今日は、こちらの可愛いトイプードルの女の子
ぼんこちゃんの5歳のお誕生日です。
ぼんこちゃん、おめでとうございます!

ぼんこちゃんは、病気と戦っています。
その病気とは、ノエルとは違うタイプの 新しくわかったライソゾーム病です。
この画像は、2年ほど前の、まだちょっと元気だった頃のものだそうです。
まだご存知でないかたは、さっぽろワンlife ! の ワタシさんが
講演会の内容をまとめて下さっていますので
こちらをご覧下さいね。 →★
ぼんこちゃんの飼い主さんのお話をまとめてみました。
ぼんこちゃんの様子が ちょっと違うと感じたのは、最初の頃からでした。
ご飯を食べるのが上手じゃなくて、ぽろぽろこぼすことが多かったのです。
でも、あわてんぼうさんだな〜としか当時は思っていませんでした。
小さいときからずっと怖がりで、警戒心が強いです。
怖がって ぶるぶる震えることが多いです。
1歳すぎたころから、突然吐くようになりました。
また、肉球がカサカサに乾いていて、後ろ足が滑るようになりました。
よろけて歩きにくくなっていましたが、関節に異常があるせいと思っていました。
ところが、どんどん状態が悪くなって、踏ん張りもきかなくなり、
関節の問題だけではないのではないか?と疑ううちに、
ぼんこちゃんの母親がライソゾーム病、父親がキャリアとわかりました。
そこで、調べてもらったら、ライソゾーム病とわかったのです。

〜この冬の画像〜
さくらちゃん という同居
がいるんですって
ぼんこちゃん、かわいいですね〜
この新型のライソゾーム病は、
3歳ごろ発症して6歳頃亡くなっている例が多いそうです。
ライソゾーム病に 治す薬はありません。
そこで、サプリメントをいくつか与えたところ、
一時は劇的に良くなったようにみえたそうです。
でも、サプリメントの量を増やさなければ また元通りとなってしまい
追いつかなくなってきているそうです。
表に見える症状・・・吐いたりすることは個別に差があり出ないこともあるようです。
が、歩けなくなったり、怖がったりは共通のようです。
表面上はともかく、脳のなかでは進行しているのだと思います。
(これは、私の考えですが・・・)
ぼんこちゃんは九州に住んでいますが、
この地方だけの問題ではありません。

これは、最近のぼんこちゃん。
お座りできないようになって、
いつも寝ていることが多いのだそうです。
足先が細くなっています。
ぼんこちゃんは、苦しむためだけに生まれてきたのではないか?
そう 考えてしまうこともある飼い主さん・・・
真綿で首を絞められるよう・・・そんな心境と、おっしゃっていました。
まるで 以前のノエルを見ているようでした。
そして、それが何年も続いていることを思うと 言葉がみつかりません。
決して治らない、酷い病気です。
見守るほうは、絶望感に追いつめられそうになります。
何がいいのか、幸せなのか、わからなくなります。
私も いまだに答えが見つかりません。
必死で戦っているぼんこちゃんと飼い主さんがいることを
知っていただきたいと思って この記事をしたためました。

さくらちゃんと一緒に。
ぼんこちゃんの飼い主さんは、私に連絡を取ろうとしてやり方がわからずに
写真教室のPlante moduleの飯田先生を経由して連絡をくださいました。
小鳥と動物を愛する飯田先生が燃えてくださいました。
人と人との繋がりって不思議だな〜と思いました。
でも、絶対に必然の出会いって ありますよね!
また ここから いい繋がりが生まれると嬉しいな〜
ぼんこちゃんの5歳のお誕生日です。
ぼんこちゃん、おめでとうございます!

ぼんこちゃんは、病気と戦っています。
その病気とは、ノエルとは違うタイプの 新しくわかったライソゾーム病です。
この画像は、2年ほど前の、まだちょっと元気だった頃のものだそうです。
まだご存知でないかたは、さっぽろワンlife ! の ワタシさんが
講演会の内容をまとめて下さっていますので
こちらをご覧下さいね。 →★
ぼんこちゃんの飼い主さんのお話をまとめてみました。
ぼんこちゃんの様子が ちょっと違うと感じたのは、最初の頃からでした。
ご飯を食べるのが上手じゃなくて、ぽろぽろこぼすことが多かったのです。
でも、あわてんぼうさんだな〜としか当時は思っていませんでした。
小さいときからずっと怖がりで、警戒心が強いです。
怖がって ぶるぶる震えることが多いです。
1歳すぎたころから、突然吐くようになりました。
また、肉球がカサカサに乾いていて、後ろ足が滑るようになりました。
よろけて歩きにくくなっていましたが、関節に異常があるせいと思っていました。
ところが、どんどん状態が悪くなって、踏ん張りもきかなくなり、
関節の問題だけではないのではないか?と疑ううちに、
ぼんこちゃんの母親がライソゾーム病、父親がキャリアとわかりました。
そこで、調べてもらったら、ライソゾーム病とわかったのです。

〜この冬の画像〜
さくらちゃん という同居
がいるんですってぼんこちゃん、かわいいですね〜
この新型のライソゾーム病は、
3歳ごろ発症して6歳頃亡くなっている例が多いそうです。
ライソゾーム病に 治す薬はありません。
そこで、サプリメントをいくつか与えたところ、
一時は劇的に良くなったようにみえたそうです。
でも、サプリメントの量を増やさなければ また元通りとなってしまい
追いつかなくなってきているそうです。
表に見える症状・・・吐いたりすることは個別に差があり出ないこともあるようです。
が、歩けなくなったり、怖がったりは共通のようです。
表面上はともかく、脳のなかでは進行しているのだと思います。
(これは、私の考えですが・・・)
ぼんこちゃんは九州に住んでいますが、
この地方だけの問題ではありません。

これは、最近のぼんこちゃん。
お座りできないようになって、
いつも寝ていることが多いのだそうです。
足先が細くなっています。
ぼんこちゃんは、苦しむためだけに生まれてきたのではないか?
そう 考えてしまうこともある飼い主さん・・・
真綿で首を絞められるよう・・・そんな心境と、おっしゃっていました。
まるで 以前のノエルを見ているようでした。
そして、それが何年も続いていることを思うと 言葉がみつかりません。
決して治らない、酷い病気です。
見守るほうは、絶望感に追いつめられそうになります。
何がいいのか、幸せなのか、わからなくなります。
私も いまだに答えが見つかりません。
必死で戦っているぼんこちゃんと飼い主さんがいることを
知っていただきたいと思って この記事をしたためました。

さくらちゃんと一緒に。
ぼんこちゃんの飼い主さんは、私に連絡を取ろうとしてやり方がわからずに
写真教室のPlante moduleの飯田先生を経由して連絡をくださいました。
小鳥と動物を愛する飯田先生が燃えてくださいました。
人と人との繋がりって不思議だな〜と思いました。
でも、絶対に必然の出会いって ありますよね!
また ここから いい繋がりが生まれると嬉しいな〜
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少しでもたくさんの人に届いてほしいですね
ラブのパワーは強いんです


ぼんこちゃん、ママさん








