リオリオれいちょるおはよう。完全にうたた寝してました(笑)。すっかり朝になってしまった。あとでブログにはコメントします。
さて今日は、朝に家の換気扇を取り替えたあと、買い物を兼ねて、町の中心地区に行きました。駅から続く川沿いの先にあった商店街はすっかり静かになって、今はすっかり町の中心は丘の上の当たり前の店が集中する地区に変わりました。
だからきっと、網走に汽車やバスで着くと、うわっ寂しい町だなと思うかもしれません。まあ駅前には、当たり前の店画像では割愛したすき屋とローソン、少し歩くとミスタードーナツはありますが。あと駅前に数年前から、ホテルルートインと東横インがあります。
まあでも私が愛して、定住を決めたこの町は、別にさびれた中心街や当たり前のお店があるからという訳ではもちろんありません。
もちろん長く住むと、初めは町の個性なくなると反対派であった全国展開の当たり前の店はやっぱりあると助かるなとなってしまいましたが、でもやっぱりこの町が好きなのはこの町にしかない魅力があるから。
その理由の上位にあるのは網走の丘の上の地区に、自然豊かで範囲の広い公園、こまば木のひろばがあるからだと思う。
ここは私が初めて網走に住んだ18年前から比べて、ものすごく整備が進んだ。
もっと自然の雑木林だった時代を知る私や地元の方は自然が少なくなったと寂しく感じることも確かにあるのだが、でも昨日久々にここを歩いてみて、やっぱり神奈川東京にいた私には、安心して、これだけ立派な木が残る森の中を歩けることは素晴らしいと思う。ここは網走の大切な遺産だと思います。移住した頃に、冬雪に埋もれながら、北のリオリオのような(笑)恋人のエゾリスを待った思い出は忘れない。今では餌台がたくさん置かれてしまい、人慣れしすぎて、少し夏なのに太っているエゾリスが増えすぎてしまったのは、ちょっぴり私だけの野性味あふれるマドンナが、都会のモデルになって変わってしまったみたいな寂しさも少し感じるのだが、それでも今では、初めて遊びに来てくれた旅人の方にもかなりの確率で、ペットではない自然の小動物エゾリスの姿を見てもらいやすい場所になったことは悪い訳ではないとは思っている。いつかリオリオが人気になり、みんなのヒロインになるその日の事の様かも?(笑)。それ位に思い入れのある場所なので、画像を良かったら見て下さい。
リオリオといつか歩きたいなぁ。小さい頃は長野で過ごしたリオリオの中に残る自然をいつか感じたいミルキーウェイでした。