November 14 [Wed], 2007, 0:13


擦りむいた傷は思ったより深かった
包帯で巻いても変わりそうもなく
隣に君がいたからとりあえず助けてもらおう

だけど君も同じように傷を負っていた
お互い辛いなら支えあって進もう
そんなに難しいことでもないはずだから

振り返ってみな
僕らの足跡はずっと続いてる 今この場所まで
無駄な一歩なんてなかったんだって言ってくれる

傷が痛み出した 君も同じように
歩くのには疲れた しばらく休もう
隣に君がいたからか不思議とこわくなかった

だけどもう痛みは限界なんだ
これ以上動けばもっと辛くなるだけだ
君はそれでも歩き続けると言った

「大丈夫だから」
それならこれ以上の痛みなんかない きっと
西日が照ったら傷を癒そう 2人で

先は長そうだ
辿り着くのかも分からないが 
もうすこしだ
2人で見れる朝日は綺麗だと思うんだ

こころ 

May 11 [Fri], 2007, 22:14


今度会えたら白い花といっしょに笑顔をプレゼント
あたしの心は羽になって
あなたの顔を真っ直ぐ見れる
夢のような過去 思い出すぐらい辛いのならば
手を伸ばして求めて 呼んであたしを

手をつないだり いっしょに遊んだのに
あたりまえだった日々はながれて
結局与えられたのは 心だけ
それでも2人はおんなじ空の下生きていける

ありきたりな言葉は言わないで
2人だけでつくり出す世界は広くて広くて..

不器用だけど もっともっと
近くにいたかった 触れたかった
結局残ったのは心だけで
それでも2人はおんなじ空の下で生きていける

違う光を探すことができる

shine 

April 23 [Mon], 2007, 1:56


水溜り覗き込んで
限りない空を目に写しながら
キミといっしょに
あしたのこと話そう
ずっと遠くのことなんてまだ誰もわからない

夢だとか希望だとか 実際目の前にあるのは現実だけなのに
ちっぽけな優しい言葉に心動かされたりして
そうやって生きてきた

あたりまえのように 目の前で笑って
キミが手をさしだすならあたしは繋ぐよ
ずっと変わらない日を願いながら
また明日を夢見ていく

愛だとか絆だとか 実際目に見えないのに
それでもあたしはそれを信じて歩いていく
そうやって視界に入るもの全てが輝くのなら
永遠に世界は素晴らしいのだ

HOME 

March 12 [Mon], 2007, 0:41


風は温かくて ちょっと春を感じた
今日はうつむくより 前を見るって決めたんだ
いつもと同じようで 違うこの日
みんな 涙ふいて 旅立つんだ

さよならはいわないけど
別れが来ることはみんな知ってたから
『また会おう』
わらって いつものように 手を振ったんだ
そう またいつか会えるよね

去年見てた光景の中に自分がいて
明日からない「あたりまえ」を心に刻んだ
いつも見てたあの校庭も 工場の煙も
今日は少し遠く感じた

さよならはいわないから
もう見れない景色を目に焼き付けて
『またあおう』
そろって いつものように 手を振ったんだ
そう またいつかあえるよね

風は冷たくなって もう後ろは向けない
空はせまくなって ちょっと寂しくなった
だけど 振り返らないよ

さよならはいわないけど
別れを悲しむのはみんな同じだから
『ありがとう』
代わりに 一言だけ 残したんだ
わらって いつものように 手を振ったんだ

そう またいつか会えるよね

たびびと 

March 04 [Sun], 2007, 1:04


転んで傷ついても
あたしには立ち上がる
暗闇があたしを包んでも
朝はやってくるから

あなたを思い出すだけで
強くなれる気がするんだ

For whom do I sing?
今はただこの声だれかに届いてほしい
空の下でいっしょに歌ってた日々を
ずっと覚えていて 愛しい人
あたしはそれだけで生きていける

それがあたしの意味になるの

雪の道 

February 11 [Sun], 2007, 23:16


昨日ふった雪の上 1番に歩いたり
光る石を探しにいったりしたよね
あの日々は一生わすれません

毎日毎日 着信見ては
毎日毎日 そのたび落ち込むけど
それでも明日に期待して今を生きてます

今何してるのかな
わからなくていいの
きみもあたしと同じように想ってくれてるならば
また会えるかな

雨の強い日は 手をつないで走ったね
走るきみの背中にすいこまれるように
ただ夢中で 光を探してた

今でも思い出す
あの綺麗な模様の傘はあの日閉じられたまま開かれもしないで
ずっと捨ててしまいたいって思ってたのに

外は雪がふっていた
錆び付いた傘開いて
新しい雪の上 あの頃のように歩きました

顔があつくて 涙も止まらなかったけど

拭き飛んでいけばいいな
この優しい音に乗って ずっと どこまでも

Mischief 

February 09 [Fri], 2007, 23:33


たまに話しながら外を歩くだけの仲だったから
別に離れても平気だと思ってた
けなして わめいて なんでもない毎日だったけど
でも それはあたしにとって1番の宝物だった

見てもらいたくて 気付いてほしくて
変な悪戯もいっぱいしたよね
いっつも後悔するのにやめられなくて
あたしはキミの笑顔が見たかったのに

いつもそうやって下を向いては 大事なものを落としてきた
いまだってそうでしょう?
まだ間に合うのならずっと走って 虹色の世界に飛び込むんだ
キミの手 しっかり掴んで。

いろ 

January 31 [Wed], 2007, 22:15


最初から決まっていたのよね?
きみと出会い きみを好きになり 想い合うことも
全て当然のようだったけれど
あたしにとって 奇跡であって

きみの笑顔 きみの声 思い出すことはたくさんあるはずなのに
今はただ『ごめん』の一言があたしを縛って放さないの

枕に顔押し付けて......涙が冷たくて
泣きじゃくるあたしを鮮やかな色で包んで
もう2度と呼ぶことのない 愛しい名前
ゆっくり小さく つぶやいてみたの

生涯忘れられない恋をしました
きみと出会い きみを好きになり 想い合う日々....

まっすぐ手を伸ばしたの
日照は続いて泣きじゃくるあたしの涙 乾かしたから
もう2度と振り返らないその声に
ただ もう1度
ゆっくり ちょっとだけ 耳をすましてたの

夢の続きのあたしの初恋 

January 05 [Fri], 2007, 20:49



きみの足跡たどって
迎えた光は
まぶしく
綺麗な
まだ夢のようだった
きっと
今見える
きみの横顔に
輝く光は
痛みなんかじゃない
嬉そうな
やわらかい
微笑みが
あたしの心を
溶かしていくの

こんなの
はじめて

あたしの初恋

ビニール傘 

December 21 [Thu], 2006, 22:36


マニキュア塗って

赤いヒール靴履いてどこへ行こう

勉強なんてつまらないし

どこか楽しいところへ

水溜りに映る 青い空

いちごのアメなめながら

そっとあの人のこと考えていよう

この天気なら走っていけそう

照れてピンクに染まる この気持ち

あなたに届け!
こうこく
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