MRI 

October 10 [Tue], 2006, 18:03
4日後の8月15日。
MRI検査の為、紹介先のへ。
我が家の最寄駅から電車にのって3駅移動。
駅からまでは徒歩2〜3分の距離。

ところがたったそれだけの距離がままならない。
5メートルも歩くと足の痛みに耐えられず
へたり込む始末。
彼氏に励まされつつやっとの思いで到着。

受付で紹介状を出してレントゲン室の前へ。
たいして待たされる事なく中へ入れてもらえた。(予約してたからね

レントゲン室の中は静かに音楽が流れ、壁一面に絵が書かれていて
少しでも不安や緊張を和らげようという努力かな?という感じ。

実は私パニック障害があって不安だったのだ
よくMRIの機械の中に入って気分が悪くなる人がいるって聞いてたから。

どうか発作を起こしませんように・・・と願いつつ検査着に着替える。

台の上に仰向けに寝ると足が痛くてたまらない。

「これで楽になるかな?」
と技師さんが膝の下にクッションを入れてくれて
膝を立てた状態にしてくれた。

ありがとう。楽になりました。ほんのチョットだけ

台がスルスルと筒の中に引き込まれ、
目を開けてみると筒の天井が顔から10〜15センチのところに。

せま〜〜〜っ

「では始めまーす。15〜20分程かかりますので
その間は体を動かさないで下さい。」

機械が動き出す気配がした後、もの凄い音が。

ガン!ガン!ガン!ガン!
ゴン!ゴン!ゴン!ゴン!

工事現場ですか、ここは

音の大きさにビックリしてるうちに無事検査は終わり、
現像された写真を持って帰路についたのでした。

(ちなみに費用は5600円ほどでした。)

ブロック注射再び 

October 10 [Tue], 2006, 15:32
24時間ももたなかったブロック注射
とりあえず暫くはリハビリと飲み薬だけで我慢して、
1週間たったところで再びブロック注射を打ってくれるようお願いする。

「前回から1週間しか経ってないよねぇ。
2〜3週間は明けたいんだけど我慢できない?」

できませぇ〜〜ん

「あんまり体に良くないんだけど仕方ないか。じゃぁ隣でね。」

ということでまたまたお尻ぺろーんの状態に。

ところが今回はまったく効かなかったんですよ。
仕方ないので翌日座薬を貰ってくるハメに。

最初は座薬が効いたような感じだったけど、
2回、3回と使ううちにこれも効かなくなっていく。

すでに歩くのが困難だったのでまで自転車で行ってたんだけど
その自転車すらこげなくなってきて情けない思いに駆られてました。

2度目のブロック注射から2週間後、
もう一度ブロック注射を打ってくれるよう頼んでみる。

「また?ほんと、体にいいものじゃないからあんまり打つのは・・・」

そこでどんどん悪くなっている足の状態と座薬も効かない旨を訴えた

「そうかぁ。
みきすけさんリハビリも1ヶ月半〜2ヶ月近く続けてるよね。
 それで改善なしで、座薬もブロックも効かない。
 いよいよ覚悟決めてMRI撮ってみた方がいいね。
 うちには設備が無いので病院を紹介するから行ってみてくれる?
 写真はすぐに現像してくれるのでそれを持ってまたウチに来てね。」

とりあえず気休めに3度目のブロック注射をしてもらい、
受付で紹介先のに予約を取ってもらった。

MRIって狭い筒の中に入るんだよねぇ。大丈夫かな、わたし。。。


ブロック注射 

October 10 [Tue], 2006, 14:45
約1ヶ月リハビリに通ったものの良くなるどころか
ひどくなる一方。
7月の半ば過ぎには痛み止めの薬もまったく効かなくなっていて
夜寝てる間に痛みで何度も目が覚める始末。

先生に現状を訴えると「ブロック注射してみようか。これが効けば楽になるよ。」

注射ってどこに打つの?

「おしり。」

おしりなんて子供の頃以来だ・・・
でもまぁこれで楽になれるなら。。しょーがないっ!

「んじゃ、隣で準備してくれる?」

と看護士さん(女性)と一緒に隣の部屋の診察台へ。

「では、お腹の下に枕をあててうつ伏せに寝てください。
 Gパンと下着は下ろしてくださいね

あぃ。

そこへ先生登場。
痛みにめっぽう弱い私は思わず、

先生!お手柔らかにお願いしますぅぅぅ

これには先生も看護士さんも苦笑い。

「注射でお手柔らかになんて言われるの初めてだなぁ。」

「じゃいくよー。チクっとするからね。」

え?何処に打つつもりですか?
そこはおしりじゃなく尾てい骨じゃないですかぁぁぁぁ。

尾てい骨のあたりに注射されるなんて思っていなかったのでビックリ!
さぞ痛いだろうと覚悟したけど、案外痛くない。

「液を入れるけど脚が痺れたり、熱くなったりしたらすぐ言ってね。」

痛くはない。痛くはないんだけど、気持ち悪ぅぅぅ。
圧迫感ていうんだろうか。腰の左側に何かが流れ込んできて
重たくなっていく。ものすごく不快

「ハイ。終わったよ。左側を下にしてしばらく横になっててね。
 2〜3日したら効いてきて当分もつと思うよ。」

10分程横になってて気分が悪いかどうか聞かれ、
大丈夫と答えると帰っていいとの事。

夜になると痛みが和らいできちゃいました。
2〜3日かかると言ってたのになと思いつつ喜びもつかの間、
次の日の夕方には再び痛みがぶり返したのでした。

先生の嘘つき〜〜〜!

この頃 

October 10 [Tue], 2006, 14:32
この時期腰痛は治まったものの
左足の腿裏が痛むようになり、椅子に座っていられないため仕事を休むことに。
とりあえず1週間休みを貰ったものの一向に良くならない。

毎日リハビリに通っていたけど痛みは酷くなる一方
痛みに加え痺れまで出てきて足全体に広がり、薬指がつったように
下を向いたまま。だんだん歩くのも辛くなってきた。

インターネットで椎間板ヘルニアについて調べてみたところ
温存療法(薬や、リハビリ、ブロック注射等)で自然治癒することもあるものの
期間は人によってさまざま。
とても1ヶ月や2ヶ月で治るものではないと判明。

仕方なく事情を説明し、仕事を辞めることに。

無職になってリハビリの為に通う毎日でした

だんだん酷く・・・ 

October 10 [Tue], 2006, 14:07
週2〜3回はリハビリに通うつもりでいたものの
仕事の都合やら面倒くさかったりで、週に1回しか行かない事もしばしば。
腰痛も朝が酷いだけで時間が経つにつれ消えていくので、
まっいっかで済ませてました。

ところが6月の終わり頃痛みが足に
左足の腿裏がいたーい!
あれよあれよというまに痛みはふくらはぎ、足首へと。

慌てて先生の診察を受けにへ。

先生、足が痛いんですけど・・・

「あー、そりゃ坐骨神経痛だね。」

え?今何と?
坐骨神経痛ってお年寄りがなるものじゃ??

「腰からきてるんだよ。神経を触ってるんだね。」

それってヘルニアってこと?

でも先生、薬ちゃんと飲んでるのに・・・。

「あのねぇ、薬で治すのは無理なの。痛みを誤魔化してるだけなんだから。
 真面目に治そうと思うならとりあえず1ヶ月毎日リハビリに通いなさい!

怒らなくてもいいじゃんかぁ。
時間のある時でいいって言ったの先生のくせして

怒られるのが納得いかないものの
とにかくリハビリに励むしかないと思い、
真面目に通うぞ〜〜〜
と奮起したのでした。

再び腰痛が 

October 10 [Tue], 2006, 13:46
今年のGW前。再び腰痛に悩まされ出したのです。
朝起きると腰が痛い
顔を洗おうとして洗面台の蛇口から手でお湯をすくう為
前かがみになると
イタタタ・・・

夕方には痛みも引いてるのだけど
何日も続くので再び病院へ

「あれ?またぶり返したの?前回は薬で良くなったんだよねぇ。
とりあえず同じ薬を出すので飲んでみて。」

ところが貰った5日分を飲み干しても
よくならず再び病院へ


「効かないって?まぁ、しょうがないね。薬は所詮痛み止めなだけで
 根本的に治すわけじゃないからね。
 時間のあるかぎりリハビリに通ってみて。
 仕事もあるだろうから無理せず可能な範囲でいいから」

ならばと週に2〜3回リハビリに通う事にしたのです。

腰痛からはじまった 

October 10 [Tue], 2006, 13:27
思えば1年以上前から腰痛がおきていたような。
すっかり忘れていたのだけど、過去の手帳(日記がわりでもある)を見てみると
去年の6月に「今日も暇だ。眠気と腰痛に耐える日々

なる愚痴が書いてあったりする。

腰痛に関して記憶にあるのは去年の12月。
朝起きると腰が
痛い!
布団から抜け出して立ち上がると腰が伸びない!?
イタタ・・・と腰の曲がったお婆ちゃんのようにヨタヨタと歩く自分が。

ん?どうしたんだろう。
でも過去にもこんな事があったけど2〜3日もすればケロっとしてたから大丈夫でしょ。
と思ってみたけど、こんなに痛かったっけ??

とりあえず病院だ〜 と近所の整形外科へ。

病院に着く頃には痛みが増して
待合室から診察室に移動するにも壁づたいに歩かなきゃならない始末。

「とりあえずレントゲン撮ってみようね。」
と先生に笑顔で言われ、レントゲン室で2〜3枚写真を撮ってもらう。
現像が出来上がり再び診察室へ。

先生開口一番
「まぁ、その程度の痛みで済んでるのが不思議なくらいだねぇ」

へっ??それって、どーゆー?

「ほら、ここ見て。他に比べてここだけ骨と骨の隙間が狭いでしょ?」

た、確かに。。

「椎間板が潰れてるね。ただこの写真じゃ軟骨は写らないので
 潰れた椎間板が飛び出てるかどうかはわからない。
 とりあえず痛み止めの炎症剤と胃薬出すから様子見てくれるかな?
 薬を飲み終えても良くならないようなら又来てね。」

ハ、ハイ。

なんかただの腰痛だと思っていたのに椎間板なんて言われると心配になるじゃないか〜〜っ
って落ち込みながら1週間分の薬をもらって帰宅したのでした。

結局この時は1回薬を飲んだだけで嘘のように痛みが治まってピンピンしてたので、
たいした事なかったんだと安心してそれっきり病院に行く事もなかったのです。

ヘルニア闘病記 

October 10 [Tue], 2006, 13:24
まさか自分がヘルニアになるなんて・・・

生まれて初めての入院手術と貴重な経験(?)をしたので
忘れないうちに文章に残しておこう!と思い立ち、
無謀にブログなるものにチャレンジしてみました。
つたない文章でわかりずらいかと思いますがよろしくお付き合いください。
P R
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