音量について@ 

May 05 [Thu], 2005, 23:36
今回はアメリカにおける"音量"について書こうと思います。

音量と言っても、かなり幅は広く、
単に音楽の音量から、車のマフラーの音量、
テレビを観るときの音量etc.色々とあります。
今日は音楽を聴くときの音量について&マフラーについて書こうと思います。

まず、音楽を聴くときの音量について
これはもうはっきり言って、日本人と比べると、
比にならないほど大きいです。
アメリカ人の耳はどうなってるんだ??と思うぐらい、
ものすごい大きな音で音楽を聴きます。
ちなみに我がアパートの上の住人は結構音楽を聴いていますが、
本当にうるさいです。
冗談抜きでうるさいです。
特に重低音の効いた曲を聴く人が多く、
もうそうなると、上からずんずんと延々響いてくる始末です。
ついでに隣りのアパートの住人はもっとすごいです。
隣りの空き地を挟んでいるにも関わらず、聞こえてきます。
まだ真昼間にうるさいなら許せるのですが、
アメリカの大学生は基本的に騒いでばっかり。
遅くとも木曜の夜からはpartyだらけ。
飲んで騒いで、という感じです。
そういう典型的なアメ人と同じアパートに住んでいると、
ずんずん騒ぎは基本的に10時以降、午前1時頃まで続きます。
もちろん昼間もうるさいことはありますが、
たいていうるさいのは午後10時以降。
ひどい時は翌朝までずっと音楽をでっかい音量でかけ続け、
とっても眠れる状態ではない、ということもあります。
そして彼らは他人に迷惑をかけている、という意識はありません。
これが普通です。
(今も実は上の住人、相当うるさいです)
まだ11時半なので、許してやろう、っていう感じですが、
これが何時まで続くかわかりません。。。

そんなアメリカ人、家だけでなく、車の中での音楽の音量もぴか一に大きいです。
これはもうすごいです。
家の前の道を走ってるいる車の中の音楽が
簡単に聴き取れる、ついでに下手をすると家がブルブル震える、
というレベルの音量で音楽を聴いていらっしゃいます。
一体彼らの耳はどうなっているんでしょうか。
私はいつも耳が痛くなるんで、ちょっと理解不能。

音量についてA 

May 05 [Thu], 2005, 23:35
さてさて"音量についてA"、@の続編です。


お次は車のマフラーについて。
日本では結構音量の規制が厳しいので、
街中をすごいマフラーの音で走っている車はまず見かけません。
が、アメリカは違います
一応規制はあるらしい(友達によると)のですが、
一体どのレベルまで行けば違反になるのか不審に思うほどです。
耳が痛くなる、家が震える(←これは結構すごい)ほどの
でっかい音量を放つマフラーを備え付けている車も少なくありません。
これまた上の住人の車Chevyのトラックはすごいです。
これは多分アメリカでも違法だと思われます。
家がブルブルブルって震えるんです。本当に。恐るべし。
かなりannoyingですよ。
それも夜中2時3時でも関係なくぶぉーーーーん、と言わせています(汗)
これもアメリカ人の他人に気を使わない自己中、という文化を表しているような気もしないでもないです。
本当にアメリカ人は、マフラーを改造している人が多いです。
日本人からするとあまり好まれないとは思いますが、
結構な数の学生がマフラーを改造し、でかい音で走っています。


という感じで今回は"音"をテーマに書いてみました。
次回はいつになるのやら。。。

first of all... 

April 13 [Wed], 2005, 21:50
まずはご挨拶。
こっちのblogはcolumnチックな内容を書き留めていこうと思います。
内容としては、
アメリカで生活してる中で色々感じたこと、
アメリカ人って何で○○なの??と思ったこと、
その他、アメリカにいて真面目に考えたこと、
などなど、ちゃんとした内容を綴っていく予定です。
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