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「レイトン教授と悪魔の笛」、クリアは出来てたんですけど、感想書くのがかなり遅くなりました。まぁ、まだ9問くらい見逃してるんですけどね(-_-;)
今作は時を遡り、レイトンとルークの出会いの物語ということで。「魔神の笛」→「永遠の歌姫」→「不思議な町」といった感じですね。
ルークとレイトン、こんな繋がりがあったんですね。最初は中々に生意気な少年で…いい具合にひねくれちゃってます(褒め言葉)どんどん素が出て、レイトン教授に懐いていってるのも見てて可愛かったですが、今までの三作中とは違った一面も見れて、新鮮でした。
操作の仕方は、今までとほぼ変わりなし。
ただ、ひらめきコインを探そうと画面をタッチすると出てくるその箇所のコメントが、今回は今までのようにしつこく何度も出ないので、助かりました。ルークとレミとレイトン教授のコメントも、それぞれ個性あるコメントで、くすりと笑えるところも多かったです。
謎については、「最後の時間旅行」と同じくらいの難易度でしょうか。今までのように一つの謎を難易度を高くして〜といった形が少なかったので、いろんな種類が楽しめました。
やっぱり個人的には「悪魔の箱」が、全作品を通して一番苦しかったかな…
ストーリーとしては。
悪役のジェイクス署長は見事な小物っぷり(笑)デスコールは棒読みなのがちょっと気になりますが、いい声です。彼にはドン・ポールのようにお笑い要素がなさそうなので、今後も中々に不穏な展開になっていくんじゃないでしょうか。
でも、魔神の正体をもうちょっと捻ってほしかったかも。今までの作品も、最後は機械が――という形になっていたので、そろそろ新鮮さが欲しいところです。
今回は、物語全体においても大体の予想はつきやすいんじゃないでしょうか。それでもやっぱり最終章は感動してしまいましたけど。
今はクリア後にプレイできるロンドンライフを楽しんでます。懐かしのキャラがあちこちにいて会話できるので、懐かしい!素っ気ないアンソニー様に無駄に何度も話しかけてみる(笑)進めていくと、どんどん心開いてくれて、城にご招待とかしてくれないんでしょうかね♪
あと、コツコツお金とハッピーを貯めていくのが地味にはまります(笑)本編とは違う意味で大分楽しめる。やり込み度としては、むしろおまけゲームの方が高いかもしれません。
今作も絵本のような優しい雰囲気は保たれたままなので、次作が楽しみです!
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