両成敗 

July 26 [Wed], 2006, 23:00
2006年07月26日 天候;雷

教室にて、小野と鮫島が対立。
鮫島はこの間の演習の一件があるからわかっていたが、
小野が意外に好戦的な性格であることには、驚いた。

仲裁は得意ではない。炊き付ける方が好きだ。
だが、そうも言ってられない。
委員長でいる間は、辛抱しなくてはならない。

ノート 

July 25 [Tue], 2006, 23:00
2006年07月25日 天候:曇

噂を蒔くよう、柊に指示。

囚人 

July 24 [Mon], 2006, 23:00
2006年7月24日 天候:曇

鈴木のせいで症状悪化。



送ってくれるというのを丁重に断り、体育館地下へ行ってみる。
囚人。意外と若い女。名前をシズカと名乗る。

本名かどうかは知らんが。

どうも人を煙に巻きたがるところがあるようだ。
まるで誰かを見るよう。

何故出たいのか。
→生きたいから。同じ立場なら、あなたは生きる為の努力をしないのか?

死ぬことは、教義に叶うことではないのか。
死にたくないのなら、何故、あの場にいたのか。
→あなたの瞳に見えているものと、私の瞳に見えているものは、同じもの。

もし、この言葉から導く私の推測が当たっているのなら、おかしい。
はたして彼女に銃を向けれる人間が、この学校にどれだけいるか…


飲み物はどこでも手に入るが、着替えはどこで用意しよう。
量販店が一番安全か…


うちのクラスの連中も、何か聞いているはずだ。
何を言われたか、気になる。

班長会議 

July 22 [Sat], 2006, 23:00
2006年7月22日 天候:雨

班長会議の前に、長門先生同席で演習時の通信の録音を拝聴。
2分に一回怒られる。何故私が。死にたい。
というか、録音してるなら最初から言えと思う。本部は死ね。

メール受信。伊佐部から欠席の連絡。

後、二年七組の教室にて、班長会議。
麻生が、飲み物を持ってきてくれた。

遠藤と桜井の離隊を告知。
その後演習での反省。

[A地点]津住への伝言を長門先生から承る。

[B地点]全体的に○。白山にもう少し威厳が欲しい。

[C地点]陣場、鮫島、班長命令無視。
長門先生からの伝言→「死にたきゃ一人で死ね」

[D地点]
状況把握、判断能力の欠如。

[全体反省]
全体の緊張感の欠如。
録音を聞いたところ、多くの班で罠が作動していたようだ。
#罠があるなら最初から周知徹底してれば、みんな用心しただろう。
#徹底させるよう指示をしなかった本部が悪い。本部は死ね。

各班長、素直に反省と努力を約束。
いい子ばかりだ。

体育館地下の牢屋に囚人を収監してることを連絡。
連絡しろとは言われてないが、こんな面白いことを誰にも言わないなんてつまらない。
にしても、小野は賢い。魂の共感。

臨海学校の周知。
白山が、藤沢先生が10km泳ぐとかゆっていたそうだ。
そんな馬鹿な話があるかと思う。
ただのキャンプだろう。

・総括
 長谷部と伊佐部を間違えることがあるようだ。少し反省。
 それにしても腰が痛い。柊は死ねば良い。

演習 

July 21 [Fri], 2006, 23:00
2006年7月21日 天候:晴

08時50分 日本国軍関東教育部第〇三八〇号発令
Vにより小学校占拠現場に出場。
D地点にて、四班と共に行動を行う。

[長谷部]
無茶はせず、班員を生かせるタイプ。
だが決断力に若干の不安。

[伊勢]
死体にあっさりと警戒を解く。浅慮。
死ななくて良かった。

[高村]
小粒だが、終始冷静に任務を全うしようと努めている。○。

[漆原]
積極性に欠けるが、穏やかで懐広く、○。

[関口]
撤収時、腰を痛める。全治七日。死にたい。

・総括
 終始、後手後手の展開に反省。
 死体に設置された爆弾、一斉砲火、手榴弾投下とかなり危険な目にあったが、たいした怪我人が出なかったのは奇跡と言う外無い。
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