大接近! 

September 10 [Wed], 2003, 2:22
トピックスより。

約6万年ぶりに地球に大接近した火星が満月前の月の下側に寄り添う姿が9日夜、日本各地で見られた。北日本を除き全国的に晴れた所が多く、11日の中秋の名月を前に火星を伴ったお月見が一足早く楽しめた。東京では午後8時40分過ぎ、月と火星が月の直径の5分の1まで接近した。

・・・との事。視力がすごく悪い私でも火星はハッキリ見えましたよ!
写真では見づらいと思いますが。

母の容態 その後 

September 09 [Tue], 2003, 1:40
一応、明日退院します。
自宅の最寄り駅のとなりの駅に、

一度に40人以上の人が「人工透析」を受けられる施設があったのだ!
知らなかった。

先日、父と母とともにその施設を見学。
その施設のすごさに驚くばかり。

一回の透析は約4時間かかる。
その病院では、透析を受けながらテレビを見るのはもちろん、
透析しながら食事ができるのだ。

これからこちらの病院に2日に1度のペースで通い、透析を受けなければならない。

大変なのはこれからである。

onちゃん! 

September 06 [Sat], 2003, 2:18
すっかり、HTB北海道テレビ「水曜どうでしょう」の世界にハマり、
今日は、恵比寿にある、
東京都写真美術館で上映された

北海道でのみオンエアされた
HTB開局35周年記念特別番組のアニメ
「onちゃん夢パワー大冒険!」を
見に行きました。

「水曜どうでしょう」に出演の大泉洋、鈴井貴之の両氏が脇役で
声優としてご出演。

大泉氏が一言「ガオー」というだけで場内は大爆笑!

ファンのチカラってすごい・・・。

作品の紹介は↓
http://www.htb.co.jp/on-anime/

映画「ドラゴンヘッド」感想 

September 05 [Fri], 2003, 1:03
妻夫木聡とSAYAKA主演の
「ドラゴンヘッド」を見てきました。

「バタアシ金魚」や「鮫肌男と桃尻女」を描いた望月峯太郎原作のマンガの映画化です。

監督は「NIGHT HEAD」、「らせん」、「アナザヘブン」の飯田譲治。

場内は妻夫木ファンの女の子達やカップルが・・・。
「人類の終わり」を描いた暗〜い内容なので
カップルにはオススメ出来ない作品です。

妻夫木くん、よかったなぁ・・・。
「ブラックジャックによろしく」、「さよならクロ」とは違う、役者の魅力が爆発しています。
「自分の弱さ」と戦う役をやらせたらピカイチ。

映画初出演の山田孝之もスバラシイ。
「ウォーターボーイズ」や「ちゅらさん」からは想像もできない
山田孝之を発見できます。

よく「パニック映画」というのがあるけど
従来のそういった内容とは違い、
災害などの「予想だにしない恐ろしい出来事」が起こった場合、
一番恐ろしいのは、「人間そのもの」であるということを
教えてくれます。

学校などで、「防災の日」といいながら、お決まりの防災訓練をするよりも、
みんなでこの作品を見たほうがよっぽど効果的だと思います。

エンディングで流れる、MISIAの「心ひとつ」もグッときます。

ただこの手の作品は好き嫌いがハッキリすると思うので、
「ロボコン」や「北京ヴァイオリン」のように
すべての人に「絶対見て!」とは言えないけど。

とりあえず公式ページはこちら↓
http://www.dragonhead-movie.jp/

カミナリ 

September 04 [Thu], 2003, 1:45
今日の夕方のカミナリはスゴかったねぇ。

夕方、ドコモに早めに行き、休憩室にてTOKYO−FMの生放送に
小栗旬くんが出ていたので聞いていると、

ものすごい大きな音で「ゴロゴロ、ドーン!」。
思わず、友達との携帯のメーリングリストに投稿。
次々と、「現地の情報」が。

話変わって、小栗旬くんが好きだから気づくのだが、
電車の中吊り広告や、雑誌の表紙には「旬」という文字が
以上に多く使用されていないか?
「今が旬のお店を紹介!」など、「旬」の文字に反応してしまう。

今、小栗くんは、ドラマや映画のプロモーションを兼ねて、
ものすごい量の雑誌にインタビュー記事が載っている。

アイドル雑誌はもちろん、テレビ情報誌、ゲーム、ファッション誌
演劇情報誌など・・・実にさまざま。
何年ぶりに買っただろうか、「明星」と「JUNON」。

うっかり主婦向けというか料理の雑誌を買いそうになったが
それは「旬」ではなく「筍」でした。あぶないあぶない・・・。

明日は、ラジオ日本(汐留)の生放送の後、母の見舞いに行きます。
汐留ラーメン、食べたいけど、いつも長蛇の列なんだよなぁ。
9月に突入したので、少しは空いたのかな・・・。

自由研究 悪い例 

September 03 [Wed], 2003, 1:19
ネットのニュースより。

厚生労働省・九州厚生局麻薬取締部は2日、01年11月から今年7月までに私立九州産業大学(福岡市東区)の学生ら14人を大麻取締法違反(譲渡など)の疑いで逮捕したと発表した。学生らは大分県の山中などで大麻を栽培し、仲間内で売買していたという。


これは、ダメでしょう。
「売る」や「買う」より絶対にダメ!

普通、14人もいたら、そのうち1人くらい止めるヤツがいてもいいだろうに。
「悪い発想」が底辺まで悪循環しています。

小さくてミーハーな旅 

August 31 [Sun], 2003, 2:07













今日は、病院に行く前に、私が毎週欠かさず見ている
TBSドラマ「STAND UP」の撮影現場となっている

東急大井町線「戸越公園駅」の南口商店街を散策してきました。
さすがに商店街中のあちらこちらに、番組ポスターが貼ってありました。


ジャニーズの「嵐」の二宮くん演じる主人公の家(薬局)や、

そして、小栗旬くん演じる功司の家(和菓子屋さん)があり感激!
店にはやはり「ドラマファン」と思われる女の子グループが
せんべいを買っていました。

ここで撮影しているんだなぁ・・・。
商店街の規模も、大きすぎず、小さすぎず、
子供も、おじいちゃん、おばあちゃんも、のーんびり歩いている
町でした。

母の容態 

August 30 [Sat], 2003, 2:11
母の容態が想像以上に悪かった・・・。

平日はラジオ日本&ドコモの仕事で見舞いには行けず。
昨夜は試写会に行ってしまった・・・。

今日の昼間、病院に行ったら、なんと
「人工透析」を受けているではないか!

1週間後には退院の予定(あくまで予定)だが、
退院後も、週に3回の透析が必要との事。

1回の透析にかかる費用が3万円!!!
×週3回=・・・・・・ワォ!

母は「身体障害者手帳」の申請をしました。
しかも「1級」の・・・。

ドコモでは9月1日から、身体障害者名義の携帯(1人1台まで)を
「基本料半額」という「ハーティ割引」というサービスを始めました。

例えば、ドコモ中央の契約で「お話プランBig」を契約の場合、
9100円(無料通話分6600円)→4550円(無料分6600円のまま)

という、恐ろしいサービスだ・・・と思っていたら、自分が関わるとは思いもよらなかった!

今の病院はすごく遠いのよ。
京急川崎の「小島新田駅」。
今、担当の先生に、近くて、人工透析の設備がある病院を紹介してもらえるようお願い中。

母は相当退屈らしい。テレビもドラマ「菊次郎とさき」、「大好き五つ子」しか楽しみが無いそうだ。

透析の最中も私があげた巻き取りイヤホンのラジオでずっと
NHKのAMを聞くのみ。

「ねぇ、なんでラジオってよく聞こえないの?」とたずねる母に
「FMなら音がいいよ」と
J−WAVE「GROOVE LINE」を聞かせちゃダメね・・・。

えぇ、わかってます。

映画「ロボコン」試写再び 

August 30 [Sat], 2003, 2:09
昨夜は「日記」のサーバーが落ちていたので、BBSの同内容をアップします。

今日は、イイノホールにて

再び、映画「ロボコン」の試写に行ってきました。

やはり「ロボコン」と聞くと
子供の頃に見た、石ノ森章太郎さん原作で、
ロビンちゃんがでてくるテレビを
思い出すのが普通。

「ロボコン」とは、毎年、NHKで放送されている
「全国高等専門学校・ロボットコンテスト」の略なのでご注意あれ。

突然、舞台挨拶があるという噂を聞いて、
ちょっぴり期待していたら、

上映直前に突然女性アナウンスが・・・。
「今日は、出演者の小栗旬さんと、塚本高史さん・・・

・・・のコメントが届いておりますので
ご紹介いたします」

・・・なーんだ、と一瞬思いましたが、
「会場にお越しのみなさん、こんばんわ、
相田航一役の小栗旬です・・・」
というメッセージが流れると、
私はすっかりミーハーな気分になってしまいました。


2度目の試写会だけど、やっぱり「青春モノ」として
素晴らしい作品でした。


私の好きな小栗旬くんが出ていなかったとしても、お話がシンプルで
大人も子供も楽しめる内容。

2度目の鑑賞なので、映画の中で
対戦する学生が作ったロボットの性能をじっくり
見て楽しむ余裕がありました。


映画雑誌のキャッチフレーズとしては
「2001年はウォーターボーイズ」、
「2002年はピンポン」、
「そして2003年はロボコン」
が、青春映画の決定版・・・らしい。


全作品見たけれど、確かにそうかもしれない。


小栗旬くんの事ばかり書いてきましたが、
主演の、東宝シンデレラで撮影中は15歳の
「長澤まさみ」ちゃんも素晴らしいし、

父親役のうじきつよし、
先生役の鈴木一真、
そしてなんと言っても、
第一ロボット部キャプテン役の荒川良々さんが最高に
「いい味」出しています。


こちらが「ロボコン」の公式ページ。
予告編だけでも、是非、 見てくださいな。
公開は9月13日(土)。
http://www.robocon-movie.com/index.html

バッタリ。 

August 28 [Thu], 2003, 1:17
先ほど、帰りの電車の中で、中学時代の同級生のSちゃんに会う。

お互い顔を見合わせて、3秒くらい見つめ合って
「うわぁ、久しぶり!」

最後に会ったのは成人式か・・・?
とにかく約10年ぶり。

彼女とは、クラスは違ったが小学校も一緒だった。

帰り道、懐かしい同級生の名前が次々と出てくる。

記憶の引き出しの一番奥から名前が出てくるもんだから、
脳がなんだか刺激的な気分になった。

彼女はウェディングプランナーとして活躍中。
そして、秋には結婚するそうだ。おめでとう!

このホームページのリンクにも紹介しているが、
「同級生の今」を知ることが出来る
「この指止まれ!」というページがある。
便利な世の中だ。↓

https://www.yubitoma.or.jp/index.shtml
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:mikitakahashi
読者になる
2003年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる