久しぶりに復活 

2005年09月22日(木) 21時25分
このブログは懐かしいブログです。ちょうど一年前にこの存在を教えていただいて自分の暇つぶしに始めてみたけれど、長いこと続かずに挫けておりました。しかしまた、パソコンが使えるようになり、再び再チャレンジする事に相成りました。この間、職場が変わり、厚木から東京の永福に引越しやら、何やらで大変多忙な半年でした。若い人たちとの付き合いも多くなりパソコンはコミュニケーションの必需品です。これまでの私の記事にったった一人だけコメントを下さった方がありました。挫けないで継続しろとのこと、こうして復活をはたしました。

家事の効用 

2004年10月18日(月) 21時32分
わけあって、仕事から帰って妻が帰ってくるまでの約一時間はこれまで全くした事のなかった料理や洗濯物のかたずけや部屋の掃除である。やく半年何とか続けてきている。そして今、なんと言う幸せな境遇かと、負け惜しみでなく思うのである。今までは妻に任せっきり出、料理なんか考えもしなかった。私はただ食べる立場だけしか自分の中になかった。ところが自分が自ら(もちろんその環境におかれたのでしぶしぶ始めた事ではあるが)取り組んでみるとなんとも今まで考えもしなかったものが見えてくるではないか。例えば、マーケットに買い物一つとっても同じキャベツなら5円でも安いものの方が得な気がして安くて美味しいものの食材を得るとそれで大満足できるのである。たった5円でもである。これまで、男性社会では一万円ぐらいは付き合いでしばしば遣うので勢いお金の価値がわからなくなる。洗濯物でもたたんでいるうちにアイロンかける価値や単純作業ではあるがそういう作業が確実に生活に身近に反応する事ばかりなので心のそこから役立つ喜びがわいてくる。健全そのものだ。

日々の知見-彼岸ー 

2004年09月21日(火) 19時25分
今お彼岸の時期である。暑さ寒さも彼岸までという諺があるけれど、本当にこの頃から秋風が吹き始めて過ごしやすい季節となる。小生、仕事の都合でなかなか埼玉川越までお墓参りにはいけないのであるが、彼岸というのは到彼岸(こちらからあちらの岸)という仏教用語なのである。ヒンズー教徒のメッカインドのベナレスにはガンジス川が流れる。当地ではその川の向こう岸に死んだら流していただくと成仏できるという言い伝えだ。汚辱にみちたこの岸は現実の人間世界、かの岸は極楽の世界といえよう。日々の中で心のもち方だけでも、相手を思いやる優しい心、極楽の心境になりたいものである。それが一応仏教国日本人の宗教観ではないかなあと思うけど。

日々の知見-ユーモアの効用ー 

2004年09月18日(土) 22時46分
昨日、仕事関係の仲間達と千葉のCPGカントリーというゴルフ場でプライベートコンペに参加しました。大体一年間に3〜4回の回数といえば、およそ私のその成績は想像つくのではないかと思うので、スコアの話しはナシである。ここで申し上げたいのは、ゴルフをしながら冗談をふんだんに言い合って楽しくその場を盛り上げることができる人がうらやましいという話である。話の内容は駄洒落あり、卑猥な話あり(それが実はほとんどかな)、とにかくウイットの利いた掛け合い漫才である。よく聞いていると相手に嫌な思いをさせずに、相手の痛いところをいい、それが笑える範囲で度を越さない。自分を裸にするというか第三者になって楽しく言い放つ、そんなお方が必ず回りにいらっしゃると思うけれど、こういう人は口から生まれてきたのでしょうね。キャディさんが近づいてきてこっそり言っていた。冗談を連発するその御仁について、「やっぱりすごいですね。あのNさんは偉い人だろうに決して偉そうなそぶりを見せないもんね。」とのきわめて高ーい評でありましたとさ。みんなを楽しませてあげようという心がそんな人の心にはあるのでしょうね、きっと。

日々の知見-墓参ー 

2004年09月11日(土) 2時35分
先日、立川の霊園に大変お世話になった方の祥月ご命日だったので墓参りに行かせて頂いた。その方は菊池という方である。実は一度もあったことはない方であるが、菊池さんの事がしのばれて墓参りに行ったのである。家に帰ってみると、偶然にも、その方の記事を目にする事があり、不思議な事であるなあと、恐れ入った。霊界がもしあるとすればそこから菊池さんがありがとうと交信して来たに違いない、と思われた。目に見えない世界からも実は多くの人に守られているのか、と思わざるを得ない。

日々の知見ー家事ー 

2004年09月06日(月) 9時46分
事情があって、今年から台所に立って朝の時間をすごすことになった。本日は次女(高校)のお弁当を作るよう家内からおおせつかったので、弁当作りも重要な課題である。これまでなんどもアタックしてみたが、16歳のおんなの子のニーズに合うようなものが作れず挫折してきた。今日の弁当のおかずは、パックされたコロッケと、自前のハムの賽の目きり卵あんかけ、そして昆布の煮物とミニトマトであった。本来は子供が自分ですべきところであろうが、今のところ私がその役回りなのである。程なくして次女が二階から降りてきてその弁当を一瞥して何も言わずに風呂場に言ってしまった。これは合格と見えると解釈して肩の荷を降ろした。それにしても自分で作ったのは一品だった。女性の皆さんのほうがちょっとしたことに多くの創意工夫のきかいをあたえられていることに、これが長生きの秘訣かと、悟ったしだい。

日々の知見ー心を通わすー 

2004年09月05日(日) 22時48分
こころがつうじないといった場合、どのようにしてそれを乗り越えるのか、について、事例研究したい。56歳の男性が仕事の関係で単身赴任しており、不倫が奥さんに見つけられてその奥さんから許さないといわれ、悶々としてすごしている。わびても通じない状況がうまれる。そのときのおくさんのいかりや恨みは不倫をきっかけにして誘発されたけれど実際はこれまでの結婚してから今日までの鬱積した思いのすべてであると推察されるから、奥さんとのふれあいのトータルを考慮にいれて、どれだけ相手を大事にしてきたかを自らに問わねばならないであろう。実は今までもほとんど通じていなかったことに気づければ、自分をとりもどせるであろう。とらわれからぬけだして自分をみつめなおす。そうすれば奥さんも怒りの呪縛から解けるであろう。

学ぶ楽しさ 

2004年09月04日(土) 17時13分
市会議員の佐藤さんに会いました。この方は自分の家族の問題を解決したいと思って行政の問題に興味を持ち、議員に立候補しました。又、家の仕事を継ぎながら30才を過ぎてから一般入試で某慶応大学、そして今では某早稲田大学の大学院に籍を置いて、研究しながら市民のためにと汗を流しておられます。素晴らしい方々に出会えるということは自分にとっても大きな刺激です。その方から教えられた事ですが、歌川さんと言う浮世絵の方が、96歳で大学に入学して学んでいたという事を伺いました。大阪の人だそうですが何で大学へと聞いたら、本人曰くこれからの世の中は学歴がないとね、といったとか。しばらくしてなくなったそうです。しかしいつの時代になってもどんなに高齢になっても学ぶという言葉には不思議な未来につながる明るさがありますね。

自己紹介 

2004年08月26日(木) 15時18分
男。昭和28年生まれでもうすぐ51歳。目標とする生き延び年齢80歳まで。あと30年です。この間に、ひとかどのお役に立ちたいと思ってます。禅問答に曰く「生まれる以前のおまえはなにものだ、答えてみよ。」この問に対する答えを見出すべく毎日精一杯生きてるところ。

プリンターが壊れた 

2004年08月26日(木) 11時23分
だから新規購入するつもりですが、どの機種がいいかなあ。基本的には廉価で基本機能をきちんと果たしてさえくれればいいのですけどね。今の我が家の機種はHP製の895cxiですけど、これが6年間持ちこたえてくれましたので感謝しています。専門知識と機械を分解する能力があれば自分でなおせるかもしれないというきもしますけど、なにぶん文科系の人間ですので、自信ありませんので悔しい限りですね。ご意見ください。
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