まだ 

2006年02月16日(木) 21時55分
荷造りが終わりません。。。。

明日から試験会場近くのホテルに泊まって受験します。
ここまできたら、あとは平常心で頑張ります
いってきます

突撃 

2006年02月12日(日) 21時35分
とうとう、突撃しちゃいました。

この1か月、連絡は私からばかり、
(私が頻繁にしていたせいもあるのですが)
しかも私は支える役ばかりで、
弱っている私を支える余裕がないと、比較的はっきり
示されてしまったので、
受け入れてもらえない気持ちと、
それなのに相手を支えなければいけない義務感に
すっかり疲弊してしまい、
彼の言葉が素直に受け入れられなくなってしまいました。
彼の気持ちも全然信じられなくて、
しかも彼も余裕がないので私からのS.O.Sも全く届かず。

私から連絡ばかりで、何だか片想いみたいだよ。
っていってみても、
「(私への連絡を)自分へのご褒美だと思っているから
もう少し、もう少し、と思っているうちに、寝ちゃうんだよ。
だから電話はすごく嬉しい」
(改善の余地はないのね。。それに言い訳にきこえるのです。。)
ですし、挙げ句の果てには
「あなたはどう思っているのか私にはわからないけれど、
私はあなたのこと、好きよ」っていってみても、
「ありがとう。嬉しいよ。はずかしくてもじもじしちゃう」
とのこと。だから、迷惑なの?とさらに追いつめてみたら、
(普段は追いつめたくないのだけれど、、、、)
「そんな。迷惑なんてことはないよ。」
なんて微妙な返事なの?!?!?!

なので、思い悩んでも仕方がないと、
気が短い私は、彼に突撃、直球で聞いてみました。
結果は。。。。


彼には寝耳に水だったみたいです。
「あまり直接口に出して伝えてなかったけれど、
今までと同じように、大好きだし、大切に思ってる。
これから、来年も、再来年も、10年、20年、もっともっと先も
一緒にいたいって思ってるよ。
そんな風に不安に思っているなんて、思いも寄らなかった。
ごめんね」って謝られて、一件落着です。
取りあえず、気を取り直して、旅行に行こうかなと思います。
要経過観察です。

でも、好きだから悩むのだということも、わかった気がします。
そうでなければ、とっくに他の人に乗り換えちゃっているかも。。。
無事乗り切れて良かったです。

彼以外からの幸せ 

2006年02月10日(金) 22時34分
今日の私は落込みからはすっかり脱出して、幸せでした。
色々な人が、私のことを愛して、支えてくれたことがわかって
そのことにすごく支えられた気持ちだったのです。
毎日私のことを考えて、心配したり、支えてくれる
両親や祖父母、姉妹の絶え間ない愛情。
最近13年ぶり、10年、1年ぶりに再会した
お友達たちからの暖かいメール。
国試の合間ももし、自分に支えられることがあったら
すごくうれしいから、もし必要なときにはすぐいけるところに
いるからって言ってくれるお友達。
そうやって支えてくれる人たちの、
愛情に心が解きほぐされる思いだったのです。

しかし、彼への気持ちは、未だ硬着状態です。
本当は、彼に支えて欲しいのに、
彼は私のつらさをほぼ無視。。。
そのことが自分の中でうまく処理できていないみたいです。
自分でも勝手だなと思うのですが。。。
でも。正直な気持ちではあるのです。
そんな時、彼から電話があり、もうすっかり反古になったと思っていた
旅行へまた誘われてしまったのです。
しかし、私は今、彼とそういうことをしようという
気持ちにはなれなくて。。。
(いままでにそういった経験がないからかも知れませんが)
うーん。断る必要はないけれど、
でも、積極的にyes!とは言えなくて、
あいまいな気持ちのまま曖昧な返事をしてしまいました。
ちゃんと考えなくちゃ。

堂々巡り 

2006年02月09日(木) 23時54分
彼に対しての気持ちがあせてしまいそうな自分が嫌で、
色々彼と話をしてみるのですが、
全然改善せず。。。。
彼に対して全く気持ちが動かない自分がいます。
どうしよう。。。。

とりあえず、国試が終わるまで、待ちましょう。
そうしたら、きっと。大丈夫。

少し距離を 

2006年02月08日(水) 8時34分
うーん。。。。
彼と喧嘩みたいになってしまいました。
というより、彼の気持ちを無視してしまっていたみたいです。
方針が決まったのだから、もういいだろう。
だから、今は私を支えて欲しい。。。と思っていたのですが、

彼はまだまだ辛いので、
むしろ私に「頑張ってるね」「大丈夫だよ」「よくやっているね」
「いいこいいこ」「辛いよね」そうやって支えて欲しいと
思っていたみたいで、
私が泣きつくときに、支えなきゃいけないと思って
努力しながら支えているけれど、
本当は支えてもらえるはずなのにな。こんなはずでは。。。
と思っているのが伝わってきてしまいました。
彼がいま私に期待しているのは不安な気持ちを受け入れること。
逆ができる状態ではないのだなということがわかりました。

うーん。。。お互い同じように思っているのですね。
彼の気持ちがそのまま自分のことのように伝わってきているので、
あらまぁ。って感じでした。
ということで、私の今の仕事は彼の”お母さん”になることです。
方針が決まってしまえば彼に対する接し方は
変に期待しなくていいので、むしろバランスがとれるだろうし、
うまく行くだろうと思います。

で、私の支えは誰がしてくれるのか???
そういう方も、いるのですが、男の方なので、、、
接近しすぎないようにしないと気をつけなくちゃいけません。
いつの間にかその人のことを。。。。
なんてことにはならないように、気をつけます(笑)

泣いた泣いた 

2006年02月06日(月) 12時01分
昨日今日と泣き通しです。
お布団の中で、パソコンうちながら、お勉強しながら、
ご飯を食べながら、電話をしながら。。。。。
我ながらあっぱれなくらい、泣きっぱなしです。

試験までの日々、大量の知識を常に入れ続け、
どんどん忘れていく自分を見つめながら
それでもめげずにお勉強し続けることを、
なんだか賽の河原で石を積んでいるように
感じてしまい、覚えの悪い自分が嫌になったり、
受かるかどうか不安になったり、
自分の弱い面を毎日無理矢理再確認しているようで、
ほとほと疲れてしまっていたみたいです。
でも、周りにはもっと大変な人も
たくさんいるはずですし、
医師を志したい上当然通らなくてはいけない道ですから、
辛いと思ってはいけないと、
いつの間にか気持ちに蓋をしていました。
眠れなかったりする自分のことも、何でもないことだと
思いこむようにしていたように思います。

それが妹や、母の、辛いでしょう。大丈夫だよ。
もう何をしても、しなくてもうかるから大丈夫。
その言葉に自分が今の状況を辛いと思っていたことを
認識でき、そういう自分を受け止められました。
それなので、もともと泣き虫な私は
(泣くことで気持ちを発散させることが多いのです)
これでもかという泣きっぷりです。
でも、いっぱい泣くことで、きっと何とかなるので、
泣けるだけ泣こうと思います。

両親、妹たち、
祖父母(密かに毎日お参りしてくれているらしいです)
彼(私の追い込まれっぷりにびっくりして今は
支える方に回ってくれています)
彼の先輩方(密かに応援する企画を立ててくれているみたいです)
色々な人たちに支えてもらっていることに
いつの間にか目がいかなくなっていました。
感謝の心を忘れずに、あと11日。乗り切ります。

まずは一安心。 

2006年02月06日(月) 0時07分
彼にあって話をしてきました。
どうやらある程度目途はたち、頑張っていく気持ちになれたよう。
よかったです。

とにかく今は私の心のバランスがすごく悪いので、
気をつけなくてはいけません。
本当に、容易に彼を傷つけかねないのです。
本当に辛いときには、なぜか私は自分がして欲しいことを
周りの辛そうな人にしてしまうのです。
そしてなぜか自分は欲求不満に。。。。
本当の意味でその人を支えているというよりは、
むしろそうして欲しいと
相手にアピールしているようなものなので、
自己中心的な感情なのです。。
あぁ。自己嫌悪です

早くバランスの良さを取り戻さなくては!

一大事。 

2006年02月04日(土) 15時49分
一大事です。
彼が大学院の博士課程の願書を不提出したらしいのです。

・・・・びっくりしました・・・・
簡単に仕上がるだろうと高をくくっていたら
提出に間に合いそうになくなってしまい、
自分の甘さを痛感し、このままでは周りにも申し訳ないし、
自分でも納得できないので出さないことにしたとのこと。
ご両親とも話をし、今後の身の振り方について考えるとのことでした。
自立できそうにない現状もよく考えなさいとの
ご両親のご指摘があったそうです。

初めての挫折に、彼はすっかり弱っているのですが
話を聞いていると、どうやら彼は研究以外の仕事をする気はないのです。
留年するか、卒業して研修生として一年過ごして受験するかを
悩んでいるらしいのですが、
それだったら、今回博士願書を出さなかったことに意味があるのかしら?
落ちるのが怖かっただけなのではないのかしら?と思ってしまいます。

私は稼げる稼げないは、どうでもいいことだと思っています。
好きなことを仕事にするならそのための努力はして欲しい。
それができないならある程度興味を持てることの中から、
社会人として自立していける手段を見つけて欲しいと思っています。
だから、彼の今の選択がどうしても逃げに思えて、
肯定的に応援はできないのです。

そうして大変申し訳ないことに、
国試まで2週間切った今の私には精神的にも時間も余裕はほぼ0。
明日会いたいと言われているのですが、
今の私は彼の甘さが気になってしまうばかりで
彼を受け入れて優しく包んで欲しいだろう彼の望む言葉をかけながら、
かつ現実を見つめられるよううまく誘導していくのは無理な気がしています。
会うの、断ろうかしら。

中距離になんて負けません 

2006年01月30日(月) 10時13分
今日で彼の修論が提出になります。
お疲れさま
適当なところで諦めずにぎりぎりまで頑張っている姿は
やっぱり魅力的で、私も頑張らなくちゃって思いました

しかも、大変な中でも私とのデートの予定とプランを立ててくれたり
(何をするかより、会えた時点で満足してしまい、
さらに何かを決めるのがあまり得意ではない私の代わりに
デートの時のプランを立ててくれたりするのは彼なのです)
1年半の記念日も締め切り直前にも関わらず覚えていてくれて、
すっかり忘れていた私は何だかちょっぴり敗北感でした。。。。
旅行のプランも細やかに考えていてくれていることも判明して
大感激でした
彼の底力とバランスの良さにはびっくりさせられることしきりです。
私も彼のように心平らかな、いい意味で余裕のある人間になりたいです。
デートはお互い交互に予定が入っていたのが災いして
何と4週間ぶり!もうもううきうきです
修論おめでとうのプレゼントをこっそり準備する予定

来年から私たちはしばらくの間、中距離恋愛になります。
今までは週に1度は会っていたので、
4週間も会わないのは初めてです。
でも、来年からはそんなことも多いのかしらと考えると
寂しくなってしまったりもするのですが、
彼はそういうときにはきっちりと助け船を出してくれます。
僕はそういう不安は自分でも不思議なくらい全く感じていないし、
起きる前に心配するよりも、起きてから一緒にたくさん話して、考えて、
一緒に乗り越えて、幸せになろうと言ってくれますし、
彼の友人たちもこぞって、彼なら私のことを支えながら
待っていてくれると太鼓判を押してくれているので
彼のそばにいられるよう、不安になりすぎず、慢心もせず
努力したいと思います

距離になんて負けないわ

たまには医学生らしく。。。 

2006年01月27日(金) 8時35分
真面目に医療の話などしてみようかしら。

婦人科について。
産婦人科という言葉の響きが若い女性の婦人科受診を遠ざけているのでは
ないかというニュースを先日耳にしました。
確かに。
若い女性が婦人科に行くとなると、妊娠?って周りから思われてしまいそうで、
ちょっとどぎまぎしてしまいますよね。

でも、婦人科受診、お勧めです。
女性のからだって意外に症状のでない病気も多いのです。
歯医者さんでも、現在は予防歯科がメインとなってきていますが、
婦人科も同じ。
大事な自分の体ですから、定期的にメインテナンスしてあげたいですよね。
婦人科の先生方も、そうやってメインテナンスに来てくれる女性が
増えてくれることを心から望んでいるようで、
いつでも親身になって下さいます。何でも相談できる関係です。
そうやって、普段から婦人科の先生といい関係を築いておけば、
いざ自分が子供を産むとき、
逆に悲しいけれど望まない妊娠や、感染症にかかってしまったり、
癌などにかかってしまったときに
安心して相談しあえる気がします。

それに、婦人科に行くと妊娠、出産、避妊についても
目から鱗な知識を得られることも多いのです。
年度末ですし、Let's Go 婦人科♪
って何だか変かしらん???
2006年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:milkhoneymaple
読者になる
Yapme!一覧
読者になる