小説夢物語「黒い国」

April 04 [Mon], 2011, 19:05
警告あくまで暇だなーと思って書き始めた小説です。こういうのが無理な方はBACKいけるよーって人はスクロール










「はふ...、眠たいっつの。てか何時???」
私は時計を探した。
ふと頭に衝撃が走った...
「ッタ......普通このタイミングで振ってくる???」
私はその時計に向かってひたすら睨んだ
苛苛しながら、時計を元に戻すと窓の外を見つめた。
そのとき...
「いちいちうっせーんだよ」
…は???何か聞こえたぞ。私の耳に
恐る恐る振り向くと...............人影???
「こんばんは、子猫ちゃん」
...変な人きたぁぁぁー
「携帯で警察呼ぼう...」
と携帯を探そうとした瞬間。背中に気配がした。
「コロスワヨ」
私は思いも殺してその言葉を発した
「やっぱりな...あんたがあの娘だとはな。ってことで黒界へ強制連行ッと」
おでこに黒い光が浴びせられた
「は???私には親はいますよ...その前にあなたをナイフで刺させて頂きます。」
ナイフを振りかざそうとした...が檻に入れられた
「悪いがな、これは黒界の王が下した命令なんだ......憎むのなら本当の父を恨みな」
目の前が真っ暗になっていく...私は???死んじゃうの?助けてよ誰か−−−



《続く》
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