まことに勝手ながら・・・。 

September 17 [Sat], 2005, 8:45
2004年の9月から2005年の7月まで続いたmikalisのイギリス留学、それに伴い書いてきたこのブログも今日でちょうど1年を迎えました。
もともとこれは私のイギリスでの生活を友人・知人に発信するためのものだったのですが、今や多くの方々が見に来てくださり、いわばイギリスに関するコミュニティーになったことをとてもうれしく思います。


帰国してからも少しずつ、本当に少しずつでしたが記事を書いてきましたが、本日をもちまして「mikalisのイギリス滞在記!!」を終了させていただきます。ただせっかく書いたものを消してしまうのはもったいないのでブログは削除せず引き続き皆様に見ていただけるように保存したいと思っております。


今までこのブログを覗いてくださった皆様、コメントを寄せてくださった皆様、このブログをリンクに貼ってくださった皆様・団体の皆様、本当にありがとうございました。


今後もこの「滞在記」がイギリスのみならず、スペイン・ベルギー・スイス・フランスやワーキングホリデーに関心のある方々の旅の参考になれば幸いです。


2005年9月17日 mikalis :)

コレクション? 

September 10 [Sat], 2005, 15:42
クマのプー好きも度を越えると怖いことになりますね。カンタベリで買ったプーさんたちのぬいぐるみ、今私のベッドを占領しています。おかげで私が寝る場所が・・・・ない。

高さが10センチくらい。
大きいプーさんも好きだけど、ミニサイズのプーさんもかわいくてよい。値引きされていたためピグレットもイーヨーもティガーもまとめて買ったときのこと。
レジのお兄さんに「コレクション??」って聞かれちゃった。前にもいろいろ買ってたからかなぁ。「うん!」って答えたら笑ってたよ。

でも、いろんなところでいろんなものをコレクションしてる人に会いまいsた。郵便局のおばさんはテディベアをコレクションしてるって言ってた(小包を日本に送るとき小話をしたときに盛り上がっちゃってさ。)し、ポストカードとか切手とか、コレクターは多いね。私は別に集めてる意識はないんだけど、知らないうちに集まってくる・・・。・・・こうやって人はコレクターになっていくのでしょうか・・・・・?

アイルランド土産。 

September 04 [Sun], 2005, 9:32
「ロンドンへ。」から「連れまわし。」までの友達とのロンドン1日観光、ロンドン塔に行ったりテートモダンに行ったりと今までいけなかったところにいけて大いに楽しんだ私ですが、友達からお土産ももらっていました。私は何も持ってなかったのに、ありがとねー!

彼の旅の目的は、アイルランド一人旅。ロンドン滞在はその前後を埋めるものだったのです。
私がもらったアイルランドのかほりが漂うスバラシイお土産はこれ。

なんか変なヒツジの形をしたドアにひっかけるヤツ。
おなかにwelcome、背中にkeep outって書かれてるの。目が飛び出てるとことか、モサモサしてるとことか、ものすんごく気持ち悪くてかわいい〜!!ヒツジって行ってたけど、ヒツジには見えないところがまたよし。



かわいい〜!!!顔がいいよね。顔が。この表情はなかなかない。私の部屋のドアにかかって毎日私を迎えてくれます。和む・・・。

スイスのクマ、イギリスのクマ。 

August 23 [Tue], 2005, 18:59
スイスに行ったとき、首都のベルンにも立ち寄りました。その時の記事は「スイスの首都@〜J」(@からJまで記事は連続しています。)を参照してください。(カテゴリ「スイス旅行記」)
で、スイスの首都、ベルンの名の由来はだというのは「スイスの首都F」に書きましたよね。お土産屋さんにも熊をモチーフにしたものがたくさん置いてあったのです。

クマのプーさんは好きだけど、別にクマ自体に愛を感じるわけではありません。でもなんだかかわいいキーホルダーを見つけたのでスイス土産として購入しました。それがこれ。

スイスのクマ。
モサモサしててかわいいよ。スイスマークも入ってるし、お気に入り。車の鍵にくっつけています。


一目ぼれ・・・そのB。 

August 19 [Fri], 2005, 19:00
イギリスからのお土産、一目ぼれシリーズ、3つ目もプーさん。すいません。これしか興味なかったんです。
3つ目はプーさんショップではなくて、NEXTというデパート(?)・・・それとも大型スーパーといったほうがいいかな・・・?で買いました。カンタベリにあるNEXTは、ハイ・ストリートに面した入り口を入ってすぐの場所に置物がディスプレーしてあるんです。そしてやはり、プーさんシリーズが・・・!!!

ベルギー土産。 

August 16 [Tue], 2005, 19:58
5月に行ったベルギー旅行、自分へのお土産はほとんどポストカードでしたが、それ以外にもちょっと買ったものがあるんです。旅の詳細は右のカテゴリアーカイブから「ベルギー旅行記」をご覧ください。
それはこれ。


家の置物。高さは3センチくらいの小さな置物です。ベルギーで見た家ってどれもすごくかわいかったんですよね〜。特にブリュージュの街並みは、素直に「かわいい!!と思えるものでした。こちらを参照。

そのかわいい街並みを持ち帰りたくて、3つ買っちゃいました〜。どれも違うデザイン。左からワッフルのお店普通のおうち、そしてチョコレート屋さん。・・・食い物ばっかりじゃない・・・とか言わない。お土産屋さんですごく悩んだんですよね。他にもいろんな種類の家があって、3つまで絞ったのは上出来だったと思いますわ。

このおうち達、かわいいのは表だけじゃないのですよ。裏側もしっかりデコレーションされていて、360度、楽しめるんです。


細かいですよね〜。いっぱい集めたいなぁ。パリに行った時も、実はこのような家の置物(?)を売っていて、それぞれを組み合わせて街並みがディスプレイされていたんですよね。全部買いたかったよ。

プーさんの生まれた村。D 

August 15 [Mon], 2005, 19:33
Pooh Bridgeはもうすぐそこ。
森の中をしばらく歩いていくと、ついに見つけました。Pooh Bridge!!

Pooh Bridge.
木でできている橋。プーさんの物語を読むと出てくるんですよね。この橋が。クリストファー・ロビンとプーさんたちが遊んだのです。

Pooh Sticksというのはこんなゲーム。
まずゲーム参加者全員がそれぞれ木の枝を見つけます。お互いの枝の区別がつくように、なるべく似たものは使わないように。枝の先にカラーリボンをつけるとよいとPooh Cornerで買った公式協議規則には書いてありました。橋の上、川上側から全員でいっせいに木の枝を落とします。そうして橋の上を横切って川下側へ。一番初めに流れてきた枝を落とした人が優勝!!というゲーム。(参加者は多いほうがよい。)

私もやって見ました〜。ひとりだったけど。

プーさんの生まれた村。C 

August 14 [Sun], 2005, 19:11
さて。Pooh Cornerでウキウキ買い物を済ませた後、プーさんたちが遊んだPooh Sticksの現場(?)へ。車で来ていないので、もちろん徒歩(バスなどはありません。)。Hartfield村にはバスで来られるのでPooh Cornerまでは車じゃなくても大丈夫なのですが、ここから先の冒険は徒歩だとかなり難しい・・・ぶっちゃけ無理ね。私は行ったけど。公共交通機関で来る人は多分あまりいないと思います。

歩行者のための道なき道。
Pooh Sticksというのは、小川に架かっている橋の上で遊ぶもので、Hartfield村の南に広がる森の中にPooh Bridgeという橋があります。そこが現場。その近くまでは舗装された道があるのですが、歩道はありません。車はビュンビュン走ってたけど・・・。プーさんに会いに来る時は、ぜひとも自家用車で。さもないと、私のように車道を歩くはめになります。端っこを歩いて、車が来ると並木に張り付くようにしてやり過ごさなければなりませぬ。危険。

プーさんの生まれた村。B 

August 13 [Sat], 2005, 19:05
Hartfield村のハイ・ストリートには、Pooh Cornerというプーさんショップがあります。1690年代に作られたというクイーンアン調の建物の中には、本やポストカード、置物やタペストリーといったアイテムが数千点以上!!!もちろんディズニーのプーさんグッズも置いてあります。


Mikalis、昇天。

プーさんの生まれた村。A 

August 12 [Fri], 2005, 16:32
Tunbridge wellsで時間をつぶしてバスを待ちました。次のバス、1時間後に来るはずが30分くらい遅れて来たよ。結局1時間半待ちました。まぁ、イギリスのバスなんてこんなものよね。
運転手さんにHartfieldで降ろしてくださいと頼んでのんびりバスの旅。Tunbridge wellsの町をぬけて山道をぐんぐん進みます。曲がりくねる坂道に古いバスは壊れそうな音を立てていたけど、それもなかなか風情があってよいですね。途中いくつか村を通り過ぎ、ようやくHartfield到着。ハイ・ストリートにあるバス停は小さな小屋風になっていてとてもかわいかった。

Tunbridge wellsから来るバスの停留所。