ヘヴィメタルバンドのSMG(セックス・マシンガンズ)について

March 07 [Thu], 2013, 22:13
宮上克一が、大好きでインターナショナルにも活躍するであろうSMG(セックス・マシンガンズ)についてご紹介します。

SMG(セックス・マシンガンズ)は、日本のロックバンドです。ジャンル的な分類をすると「ヘヴィメタルバンド」のカテゴリーに入ります。

首がヘルニアになるのではないかと思うほど、激しく長い髪を振り乱して首を振りながら演奏するスタイル、歪んだディストーションギター、重低音のビート、パワー全開でシャウトするヴォーカルは、まさに一般的な音楽リスナーが思い浮かべるヘヴィメタルのイメージどおりです。

宮上克一の個人的な印象としては、1970〜1980年代のヨーロッパ系のヘヴィメタルや、1980年代に日本のロック界隈でちょっとしたブームになった、44マグナムをはじめとするメタルバンドの流れを汲んでいるように感じます。

SMG(セックス・マシンガンズ)の音楽は、安定した確かな演奏力と、ハードロックやヘヴィメタルの伝統的な演奏形式を踏まえた、王道ヘヴィメタル・サウンドだと思いますが、SMGならではの楽しい特徴があると宮上克一は思います。それは、コミカルな歌詞の楽曲が大変多い事です。決しておふざけで歌詞を書いている訳ではないと思うのですが、どこかくすっと笑えるような、まるでコントの一場面を見ているような、コミカルな歌詞が多いような気がします。

このような特徴は、バンド結成以来の唯一のオリジナルメンバーであり、作詞作曲を手掛けている、ANCHANG氏のキャラクターに負うところが大きいのでしょう。ちなみに、ライヴ中のMCも、お笑い芸人もびっくりするような面白さです。ライヴに参戦すると、皆さんもきっと楽しめるのではないでしょうか。
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