東京遠征〜お嬢様学校卒業式典編〜 

April 05 [Tue], 2011, 12:55
昨日は夕月さんと電車で往復5時間お尻を固くして、東京へお出かけしました。
タイトルにも書いた通り、《お嬢様学校卒業記念式典》へ行くのが今回のメインイヴェントでした。
揃いの制服を着た、黒髪の美少女たちが談笑する会場はとっても居心地良くて、しかもみなさんやさしくて心配りもできる少女たちなので、群馬の引っ込み思案の私はとっても嬉しかったのです。
主催された胡子さんも、綺麗な人だったなあ…網タイツだったなあ…優しかったなあ…おもしろかったなあ…というかんじで、一言で言うと「素敵な大人」でした。
夕月さんが尊敬するのもわかります。あんな大人になりたいわ。

記念式典の会場が銀座のヴァニラ画廊だったので、おなじく銀座にあって夕月さんが行きたいという《王子製紙》にも行き、さまざまな紙のサンプルを見て触って、意外とテンションが上がりました。「ハーレムブラック」とか「白夜」なんてかっこいい名前の紙があって、おもしろいなぁ〜と思いました。
夕月さんはサンプルを大量に頂いて来て、「重ーい、紙ってあなどれぬ」とぼやきながら(でもうれしそう)カバンに詰めて歩き回るという苦行をなさっておいででした。

それから、中野ブロードウェイのタコシェとペイ*デ*フェに行って夕月さんのお仕事を済ませ、そのすきに私はせっせとポストカードをあさり、レジンが使えなくなったことに驚愕し、りむさんかわいいなあ妖精さんだなあと浮かれ、山本タカトさんの画集買うか迷い、またお人形つくろうかしら…と思うのでした。

ポストカードチェックをしながら歩くと、夕月さんの出かける先々で同じポストカードを見たりするのは
類がこの人をよぶのかしら…と、ふと考えてみたりしました。

さいごに高円寺に行き、マッチングモールという素敵喫茶でも夕月さんはお仕事をし、この子は将来どうなるんだろう。とはらはらワクワク致しました。
店員さんかしらと思っていためぐろうさんは店長さんで、店長さんかと思っていた卞さんはオーナーで、目からうろこの新事実!めぐろうさん実年齢よりはるかにピッチぴちだったし、天馬さんもぴっちぴちだったし。わからんのう。セーラーを触ってくれためぐろうさん、いいひと。卞さんもおもしろいひとでした。夕月さんの父になったかとおもえば(彼にはJKの娘がたくさんいるそうです)笑。)私の夫となり、結果夕月さんが私の娘になりました。ww
みるく珈琲はいつ飲んでも私を癒して温めて励ましてくれます。彼氏みたいね。
高円寺駅付近で、たばこの火を求められたことがあったので(JKなのに!!)くやしいのでマッチを持って行きましたが、セーラー服を着ていたのでは、絶対必要ないな。とおもいました。

帰りの満員電車でクタクタになり、だれかのカバンだか手だかがお尻を触るので、逆にセーラー女子がおじさんのお尻をなでなでしたらどうなるんだろうと思い、大宮を待つ。
電車も座れれば言うことないんだけどなー。
疲れますけれど、東京はいつもたのしいので
来月ふたたびの遠征が楽しみです。
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    ・読書-最近は嶽本野ばらさんの≪鱗姫≫
    ・画集集め-もちろん山本タカトさま。
    ・漫画-古屋兎丸さんが好きです。
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え、生理がこないんだけど。とつぶやいた少女。
それを盗み聞いた好青年は、独りで甘い蜜を嘗める。
なんて涅槃。なんて恍惚。

雲はちぎれて木蓮の花に還る。
沈丁花が匂ったなら、もはやグランギニョル。
純血の美少年は吸血鬼の愛猫。
飼われた鬼はただの十字架。

愛すればそれは死。
恋すればそれは感染症。

薬はポイズン。
あおれば即死。

魑魅魍魎はこの封筒のなか。
開けてみますか。堕ちますか。
もはや外道!変態!

嗚呼、青春の鐘は鳴る。
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