡散して水槽下部に行くほど暗くなるのに対し、

LEDは点光源のため、水槽下部でも減衰率が低く、かつ点光源故の水面の揺らぎがある点が大きな違いです。


LEDで悩んだのは以下の3つ。

・グランクリエイト 24W
・リュール 14W
・クリスタルアクア 14W改

ネットでいろいろと調べたのですが、正直、商品の信頼性という意味ではまだまだどれも固くはないようです。

ですが、クリスタルアクアのLEDは25cmキューブというやや小さい水槽に適した照射範囲が50度だったことと、

ホームページ上でいろいろなデータが載っており、(その真偽はともかく)比較検討しやすかった、ということもあり、

今回はこれにしました。


届いたものがこちら。


意外と大きいし、重いです。

ランプの取り付けの際には場所と安全を確保しておきたいところです。


さて、問題はどれだけ明るさが違うか、ということ。

それをチェックするために、カメラを使いました。

カメラを三脚に固定し、ISO・絞り、シャッタースピードを固定して、交換前と交換後を比較することにしました。


こちらがヴォルテスの時の写真。

そしてこれがクリスタルアクア14改。

明らかに明るさが違います。

ヴォルテスより水面から話して設置しているにもかかわらずにです(30cm離してます)

ちなみに、カメラの露出換算で1段分違います。


ただ、一つ気になることが。

今回買ったのは14改の「水槽育成用」というもの。

12個のLEDのうち、白が8つ、赤が2つ、青が2つ、という形で構成してあり、光合成に配慮してあるそうです。

しかし、この混色構成が点光源であるが故のある現象を起こしているのです。

それは、こちら。

これは水槽裏の壁の写真です。

影がぶれて青や赤の光が分離してしまっているのです。

これは水槽内にも見られ…

青の影(?)がところどころに見られるのです。

ちょっと自然っぽくない。離れてみれば気にならないけど…。

自然っぽさを気にする方はオールホワイトが推奨かも。

iPad mini ケース

November 15 [Thu], 2012, 13:42
なんか久しぶりの更新になってしまいました。

別に何も作ってなかった訳じゃなかった気がするんですけど…。

なんでだろう?


ところで、先日発売になったiPad miniを買いました。

電子書籍を読んだり、気軽にソファーなどでネットを見たりするために。

ちょっと予算オーバーだったけど、思い切って買ってしまいましたが、今のところ愛用しています。


iPadよりも一回り小さく、重さも半分なので、抵抗なく持ち運べるのがいい。

ただ、筐体がアルミニウムなので、おそらく傷つきやすい。

まあ、こういうものはどうしたっていつかは傷つくわけですけど、一定期間は美しく保ちたいと思うのもこれまた人の性。

ただ、市販のソフト/ハードケースは、せっかくのiPad miniの薄さが意味無くなってしまうので却下。


ということで、iPad miniケースを作ることにしました。

いつもどおり、レザーで。


材料の革は、日暮里の「And Leather」にて二千円強で買いました。

シボ型押しのクロームレザー。顔料での着色なので、塗料剥離がちょっと怖いですが……。

インナーはクッションをかねて、紅色のベルベットにしました。

以前、時計ケースを使った余りです。高級感でも出るし。


製作時間は3日間。

構造が簡単なので、基本は「切って」「貼って」「縫って」でおしまい。

その分、もう少し丁寧に作ればよかった、というのが作った後の感想。


んで、できたのがこちら。

サイズは、17cm×22cm。
出し入れがスムーズにできつつ、大きすぎない、ベストなサイズとなりました。

シボが目立つ大きさの革。柔らかく、手になじみます。
縫製はいつもの通り、手縫い。自作したステッチングポニーのおかげで圧倒的に早く仕上がりました。

内側はこの通り、ベルベット素材。
絶妙なクッション具合で、しかも出しいれに引っ掛かりがありません。

iPad miniを入れたところ。
この通り、ベストサイズです。


というわけで、急ぎで作ったケースですが、素材選び、寸法などはかなりベストマッチングとなりました。

ただ、雑に作ったところはやはり如実に現れるもので…。

完成度としては、まあ、65点というところでしょうか。

また作るのは面倒なので使い続けようと思います。

使っているうちにこういうのもなじんでくるものなんですよね。


さて、お次はバッグ作りだ。

年内に終わるといいなぁ………。
P R
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少しでもその整理に,そしてその記録を残しておこうと思い,このブログを始めてみました。
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