August 16 [Thu], 2007, 23:27
夏の暑さか、はたまた仕事の疲れか、満腹だからか。
仕事が終わって自宅に戻る。んでもって、現金の計算や帳面をやろうかなぁと思いながらも
「ちょっと休憩」
なんて横になると、80%の確率で、そのまま爆睡。気がついたら、リビングの床の上で午前4時! それから布団に戻っても、寝た気がしねぇ。
おかげさまで先週末からのお盆休み、たくさんのお客様に来ていただき、忙しくなりました。午後9時閉店ではありますが、まだお客様がいらっしゃったり、片付けが終わらなかったりで、夕食にありつくのが午後11時を回ります。
「こんな時間に食べたら太るの〜! ダメ!」
と思っていても、目の前のおいしそうなご飯と空腹には勝てません。満足するまで食べてしまい、結局爆睡。
悪循環じゃん。ダメだなぁ。
ちなみに、私は忙しくなると太るタイプです。
「ちょっと疲れているから、ちゃんと食べなくちゃ」
と理由をつけて食べちゃうんだなぁ。あ〜、気をつけましょう。ブログの更新も滞りがち、こちらも気をつけます。
June 22 [Fri], 2007, 2:38
まもなく午前3時。ウチの近所には、新聞配達も来る時間。
ただ今夜なべ中であります。
明日から季節の天麩羅〜夏の盛りバージョン〜をメニューとして出すに当たり、テープルにのせるお知らせができていなかったのだ。
ちなみに
鱧(はも)の天麩羅
とうもろこしとスナックえんどうのかき揚げ
夏野菜の天麩羅盛り合わせ(なす・ズッキーニ・みょうが・ミニトマト・いんげん)
を始めます。
ミニトマトの天麩羅、これおいしいですよ。試食してみて驚きました。湯むきした天麩羅に衣をつけて、さっと揚げるだけ。衣がかりっとして、中はジューシー。本当においしいのです。
そのお知らせとともに、デザートのアイスも宣伝強化に入ります。メニューの冊子には入っていますが、席に座ってすぐにわかるように、卓上のメニューにも出して、目につくようにします。
一押しは、岡山県産の白桃を使ったシャーベット。これもおいしかったなぁ。
ちょっと遅めの夏メニュー。お試しあれ。
さ、とりあえずの準備もできたし、寝ましょうかね。
January 09 [Tue], 2007, 8:08
開店時間の前後、必ずお店の前の通りの掃除をします。
父が8時頃に一度掃除をしますが、私も外の点検がてらほうきを持ちます。
多いんですよね。
たばこの吸い殻が。
信号待ちの車から捨てるんでしょうか?
歩きながら捨てていくんでしょうか?
どちらかはわかりませんが、毎日毎日、必ず落ちているんです。
たばこを吸っている人皆さんがこんな事をするとは思いません。実際、うちの旦那も出かけるときは携帯用灰皿を持ち歩きます(ポイ捨てをするような人だったら、結婚してなかった)。
でも、現実としてこうやって捨てていく人がいるわけで。こんな事をしているから、肩身が狭くなるんじゃん、と思いますよ。ただでさえ、たばこを吸っている人が歓迎されない世の中になってきているんですから。
ちなみに、うちのお店はリニューアルオープンを機に
「終日全席禁煙」
としました。今まで「たばこが吸えないから」と言って帰ってしまったお客様も4人、いらっしゃいました。でも、このまま禁煙を続けていこうと思っています。周囲にはこういった飲食店はないので、ある意味「挑戦」です。
September 03 [Sun], 2006, 2:06
改装前の営業は、あと2日を残すのみとなりました。
でも、まったくといって実感がありません。
仕事の都合、片付けや打ち合わせの都合もあるので、常に心の中でカウントダウンをしています。
今日はお天気もよかったので、記念にお店の写真を残そうと、子供たちの散歩がてら撮影にいそしんでいました。
すると、むくむくとわいてくるんですね。
「このお店を取り壊すんだ」
という実感が。たった一つの行動なのに、不思議なモンです。
途中4年間は家を出ていましたが、小学校1年生から28年間住んでいた自宅でもあります。何度か小さな改装はしているものの、開店時の雰囲気はまだ残っています。
でも、改装した後は、あとかたも残りません。名前も変わります。
時代の流れといってしまえばそれまでですが、
果たしてそれでよかったのか。
父や母は本当にそれでよかったのか
少しの改装にして、今のお店を残すべきではないのか
契約書にハンコを押した今でも、そんな気持ちが頭をもたげます。
ここまできたらもちろん、突っ走るしかないわけです。なんとしても、新しいお店を軌道に載せるしかないわけです。
まだしばらくは、ちょっと後ろ向きになる日が多いかもしれません。でもそれは、
後悔からくる後ろ向きではない
ということだけははっきりしています。
前進するためのもの、そう考えています。
August 27 [Sun], 2006, 1:39
最近、悩みがあるんです。それは
料理の盛り付けが下手なこと
なんです。料理って、
盛り付け次第でものすごく見た目が変わるでしょ?
おいしいものを作っても、盛り付けが下手だったらまずそうに見えることもあるでしょ?
そばやうどんなどは、盛り付けががっちり決まっているので、マシーンと化せばいいわけです。でも、おつまみや一品料理は、そういうわけにはいかない。
仕事もあるし子供たちもいるので、なかなか修行には出られない。
母に聞いても「私もそば以外は苦手だ」と。
困ったなー。最近、煮物やおつまみなどは、だいぶ自分で目指す味に近づくことができるようになってきたけど、盛り付けはだめ。
短期間、どこか料理教室にでも通うかな。
August 14 [Mon], 2006, 8:26
以前勤めていた会社でもそうでしたが、仕事でお役所に行く、ということに縁がなかった。プライベートで住民票や戸籍抄本をとったりすることがあったくらい。
今日、お昼の忙しい時間が終わったら、車で15分の法務局、県税事務所、保健所をめぐってくる予定です。でも、車は混雑しているし、駐車場のことも考えると厄介なので、わが愛車、
スーパーカブ
で行ってきます。
日差しがきついのに、大冒険だな。というか、無謀ですね。
あ、市役所の出張所にも行かなくては。
以前は苦手だったお役所訪問。でも、意外に嫌いじゃない、け好きだということが判明した次第であります。
今は役所のHPへ行くと、申請書類をダウンロードして、あらかじめ準備していけるんですよね。
「便利な世の中になったもんだ!」と母が驚いていました。
書類に記入することが大好きな私は、一人で夜な夜な書き込んでいます。ちまちまとしたことがすきなんだよね、体はでかいけど。
さ、これから法務局に問い合わせの電話をしなくちゃ。
August 11 [Fri], 2006, 23:04
このところ
日差しがきつい!
暑い!
ご飯はさっぱりしたものが食べたい!
ビール飲みてぇ!
という日があまり続きませんよね? ムシムシ、汗でべたべたはするけど。暑くなったり、涼しくなったり。6月のほうが暑くいくらいじゃありませんか?
日本そば屋は、暑くなってくれないと困るんです。
「なんか、熱いもの食べたくないよなー。でも、作る気しないしー、そばでも食べるか」
そう感じていただかないと、なかなかお店が忙しくなってくれません。
昨日の木曜日は定休日。が、台風一過、お天気がよくて暑くなりそうだったので、急きょお昼だけ営業しました。昨日は忙しかったのに、ちょっとだけ涼しくなった、曇った今日はあまり忙しくないの。
困っちゃうわー。手をこまねいているわけにはいかないので、何とか打開策を、と思いますが、涼しい日に冷たいものを強要(!)するわけにもいかないし、かといって鍋焼きうどんをお勧めするわけにもいかない。
だから、まずは
夏らしいお天気になってくれることを期待するわけです。
今週末からお盆休みの人も増えるようで、書き入れ時なわけです。飲食店としては。だから、暑くなってね。お願いします。
気合を入れて、がんばりますよー。
August 04 [Fri], 2006, 0:51
「AERA」という週刊誌のHPに、こんなアンケートがありました。
日本人の国民麺は?(詳しくはこちら)
私はもちろん「そば」と答えました。
で、実際にそう思っている方が、かなり多いんですよね。
「あなたの一番好きな麺は?」
「日本人の国民麺は?」
この質問、私はラーメンがダントツのトップかと思っていました。でも、ラーメンとそばがいい勝負です(8月3日深夜現在)。うれしい限りです。本当に。
しかしながら、
「最もよく食べる麺は何ですか?」
という問いは違いました。
ラーメン
うどん
スパゲッティ
に、次いで4位。
これが現実なんですね。日本そば屋としては、皆さんの意識と行動が一致していないことに悔しさを感じます。
きっと、お客さんが提供する側、つまり私たちそば屋にあまり魅力を感じていないからかもしれません。
でも、このアンケートを見る限りでは、まだまだそば屋だって可能性はあります。皆さんに
「また行きたい」
と思ってもらえる店舗作りを目指して、いろいろと勉強していきたいと思っています。
July 25 [Tue], 2006, 8:27
昨日、ケガで入院していたパートさんが自宅療養を経て、復帰しました。
自転車で転んだだけ
そう思っていたのに予想以上に長引きました。
先月始め、いつも遅刻などしないパートのT2さんが、時間になっても出勤してきませんでした。こちらから自宅や携帯に電話しても連絡が取れません。お昼を過ぎても、状況が分からず。
「もしかして、誰もいなくなった自宅で倒れていたりしたら…」
と不安になり、私がT2さんの自宅へ行こうと思っていた矢先、電話がかかってきました。
警察からです。
「お宅で働いているT2さんが雨の中、自転車で転んでしまいました。救急車でM病院に行っています。頭を打っているので、念のため、入院することになるようですが、1日か2日で済むと思います」
すぐに病院へ行き、本人と話をしました。
「頭を強く打ったみたいで、さっきまで検査を受けてました。特に脳や骨には異常はないみたい」
とのことで、警察の言うとおり、「すぐに退院できるだろう」と安心していました。
しかし、しかし。
頭以上に、耳の後ろを強打したのか、とにかく
めまいがひどくて動けなくなってしまった。
「三半規管」に少しダメージを受けてしまったようです。
結局、入院は2週間に及び、自宅療養が約一カ月。
ようやく昨日、復帰してくれた。でも、100%動けるわけではなく、様子を見ながら、おそるおそるです。
自転車で転んだだけ、それだけだと思っていたのに。自転車とはいえ、軽く考えてはいけないなぁと痛感しました。
自転車で来ているバイトさんたちにも話をし、注意を促しました。
ちなみに。
ウチに出勤中の事故だったので、労災申請をして、T2さんの治療費等の負担はナシとなりました。保険料を払っておいてよかった。
June 25 [Sun], 2006, 23:31
旦那の腰痛をきっかけに、仕事の主な担当が変わった。
旦那 出前→釜前(そば、うどん)
父 釜前→出前
母 中台(ご飯モノ全般)→子守り(ショウの授乳以外)
私 フリー(というか、何でも屋?)→中台
ちなみに、天ぷら、トンカツなどの揚げ物は、釜前が担当。でも、手の空いている人がやることも多い。
いいきっかけなので、徐々に世代交代を進めていこう、というわけです。
ですが、今日日曜日は、おかげさまで忙しくなり、世代交代どころではなくなりました。夜は
父→釜前
旦那→中台
私→出前
と担当を変更し、回転速度を上げてお店に出前にさばきました。母は、ぐずるショウを抱っこしながら、コウを風呂に入れて、寝かしつけれくれました。
助かりました! ありがとう!
私はあるアパートの二階に出前に行きました。その下のお宅のドアに、何か張り紙が張ってあります。出前からの帰り、よ〜く見てみると…
「●●様
平成18年2月より、家賃をお支払い戴けていません。連絡も付かない状態です。この張り紙をご覧になりましたら、△△不動産までご連絡ください。よろしくお願いいたします」
バイクを走らせながら
「何があったんだろう…」
と考えてしまいました。もっとも、考えても仕方がないことですが。テレビでしか見たことないような出来事が、ココで起こっているのでしょうか? ちょっとだけ切なくなってしまいました。