手作りハンコ

September 16 [Thu], 2004, 23:25
最近、講義が終わってから誰かと三条駅まで帰っているような気がする。昨日はあっちゃんが休みやったけど、鉄ちゃんと三浦さんと3人で京極まで一緒に歩いた。今日は鉄ちゃんとあっちゃんと3人で帰る事になった。鉄ちゃんが趣味で石のハンコ作りをしているらしく、見せてもらうととても可愛いので自分も作ってみたいと思った。石のハンコとは石に自分で字を書き、書いた所を彫刻刀で彫る物で、朱肉も普通の物では石が弾いて綺麗に付かないので専用の粘り気のある朱肉を見せてもらった。その朱肉の色もまるで血のような色で普通の朱色じゃないのでお洒落だと思った。そこで自分も作ってみたいと思い、鉄ちゃんの行きつけの河原町通りにある中国のお店へ行った。そのお店は朝日新聞のビル内にあり、ちょっと普通では見つけられないような所にあった。石のハンコ以外にもお茶だったり、書道の筆だとか半紙だとかお経を書くような紙だとか色々置いてあった。ハンコ用の石は100円代から万円代とピンからキリまであり、3人であーだこーだと言いながら品評会を開いていた。あっちゃんは名刺を作りたくてその際にハンコを用いようと思っていたらしく、最初大きなハンコ用の石を選んでいたが、鉄ちゃんに相談しているうちに名前のみの小さなハンコにするらしい。自分としてはこの前の日記にも書いたように新しい姓の自分用のハンコを持っていなかったので是非作りたいと思ったが、どうも石のハンコは銀行用には欠けてしまう可能性があるので駄目らしいと聞き、荷物の受け取り用のハンコだけでも石で作ろうかと思ったが、なかなか気に入った物がなかったので「ネットで木やゴムで自分で作れるハンコを探してみる」と言った所、それを聞いたあっちゃんも今回は買うのはやめて自分もネットで探してみると言い出し店を出た。
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