羅漢。 

April 07 [Sat], 2012, 9:53
偶然、ジャック・ラカンに辿り着く。
母性、父性に結びつけちゃう辺りは微妙だけど、
相対性や言葉の介在については同意する部分がある。

戦争教育とは。
火事に例えるならば、
火災現場を見せることで恐怖を感じさせ、
「火事は恐いでしょ、気をつけようね」
というのが、現代の方法だと思うのだけれど、
それだけ、というのはちょっと違うんじゃないかな。
何で火災は起こるのか。
思想信条や宗教の対立、といった原因部分ではない。
そこはたぶん、解消できないから。
その次の、いかに煽情されるのか、てとこ。
ヨーゼフ・ゲッペルスの手法を見ると凄い。
プロモーションのプロだ。

指導者がどういう手口を使い、人々を煽ったのか。
それを学ばなければ、戦争教育は不完全だ。

ときあり 

March 03 [Sat], 2012, 13:24
どちらとも判断がつかない状況に直面した時、
機械はフリーズして止まっていることを是とし、
人間はそれでも何かしら回答を出そうとする。
そこには時の有限性への意識があるように思う。

正確さを犠牲にすれば、
上記の状況に陥った場合はどちらかを選ぶ、
というプログラムを組むことによって、
機械は人的なものへ更に近づけるのではないか。

立体的思考 

February 25 [Sat], 2012, 15:52
色々な表現などを試しているうちに、
その抽象的な類似の中から、
自分の思考のパターンが浮かび上がって。
それはやはり、凄くスクエアだった。
OSの根本的な仕様なんだな。
マイナーチェンジでは変えられない部分。

自分というモルモットは暴き尽くした感がある。
用済みの実験動物はどう扱えば良いのかしらね。

頭が良い、ということは、
同時に多元的な要素を考えて処理できること、
なんじゃないかなーと思う。
1つ1つ順番に片付ける、のは普通。
でも、ある問題の解決が他の問題を引き起こす、
という事態を回避しづらい訳で。
他の問題を意識しながら、本題を解決していく。
ミクロとマクロを交互に見る、ではなく、
同時進行的に見られる、つーか。

イメージ的には攻殻?
目に入ってくる情報と脳に入ってくる情報、
それを並行的に同時処理する。
たぶん凄く難しいことだろうなぁ。
だから、ネットを頭に直接繋いでも、
あの作品世界のように、
処理して活用できるかは怪しいものだと思う。
マックのデスクトップの発想は、近い。
進行中のものが一気に見られるシステムだとか。

同時進行が不可なら、
往復の頻度を増し、素早く行えば良いのか。
とも思うけれど、やはりこれも難易度が高い。
そこまでぱっぱと切り替わらんしなぁ。

才能代わりに賽の河原 

February 25 [Sat], 2012, 15:44
賽の河原って、地獄じゃなくて、ただの現実じゃね?
曖昧な記憶に依ると、子供が行くところだったはずだが、
それってつまり、大人の世界を強制体験、て感じ。
あー、それは地獄(のようだ)ね。

現実の人間が、こういうの辛いよねー、てのを、
地獄像に描き込んでいる訳だから、
まぁ、現実っぽいのも無理のない話か。

しかし、積んでは崩しての中に、
じゃあ次はどういう順番でどう積もうか、
みたいな楽しみを見つけるのが人間かもなー。
いや、他人という鬼に崩されんのは嫌だけど。


ことば (h or w)a かつ 

February 25 [Sat], 2012, 15:22
文の骨格がキックとスネアなら、
修辞はシンバル使いの巧みさ。

読点の打ち方ひとつにも、
作家の個性が随分と出るものだなぁ。
自分が書いてみると、
そういう部分がよく分かるようになった。

句読点をやたら使って、短文を連ねる、
この手法は現代らしいものかしら?
必ずしもそうではないと思うけれど、
長い一文を読み解くことが、
少しずつ苦手になっているのではないかなと。
そういうのが、その時代のモード?

最初に生まれたのは、光ではなく言葉か。
言葉によって神が世界を創ったのならば、
つまり、おのおのの定義を決めたということで。
じゃあ、定義しきれない存在は何なのか。
という方向から、神に疑問を向けようじゃないの。
戯れ戯れ。

思考が言葉によって成り立っている以上、
どう足掻いても言葉からは逃げられんなぁ。
だから、文章と格闘していると、
凄く頭が回る状態になる気がする。
本を読む、文章を書く。
これはやっぱり重要な行為なのだと思う。

愛廃止 

January 01 [Sun], 2012, 1:20
愛は意思で、
愛していたいという信条。
それを心情と呼ぶか否か。

自我も形無し。 

January 01 [Sun], 2012, 0:46
「人」や「心」に頼るのは最終手段で、
その前に潰せるものは全部潰して、
組み上げるものは全部組み上げておかなきゃ、
人間ってものが凄いかどうか分かんないよ。

汲み上げて組み上げる。

それはアクセントと一緒で、
感情を垂れ流したらメリハリがなくなる。
劇的に想いを見せたいのなら、
ストイックに構築した上で踊れ。

そこまで考えていながら、
己の音楽がその思想を守れない不思議。

強迫観念。
幼い頃のジム・キャロルが、
いつ起きるか知れない核戦争、
それに因る突然の世界の終わりに怯えたように、
私が生きるこの時代には、
既にマシンビートが鳴り響いていて、
何故かドラムという楽器を選んだ私は、
生身である価値を問い続ける。

それはマシンビートを選択しなかった者の、
責任、のような気がして。

敗れる是 

October 12 [Wed], 2011, 10:34
負け癖。
それを心の持ち様と捉えるのは簡単だが。

挑む対象の設定。
戦い方へのこだわり。

そんな構造的な原因。

それでも挑んで敗れるを是とするか。

付加価値、不可解 

September 26 [Mon], 2011, 1:16
解釈こそ人間だ。

事象を思考回路に通してやる。
事象に価値を付加する。

幸、不幸は時に目に映らない。

妄想、何度も。 

September 24 [Sat], 2011, 0:39
もう、そう何度も。
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