結膜炎 

2004年12月27日(月) 3時32分
ここしばらく急性結膜炎で、目のかゆみに耐える日々でした。

もともとアレルギー性結膜炎はあったのですが、今年二度目の「急性」です。
よくわかりませんが突然、白目部分の膜が、
ビロロ〜ンと、まぶたよりも飛び出している状態になります。
これって、とにかくまぶたが重い!
ゼラチン状態の膜が、うにょにょ〜っと、まぶたに押し出され、
今にもプチンと破裂しそうな感じなのです。
重いし、かゆいし、恐い。

初日、仕事を少し抜けさせてもらい、眼科に行きました。
結果、前に二人しかいなかったのに、終わるまでに二時間近くかかった上、
なんの説明もなく、視界が5時間程ぼやける副作用のある目薬をさされました。
まだ仕事なんだってば! 見えないとシャレにならないなんだってば!
眼科ってどうしてこうなの? 
前回もヒドイ対応をされたので、違う病院に行ったのに!

まず最初に、人の顔をみない。
言葉での説明が難しいから、ここがどうで…と見せながら説明したいのに、
こっちを見向きもしない。
ようやく見たと思ったら、話の途中で切って、検査を始める。
無言で指し示されたイスに座るやいなや、黙ってぱらぱらと視力検査をするものらしい画面を変える。
何も言わずに突然始められたので、調整でもしているのかと黙っていたら、
「どれも見えませんか?」 って、始めるなら、ひと言でも声かけろよ!

眼科に限ったことではないですけどねぇ。
患者を見ない・話を聞かない・説明をしない、先生って。
まあ、きちんと説明してくれる良い先生もいるんですけどねぇ。
そういう先生がいる病院って、やはり評判をききつけてくるのか患者が多いし、1人に対しての時間が長いから、とにかく待たされる。熱が39度あっても2、3時間は待たされる。
こうして際限なく怒りがこみ上げてくるのは、ストレスがたまっているせいなのでしょうか?

とにかく、来年こそ、健康で病院に行かなくてすみますように!
でも親知らず4本抜かないといけない……前途多難。

「西田東」先生 

2004年12月16日(木) 2時34分
最近知ったお気に入り作家は?
と聞かれれば、「西田東」先生!と答えます。
はじめは、絵が微妙だなぁと思っていて、買うのをさけていたんです。
が、今市子先生イチオシというフレーズに惹かれ、買ってしましました! はまってしまいました!! 
フフフ。
そうなると不思議に、微妙だと思っていた絵ですら、味があってイイ! となるんですよねぇ。
絵柄をはじめとして、攻受の境が微妙、オヤジ……などなど、苦手な人は本当にダメなんだろうなという要素は多々あるんです。
が、好きな人は本当にハマル。
この方の作品は、ボーイズラブというのはちょっと気がひけますが、女性だけでなくゲイの方々にも受けるのでは? と思わせる、ホンモノの匂いが漂っています。

「あとり硅子」先生 

2004年12月16日(木) 1時37分
あとり硅子」先生がお亡くなりになりました。
この方をボーイズラブのジャンルにあてはめても良いのかは、微妙ですが。
桜木知沙子先生のイラストなどされていたので、良しとして。

あとり先生といえば、ほんわかとした優しい雰囲気のイラストとストーリーが思い浮かびますが、登場人物はというと、どこか抜けていたり、キレていたり、無表情だったり、というキャラが目立つイメージがあります。

私は特に「四ツ谷渋谷入谷雑司ヶ谷!!」がお気に入りなのですが、
ラスト・コミックス」というコメント帯付きとなった「ばらいろすみれいろ」の既刊一覧で、「四ツ谷渋谷入谷雑司ヶ谷!! 全2巻」の文字を見て、ああ、これで本当に最後なんだなと、改めて実感。
もう、彼らに出会うことは二度とない。
もう、あとり先生の作品に出会うことも二度とない。
正直、あとり先生のファンではありますが、ファンで……というわけではなかった私ですが、好きだったことに変わりはなく。
ぽっかりと心に穴があくような喪失感、もやもやとやりきれない気持ちでいっぱいです。
あとり先生を亡くし、また、あとり先生の作品と出会う機会をも失った。
今はただ、哀しい。
そして、悔しい。
人が亡くなるということに、改めて、虚しさを感じます。

あとり硅子先生のご冥福を心よりお祈り申しあげます。

きっかけは…… 

2004年12月13日(月) 3時49分
ボーイズラブにはまるきっかけは? といえば……

私の場合は、「あ、一緒!」という方も多いかもしれない黄金パターンです。
おおや和美」さんの美しい絵に惹かれ、「ごとうしのぶ」さんの「タクミくんシリーズ」にノックアウト。

正確には、友人の影響でもあります。
ロレックスに口づけを」を読んでいた友人に、「どんな本?」と聞いたところ内容をごまかされ、気になっていたところ、本屋さんでタクミくんと隣り合わせに並んでいるのを発見!→即買い

まあ正直、あまりに昔のことすぎて、この2冊のどちらが一番最初だったかは、よく覚えてないです。なんとなく、タクミくんだったかなと。その日に読んだか次の日に読んだかの差ですけどね。どちらにしろ、私のBLルーツは、ごとうしのぶさんということですね。

思えばあの頃はまだ、「菜槻さあり」さんの「育生&国立シリーズ」レベルの作品でさえ、読んでいるのが、と〜ってもウシロメタく、どぎまぎしていたものです。

で、結局のところ何が言いたいのかというと……
最近の作品って、
とにかくHがあればOK!って、感じが強すぎでしょ!
ということ。
もう少し、ストーリー重視というか、雰囲気のある作品があってもいいんじゃないの、と思うのは私だけでしょうか?

そこで。
唐突ですが、
心に響く、記憶に残る」作品ありませんか?
もちろん、漫画でも小説でもOKです。
「これはイイよ!」という作品があったら、ぜひぜひ教えてください。
随時募集中です。
よろしくどうぞ!

はじめに 

2004年12月13日(月) 2時47分
しばらくネットの世界から遠ざかっているうちに、
ブログ
なる便利なシロモノが登場していました。
更新はブログにあるまじき遅さかもしれませんが、
私にはどうしても切り離すことができない、
いわゆるボーイズラブ系について、
気の向くままに書いていこうと思います。
よろしくどうぞ
■プロフィール■
■名前:未来(みき)
■趣味:BL作品読みあさり、ナンプレなどのパズル、写真
■BL読書歴10数年、定職無・金無・男無の腐女子です。負け犬だなんだと言われようが、それなりにしあわせな日々を送っています。よろしくどうぞ。
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