現る。 

May 01 [Mon], 2006, 18:33
やっとPC使えるようになりました。あう。どうやら伝染しちゃったみたい。彼氏の友人(オタクではないと言い張るオタク某Mくん)に直してもらったよ。早く直せばいいものの、なんだかPCが壊れても平気なぐらい毎日が充実していたみたいです。放置プレイ万歳。

帰省予定 

March 04 [Sat], 2006, 23:51
明後日ぐらいに実家に帰ることになりそうです。昨日、ママから電話がかかってきて「あんた、いつ帰ってくんの?」と言われて、あぁ、わたし帰らなきゃ…と。帰省というものをすっかり忘れていました。来週はバイトもほとんど入っていなかったから、入ってる日はゆっこに代わってもらってなんとか1週間ちょっとは実家で過ごせそうです。その1週間の間に意外と予定はあって、まず…
なぎちゃんと遊ぶ
なぎちゃんと三村の働いているラーメン屋に行く
おばあちゃんと買い物行く
家族で焼き肉食べに行く
夢子の子どもを見に行く
猫と戯れる
従兄弟のカズくんと遊ぶ
なんか、太って帰ってきそう。

東京タワー 

March 03 [Fri], 2006, 10:14
東京タワー
~オカンとボクと、時々、オトン~

リリ−・フランキー(著)

最後の方は、涙と鼻水が混ざり合って何がなんだか分からない程、泣いていました。ティッシュが何枚も必要なぐらい泣いたのは久しぶりです。読みながらオエ、オエと人様にこんな姿見せられないってぐらい思い切り泣きました。だからかな、なんか爽快感もあるんですよね。もうね、リリーさんのお母さん、わたし大好き。友達にも九州の人、何人かいますけどみんな好きですね。どんなお母さんになりたいですか?って聞かれたら、これからは「リリーさんのお母さん」て一言で済みます。最初の方は、のんびり読めたんですけどね、中盤あたりからだんだんと…。でも所々に出てくる「五月にある人は言った― 」の言葉は、難しいことなのにすごく分かりやすくて、何度も読み返してしまいました。リリーさんの恐れていたこと、最愛の人を失う恐怖、死に対する恐怖というものをいつか自分にもくるものだと分かっていても、それをどんと構えて待つことなんてきっとわたしにも出来ません。わたしもママには面と向かって「ありがとう」とか言えないタイプなんです。心から有り難いと思っていてもなかなか言葉にならない。母に向かって「ありがとう」その一言なのに、とてもわたしには扱いにくい言葉なんです。でもリリーさんの本を読んで思いました。ちゃんと言わなきゃなあって。今まで読んできた本の中で一番感動した本です。

フライ,ダディ,フライ 

March 02 [Thu], 2006, 16:56
彼氏がレンタルしていたのをうちに忘れて帰っていたので、ちゃっかり見てやりました。岡田くんと堤さんて、なかなか面白い組み合わせだなあなんて思いながら何気なく見たら、すんごく面白かった。同じ高校生にリンチに合った娘の為に、その高校生と対決しようと頑張る父親の姿と、強いけど孤独な在日朝鮮人である少年(岡田くん)が鈴木さん(堤さん)とケンカの特訓を重ねるうちに親子のような、対等の戦友のような関係を築いていく様に胸が熱くなりました。舜臣(岡田くん)の言葉一つ一つにすごく考えさせられてしまった。あんな高校生いないよね。でもいたら惚れてるだろうなあ。岡田くんは思った以上になかなか良い体していて、庄司よりもタンクトップの似合う男だと確信しました。やっぱりダンスやってるから、あんな風に綺麗に腕が動くんでしょうか。何だ、あれ。みたいな感じで多少バカにしてしまいそうなのですが、岡田くんがあまりにも綺麗な鳥の動きするんで見とれてしまいます。岡田くん、今までアイドルのイメージ強かったんだけど、これからは俳優として見ると思います。でもでもこの人踊れるし、歌えるし、やっぱりジャニーズなわけだし…俳優とアイドル、どちらの部類に入れようかものすごく迷ってます。そういえば、この前週刊誌で堤さんが「出演者キラー」と書かれてありました。過去にふかっちゃんの名前まで挙げられていた…、一体どんな手使ってるんだ。

嘘つく風船 

March 02 [Thu], 2006, 16:23
昨日のめーくんとの食事ですが、思った以上に楽しかった。めーくんは酔うと陽気になるタイプなんでかなり楽しめました。彼氏はお酒弱いのもあるんですけど、すんごく暗くなるんですよ。一度、この世の終わりみたいな事を言い出して、この子にお酒は毒だと実感しました。めーくんは程良い陽気さなんで、一緒に飲むと愉快です。急にメールなんてしてきて何か悩み事でもあるのかと冗談で言ったら、図星だったみたいで。しかも自分の悩み事ではなく、わたしは名も知らないめーくんの友人のことで相談されました。何でわたしなんだ…とかなり不思議だったけど、話を聞いてると常に友人のことをこの人は思いやってるんだろうなーと思って、正直見習わないといけないと思いました。ゆりあなんて自分のことばっかり考えてる気がする。ご飯は奢りだろ!なんてバカなこと言っていた自分も店を出る頃には、めーくんの人の良さに負けてしまって「割り勘で」と何度も言ってはみたものの、めーくんは「相談料ね!」とか冗談言って結局、ご馳走になってしまった。ここまでは愉快で終わったつもりだったんだけどさ、帰りのコンビニで冗談を言いながらわたしの頭をぽんぽんと叩いてくれる彼の仕草に正直ドキドキしている自分がいることに気づきました。いやー、あれは反則だよ。それに一番落ちやすいタイプなんですから、あたし!!一瞬、想定外の感情に負けそうになったけれど、これ一度きりの感情だと振り払いました。彼氏への罪悪感もまたひとつ膨らんだとこで、帰ってきたらいきなり彼氏から電話だったよ。タイミング良すぎて、胃が痛くなったけどなんとか彼氏も自分も誤魔化せたみたい。
バイト帰りになつえさんと無印のライチと蒟蒻ドリンク飲みながら「ナルニア国物語」を観に行く約束をした。なつえさんはライオンで、わたしは魔女らしい。末端冷え性で、雪女と呼ばれた記憶を思い出した。ライチと蒟蒻ドリンクはなかなか美味しかったです。

秘密のデート 

March 01 [Wed], 2006, 19:03
ついさっき、めーくんからメールがきた。あまりにも久しぶりに感じてしまったんだけど、めーくんの言うとおり1週間前に学校で会ったんだよね。これから一緒に食事をしようと誘ってくれたから、ちょっと彼氏に内緒で行ってきます。彼氏は口には出さないんだけど、男と2人で食事するときはちゃんと俺に言え。みたいなことが顔によく書いてあるから、ちゃんと言うようにはしているんだけど、めーくんは彼氏とはまったく面識もないし、彼氏の前ではまったく名前を出したことのない男子だから説明するのも面倒ってことで、今回は言わずに行きます。もちろん罪悪感あるよ。でもね、めーくんのこといろいろ説明してると、彼氏が質問攻めになりそうなのは目に見えてるので。でもめーくんと2人でご飯なんてちょっと緊張です。大勢で何度か遊んだりご飯を食べたりしたことはあるけれど、2人きりって…(妄想中)こんな腐女子とデートなんて、めーくん可哀相。ぐすん。まあ、楽しんできます。「もちろん俺が奢るよ!」てことを願って。

オーリー?! 

March 01 [Wed], 2006, 18:23
キーラ・ナイトレイ、共演者とデート
こちらも見逃せなかった。アメリカ人は誰とでも情熱的にキスしてると思うのですが、これはやっぱりもう確定なんでしょうか?あのモデルさんと破局してたんですね。知らなかったよ〜。ちょっとキーラちゃん情報に疎くなっている自分にガックリルパート・フレンドとかいう人は「プライドと偏見」の共演者らしいですね。「プライドと偏見」は彼氏が風邪ひいてドタキャンになったんで観ることができなかったんだけど、かなり観たい映画なんです。で、ルパート・フレンド(とかいう人)を検索してみたところ…、えー?!オーリー?!と一瞬、あなたも思うはず!!びっくりなことにオーランド・ブルームに似ているんですよ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」でダーリンに似ているからってキーラちゃんがちょっかい出さないことを祈ります(ありえねー)

ギャラ女王 

March 01 [Wed], 2006, 17:53
新作ギャラは34億円=ウィザースプーンさん
女王破る

ジュリア・ロバーツがハリウッド女優の最高ギャラをもらってるって世間を騒がせたのはついこの間のことだった気がしますが、とうとうジュリア・ロバーツを超える女優ですか?!日本の女優界にはあり得ないギャラだよね。リース・ウィザースプーンってあまりよく知らないのですが、あの「キューティー・ブロンド」とかに出てる人らしいです。まだ29歳の若手女優で、子持ちみたいですよ。まだまだ若いのにスキャンダル飛び交うアメリカの芸能世界で、ちゃんと家庭を築いて子どもを育ててるところがすごいなあ。ハリウッド女優には家庭と女優の両立ってかなり難しそうですもんね。34億円かあ…。自分の好きな仕事して34億円もらえるなんて、すんごい羨ましい。

哀れなホスト 

March 01 [Wed], 2006, 1:47
バイトへ行く途中に必ず寄るコンビニの近くでいっつもホストのお兄さんたちが彷徨いている。あんた、毎日のように会って無視しているわたしの顔ぐらい覚えとけよ!ていうぐらい、同じお兄さんが毎日のようにくどく同じ調子で同じ言葉をかけてくる。そのお兄さんは彷徨いているホスト集団の中でもイケメンとは言えない部類に(ゆりあの中では)入っているんだけど、今日は珍しくいなかった。コンビニの前で思わず振り返ってしまって、やっぱりいないことを確認すると、ちょっと嫌な予感がするなあと思いながらドリンクコーナーへ直進。買う物買って外へ出たら、こんなイケメン今まで何であたしに隠してたんだ!!みたいな違うお兄さんが声をかけてきて、思わず聞いてみたところ…
「あー、あいつね。明け方、バイク事故あって、入院するんすよー。どれくらい入院するかはまだ聞いてないんですけどー」
「あっ、そうなんですかー。お大事にー」
て、長話に至る前にそのイケメンのお兄さんに「お大事に」なんて意味不明なことを言ってしまって、そそくさと逃げてきた。明日から誰が声をかけてくるんだろうと不安ながらも少し楽しみにしているゆりあです。
そうそう、今日実家から米が届いていた。米と花林糖。なぜ花林糖?と不思議に思ったけれども、ただ単にゆりあが中学の頃よく花林糖を買っていたからだけなのかもしれない。ありがとうね、マミー。

チャーリーとチョコレート工場 

February 28 [Tue], 2006, 18:23
買っちゃいましたメインメニューもファンタジーな感じでウキウキ。映画館へダーリンとも観に行きましたが、何度見てもウンパ・ルンパとウォンカさんの子どもっぷりに笑ってしまいます。ゆりあは映画を観る前に本を読んでたんですけど、もう映画館にはドキドキ、ワクワクでスキップしながら行きましたよ。こういうお菓子の工場とか家とかお城とか現実にはないけど、子どもの頃に夢見たお話って大好き。あのおかっぱ姿のジョニデを初めて見たとき、ジョニデはきっと体当たりの演技を見せてくれるんだろうなと思いましたよ。まさしくジョニデワールドになってました。彼氏も「ジョニデはやっぱりすげー」のひとこと。たくさんの夢見るお菓子に囲まれたファンタジー映画でもあるけど、ウォンカさんが子どもから大人へと少し成長する部分もジョニデはしっかり見せてくれていた気がします。でもウォンカさんが大人になってしまっていたら、きっとチョコレートであんな出世は出来ていなかっただろうなあ。子どもの素直な想像力がないと、チョコレートの川や、砂糖菓子の船なんて作れないですもんね。ウォンカさんのたまにハイテンションなところとか、独特の容姿とか、ボケっぷりはジョニデが作り出したウィリー・ウォンカ像かもしれないですね。子ども達はみんな憎たらしいんだけど、チャーリーはもちろんのことベルーカとヴァイオレットはとっても可愛い。あんなワガママで、傲慢で、デブじゃなかったら、最高に可愛い子どもたちなのにね。チャーリーは笑顔が本当にキュート。他の映画であの子の演技を見てみたいなあ。とにかくDVDVはちゃっかり買ったので、子どもに戻りたい気分のときは観ることにします。にしても、ベルーカじゃないけどウンパ・ルンパとあの賢いリスは是非、欲しい。

ゆりあ (19)
Oh型 / 山羊座 / 東京

Bookmark
Comment.
アイコン画像よしと
» 現る。 (2008年09月30日)
アイコン画像俺と妹
» 現る。 (2008年09月26日)
アイコン画像隙間男
» 現る。 (2008年09月24日)
アイコン画像ゆりあ
» フライ,ダディ,フライ (2006年03月05日)
アイコン画像ゆりあ
» 東京タワー (2006年03月04日)
アイコン画像yumi
» 東京タワー (2006年03月03日)
アイコン画像
» フライ,ダディ,フライ (2006年03月03日)
アイコン画像*
» 東京タワー (2006年03月03日)
アイコン画像ぶぅ助
» 東京タワー (2006年03月03日)
アイコン画像ゆりあ
» 妄想離婚 (2006年02月28日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:milkatie
読者になる
Yapme!一覧
読者になる