どう歌うか〜オリジナルの場合〜 

August 28 [Sun], 2011, 11:17
ここのところ、自分の歌声と向き合う機会が多くて、新たな発見などもあり、ボーカリスト仲間と意見交換をしたり。
いろいろと書きとめてみたいなあ、と思いつつ、長文になりそうなので、一体どう書こうかと考えてたのですが。
この度、音楽仲間に依頼されて、オリジナル曲の歌入れをして、いろいろ気づくこともあり、よい書くきっかけだなと思い、分割になってもよいので綴ってみることにしました。
長文になるので、興味のある方だけ読んでください(笑)

わたしの楽曲の咀嚼の仕方なのですが。
まずは楽譜通りに、簡単に歌入れしたものを作曲者に聞いてもらい、メロディラインが間違っていないか確認してもらい。コーラスも簡単に入れて、もっとこんなのがいいとか、こういう感じで歌って、とか、要望があればと、それも確認。
こんな感じでオッケー、と第一段階クリア後、更によく曲を聴きこんで、曲のイメージを膨らませ、作曲者の意図を汲み取りながら、どう歌うかを決めてゆきます。

「録音して、聴いて、確認して、修正」

これを、繰り返しながら、歌を仕上げてゆくのですが、この作業は、録音する場合でも、スタジオのバンド練習の中でも、オリジナルでもカバーでも基本的には同じことをします。

ボーカルというのは、自分の声は体で響くからでしょうか、実際に外で聞こえている音と、自分の体感している音とはギャップがあります。
自分では「ここのAメロ弱く聞こえるなあ」と思いながら歌っていても、録音したものを聴くと、自分が思っているほど弱く聞こえなかったり。
それならば、無理に力強く歌わなくても大丈夫だとか(強く歌うことで力んで、がなって聞こえてしまったりするので)。
自分でジャストの位置で歌っているつもりが、微妙にフラットしていたり。
その場合は意識的に若干シャープ気味に歌うことで調整したり。
しっとりとした感じで歌う方がいいと思って実際に歌うと、しっとりというよりは暗く、歌声にはりがなく聞こえるので、発声方法を変えて、明確に聞こえるようにしたり。
ビブラートをかけたほうがいいか、やっぱりなしの方がいいか
それも録音して聞き比べて判断したり。

生バンドの中でどう聞こえるか、実際の生音の中で自分の声が映える歌い方を探すのが、ボーカルの役割のひとつだとも思っています。
細かいことを言い出せば、バンドの編成や楽器の音色(おんしょく)が変わっても、声の映え方は違うし、どの母音で終わるかで、声の伸びがよいかも変わるし、声の特性によっても違うので、とても奥が深いと思いながらも、要は「聴いてみて一番心地よくかっこよく聞こえたらいいねん!」という一心で(笑)、自分の歌声を探し続けています。

話は戻って。
今回はすでに歌メロが出来上がったものをどう歌い上げるか、という作業になりますが。
オリジナルバンドで歌メロと歌詞を最初から作る場合は、作曲の部分から関わることになります。
今までは、大体、作曲者にバックアレンジが完成したオケをもらい、それに歌メロと歌詞をのせてゆく、というやり方が多かったのですが。
その場合、最初に何十回も曲を聴きます。
自分の中に曲が入ってくるまで繰り返し聞くと、作曲者の意図がみえてきます。
この辺にこういうメロディを入れて欲しいのだろう、とか、この曲の盛り上がりはBメロ
なんだろう、とか。
歌詞の響きを大切にしたい感じか、わかりやすいサビで盛り上げたい感じか。
それでもやはりイメージが汲み取れない時には、作曲者に「どんなイメージか具体的な例を挙げてみて?」と聞きます。
Aメロの歌いだしがどうしても決まらない、頭から入れるのがいいか、一拍あけての方がいいか、迷ったときには作曲者に確認をします。
そう言ったやり取りを繰り返し、歌メロが完成します。
バンドの練習でバックが曲を詰めてゆく際に、ボーカルはちょっとお休みっぽくなりますが、実はバックが詰める段階までに、作曲者と綿密にやり取りを繰り返し、ボーカルパートを詰める作業を先に行っているだけなのですね。
綿密に作り上げたメロディがあり、そしてバックの演奏が固まってきたら、その上で実際にどう歌い上げるか、さっきの細かい微調整を繰り返しながら、歌いこんで自分の歌にしてゆきます。

すでに世に出回っている有名な楽曲をカバーする時には、また咀嚼の仕方が変わるのでしょうが、オリジナル曲を歌うという場合。
今回の歌いれしかり、バンドでの歌メロ&歌詞を作る作業しかり。
作曲者に納得してもらえることが、一番大切だと思っています。
それに合う歌が見つかったとき、心から嬉しい気持ちになります。

歌入れをした作曲者から
「kumiちゃんなら安心して任せられると思って依頼しているのに、kumiちゃんはいつも期待以上の仕上がりをしてきてくれる!」
と言葉をいたただけた時に、本当に嬉しかったです。

そうなんだよね。
ボーカルって確実に好みの問題もあるからね。
わたしの歌声を好きだと言ってくれる人、そういう人に出会い、一緒に音楽をやってゆけることがボーカリストの幸せの一歩なのかな、と思っています。

夏風邪 

August 06 [Sat], 2011, 11:18
久しぶりに38度を超える熱が出て、自分でもびっくり!
久しぶりって言うよりも、もう十年以上は、微熱ぐらいしか出てないもん。
熱は一日で下がったのですが、それから喉が痛くて。
声も枯れてきているし、痛みがマシにもならないので、耳鼻科へ行ってお薬もいただいて。
そのお薬が飲み終わる頃にも、あまり軽減された感じはなく、痛みがマシになったら、今度は食べ物を飲み込む時に異物感を感じて痛くなったり、朝晩咳が出てきたり。
声は相変わらず嗄れてるし、このまま治らんかったら、どないしよーって、不安になるぐらい、今回の風邪は本当にしつこかったです。
2週間経って、漸く声枯れもよくなりました。
皆様も、くれぐれも気をつけてくださいねえ。。

元来、喉は強い方なのか、少々の風邪や、歌いすぎても嗄れるとかはあまりない方なのですが、今回みたいな状態がライブ前やったら、どないしよ!と、ものすごく危機感を感じました。
いざという時の頓服とか注射とか、方法はあるんでしょうね。

久しぶりにギターを練習していると、左手が少々痛くなりました。
これはあきません。。
目的がないとギターを弾かないわたしは、なんちゃってギタリストですが、やっぱり弾いてると、楽しくて、あっという間に時間が過ぎていたりします。
今は、ギターボーカルでしかギターを弾くことがないので、歌をメインに考えたバッキングになってしまいますが、歌いながら弾く、というのは、歌うだけとはまた別の、一体感みたいなものがあります。
その一体感が出るまで、ひたすら練習しないといけないのですが。
歌につられて弾けないフレーズを、最初からあきらめないで、ひたすら練習して、漸く弾きながらでもつられなくなるか。。。やっぱりつられてしまうか。
そこまで練習したら、もーこれは弾きながら歌わなくてもええか、と、あきらめもつきます(笑)

そう思うと、あんなフレーズやあんなリフを、あんなリズムを刻みながら、コーラスを入れてくれる、楽器隊の皆様は、すごいなあ、とめちゃめちゃ尊敬します。
でもきっと、それだけ練習してるってことよね。

徒然。 

July 17 [Sun], 2011, 23:14
昨年からいろいろな出来事があったり、仕事が忙しいのも重なったりで、そうこうしているうちに、東北で大地震があり。
他愛もない日常をつづる気持ちにもなれない日々が続き、日記を再開するきっかけを見つけられないままで。

こんなに日記を放置しているわたしなのに、今朝から、たくさんの方々からお祝いメッセージをいただき、恐縮しつつも、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです、ほんとうにありがとうございます!

すっかりごぶさたのわたしの近況報告などから綴ってみようと思います(笑)

今日はオリジナルバンドmistralの練習でした。
亡くなった譲さんが作った曲を初めて合わせることができ、完成度はまだまだなのですが、スタジオ練習のわずかな時間の中でさえも少しずつ形になってゆくのを感じながら、漸くこの曲を形にできそうだと思うと、胸がいっぱいになってしまいました。
新しいドラマーさんも決まり、焦らずじっくりとバンドサウンドを固めてゆけたらと思います。

それから、もうひとつ。
superflyの企画バンドでカッコいいライブを一発♪やっちゃいたいなー!と着々と準備を進めています♪
ギターボーカルも久しぶりにやっちゃう予定です(まだ予定w)☆
superflyをやるにあたって、いろいろ曲を聴いてみたのですが、わたしにとっては新しい挑戦であったり、発見も多くて、今からとても楽しみです。
その歌の発見の話など、また後日。

今日スタジオでになちゃんがブログにアップするねん!と、スタッフさんに写真を撮ってもらっていたのですが。
その写真をわたしももらったので、元気な姿を近況ついでに(笑)

歌い続けられる今に感謝を忘れずに。
今年もより充実した一年となるように!

熱血!オヤジバトル 

October 13 [Wed], 2010, 22:48
この度、NHKの「熱血!オヤジバトルにmistral」でエントリー致しました。

ギターの譲さんがまだ元気だったころ「応募しましょうね」と話していたのです。
譲さんの息子さんを思い、作った「Lost and Found」という曲を、残された譲さんのご家族に披露したい、という想いから、応募しました。

譲さんへの想いももちろんありますが。
良い音を、バンドを作ってゆくこと。
とても大切で、大好きで、果てしない道のりで。
たった一曲に込められた想いというのは、一言では語りつくせないものがあります。

ま、一言で言うならば(笑)
「バンドが大好き」ほんまそうやなあ、と。


動画が観られますので、よかったら観てみてくださいね!
で、もしよかったら、一票投票してくださいませ。

https://cgi2.nhk.or.jp/oyaji/selection/vote_mid/band.cgi?pid=90&a=vote_mid

もし見られない場合はこちらから。バンド名はmistralです。

この動画は、mistralのドラムを叩いてくれていたハセッチが撮影してくれましたた!
臨場感があって、なかなかええ感じでしょ〜♪
もーハセッチの撮影中の姿、皆様にお見せしたかったぐらい、素晴らしいものでした(笑)
ハセッチ、ありがとう!

実はこの動画を撮影した日が、この四人は音合わせが初めてでした!
それでも、それなりにまとめることができたのは、「やったるでー!」という、メンバーの思いがあったからこそだと思います。
みんな、ありがとう!

memories of you 

August 06 [Fri], 2010, 9:51
悲しいお知らせがあります。

わたしの所属するオリジナルバンド、mistralのギタリストの譲さんが、7月25日に亡くなりました。

昨年10月より癌と闘ってきました。
余命宣告を受けていただけに覚悟はしていましたが、ついに、この日が来てしまいました。

癌と判明した時、「迷惑がかかるからバンドを抜けたい」と、譲さんから相談されました。
譲さんにとって、バンド活動を続けること、ギターを弾き続けることが、心の糧になるのであれば、一緒にやり続けましょう、と、話したら、譲さんは
「できるところまでバンドをやりたい、ギターを弾き続けたい」と。
「子供達にまだライブを見せていないので、家族の前でライブがしたい」と。

そして昨年の12月、ご家族を呼んで、神戸ブルーポートにてライブをすることができました。

今年の春に譲さんがmistralで初めて書いたオリジナル曲を、これからスタジオで形にしてゆくところだったのですが、譲さんの調子が思わしくなくなり。
せめてその曲を譲さんに聞いてもらえたら、と、準備を進めていたところでした・・・。

譲さんの棺の両側には、譲さんが大切にしていたギターが飾られていました。
祭壇に近寄った時、譲さんがいつも弾いていたギターの傍らに、譜面台が立てられているのに気づきました。
その譜面台には、譲さんが書いた曲「another destiny」の譜面が置かれていました。
ベースのタッカンが譲さんのために手書きしたものです。
奥さんが「本人が一番弾きたかったんだと思います」と、その譜面を探し出して、飾ってくれたようです。
ずっと譲さんの傍で過ごしてきたご家族が、そういう風に思ってくださったということは、譲さんにとって、mistralは少しでも心の支えとなれていたのでしょうか。

譲さんとは昨年の一月にメンバー募集で知り合いました。
若い頃、バンド活動をされていて、しばらく遠ざかっていたそうですが、久しぶりにバンドをやりたい!と、メンバーを探し始め、mistralと出会いました。
それまでいくつかのバンドと音合わせをしたそうですが、ピンとくるものがなく、私達と音合わせをした時に「このバンドのギターは俺や!と心の中で思った」、と、控えめで穏やかな譲さんが言ってくれたことが、とても嬉しく、印象的でもありました。

出会った頃から胃痛を訴えていたので(それは胃痛ではなかったのですが・・・)、すでに癌に侵されていたのだと思います。

なぜ、このタイミングで私達と、mistalと出会ったのだろう、と。
なんでも意味づけるのは嫌いです。
それでも、この出会いには「さだめ」があったように思えてなりません。

私達ができたこと、すべきこと。
譲さんが私達に教えてくれたもの。


生きてゆく中で、本当にたくさんの出逢いがあると思います。
ずっと前から知っているけれど、さほど交流のない人もいれば、
知り合って間もなかったり、会った回数は少ないけれど、深く心を通わせることができる人もいる。
共に過ごした時間の長さや回数だけでは、計り知れないものがあります。

癌がわかってから、譲さんを思い、タッカンがかいた曲があります。
「EVERLASTING」
譲さんがいなくなっても、譲さんと共に過ごした時間や、そこにある思い、意志は永遠である、という気持ちを込めて。

弱気になったりくじけそうになった時、この曲を聞いてとても励まされたと、譲さんは言ってくれていました。
「EVERLASTINGは僕にとって『生きよう!』と思わせてくれる曲です!」と。

譲さんの立っていた場所には、タッカンがこれからその場所を守り続け、ステージに立ちます。
そして譲さんの残してくれた曲を、ご家族の前で演奏すること。
最高のライブをすること。

譲さんが「俺の場所や」と思ってくれたmistralの骨太でストレートなハードロックを伝えつづけること。
それが譲さんへの最高の供養になると信じて…

それから。
共に、憂い思ってくださった皆様、本当に、ありがとうございました。

贅沢な7月、満喫の夏 

July 21 [Wed], 2010, 22:57
夏の予定が盛りだくさん。
中でも7月はとても贅沢なイベントが続きました!

まずは、7月11日、LOUDNESSのライブ、ZEPP大阪参戦してきました!

実はわたし、LOUDNESSのライブは機に恵まれず、まだ行ったことがなかったんです。
今回は、初期6枚のアルバムからメンバー自ら選曲したベスト的セットリストによるツアー、しかも日曜日!ということで、これは行くしかない!と、LOUDNESSのサイトで一般発売日をずっとチェックしてたのですが、いつまで経っても「一般プレイガイド発売調整中」。
おかしいなあ、と思っていた頃、マイミクのYOU♪ちゃんの日記でLODNESSチケット発売についてのネタが!
えーっ、もう発売してたの〜!?これはもうあかんなあ、、、と一旦はあきらめていたのですが、イープラスをチェックしてみたところ、残席僅かながらも、まだ発売している!
無事、チケットをゲットしました!(^^)

会場の入り口で並んでいるYOU♪ちゃんご主人とお子様達を発見!
喜んで、声をかけてしまいました(笑)

で、肝心のライブ!
もうっ、凄まじく格好よかったです!!!
期待を上回るその音に、ステージに、存在感に、圧倒され続けました。

そして。
わたしはやはり、ギターとベースとドラム、そしてボーカル、この四人で表現できる骨太な音楽を追求したい!と、改めて実感しました。
ジャンルや楽曲にもよるのでしょうが、ギター一本でサウンドが薄くなるとは思えない。ギターソロの後ろで、ベースとドラムがしっかり支えているから、そんなことは微塵も感じさせない。
そういう骨太なハードロックをやっていきたい!

そんな余韻に浸りながら。
翌日はオリジナルバンドmistralのミーティング。
今年後半の活動についてや、バンド観についてなど、新ドラマーwataruさんと熱く熱く語り合い、週の始まり月曜日から、どっぷり話し込んでしまいました(笑)
wataruさんは樋口さんを敬愛してやまない、本格派のワンバスドラマーです。
3点で叩くのですが、これがまたカッコイイ!
年末のライブ目指して、新mistralいよいよ始動いたします。

17日は誕生日でした♪
朝からたくさんのメッセージをいただき、中にはフライングで前日から送ってくださった方もいらして(笑)、とてもあたたかい気持ちで誕生日を迎えることができました。
ありがとうございます!
新しい出会い、環境の変化、新たな挑戦、変わらないようでいろいろなことがあった一年でした。
やりたいこと、やらなければいけないこと。今自分がすべきこと。
抱えていること、いろいろな意味を思いながら。
今年も前進し続けたいです。

そして翌日18日は、神戸オリエンタル劇場にて、ジャズバイオリニストの寺井尚子さんのサマーコンサートへ。
こちらはなんと最前列!
緊張しながらも期待に胸を膨らませていたのですが、期待以上に素晴らしいステージでした!
バイオリン、ウッドベース、ピアノ、ドラムで奏でる、2時間のステージは、全く飽きることがなく、惹きこまれ、魅了され、凄まじくもあり。
そして、彼女の演奏やステージングは、正にロック!なんです。
魂を揺さぶられました。
ミニスカートにハイヒールで、ステップを踏みながら、とても幸せそうな溢れる笑顔でバイオリンを奏でる「寺井尚子」は、あまりに鮮烈で印象的で。
時折のぞく厳しい表情は、彼女の背負っているものを感じさせ。

わたし自身、ステージではいつもめいっぱい幸せな笑顔で歌うことを心がけています。
そうすることが、一番わたしを伝えられるのではないかと思うから。
ステージに立つ以上、力強く猛々しく、戦闘的あり、でも基本は「笑顔」なんです。
彼女のように、とはおこがましすぎるのですが、なんだかわたしの表現の仕方が、寺井尚子さんと共感できるところがとても多いように思えて。
とっても嬉しかったです。
本当に素晴らしい時間を共有させていただきました。

その帰りは、カラオケで新曲を練習。実は歌いたくてうずうずしていました(笑)
英詞の曲を歌うのは、わたしの新たな挑戦なのですが、歌うからにはカッコよく歌いたい。
まだ歌詞を覚えてようやくなぞれるようになった段階なので、余裕もなく、細やかなニュアンスや発音、アクセントの位置など、修正の段階で。
気づいたら一時間のカラオケ、ひたすらその1曲を歌って繰り返して終わってました(笑)
まだまだ時間はかかりますが、今回チェックしたところをまずクリアして。
修正を繰り返しながら、スタジオで歌いこんで。
年末のライブに向けて、がんばろっ!

そして。
今週末はエフロゼの打ち上げ!
8月も予定が目白押しで、夏に向けて、体力つけてゆかなくっちゃー。
皆様も夏を満喫してくださいね〜♪

百花繚乱妖艶バンドバトル終了!御礼! 

June 28 [Mon], 2010, 22:36
百花繚乱妖艶バンドバトル、エフロゼで出演してまいりました〜♪

最初から打ち上げまで、めっちゃ楽しかった〜〜〜〜!!
ご来場くださった皆様、出演者関係者の皆様、ほんとにありがとうございました!

自分のステージを楽しみ演りきるのはもちろんのこと、他のバンドさんのステージを楽しみながら、観客席ではあちらこちらで知り合いと出会い、つかの間の再会を喜んだり。

主催のなっちゃんを中心に、みんなで作り上げる年に一度のお祭りイベント、最高の場所だと思います。
神奈川や東京から、遠路はるばる昔の仲間や友人達が集ってくれるのは、出演者の人柄であったり、そしてまた打ち上げで、新しい人と人との輪が広がり、その喜びを感じられる人達とのふれあい。
音楽をやっていてよかった!と感じる瞬間でもあります。
今年もこの場所で、素晴らしい時間を共有できたこと、嬉しくてあったかい気持ちでいっぱいです!
みんな、ほんとうにありがとうね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年のエフロゼは。
80年代〜90年代と貴重とした女性ボーカルのハードな匂いのするロック、まあ、いつもと同じような路線です(笑)

みなさんがけっこう楽しそうにノリよく聞いてくれていたので、歌っていてとても楽しかったです!

というか、、、わたしは基本、いつもめいっぱい楽しそうに歌います。
昔からの友人が、ライブを観に来ると
「あんた、また今日も幸せそうな顔して歌ってたなあ〜」
と言われます(笑)
昨日も楽しそうな顔して歌ってたんかなあ。

歌っていることがたまらなく幸せで。
バンドで歌えることがたまらなく幸せで。

「また観たい!」と思ってもらえるステージを届けられたら。
何より嬉しいです。

また後日、写真・動画などアップできたら〜♪


セットリスト

1、私は嵐(SHOW-YA)
2、甲賀忍法帖(陰陽座)
3、翼の折れたエンジェル(中村あゆみ)
4、○○○○?(相川七瀬)
5、男(久宝留理子)
6、Come on!(SHOW-YA)

変わらない場所〜今年も妖艶バンドバトル! 

June 20 [Sun], 2010, 11:36
今日は雨も中休みでしょうか、来週も雨続きとのこと。
憂鬱な気分になりがちな、この季節。
梅雨にも負けず、今年も
「百花繚乱!妖艶バンドバトルvol.11」に参加いたします!

女性メインのバンドが集う、年に一度のお祭りイベントなのですが、妖艶イベントタイトル名がついて11回目、トータル14年14回目となります。

このイベントに初めて参加したのがかれこれ8年前も前になるのですね。
1度お休みした年がありますが、振り返ると7回出演していて、今年で8回目。

時間の融通が利かず満足にバンド活動が出来なかった頃は、このイベントに出るのを目標に。
そしていつの頃からか、年に一度、この場所で出会える仲間達との交流を楽しみに。

きっと一年の間にそれぞれいろいろな出来事があったはずで。
辛く大変なことを抱えている人も少なくはないはずで。
個々の変化は当然のことながらあるはずで。
でもこの場所に集うと、ずっと変わらない気持ちにさせてくれるのです。
そしてなぜだかいつも、溢れんばかりのパワーをもらいます。
ああ、音楽をやっていてよかった、また明日からも頑張ろう!と言う思いでいっぱいになります。

毎年開催してくれる主催の友、そしてそこに集う仲間。
思いがあるからこそ、続いてゆく場所なのでしょう。

そして今年もこの場所に集える喜びを胸に。

そして今日は最後の練習に行ってまいります〜☆

今回は「エフロゼ」というバンドで参加いたします!
妖艶バンドバトルの中では、ハードなバンドになるのでしょうか(笑)
80〜90年代を基調とした女性ボーカルのロック
SHOW-YA・陰陽座・中村あゆみ・などなどお楽しみくださいませ☆

「一緒に楽しむよ〜!」と言ってくださる方、ぜひお越しくださいね!(^_-)-☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
百花繚乱!妖艶バンドバトルvol.11 

日程○2010年6月27日(日)

場所○上屋劇場 http://uwayagekijyo.com/

   兵庫県神戸市中央区波止場町6-3 甲陽運輸内1F
   078-371-5227

開場○14時30分 開演○15時

前売り○\1800 当日○\2000
 ドリンク代別途¥500要
 小学生以上要チケット


出演バンド○ Tresse en verre/エフロゼ/ババパンチ/ROSEMARY/煌

エフロゼは二番目、15時45分ごろの予定です

バンドで歌うこと。 

April 04 [Sun], 2010, 12:20
昨日はバンド仲間と共に、姫路城にてお花見でした♪
ものすごい混雑でしたが、すごくよい場所を確保でき、お料理もほんとに美味しいものばかりで、ゆったりとまったりとした時間を、過ごすことができました。
途中、トイレに並んで待っていたら、お城の前の広場辺りが騒がしく・・・よく聞いてみると、なんと奈良から「せんとくん」が、ゲストとして来てるではないですか!
噂のせんとくんを、生で見ちゃったよ!(笑)

ご一緒してくれた皆様、ありがとうね!

近況を綴らないまま、もう4月になってたりで!
やっぱり、1月2月3月は、ほんと、早いですね。

3月の初めに、昨年9月に受けたガンマナイフの定期健診がありました。
大体、半年ではなかなか変化は見られないのですが、やはり「ほとんど変わらないですね」とのこと。
「変わり無し」と言うのは、ガンマナイフを照射したことによる、脳の腫れや水がたまるなどの副作用も見られていないのと言うことで。
それだけでも、良いことだと思っています。

脳内出血を起こして、寝たきりの状態で。
日常生活は問題なく復帰できますよ、生活に制限もないです、と主治医に言われ。
またバンドでハードロックを歌えるんだろうか、と、そのことがずっと気がかりで。
でも、まだトイレに一人で行けていない状態で「また歌えるか」ってことを、なんだか聞けなくて。
漸く起き上がれるようになり、一人でトイレに行けるようになってから、「バンドで歌えますか?」と、先生に聞いたら「問題ないですよ!」と言ってもらえて。
嬉しくて、嬉しくて。ほんとに嬉しくてたまらなかった。
そうすると人間、欲が出てくるのですね。
寝たきりの時には「ハードロックでなくてもいい、ゆったりとした音楽でも、ささやかでいいから歌えたらいい」
と思っていたのに、次に思うのは「ハードロックが歌いたい」で。
「あ、先生に、ハードロックなんですけど、大丈夫でしょうか?って聞くの忘れてたけど、念のため聞いた方がいいかなあ?」って、元看護婦の姉に聞いたら「そんなん、聞かなくていいよ!(笑)、先生が大丈夫って言ったら大丈夫。逆にそんなん聞いてたら、ナースステーションで、あの人、ハードロック歌ってはるんや〜ってネタになるで(笑)」
って言われて、ほっとしました(笑)

わたしは「バンドで歌うこと」がたまらなく好きなのですね。
それぞれのパートが役割を果たし、同じ方向を向いて、良いサウンドを作り上げる素晴らしさが、たまらなく好きなんだと思います。

ギター、ベース、ドラムがどれほどかっこいい演奏をしてくれたとしても、それを台無しにするような歌を歌うことだけはしたくない。
100の演奏を、100に、できるならば、120に、聴かせられるようなボーカリストでありたい、それがボーカリストの務めであり、役割であると思っています。

今、こうして、思い切りハードロックを歌えること。
同じ方向を向いて、良いサウンドを作り上げるメンバーに恵まれていること。
その幸せに感謝して。

カノン 

February 11 [Thu], 2010, 23:55
今日はカノンのスタジオ練習でした。

カノンというのは、昨年とあるイベントに出るために急遽結成された、女性スリーピースバンドであります。
そのライブが終わって、「一度だけではもったいない!」というお言葉をたくさんいただきまして。
せっかく縁があり出会えたのだから、また機会があれば一緒に何かやりたいなあ、と。

日頃は別のバンドやセッション等で活動している三人ですが、「男前」でいて「華やか」な「大人の女性のロック」を、ライブで表現してゆけたらな、と思っています。
そうそう、そのライブが終わって、いろんな褒め言葉をいただいたのですが「いや〜めっちゃ男前ですね!」というお言葉が、たまらなく嬉しかった三人です(笑)

洋楽・邦楽、新しい・古いにこだわらず、この三人でやるからかっこいい!という曲をやっていきたいな〜ってことで、今回いろいろ選曲してスタジオに入ってみました。。。
今日合わせてて気づいたのですが、4曲のうち、3曲がギターから始まる曲やん!もう1曲は歌からやから、全部わたしから始まるやん!!
テンポがわたしによって決まってしまうやん。あれま。

帰宅して音源聞いてて気づいたのですが。
全体的に少し遅い。
どちらかと言うと、わたしって走りがちなはずなのですが、めずらしく遅めです。なんでやろう?
弾きながら歌うので、かなり精一杯やったから?(笑)

まあ、ちょっとこなれてきたら、そのうちいい感じのテンポに落ち着くでしょう。
ギター弾きながら歌うの、久しぶりでしたが、やっぱり楽しいな。
手離しで歌うのとは、また違った楽しさがあります。

ってことで。
それほど中身はないのですが、カノンのサイト、先月にオープンしています♪
この春にはライブができたらいいな〜と目論み中。

http://kanon3g.blog12.fc2.com/
P R
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