乱闘騒ぎでローズら3人が退場=ロッテ−オリックス、警告試合に−プロ野球 

July 18 [Wed], 2007, 4:58
17日のロッテ−オリックス13回戦(千葉マリン)で3回、打席のオリックス・ローズ外野手がロッテ・里崎智也捕手につかみ掛かり、その後両軍入り乱れての乱闘騒ぎとなった。良川球審はローズとオリックスのディーバス、ロッテの高橋慶彦両コーチの計3人を退場処分とし、警告試合を宣言した。(時事通信)
珍プレー好プレーが早く見たい!w

タイの研究者、無臭ドリアンの開発にチャレンジ 

July 18 [Wed], 2007, 4:56
[バンコク 17日 ロイター] タイ農業研究当局の研究者は、強いにおいで有名な果物「ドリアン」の無臭化に取り組んでいる。アジア各地のホテルや航空会社、公共輸送機関の多くで持ち込みが禁止されているドリアンだが、無臭化に成功すれば新たに多くの消費者を獲得できるとの見方が背景にある。
 同研究者はロイターの取材に対し「ドリアン農園で生まれた自分にこの果物は特別なもの。ただ、においで敬遠されている。より多くの人にドリアンの味を楽しんで欲しい」と語った。
 カンボジアとの国境付近の農園での過去30年にわたる交配や試験を経て、においが極めてマイルドな「チャンタブリ1号」というドリアンの品種がこれまでに開発されている。来年の商業生産を目指し、現在は農家に配布するために同品種の苗木を育てている最中だという。
 一方、ドリアン愛好家らは、強烈なにおいもドリアンを食べる喜びの一部だと指摘。ベトナム・ハノイの女性(34)は「においがなければドリアンに興味はないし、加工食品を食べるのと同じようなもの。強いにおいで他の人が食べられないものを食べることに誇りを持っている」と述べた。


是非無臭のドリアン食べてみたい><

船木誠勝が現役復帰を宣言「ヒクソンと戦いたい」=HERO'S 

July 17 [Tue], 2007, 10:29
伝説の天才ファイターが復活! 16日に開催された「HERO’S2007〜ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦〜」で、パンクラスのエースとして活躍した船木誠勝の現役復帰が発表された。
 休憩明けには前田SVがリングに上がり、「伝説のファイターの1人を紹介したいと思います」と呼び込むと、入場ゲートから船木が登場。12月31日に現役復帰することを宣言し、「相手は誰でもいいです。とにかく強い人、待ってます。自分の他にもHERO’Sに上がってくる選手がいると聞きました。アメリカに取って行かれた総合格闘技の熱を日本に取り戻したいと思います」とあいさつをした。

 半月くらい前に復帰の決心をしたという船木は「柴田(勝頼)選手を通してもう1度選手としての目線でリングを見たときに、やらなきゃいけないという感覚になりました。あとは去年から桜庭選手の試合を見ていて、彼らがあんなに頑張っていて自分は放送席で解説しいていいんだろうかという自問自答はありました」と復帰の理由を明かし、復帰戦の相手として「ヒクソンもやってみたいという気持ちはあります」と、7年前に引退に追い込まれたヒクソン・グレイシーとの対戦を熱望した。

リトビネンコ氏毒殺 英、露外交官を追放 対抗策発表、関係冷却化も 

July 13 [Fri], 2007, 10:33
【ロンドン=木村正人】ロシアの元情報機関員、リトビネンコ氏毒殺事件で、ロシア側が旧ソ連国家保安委員会(KGB)元職員、ルゴボイ容疑者の身柄引き渡しを拒否したことを受け、英国のミリバンド外相は16日、英国駐在のロシア外交官4人を追放すると発表した。露側の報復による外交官追放合戦も予想され、両国関係の悪化は避けられない情勢だ。

 外交官の追放は、1996年に国家機密に関するスパイ容疑で英露双方がそれぞれ外交官4人を追放して以来となる。

 英政府が強硬姿勢を示したのは、英国籍を取得したリトビネンコ氏がロンドン市内で毒殺されるという重大犯罪を見逃せば、発足したばかりのブラウン政権に対する国民の信頼が揺らぎかねないためだ。

 ミリバンド外相は16日午後の国会答弁で、「今回の措置は英政府が望んだ形ではないが、これ以上の選択肢はない」と指摘。外交官追放のほか、ロシアとの間のビザ発給手続きの簡素化に関する交渉を凍結、ルゴボイ氏が第三国に出国した場合、身柄を英国に送還するよう求めると述べた。また同外相はさまざまな分野でロシアとの協力関係も見直すと指摘し、今後、追加措置についても検討される可能性がある。

 これに対し、露政府は「憲法が外国へのロシア人引き渡しを禁じている」ことを理由に態度を硬化させている。英政府が、リトビネンコ氏と近く、権力奪取を図った罪で起訴したロシア政商、ベレゾフスキー氏=英国に亡命中=のロシアへの引き渡しを拒否していることもあり、年末の下院選と来春の大統領選を控えるプーチン政権がこの問題で妥協する可能性は極めて低いとみられる。外交関係が悪化すれば、天然ガス田開発など経済関係にも影響が出るのは避けられない見通しだ。

                  ◇

【用語解説】リトビネンコ氏毒殺事件

 ロシア連邦保安局(FSB)の元中佐でプーチン政権を批判するリトビネンコ氏が昨年11月、亡命先のロンドンで体調を崩し死亡。体内から致死性の放射性物質ポロニウム210が検出された。英検察当局は今年5月、ロシア在住で、同氏とロンドンで接触した旧ソ連国家保安委員会(KGB)のルゴボイ元職員を容疑者と断定。英政府は身柄の引き渡しを求めたが、ロシア最高検察庁は7月、正式に拒否を回答した。

佐藤江梨子がブログで心情吐露、交際報道は「命かけて違います」 

July 10 [Tue], 2007, 10:31
「命かけて違います」と題されたこの日の日記で「こういう、事をイチイチ書くのはどうかとも思いますが、噂が独り歩きして、山本さんと私が勝手にお付き合いしていると報道されました。本当に違います。命をかけて違います」と交際報道を改めて強く否定。

 山本とはただの友達だったが、最近は連絡をとっていないことも明かし「正直、ナイコト書かれると精神的に辛いです。世界中の皆が敵に見えそうで小さい頃、イジメられてたことばかり思い出します。本当に苦しいです。ブログも少し休もうかな」と追い詰められた心境を吐露。

 その翌日更新の日記では「よくよく考えてみると、私は小さい頃からヘンテコな付き合ってもいないのに、付き合ってるってよく言われるタイプだったし」と今までの経験を振り返った上で「そんなのは慣れっこのハズなのに、大人げなく、感情的にブログ更新してしまって、ファンの方々や友達に心配かけてて(原文ママ)しまって本当にごめんなさい」と続けている。

 前日分では「ブログも少し休もうかな」と弱気になったようだが、この日起きた新潟県中越沖地震に触れ「私の仕事は、沢山の方々に今を見て頂く事。夢や勇気や希望を持って生きていれば、きっと幸せだと思って頂く事。それが芝居でも文章でもドキュメントでも声でもブログでも、誰かの支えや励みになれたらと思います」と今後の姿勢を改めて綴っている。

体温37度以上の入国禁止=感染症の流入防止が理由か 

July 09 [Mon], 2007, 10:36
【北京16日時事】中国国家品質監督検査検疫総局は16日、北朝鮮が体温37度を超える外国人らの入国を禁止するとともに、入国した場合には隔離措置を取っているとして、37度以上の体温がある場合には訪朝しないよう注意を喚起した。入国禁止の理由は不明だが、北朝鮮でははしかなどが流行しており、外国からの感染症流入を防止する狙いがあるとみられる。 (時事通信)

1万2000人が避難=死者9人不明1人に−余震続く・中越沖地震 

July 07 [Sat], 2007, 10:26
7月17日8時31分配信
新潟県中越沖地震で、同県では住宅が損壊するなどして避難した約1万2000人が17日、学校や集会所などの避難所で一夜を明かした。柏崎市内の呉服店家屋が倒壊した現場では、県警と市消防本部が同日未明、女性を助け出したが、死亡が確認された。地震による死者は計9人になった。同市内で男性1人が依然行方不明となっており、県災害対策本部は県警などと協力して捜索を続けるとともに、被災状況の把握と復旧作業を急ぐ。
 一方、上中越沖を震源とする震度2や1の地震は同日未明も続き、気象庁は余震への警戒を呼び掛けている。
 新潟県や柏崎市の災害対策本部などによると、同県内の死者は9人、重軽傷者は886人。16日に震度6強を観測して最も被害の大きかった柏崎市では、約1万1400人が76カ所の避難所で夜を過ごした。このほか同県内の8市町村でも、約1300人が避難した。
 同県内の住宅被害は、全壊が342棟。半壊を含む一部損壊は363棟に上った。
 柏崎市東本町の三井田呉服店では、県警と市消防本部などの救助隊が、17日午前4時10分すぎ、倒壊した家屋の下敷きになった女性を救出したが、死亡していた。
 女性は同市大和町の飯野昌子さん(71)で、家族に呉服店のそばに用事があると言って出掛けたという。
 一方、柏崎市を中心に計約3万5000戸が停電したが、同市内では未明までに、約1500戸が復旧した。東北電力は17日から、復旧作業を本格化させる。
 同市内の水道も約4万戸で給水が止まっていたが、未明までに約1000戸で復旧した。

柏崎中心部で「液状化」発生、地面横滑り被害拡大か 

July 05 [Thu], 2007, 4:54
新潟県中越沖地震で震度6強を観測した柏崎市の中心部で地盤の液状化現象が発生し、地面が横滑りして家屋や道路の被害が拡大した可能性が高いことが、東京大学生産技術研究所の小長井一男教授(地震工学)らの現地調査で17日、わかった。

 同市の中心部は、日本海から流れ着いた砂が堆積(たいせき)した、砂丘の上にあり、液状化による横滑りで地面に亀裂や盛り上がりができ、上にある家屋が倒れたとみられる。全壊家屋の多い市中心部を小長井教授は集中的に調査。その結果、砂丘の高地では地面の沈み込みや幅5センチ前後の亀裂が見つかったほか、低地では高さ7〜10センチの盛り上がりがあった。こうした亀裂や盛り上がりが見つかった場所の上に立つ建物の多くが倒壊していた。


こわいですね><

こんなの実際にあったら嫌だな。。。。