退校

October 13 [Wed], 2004, 22:32
今日でMOUSE EXCELの模擬試験が終わり、明日からはMOTの試験対策に入る。なのでMOTの資格を取らない自分は今日で退校する事にする。あっちゃんはこの間から岐阜に行っていて今日も休むので最後の日も会えないというメールを貰っていたので、鉄ちゃんと二人で最後の日を過ごした。鉄ちゃんとは最近HPの話題が多い。ここ何日か日記をサボっているのも、新しいHPを作るのにてんてこまいしているからだ。HP作りの初心者の自分に鉄ちゃんは色んな知恵を貸してくれる存在になっていた。しかし、皆パソコンの知恵をどこから取得するのだろう。ちょっと危ない動画を見る掲示板でも、変わったファイル形式になっている物が多く、普通では見れなかったりする。それをあれやこれやと作業をしないと見れない事が多い。HPを作るのも結構難しかったりする。やはりパソコンは奥が深くて難しい。
講義が終わり、三浦さんや少し話すようになった子とお別れをして事務所へ行き、退校届けを出し、あっけなく私の職業訓練が終わった。まぁ、今月の23日に試験があるので、その際またここへ来なければならないし、その時にまた会えるのでそこまで「お別れ!」と言った感じはなかった。「出会いがあればやっぱり別れもあるんかぁ。」と三浦さんが言ってたな。そう、最初この「ITリーダー養成科」が始まった頃と言うと、勿論皆他人行儀で緊張感が張り詰めていた感じだった。それが今ではワイワイと和やかな雰囲気に変わっている。たった2ヶ月ちょっとだったが、退校するとなると暖かい巣からはみ出て来た感じで、少し心細い気もする。折角仲良くなった人達とお別れをし、新しい職場で出会うであろう人達との関係をまた1から始めないといけないのだから、不安ではないと言えば嘘になる。
明日は早速職安へ行き、今後の手続きをしないといけない。それから鉄ちゃんにエクセル応用のテキストを借りにまた三条へ行かなければならない。新しい職につく前に履歴書の資格欄に「エクセル上級」とだけでも書けるようにしたいので、試験勉強も頑張らないといけないしね。しかし、2冊合わせて5,560円のMOTエッセンシャルズ試験対策のテキストが真新しいままパソコンの横に置いてある。どーすんだよコレ…。

お守り

October 07 [Thu], 2004, 23:51
ITリーダー養成科の講義はエクセルの上級のスキルとタスクと言う所を勉強している。ワード以上に難しいのに、分厚いテキストを3日で終わらせないといけないので次から次へと進んでいくので、「あぁ、こういう機能があったんだぁ」と関心する以前にその機能を理解するのが難しくていっぱいいっぱいだ。その試験を今月23日に受ける申し込みを昨日したので、プレッシャーが強くなっている。ここ最近はライムの病状と試験の事で頭がいっぱいで気持ちに余裕がなくなりつつある。そんな中、講義中物凄くお腹が空いてきて異様に甘いものが食べたくなったので、2人を誘ってミスタードーナツへ行った。ドーナツをかじりながら京極内のハンコの石屋へ行ってみたが、やはりいい石がない。それから少し歩いているとあっちゃんが水晶などを売っているお店を発見し、もしかしたらハンコになる水晶か石があるかもしれないと入ってみると、これが面白かった。色んな種類の水晶や化石が沢山置いてあり、2階には今まで見たことのない石があった。フワフワとした毛のような物が生えた石もあった。(名前を覚えきれなかったので今回は書けないが。)虫の入った琥珀も初めて本物を見た。買いたかったが1200円もしたので金欠だしやめた。「うわっこれ見てよ。」など3人ではしゃいでいるとあっちゃんが「うわぁ、これなんか気持ちいい。」と言って手に持っていたのは「テレビ石」と言って、透明の石で文字なんかの上に置くと浮き上がった感じで見える、とても不思議な石を見つけた。手に乗せると手のしわが浮いて見える。直感で欲しくなった。石なんか持っていても意味ないのだが、何故か欲しくなった。値段も小さいのは200円代と格安だったので迷わず買った。ついでに入れ物として小さな袋も買った。別にお守りとして売っていたわけでもないのだが、自分の中でお守りにした。そうすると何故か本当にお守りを持っているような気がしてきて、少し心強くなった感じがする。そう感じると勉強も頑張ろうと言う気持ちになってきた。人の気持ちなんて意識次第なのかもしれないな。

手作りハンコ

September 16 [Thu], 2004, 23:25
最近、講義が終わってから誰かと三条駅まで帰っているような気がする。昨日はあっちゃんが休みやったけど、鉄ちゃんと三浦さんと3人で京極まで一緒に歩いた。今日は鉄ちゃんとあっちゃんと3人で帰る事になった。鉄ちゃんが趣味で石のハンコ作りをしているらしく、見せてもらうととても可愛いので自分も作ってみたいと思った。石のハンコとは石に自分で字を書き、書いた所を彫刻刀で彫る物で、朱肉も普通の物では石が弾いて綺麗に付かないので専用の粘り気のある朱肉を見せてもらった。その朱肉の色もまるで血のような色で普通の朱色じゃないのでお洒落だと思った。そこで自分も作ってみたいと思い、鉄ちゃんの行きつけの河原町通りにある中国のお店へ行った。そのお店は朝日新聞のビル内にあり、ちょっと普通では見つけられないような所にあった。石のハンコ以外にもお茶だったり、書道の筆だとか半紙だとかお経を書くような紙だとか色々置いてあった。ハンコ用の石は100円代から万円代とピンからキリまであり、3人であーだこーだと言いながら品評会を開いていた。あっちゃんは名刺を作りたくてその際にハンコを用いようと思っていたらしく、最初大きなハンコ用の石を選んでいたが、鉄ちゃんに相談しているうちに名前のみの小さなハンコにするらしい。自分としてはこの前の日記にも書いたように新しい姓の自分用のハンコを持っていなかったので是非作りたいと思ったが、どうも石のハンコは銀行用には欠けてしまう可能性があるので駄目らしいと聞き、荷物の受け取り用のハンコだけでも石で作ろうかと思ったが、なかなか気に入った物がなかったので「ネットで木やゴムで自分で作れるハンコを探してみる」と言った所、それを聞いたあっちゃんも今回は買うのはやめて自分もネットで探してみると言い出し店を出た。

京都を感じる

September 14 [Tue], 2004, 23:22
前々から皆でたまには昼ごはんを外に食べに行こうと言っていたが、3人皆が出席している日が中々なく、延び延びになっていた。しかしやっと今日実現したのだ。以前からあっちゃんが見つけて行きたいと言っていたラーメン屋へ行く事にした。ラーメン屋はビルから歩いて10分くらいの所にあり、3階建てで一階ごとのホールは狭いが小奇麗だった。自分と鉄ちゃんはラーメンセット、あっちゃんはラーメン並を頼んだ。麺は細くて汁は醤油で美味しかった。満足した所であっちゃんが京都芸術なんちゃらと言う、以前行ったお洒落な建物に本を借りていたので返しに行きたいと言い出したので付いて行った。図書室にはビデオもあり、ビデオをその場で鑑賞出来るようになっていた。ビデオと言っても狂言やら歌舞伎やらと言った「芸術作品」と言うような物で、普通の映画なんかはおいてなかったが、粘土で出来たグロい人形で作る映画のような作品があって、それは一度見てみたいと思った。鉄ちゃんがその映画を異様に怖がっていたのには笑えた。その後、何部屋か作家さんが作った作品を見て回った。自分も美術は好きだし興味はあるが、ここまで見て回った事も今までなかったので、あっちゃんに出会えて違う世界が見れて良かったと思っている。午後のだるいだるい講義も終わり、鉄ちゃんが和紙を買うとの事で帰り道同じ方向なので3人で一緒に行った。和紙のお店へ入るのも初めてだったので、これもまたいい機会だったと思う。京都には何度も行った事はあるが、ここまで京都っぽい店に入ったり見たりするのは、職業訓練に来ていなかったら味わっていなかったと思う。他にも2人が代わる代わる美味しいお店と言うやつを教えてくれたが、大概が飲み屋系で自分にはあまり関係ない店だったので少し残念に思えた。

インターネット

September 10 [Fri], 2004, 23:19
この間、「インストラクターなんてこんなもんか」と書いていたが、最近やっぱりインストラクターって大変かもと思い出してきた。今日は初めてネットに繋がっているパソコンが置いてある部屋へ行き、インターネットの講義を受けた。今日の講義自体はいつもネットサーフィンしてるぐらいだから難しくもなく、楽しかった。それでもメールの送受信に関してや、新規メールを作るにあたり、メールに背景も設定出来る事など知らなかったので勉強になった。「〜jp」と付くのは「日本」と言う意味だった事も知らなかったので、外国のディズニーのHPのアドレスを入力してみるともちろん英語のHPだが、「jp」と変えて入力するとディズニーの日本語のHPが見れる事も知り、驚いた。休み時間にこの学校のHPを見てみた。そこに講師の紹介と言う欄があり、見てみると結構皆色んな資格を取得されていた。自分のお気に入りのエクセル担当の先生も沢山資格を取っていて、凄いと思った。基礎をやっていた時なんかはやはり基礎なのでこちらとしても簡単な面が多く、「インストラクターなんて」と思っていたが、応用に入るとやはり「へぇ」と言う言葉が増えた。簡単な気持ちでこの訓練に参加したが、それでは済まないような気にもなってきた。来週からは模擬テスト勉強が始まる。自分は一般は受けないが、一般も完璧にしておかないと上級なんて受かるわけもないので、ちょっと気合を入れてやらないといけないなと思っている。

インストラクター

September 01 [Wed], 2004, 23:12
業訓練の方は今週からワードの応用へ入っている。基礎をやってた頃はだるくてだるくて行くのも億劫になりつつあったが、応用へ入るとやった事がない物ばかりが出てきて新鮮で面白い。今日はエクセルで作ったリストをワードの文書へ差し込み印刷したり、ラベルを作ったりする講義だった。ワードへの差し込みは会社で年賀状を作るのに少し我流で使ってたりしたが、ちゃんと教えて貰ったのは初めてで新鮮だ。前から思っていたが家のオフィスは2000だから古い為、講義で習った事を家で復習しようかと思っても同じようにはならなかったりする。それがとても不便だ。だからと言って万単位のお金を出してまで購入する必要もあるものなのかと考えてしまう。
それにしても新鮮は新鮮だが、インストラクターと言う物を少し考えさせられた。それは基礎から応用にかけて、全てテキスト通りだと言う事。確かに学校でも教科書に沿って授業は進むものなのだが、ここのテキストはあまりにも丁寧過ぎる。最初テキストを貰った時、なんて分厚い本だとビックリしたが、中を見てみると「○○をクリックする」とどうなるか、それから次はどう変わるのかなどと言う表示が事細かく記載されているのだ。確かに丁寧で読むだけでわかる。?読むだけでわかるんならインストラクターはいらんだろ。と言う感じなのだ。まあたまに先生が要点らしき事を言うが、どうも余計な時間ばかり食っている気がしてならない。自分的にはとりあえずテキスト通りに読んでパソコンを触ってみて、わからなかったら先生に聞くと言ったやり方の方が早く進むのではないかと思う。しかも先生に質問しても全てにパーフェクトに答えが返って来る事は少ない。「あれ?おかしいですね」から始まって「また後でお答えしますね」か「パソコンではたまにこう言うようになるんですよ」みたいな感じで無理やり納得させられる流れになる事が多い。それくらいのレベルなら自分にも出来そうだなと思えたわけでもあるが。どうしても「先生」と付くと、いつでも何を聞かれてもすぐに答えないといけないようなイメージがあるので、最初は緊張していたが、最近「インストラクターってこんなもんでもいいんか」と思ってしまったりしている。

京都三条

August 27 [Fri], 2004, 23:07
職業訓練へわざわざ片道1時間もかけて京都市内へ行っていると言うのに、今だ三条駅から1mと離れた事はない。昨日、なんとなく日記に載せる写真はないかと三条駅から地上へ上がってみたが、三条駅を上がるとすぐBOOKOFFがあったので、店内をブラブラしただけで外は雨が降っていたのですぐに地下に戻りそのまま帰ったのだ。今日はいい天気だし明日は休みなので上がって京極など行ってみようかと思ったが、ライムの病院があったので諦めた。昔は映画を観るのが好きで、映画を観るなら京都と決まっていた。たまに梅田の北野劇場などにも足を運んだが、やっぱり京都の方が映画館が密集しているし、店も並んでいるので自分には京都の方が合っていたのだ。映画だけじゃなく、ちょくちょく遊んだりもして色んな思い出がある所の一つだ。しかし思い出と言う物は何故か綺麗に出来ていて、思い出すとその瞬間へ戻りたくなる。戻りたくなるから思い出として残っているのだろうか。実を言うと今の自分は夢も希望もなくなったに等しいくらい凹んだ人間になってしまっている。パソコンインストラクターの講義を受けに行っているが、別にこれと言ってやりたい事がないのでなんとなく通っているだけだ。と言ってもMOTの資格を取ろうと思うと10万はお金が要るのでそこまでは考えては居ないが、一応エクセルとワードの上級の資格だけは取っておこうと思ってはいるが。それから先は何にも頭にない。ただ今は職業訓練に頑張って行く事とライムが元気になる事だけを考えている毎日かもしれない。
まぁ、こうなるまでにはやはり色々あったわけで。同じ28歳の子でも周りの友達は幸せそうに見える。きっとまだ夢と希望を持っているのだろう。なんか雲行きが怪しくなって来たので話を戻すが、そう言った事で「良き思い出」と言う物にすがってしまうのだろう。まぁそのうち三条の地上の写真を載せようと思う。

エクセル

August 23 [Mon], 2004, 23:01
今週から職業訓練はエクセルに入る。新しい先生に変わるらしいが、一体どんな先生なんだろうか。そんな事を考えながら地下鉄の通路を歩く。烏丸御池に着いて改札を出るまでの100mくらいの通路なのだが、朝はここを歩く人達にいつも抜かされる。自分は結構歩くの早い方だと思っていたのに、次から次へと抜かされる事に驚いている。やっぱりここ2年近くは車・バイクで通勤していた為、歩く筋力まで落ちているのだろう。健志と付き合うまでは自分の家から駅まで歩いていたし、足なんて本当に自分の足のみだったので、まだ鍛えられていたのかもしれない。授業を受けているビルの前の信号待ちをしている時、スーツを来た男の人がテキストを持っていたので「おっ、この人かな」なんて思っていたが、教室に入って来たのはまたまたキャリアウーマン風の先生だった。背も高くて綺麗だが、ちょっと表情が曇って見える。喋り方も声は可愛いし色気があるが、なんかやる気のない喋り方なのでちょっとビックリした。しかしワードの先生はキンキン声で当初苛々した事もあったので、落ち着いて授業は受けれそうだ。

へぇ

August 20 [Fri], 2004, 22:54
「あぁ、なるほどねぇ」職業訓練に通い出して約5日目になるが、やっとそう思える授業が始まった。自分は高校生の頃、ワープロ学校へ行き、ブラインドタッチが出来る程度で、事務職という職についていた。だからエクセル・ワードが出来ると言ってもほぼ我流。我流と言うか「健志流」。エクセルなんて殆ど健志に教えてもらったようなものだ。ワードなんかでは常務に言われた書類を作るのに結構苦労してきたし、なんせ我流だからいまいちワードを使いこなせてなく、ワードでの表作りが苦手で苦戦してきていた。表作りとなると必ずエクセルを使っていた。文章と混合された書類になると、時にはエクセルで表を作り、強引にワードに貼り付けてみたりと言った風に乗り切って来ていたが、それも今日までで終わりだ。次になんの職につきたいか、全く考えていないが、少しまた事務職につきたくなった。ただ、やはり授業の進み具合は遅くイライラするし眠くなる。「そんなんいじくってたらなんとかなるやろうが!」って事をいちいち授業中に質問するおっさんのせいで一層授業が長引くのもムカつき所だ。午前中なんてあっちゃんは死んでいた。クーラーの調節が出来ないので、昼からは暑くてしかも換気扇が全くないので空気も悪く、眠いと言うより気持ち悪くなった。廊下ではタバコをバカバカ吸うてる奴もいるし、それでも窓は開いていないから一層空気が悪くなる。最悪なビルだ。それでも昼間4人でトランプをした時にはかなり盛り上がった。神経衰弱から始まって、ババ抜き、スピードと学生時代のように楽しかった。授業が終わってからあっちゃん行きつけの芸術学院?みたいな所を見学に行く。自分の周りの世界とは違う世界がそこにはあった。昔小学校だった所を、劇団やアーティストに貸しているらしい。建物自体アンティークで凄く感じが良かったし、木の廊下やガラスもお洒落で写真を撮りたかったが、アホやと思われたら嫌だし、止めといた。またこっそり一人で行って撮る事にする。しかし地下鉄東西線への乗り換えは歩く距離があり、疲れる。

憂鬱

August 06 [Fri], 2004, 22:09
今、職業訓練として「ITリーダー養成科」へ通っているのだが、インストラクターとしての概要ばかりの講義につかれている所に追い討ちをかけるように、用意されたテキストを皆にインストラクションするよう言われ、唖然。
実際まだ自分自身がインストラクションを受けていないのに、どうやれと言うのか・・・。それなのに周りの皆は隣と2人一組になり真剣に話合いを始めた。仕方なく自分も隣のあっちゃん(勝手にそう呼ぶ事にした)の方へ体を向ける。あっちゃんは「こんなんテキトーテキトー」と言い、大体の構成を練り始めた。自分もかなりやる気がなかったので適当にあっちゃんに合わせ、テキスト通りに目を追っていただけで、後は二人でベラベラ喋ってた。
1時間程経過してそれでは発表と言う事になり、自分は発表せんとあっちゃんにまかせると言った形に決めていたが、なんと皆半分づつの説明を始めるではないか。しかも何故か皆それなりにキマッテル・・・。少々焦ったが、クラス半分を回った時、時間切れとなり残りは来週。
自分の順番は最後から2番目だが、これはあっちゃんにだけ頼ってると格好悪過ぎる。と言う事で再度あっちゃんと二人で半分で行こう、それから最終の打ち合わせは来週の朝一。と言う事にしたが・・・家に帰るとあっちゃんからのメール。「早く富山行きたくなった。月曜休むかも・・・」なにぃ〜?!そんなん許されるかって。あっちゃんが休むなら自分も休むさぁ・・・あぁ憂鬱・・・。
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