生きるということ。
2008年09月06日(土) 14時06分
今、生きていることは奇跡的なことで、明日も今日と同じように生きていることは誰にも保障されていないこと。
明日、余命宣告されるかもしれない可能性は誰にだってあるんだ、、、、、、
9月3日未明、高校の時3年間同じクラスだった男の子が亡くなった。
胃がんだったそう。。。。。
去年の6月に見つかって、その年の夏までもつかどうか。。。。。と言われたそうだ。
23歳で余命1か月と宣告されたとき、私にはわからないくらい辛かったろうなぁ。。。
彼が必死に生きたいと願い、死の恐怖と戦って一生懸命頑張ってる中、私は、何かが足りない何かが違うと思い、だからと言ってそれらを探すわけでもなく、だらだらとただ生きる日々を過ごしてきた。生きたいと願うことも、生きているという実感も持たずに。
私にも周りの人にも、明日がくる保障はない。だからこそ、人に優しく、毎日笑って楽しく、一生懸命生きなければならない。何の心配もなく毎日を過ごしていけることはとても幸せなことなんだ。
彼のお葬式では泣いていない人はいないといくらい、涙・涙の葬儀だったそう。
誰の言葉か忘れたけど、「人は生まれた時は自分がないて、周りの人が笑っている。死ぬ時は、自分が笑って周りの人が泣いている、そんな風に生きなさい」と。
短かったけど、彼が周りの人に与えたものはすごく大きかったんだろうな。私も彼にように生きたい。
彼が教えてくれたことを忘れないように、これから一生懸命精一杯生きていきたいと思う。ありがとう。
ゆっくり眠ってね。。。。。ご冥福をお祈りします。
明日、余命宣告されるかもしれない可能性は誰にだってあるんだ、、、、、、
9月3日未明、高校の時3年間同じクラスだった男の子が亡くなった。
胃がんだったそう。。。。。
去年の6月に見つかって、その年の夏までもつかどうか。。。。。と言われたそうだ。
23歳で余命1か月と宣告されたとき、私にはわからないくらい辛かったろうなぁ。。。
彼が必死に生きたいと願い、死の恐怖と戦って一生懸命頑張ってる中、私は、何かが足りない何かが違うと思い、だからと言ってそれらを探すわけでもなく、だらだらとただ生きる日々を過ごしてきた。生きたいと願うことも、生きているという実感も持たずに。
私にも周りの人にも、明日がくる保障はない。だからこそ、人に優しく、毎日笑って楽しく、一生懸命生きなければならない。何の心配もなく毎日を過ごしていけることはとても幸せなことなんだ。
彼のお葬式では泣いていない人はいないといくらい、涙・涙の葬儀だったそう。
誰の言葉か忘れたけど、「人は生まれた時は自分がないて、周りの人が笑っている。死ぬ時は、自分が笑って周りの人が泣いている、そんな風に生きなさい」と。
短かったけど、彼が周りの人に与えたものはすごく大きかったんだろうな。私も彼にように生きたい。
彼が教えてくれたことを忘れないように、これから一生懸命精一杯生きていきたいと思う。ありがとう。
ゆっくり眠ってね。。。。。ご冥福をお祈りします。
- 日常。 |
- URL |
- Comment [10]
単なる下痢(汚くてごめん。。)ですな。

