決意表明 

January 03 [Thu], 2013, 22:47
決意表明ってたいそなことを言うんやない。


規則正しい生活を送るってことだけですわ。


今回の駅伝、優勝は予想外の日体大。



勝因の一つに 規則正しすぎる生活を贈るようにした、ってのが

あったからそれを真似ようとしただけ。



毎日定時に起きて、飯食って、寝て。。。

その繰り返し。



それがどれだけの効果があるのかわからんけど

今、小生がイマイチ いまいちなのは 生活のリズムが滅茶苦茶

なんと 行き当たりばったり過ぎる生き方になってしまっている

からやと 分析したから。



原因が分かったら 後は解決策を

粛々とこなすだけ。




しかし、今年の駅伝のレコードを見て思たんやが

各区間の成績は実は日体大、言うほどの記録が出ておらん。




が、優勝。



なんで?




個人の記録の足し算ではなく

かけ算が駅伝でいうところの チーム力らしい。




ま、難しい所はさておき

日体大の勝因について 分析が出たら

それを日常生活に試してみることにしよう。





日体大、その名前から やはり結果を出さないとまずいぞという

雰囲気がある。




結構優勝から遠ざかっていたけど

その分、喜びは大きいんやろな。




小生の母校はもちょっと下やったけど

なんか 日体大の優勝が嬉しかった。




そいや渡辺先生が言うてはったな。


「4位〜8位をうろうろし続けてきたチームは案外優勝はできない

のかも知れない。それより最下位、予選落ち、シード落ち、そう

いうところを経験して、いちから 本気で立て直す気持ちがないと

優勝ってのは難しいと思う。」


みたいなコメントやったと思う。




まさしく鋭い分析やと思うた。




中途半端にいいポジションにおると

本気で更に己を厳しくして 上を目指す気にはなれんのかも

しらんな。




新年早々、いい話を聞いたと思いましたわ。




渡辺先生、感謝してます。




ひっかき傷 

December 20 [Thu], 2012, 23:26

余り気にすることではないと頭ではわかってるんやけどね。


ちょっとした上司の者の言い方に ガクっとくることって

あるやん?


20、30代ならまだしも

そのラインを超えて 何気なくキツイ言い方をされると

何か自分の存在自体を否定されたような気になるわな。



こちらは上司に対して最大限の敬意を表して接して

いるだけに 何か小生自身が思っているより

低く見られているような気がして


思いっきりモチベーションが下がってまう。



あれこれ、研修でコーチングとかなんとか学んだりすると

余計にガクっとなるな。



まああれよ、

それでもな、小生がそーいうことをやらんかったら

ええだけの話であって、

その された側 の痛みってのを 今回は上司に

教えてもらったって事よな。



小生は絶対、こんな痛みを味わせえへん。


お互いに何もええことないから。


それが分かっているのに ついつい言ってしまう

人の弱さ、頼りなさ、未熟さ。


上司に完璧を求めるってのも酷。


後輩に 完璧を求められても困るしね。




だったら相手に

完璧を求めたらあかんわな。




小生も未熟、相手も未熟。



そこから始めるわけで。






 痛みを教えてくれた上司に感謝。





また明日もこれで顔晴って やっていけそうやわ。




宮本亜門師に訊く 

December 14 [Fri], 2012, 21:23
質問の内容は職場におけるやる気のあまり感じない社員に対して

宮本師ならいかに接するのか、ということやった。



師の回答内容についての云々はここでは書けへん。

それよりも師の回答するまでの姿勢に小生は泣きそうになるくらい

嬉しかった。

回答を頂くまでの十何秒。師は必死にベストの回答を考えてくれて

いらっしゃった。

その姿を見ているだけでも、ぐっとくるものがあったな。

それから小生の質問に対して、あらためて突っ込んだ質問をされ、

質問の意図をよりはっきりと把握されようとされていた。


そして回答を頂いた訳やが、小生にも、そしてその質問中の社員に

対しても愛情を向けられたことに師の人間の大きさを感じた。


要は待つことと、愛情なんやと感じた。


師とは初対面やったが、一瞬にしてその人柄に惹かれた。


回答については最低でも5分は話しっぱなしやったと思う。

その熱弁に小生は質問者と言うより 観客となってしまっていた。



人のためにここまで必死になれる師にいろんなことを学ぶこと

ができた。



最後に握手して別れたのやが、小生よりも深く頭を下げ、頑張って

ください、と言葉を頂けたことが、本当に嬉しかった。



実力と謙虚と愛情、全て備わった人間の魅力を目の前1mで展開され

たことは人生至上の喜びなのでありまするな。



一人旅2 

December 09 [Sun], 2012, 18:31
翌日は目覚ましどおりに目が覚めたのやが 相変わらずのもたもたぶりで

スタートが出遅れた。

チェックアウトを済ませ、急いで車に乗りナビを設定した。



周りは暗い。電灯も少ない。

だからこそ余計に鼓動は高まる。



到着時間は午前6時半。



サイドブレーキをオフにし、一気にアクセルを踏んだ!



宮崎入りするまでは特に風景は変わらない。

熊本入りする付近で阿蘇山があるはずなのだが それもよく

分からないままやった。



まあそれは今回の目的ではなかったので気にせえへんかった。



宮崎に入り、標識に「高千穂」の文字が現れだした。

山を登り、そして下るとき、その行く先に雲海が見えた。

神秘的。

朝日が上から照らし、悠々と だが速く雲が流れていってた。



これから高千穂か、さらに鼓動が高まった。

神の領域に入るとの思いからか、少しばかり膝が震えていた

ように思える。



道路には殆ど人はいなかった。

どんどん車は加速する。





そして




第1目的の 高千穂神社に到着。

鳥居をくぐる。

まだ薄暗い境内に畏敬の念が一気に沸き上がる。








その静謐さに言葉が出ない。

神殿に向かって、今回参詣できたこと、ご縁を頂戴したこと

について感謝の気持ちを伝えたんやよね。







しばらくたたずんでいた次第。




続いては細君のためにご神水をいただくため秋元神社へ移動。

観光地図には結構近いような感じで表記されていたんやが

結構山道を1時間半くらい登っていったんやよね。



途中不安になって道を歩いていたおばあちゃんに聞いたくらい

なかなか到着しなかった。



なんか民家の生活道路っぽい所を入っていったらさらに砂利道が

出て来た、しばらくすると到着した。



周りには何も無い。人の気配もしない。

鳥がギーギー騒ぐ声にびくついていた。







参詣させ頂いたご縁に感謝した後、ご神水をいただいた。

山々に囲まれ、そこから降りてくる気をしばらく感じ

ていた。



すべてのストレスから解放され、体の流れが修復されて

いくのが感じられたような気がした。




まだまだ時間があったので他の神社等に行かせていただくことにした。




くしふる神社




天の真名井




高天原遥拝所


まさしく神の敷地。胸に何かがぐっと来た。


天岩戸神社 西本宮





天安河原

ここは何度か写真撮影を試みたが、何故か撮影できなかった。

ひんやりとした聖域、その一言に尽きる。

言葉にならない空間やった。。。



天岩戸神社 東本宮



ここでも細君のためにご神水を頂戴した。感謝也。



八大龍王水神社



一見、村の神社という印象やけど、とんでもない、その存在感は

現地に行けば分かるが、猛々しいものがありましたな。

ご神水を飲ませていただいた次第。




結婚後初めての一人旅。

最初は母上との旅やったが、熊本入り以降は一人旅。



わくわくした。

もともと集団で旅行とかするのは苦手やから

誰彼に気を使わず以前から興味のあったところに行くのは

まさに少年時代にもどったような スタンドバイミー的な

1泊の旅やった。




神々にご縁を頂戴したこと、

母上がまだまだ元気であること、

この機会を快く提供してくれた細君。




あらゆることに感謝の思いを感じずにはおれんかった。



感恩報謝。










一人旅 

November 21 [Wed], 2012, 22:34
鹿児島一泊旅行を終える母上を鹿児島空港で見送った。

関空行きピーチ、安くて助かった。ありがとー。



で、ここからは小生の一人旅。

結婚してから初めてではないか。許可してくれた嫁に感謝。



まずはバスで鹿児島中央駅へ。

九州新幹線に乗る。



で、新八代で降りる。

駅の周り、東横インしかあれへん。。。

でバスに乗って熊本空港へ。



そこでレンタカー屋へ直行。

閉店間際の入店だっただけに

結構 雑な説明を受けた。あまり愛想は良くなかったが

そんなことより気持ちが高揚していたんで

気にならない。



さっさと手続きして

その日の宿、熊本グリーンリッチホテルへ。


大浴場付きがありがたい!


しかしホテルまでの道のり、2車線道路なんやけど



暗い!!!



大丈夫か?あの計画停電を彷彿させる暗さだったんやが。




で、フロントで受付して 飯の場所マップをもらって

飯を食いに行った。




近くの焼き肉屋は馬肉を食せるとのことやったので

まずはそこで馬刺などと一緒に堪能。



飲めないくせに熊本焼酎も一緒にね。



いやー、うまかったわ。

滅多に食えない肉、

滅多に味わえない一人旅、

もー最高の贅沢!!!



続いてその店の近くにある 文龍という 熊本ラーメン?屋に

行った。歩いて行けば多少は腹ごなしになる。



しかし道路が暗い。。。



最初余り期待してなかったんやが、

これがこれがどうして 激ウマだったんやよね。

思わず替え玉を頼んでしもた。



小生の自宅付近に出店してくれんかな。

今のところ熊本にしか無いみたいやけど。



全国展開してもやっていけると思うけどなあ。





食に大満足して COCO という地元コンビニに立ち寄ったり

店の名は忘れたが 買い物した食材をその場で食えたり

いろんな丼ものが(吉牛みたいに)食えるスーパー(お弁当のヒライ?)

に立ち寄ったりして 散歩を楽しみながら

ホテルに帰った。




なぜかホテルのロビーにはマンガコミックがたくさんあり

朝が早いのに 思わず 20世紀少年 を読みふけってしもた。




最近、やるべき順序を守らないことが多い。

ちょっと見直さないとね。




で 翌日は5時半出発なので

大浴場で体の疲れをとった後は すぐに寝た。


といいたいのやが 

荷物整理で12時近くまでかかってしまった。



最近 時間予算を軽く超えることが多い。

これもまた見直さないと。。。




高まる鼓動を感じながら

それから慌てて 床についたのであった。




翌日からは 念願の 宮崎は高千穂に向かうのであった。。。






知覧 

November 17 [Sat], 2012, 22:09
母上と鹿児島は知覧に行って来たのね。



母上たっての依頼やったし

亡き祖父の行きたがっていた場所やったんで

とりあえず行くことにした。




目的場所は

知覧特攻会館。




知っている人は知っているでしょ、この場所。




自分が守りたいものを

命をかけて守る、という

若きサムライの想いを

感じずにはいられなかった。




凄いわなー。



そんな言葉を 呟くことしか小生には出来なかった。




このような人達のお陰で

今の日本の平和があるんやと思うと

ただただ感謝の気持ちで一杯やった。





この方達やけど

今の日本を見たら

何て言いはるんやろなー。




がっかりするかなー。

それとも

苦笑いしながら、

「ま、こんなもんでしょ。」

って言うんかなー。





だからせめて小生は

「や、君、結構がんばってるね、世間のお役に立ってるや

ないですか!!!」

って言われるように

もちょっと 顔晴ってみようかな、




なんて またまた柄にも無いことを

思ったりしたのでした。





ちなみにその日の夜は 指宿休暇村で母上と宿泊。

一緒に砂風呂を満喫しました。





久しぶりの親孝行ができたこと

平和を実感しながら 薩摩郷土料理を楽しめたこと、



そんな事に対して

ただただ

感謝の気持ちで一杯なのでした。。。





ネバーギブアップって言うけどさ 

November 11 [Sun], 2012, 21:56
諦めたほうが すっきりして

次に進めるってこともあるやない?



でね、

諦めてな、

気持ち新たに別の道に行くかー

って思うとや、




その諦めだしたことに

光明が見えてきたりするんやよなー。




人生って不思議やなあ。




不思議やわ。



取り扱い 

October 21 [Sun], 2012, 17:46
小生の同じ職場の1個下男子。

有名私立大出のいわゆる 賢い系社員。



理屈はごもっともなことを言うけど

面倒なことはしない。




理屈こねて

やることはやらん やつって


面倒やなー。




何もかもやらないわけではないのやが

得にならんことはやらん、ってとこか。




ま、こーいうのとも

きちんとやっていかんと

いかんのやけどな。




日々修行也。



はてさてどうするか 

October 14 [Sun], 2012, 17:37
ウチの課にいる5年目男子社員。



もうはっきり言って 仕事に対する熱意ゼロ。



もう視野に入れたくない。




ふー。






予算作成にしたって、自分がするべきところをチーフに

やらせておいて さっさと帰るし

(まあやるチーフもチーフやけど)

まじめにやっている

こやつの後輩達も 腐りだしたし

ホンマ どーしようかわからんがに。





なんでこんなにやる気がないのか。

やるべきことも テキトーにやりすごしているし。




同期からも虫けらのように嫌われているのに

本人は どこ吹く風。。。




ま、ええんやけどさー。




でもや、このままでこの会社を乗りきれはしないで。




自滅を優しい目で見つめていてあげるか

更生のために厳しく接するか。




まだ答えが出ないだよ。




そやつと仲良くしているそやつの先輩に話をしてみた。

今のままだと だめになってまうから

そっと言い聞かせてみては?と言ってみた。





返ってきた返事。




「そんな面倒なことは どうでもええですわ。」




表面上 仲良くしていても

腹の中ではこんなもん。




社会って

怖いわなー。




高野登師に訊く 

September 10 [Mon], 2012, 21:24
Q もう40代。50代を迎えるまでに何かをしなければという思い
 
  から20代若手のために月一のランチ会と3ヶ月に1回のゲスト

  夕方寺子屋を始めました。何かご助言を。



A いろいろ伝えていくうちに、相手がどうして分かってくれない

  のだろう、どうしてできないのだろう、と思うことが出てくる

  と思う。それが知らず知らずのうちに 上から目線になって

  しまいかねない。全てを自分の物差しで測ってはいけない。

  例え年下であっても、謙虚な気持ちで接するということは

  忘れてはいけない。

  ただ相手はそこまで成長していないだけ。まだついて来れる

  レベルではないだけ。

  じっと気長に接してあげてください。





うーん、素晴らしいコメント!さすがは心の師!

今まさに小生が迷っていることを 寸鉄釘を刺すような

お言葉で救ってくださいました。



感謝です。



これからも心の師としてお慕いします。。。







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羽生さんに言われた言葉 「今ある目の前のことに全力を尽くす。その先には自分が想像もしてなかった世界が広がっているはず。」 という言葉が最近、ちょっとだけ分かったような気がします。 今目の前のことを粛々と熱く取り組んでいきます。はい。
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