生まれてきてくれて、ありがとう

2008年11月12日(水) 14時50分
子供たちに言いたいです


「生まれてきてくれて、ありがとう

 母親として、あなたたちにいろいろなことを教えてあげたいなあと思っているけれど、実は教えられているのはママの方

 育児は『育自』なのですね
 
 あなたたちがこの世に生まれた時、本当に天使が舞い降りてきたのかと思いました ちっちゃくてかわいくて

 そんなあなたたちを見て、ママは『命をかけて絶対に守る』って心に決めました

 子供への愛は『無償の愛』だと言いますが、ママはそうは思いません

 あなたたちの成長の一つ一つが、ママの愛情への応えであり、ママは、あなたたちからたくさんの喜びを与えられているのですから 

 生まれてきてくれて、ありがとう

 ママの子供でいてくれて、ありがとう

一流の親

2008年01月17日(木) 12時53分
専業主婦になってから、ついつい昼ドラを観るように。。。

こんなの有り得な〜いというドロドロ系もありますが、さわやか系のものもあったり、時にはタメになる言葉や生活の知恵を知ることができたりもします

最近観た中で、なるほど〜と思った言葉がありました。

先代(親)が子孫に残すものについての内容だったかと思うのですが、


「金」を残すは三流

「事業」を残すは二流

「人」を残すは一流



自分が子供たちに残すべきものについて、改めて考えさせられた言葉でした。

お金よりももっともっと大事なものがあるんですよね

「ココロハレ」な瞬間

2007年10月25日(木) 11時57分
毎日のちょっとしたココロ嬉しい瞬間。。。
それを「ココロハレ」と呼ぶのだそうです。

私の「ココロハレ」な瞬間は、朝起きて、お日様が顔を見せてくれた時です 空が晴れていると、ココロも晴れる 

もちろん今朝も「ココロハレ」でした

そして、子供たちが生まれてからは、成長が見られる度に「ココロハレ」です。

初めてハイハイした時、初めて立った時、初めて歩いた時、初めて「ママ」と言った時などなど。。。自分のことのようにうれしくて

子供はやはり、自分の分身、自分の命なんだなあと実感します。

子供たちと過ごす幸せな時間が、まさに私の「ココロハレ」です

長男は5歳、次男は1歳。これからも成長していく様子を見られるかと思うと、それだけでも「ココロハレ」です


さてさて、この「ココロハレ」という言葉ですが、出所は、実はこちらのサイト⇒http://kokorohare.jp/memory/

このサイトは、Vitz(ヴィッツ)にまつわる情報や、自分らしく自然体でありながらワンランク上のライフスタイルを目指すためのコンテンツがたくさんあります。

コンテンツの中のひとつで、「ココロハレメモリー」のコーナーは、ふとした瞬間に幸せを感じたり、あるきっかけでもやもやしていた気持ちがすっきりしたり、希望がもてたりといった出来事を、みんなで語り合うコーナーなのだそうです。

10月15日から、この「ココロハレメモリー」では、「ココロハレ」な体験エピソードを募集中で、今なら抽選でプレゼントが当たるそうですよ〜。

このキャンペーンに興味のある方は、下記をチェックしてみて下さいね

『キャンペーン詳細が掲載されているURL』はこちら⇒http://kokorohare.jp/memory/

『代理母』について<その4>〜おまけ〜

2007年09月22日(土) 15時26分
日本で代理出産が認められない理由について、ふと考えたことがあります。

「代理母には危険が伴う」「子供の福祉に反する」
という理由付けが、表向きにはされていますが、もっと根本的なところに禁止の理由があるのではと思いました。

それは、有識者たちが議論をする中で、無意識に持っている感情なのだと思います。その感情によって、何とか禁止になるような理由付けが行われているような気がするのです。

つまりは「国民性」の問題なのだと思います。世界の国々を見ても、やはり代理出産を認める国・認めない国に分かれます。

日本の国民性。。。それは、鎖国政策などからもわかるように、排他的で異質物を受け入れるのが難しいこと。。。(というか、政府によってそういうふうにさせられてしまった。。。)悲しいことに、現代でもその精神は多かれ少なかれ受け継がれている気がします。

経済成長、異文化交流などで、だいぶこういったことは改善されたと思いますが、いまだに排他的な部分は、悲しい哉残ってしまっています。

出産に関係する部分では、「内孫(うちまご)」「外孫(そとまご)」という考え方です。

「内孫」は自分の娘が産んだ孫で、「外孫」は嫁が産んだ孫のことです。(簡単に言うと、です。他にも「家」的な意味が含まれています。) 私はまだ孫がいないのでわかりませんが、同じ自分の孫なのに、別名をつけるほど何か違いがあるものなのでしょうか 便宜上つけたのかもしれませんが、何だか差別的な意味にもとれますし。。。

こういった考え方の人にとっては、代理出産なんてとんでもないって話になるのでしょうね。。。 日本の国民性が顕著に表れている例ではないかと。。。

「家」「跡継ぎ」などにこだわる日本では、代理出産の道はまだまだ厳しいものがありそうです。

ただ。。。他の先進国がこぞって代理出産を認めたらどうなのでしょう

以前に耳にした各国の国民性を表すユーモアを思い出しました。

様々な国の人を乗せた船が事故で沈みかけている時のことです。救命ボートには、子供と女性を乗せる余裕しかなく、男性は救命胴衣をつけて海に飛び込まなければならないのです。かなり危険が伴うこの行為。。。船長は、男性客を奮い立たせるためにこう言います。

アメリカ人には、「飛び込めばヒーローになれますよ」

ドイツ人には「規則なので飛び込んで下さい」

イタリア人には「飛び込めば女の子にもてますよ」

イギリス人には「本当の紳士なら飛び込むはずですよ」

フランス人には「飛び込んじゃいけません」

そして日本人に対しては「みんな飛び込んでいますよ」


日本人は皆と同じことをしていないと、どこかこわいんですよね。周りに合わせる。。。良いとも悪いとも言いませんが、日本は世界にもこういった国民性という印象があるのですね。

だから、というわけではありませんし、極論ですが、周りの先進国がみな代理出産を認めだしたら、日本も。。。という可能性が高くなる気がします。。。

『代理母』について<その3>

2007年08月29日(水) 12時19分
もし私の家族や親しい友人が不妊に悩んでいたとして、代理出産を希望していることがわかったら。。。 果たして私は代理母に名乗りをあげるだろうか。


私は2回出産経験もあり、子供を持つ喜びも知ってます。子供がほしいと切に願う人の気持ちがよくわかります。

と同時に、妊娠・出産のリスクも心得ているつもりです。


もし代理出産を引き受けたとしても、受精卵がうまく着床するかわからない。例え成功して妊娠できたとしても、流産・早産の可能性がゼロではない。いざ出産の際に、何らかの事故が起きてしまうかもしれない。赤ちゃんが100%無事で生まれてくるなんて保証はどこにもない。。。

つまりは、自信がないのです。

2人産んでいても、それぞれの出産でいろいろな不安がつきまとっていました。

ましてや代理となると、更なる不安にかられるような気がします。人の子供をお腹に預かるわけですから。。。しっかり元気な赤ちゃんを産んであげないと、と思う反面、もし元気な赤ちゃんを産めなかったら。。。と。


日本では代理出産が認められていませんが、ただ1人、不妊治療の一環で代理出産の道を残してほしいと訴えている産婦人科の医師がいます。

その医師が代理母のボランティアを募集したところ、日本全国で40名ほど集まったそうです。ボランティアなので、報酬なしの善意です。それでもこんなに手が挙がったのです。

不妊に悩む患者さんは、代理出産を依頼するかどうかは別として、こういう人たちがいただけでもうれしいと言っていました。


私は自信がないですし、お腹の中で育てても産んですぐに赤ちゃんを人手に渡さなければならないということがわかっている代理出産を、今の時点では引き受けられませんが、こういった合意があるのであれば、一部代理出産を認めてもいいのではないかと思います。


「代理母には危険が伴う」「子供の福祉に反する」
この2つの点から、日本では代理出産が禁止されているそうですが、これがクリアできれば代理出産の道は開けるのでしょうか。

妊娠・出産の危険は、代理母でなくとも伴います。

代理出産で生まれた子供の福祉ということですが、お父さん・お母さんの遺伝子を受け継いでいるのに、産んだお母さんが違うために、戸籍上「養子」となってしまう、今の日本の現状。これで本当に子供の福祉が守られているのでしょうか。私が代理出産で生まれた子供だったら、実子にしてほしいと願う気がします。

もちろん、親子の絆・血の繋がりは、書類の肩書きなどで決まるわけでありません。しかし、「養子」となってしまう現状に直面した時、その子は何を思うのでしょうか。


代理出産にも、自分たちの受精卵を使用するケース、精子か卵子どちらか一方を提供してもらうケース、あるいは両方提供してもらうケース、様々だと思います。

代理出産を全面的に禁止するのではなく、これら個々のケースに応じた対応ができないものなのでしょうか。


私は代理出産に賛成する立場でも反対する立場でもありませんが、代理出産でも実子と認めるケースがあってもいいのではないかと思います。

代理出産を審議している産科婦人科学会の方たちがいますが、不妊に悩む人の立場、代理出産を引き受ける人の立場、代理出産で生まれた子供の立場、それぞれの気持ちになって考えてみてほしいです。


『代理母』について<その2>

2007年08月16日(木) 11時39分
「代理母」を英語で "a surrogate mother"
「代理出産」を"surrogate birth"
というのだそうです。


あらゆる不妊治療を試しても効果がなく、自分が子供が産めない体だとわかったとして、私はどうするだろうか。。。


現在日本では代理出産は認められていません。従って、代理出産をしてくれる産院・病院はないのです。唯一日本に1人だけ代理出産をしてくれるドクターがいますが、それでもいろいろな条件があります。

今のところ代理母を依頼するとなると、海外で行うケースが主だと思います。これには、2千万・3千万という費用がかかると言われています。

また、現行の日本の法律ですと、例え自分たちの遺伝子であっても、産んだのが別の人であれば、子供を養子として戸籍に入れるしかありません。自分たちの遺伝子から成る子供であっても。。。です。

それでも。。。自分たちの子供を抱けるだけで幸せだから、、、と、代理出産を希望する人が後を絶たないのだと思います。


私がもし子供が産めない体だとわかったとしたら、同じように思い、代理母を依頼することも視野に入れたかもしれません。お金があるということであれば、なおさらそうかもしれません。行動に移すかどうかはわかりませんが。。。

でも、実際に妊娠&出産を体験して、費用云々ではなく、代理出産を安易に考えてはいけないなあと思いました。

というのも、、、
代理母をテーマにしたあるドキュメンタリー番組を観ていた時に、子供を産めなくて悩んでいるご夫婦のインタビューがあったのですが、その時に奥さんがこう言いました。

「子供はほしい。代理出産をしてくれる人がいたら、本当にうれしい。でも、その人を命の危険にさらしてまでもすること(代理出産してもらうこと)なのかと悩んでしまう。」


日本では、代理母の立場が低くなってしまうということも懸念されていて、そういった見地からも、代理出産禁止ということになっているそうです。


出産を経験して思ったのですが、本当に命がけの仕事だと感じました。出産で命を落とすことも実際にあるのですから。

自然分娩で傷もできます。治るまで時間がかかります。

帝王切開も、術後は相当の痛みがあるそうですし、何年経っても季節や天候によっては傷口が傷むそうです。


妊娠中は妊娠中で、免疫力が弱くなって、様々な病気にかかりやすくなります。
何よりも、安定期に入るまでの悪阻(つわり)は辛いと思います。幸い私は軽い方で、ごはんもちゃんと食べられたのでよかったのですが、本当にひどい人は、入院しなくてはいけないのですから。

また、お腹の赤ちゃんに栄養をどんどん取られてしまうので、母体が摂取している食物で足りない場合は、母体に蓄積されたものを持っていかれてしまうそうです。わかりやすいところで言うと、カルシウムなんかは、お母さんの骨から取っていってしまうんだそうです。文字通り、骨身を削るんです。


妊娠中も産後もそうですが、ホルモンバランスの崩れや肉体疲労などから、情緒不安定になったりと、メンタル面へのダメージもあります。


こういったことは本やインターネットなどでも情報収集して、だいたいの様子がわかるとは思いますが、実際に経験してみないとわからないことだって、たくさんあるのです。


妊娠&出産を実際に経験してみて、簡単ではないことがわかると、安易に代理母を依頼できないと思うようになりました。

また、代理出産したにもかかわらず、生まれた子供に情がわいて、子供を手放したくないと裁判になるケースもあるそうですが、この代理母の気持ちもわかります。


次回は「日本における代理出産」について考えてみたいと思います。

『代理母』について<その1>

2007年08月15日(水) 17時23分
『代理母』の問題について、思うことがあります。

とてもデリケートな問題だし、私がとやかく言える立場ではないし、とも思ったのですが、本当に子供がほしくて悩んでいる人がたくさんいるのに、特別良い解決策もない現状について、思うこと、感じることを記しておきたいと思います。


私には4歳と1歳の男の子が2人います。
幸い、自然妊娠で、自然分娩で授かりました。不妊治療を受けたことはありません。

ただ、長男が生まれてから、なかなか2人目ができなかったので、治療を受けてみようと思ったことはありました。

そのことを主人に話したら、「できなかったらできなかったでいいじゃん」と言われ、まあ、それもそうだなと思っていた矢先に次男を妊娠しました。肩の力を抜いたのが良かったのでしょうか。


「子育て」は、本当に大変だなあと、子供を持って実感しました。
自分の時間は持てないし、自分のことは常に後回し。次から次へと想定外のことをやらかしてくれる。。。イライラいたり、頭に来ることもしばしば。。。

でも。。。喜びもたくさんあります。

おっぱいをあげている時、腕の中で安心してスヤスヤ眠っている時、とても幸せな気持ちです。
ハイハイできた時、初めて立ち上がった時、歩き始めた時、言葉を話した時、とても感動します。

人間て、こんなふうに成長していくんだ〜と感心もします。同時に、自分も親にこんなふうに育てられたんだなあと感じたり。。。

とにかく、自分の子供をこの手に抱けるということは、この上なく幸せなことだと思っています。


だから。。。
子供がほしいという人の気持ちは痛いくらいわかる気がするんです。

好きな人の子供を産みたい、産んであげたい、という気持ちもわかります。


今、私には2人のいない生活なんて考えられません。

もし今の時点で子供がいなかったとしたら。。。
やっぱり私は婦人科を受診している気がします。

その過程で、自分が子供を産めない体だとわかったら。。。

果たして私はどのような選択をするのでしょうか。

運命だと子供を諦めて、夫婦2人で人生を送ろうと決心するのか、
諦めずに、誰かの子供を養子縁組するか、里親になるか、
それとも。。。「代理母」を頼むのか。。。


。。。考えても答えが出るわけではないのですが、次回「代理母を依頼する」ということについて考えてみたい思います。

『余命1ヶ月の花嫁』を観て〜その2〜

2007年07月24日(火) 13時55分
一説に、赤ちゃんは自分の辿る道を承知の上で、おかあさんの体に宿ると言われています。

ということは、千恵さんは、20代前半という若さで亡くなるということを承知の上で、この世に生まれてきたということになります。

それでも。。。きっと彼女は最後まで幸せだったのではないかと私は考えました。

病気の痛みは、想像を絶するような痛みだったに違いありません。でも彼女は、痛みを和らげるモルヒネの投与を拒み続けました。モルヒネを投与すると、痛みは和らぐのですが、意識がはっきりせず、周囲の人と会話することができなくなるそうです。千恵さんのお母さんがモルヒネ投与を受け、会話ができなくなくなったのを知っていたからでした。

痛みに耐えながら、千恵さんは、家族・友人・恋人とのコミュニケーションを楽しみ、そして彼らに感謝し続けていました。特に恋人にいたっては、病気の彼女を受け入れ、ずっと励まし続けてくれた存在で、「感謝してもしきれない」「感謝という言葉では言い表せない」と千恵さんは語っていました。

千恵さんは、自分が病気になったことで初めてその痛みがわかり、周囲の人、そして今生きているというその奇跡に感謝するようになったのです。

彼女が病気にならなかったら、もしかしたらこのことに気がつかないまま一生を終えていたのかもしれません。そう考えると、この闘病生活は彼女の人生に予めインプットされていたのではないかと思えてきます。


『今生きている。そのこと自体が奇跡。』

千恵さんが生前語った言葉です。本当にその通りだと思います。

「自分」という人間が生まれてくる確率は、何百万分の何千万分の何億分の、、、、、という果てしなく大きな母数分の、たった「1(いち)」なんですよね。

この世に生まれてきたということは、本当に奇跡なんだと思います。

しかも、自分で自分の歩む道を知って、おかあさんを選んで生まれてくるんです。


「何のために生まれて、何をして生きるのか。答えられないなんて、そんなのはイヤだ!」
というアンパンマンの歌があります。

私たちは生まれてくる時に、神様にこの世でするべきことを約束してくるそうです。「何をして生きる。。。」というのが、まさにそれなんでしょう。

私にはまだぼんやりとしか見えてませんが、必ず見つけたいです。


このブログは、もしかしたら、それを見つける手がかりなのかもしれません。

『余命1ヶ月の花嫁』を観て

2007年07月23日(月) 14時19分
先日、『余命1ヶ月の花嫁』というタイトルのドキュメンタリー番組を観ました。


ストーリーのあらすじは、、、

イベントコンパニオンという華やかな仕事で活躍していた20代前半の千恵(チエ)さん。この若さで乳癌を宣告され、左乳房切除という辛い経験を乗り越え、猛勉強してSEの資格を取得し、新しい会社に就職。その矢先に癌が再発。既に手の施しようがないほど病気は進行しており、余命1ヶ月と診断される。彼女には余命が知らされない。命の期限が迫る中での、千恵さんと彼女を取り巻く家族、恋人、友人のお話でした。


まず感じたこと。。。

すごく現実の世界に自分が引き戻されたということでした。
人間て、未来のことや過去のことを考えている時間が圧倒的に多いらしいです。言われてみれば、今日の夕食のおかずは何にしよう?とか、あと1週間で幼稚園の夏休みだなあとか、1秒でも先のことばかりいつも考えています。と思えば、今更どうしようもない過去のことを思い出して、あの時やっぱりああしておけばよかったかなあと思ったり。。。でも、今この時点、この時の現実に触れ、考えることも大事なんですよね。これをGrounding(グラウンディング)というらしいです。地に足をつける、ということなのかな。

今、自分の家族が、夫が、子供が余命1ヶ月だと宣告されたら、私はどうするだろうか。真実を本人に告げるだろうか。それとも、千恵さんの家族や友人のように「絶対治るから!」と言って、本当のことは告げずに励まし続けるだろうか。

千恵さんの家族、友人、恋人は、本当にすごかったと思います。彼女の前では絶対に涙を見せずに、ニコニコ笑って彼女を励ますんです。余命1ヶ月と知りながら。。。こんなこと、私にできるだろうかと思いました。かと言って本当のことを話す勇気もないんだろうな。

逆に、私自身が余命1ヶ月だと宣告されたとしたら?
もし周りの人が黙っているとしたら、きっと私は治ると信じて頑張れるような気がします。

自分で自分の命の期限を知ってしまったら?
残された1ヶ月で何をするだろうか。とにかく子供たちのことが心配だから、子供たちのために何ができるかを考えるかなあ。本当は子供たちを残して、こんなに早く死んでしまいたくないという思いと葛藤しながら、私はどうするのだろう。


ストーリーと重なる自分。。。

この番組は他人事ではないと言いますか、私にも辛い別れの経験があります。
千恵さん自身もお母さんを癌で亡くされたとのことでしたが、私も同じ体験をしました。亡くなるまでが千恵さんと似ています。乳癌→乳房切除→再発でした。千恵さんよりも再発までに期間がありましたが、再発してから亡くなるまでは、今考えるとあっという間だったように思います。

千恵さんが痛がっている様子を観て、自分の母親の姿と重なりました。

また、癌は遺伝するという話もありますから、私自身も病気になる可能性はあるんですよね。だから決して他人事ではないんです。この番組を観て、本当に涙が止まらなくなりました。


今年は偶然にも母の七回忌です。
この年に千恵さんの話を観て、かなり心に響くものがありました。亡き母からのメッセージなのでしょうか。最近地に足のついていない私へのWarning Message かな。

乱気

2007年06月27日(水) 11時03分
文字通り、最近気が乱れています。
暑さのせいだけではない気がします。。。

ちょっとしたことですぐにイライラして
しまいます。そんなに怒ることでもないのに
子供を強く叱ってしまったり。
でも、その時は自分を抑えることができま
せん。。。

育児疲れ?
何となく何をする気にもなれないこともあり、
うつの初期症状?
もしかして病気なのかなあなんて思うとき
も。。。


でもこれってもしかして、厄年のせいかなあ
なんて思ったりもしてます。
昨年は前厄でしたが、出産で厄落としできた
ようです。

今年は本厄(歳がバレますね
厄除けのお守り買いました。

迷信と言えば迷信なんだろうけど、年齢的に、
心身ともにガタが出てくる時期なのかもしれ
ません。
要は、油断せず慎重に体を大事に生活しろっ
ていうことなんだろうと私は解釈しています。

気持ちだけはまだまだteenager

プロフィール
  • ニックネーム:mikinomo
  • 性別:女性
  • 誕生日:8月23日
  • 血液型:A型
  • 現住所:長野県
  • 職業:会社員
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    ・語学-英語
    ・クッキング-ずぼら・ナマクラ料理
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