病院のその後で
2012年05月15日(火) 18時53分
二年ほど前に片目を疾患させたので
以来数ヶ月に一度は眼科の世話になっている。
先日もかかりつけの眼科に行った。
ここは院長が女医さんで評判も結構なところである。
しかし行く度に「いいんかいな」と思うことがあるのだが、
待合室に結構な数の漫画を陳列させているのだ。
眼科なのに余計目が悪くならんやろうかと一人勝手に心配させてもらっている。
今日も瞳孔を開く点眼をするギリギリまでパタリロを熟読させてもらった。
続きが見たいが次回の通院までしばらくおあずけだ。
で、検査も診察も終え、薬をもらいに近隣にある処方箋の薬局へ行く。
ここは知り合いが働いている。
現役時代に店に来てくれていたお客様だ。
薬剤師ではなく、経理みたいな仕事をしている。
ここでも行く度に「残念やなー」と思うことがあるのだが、
仕事中のそのお客さんとろくに会話が出来ないことだった。
毎回、私のカルテを見つけた途端に待合席を見渡し私を探し当て会釈をしてくれるし、
私も両手を振って応えるのだが、
他の女性薬剤師さんの人数が多すぎてその手前上、
近況をピーチクパーチク話すことなんてとても出来ないのであった。
薬剤師のおばちゃんとは「どのような症状ですか?」とか
「ジェネリックにしなくていいですか?」とか聞かれてあれこれ話すのだが、
そのお客さんとはこの数年間殆ど言葉も交わせていない。
仕方ないなと毎度諦め、とぼとぼ帰るのだ。
酒を酌み交わし楽しく喋っていた時代は懐かしく、
今では酒は薬に変わって無言の挨拶になってしまったのだった。
ちなみに、どうでもいいことだがお薬手帳を初めて作った。
先月から義務化されているらしい。
ミッフィーが載っているその手帳をもらうとなんだか「わーい」という気分になった。
パスポートを作った時のように
早く沢山の薬の情報を張りたいと思ってしまうのは余り良くないことであろうか…。
以来数ヶ月に一度は眼科の世話になっている。
先日もかかりつけの眼科に行った。
ここは院長が女医さんで評判も結構なところである。
しかし行く度に「いいんかいな」と思うことがあるのだが、
待合室に結構な数の漫画を陳列させているのだ。
眼科なのに余計目が悪くならんやろうかと一人勝手に心配させてもらっている。
今日も瞳孔を開く点眼をするギリギリまでパタリロを熟読させてもらった。
続きが見たいが次回の通院までしばらくおあずけだ。
で、検査も診察も終え、薬をもらいに近隣にある処方箋の薬局へ行く。
ここは知り合いが働いている。
現役時代に店に来てくれていたお客様だ。
薬剤師ではなく、経理みたいな仕事をしている。
ここでも行く度に「残念やなー」と思うことがあるのだが、
仕事中のそのお客さんとろくに会話が出来ないことだった。
毎回、私のカルテを見つけた途端に待合席を見渡し私を探し当て会釈をしてくれるし、
私も両手を振って応えるのだが、
他の女性薬剤師さんの人数が多すぎてその手前上、
近況をピーチクパーチク話すことなんてとても出来ないのであった。
薬剤師のおばちゃんとは「どのような症状ですか?」とか
「ジェネリックにしなくていいですか?」とか聞かれてあれこれ話すのだが、
そのお客さんとはこの数年間殆ど言葉も交わせていない。
仕方ないなと毎度諦め、とぼとぼ帰るのだ。
酒を酌み交わし楽しく喋っていた時代は懐かしく、
今では酒は薬に変わって無言の挨拶になってしまったのだった。
ちなみに、どうでもいいことだがお薬手帳を初めて作った。
先月から義務化されているらしい。
ミッフィーが載っているその手帳をもらうとなんだか「わーい」という気分になった。
パスポートを作った時のように
早く沢山の薬の情報を張りたいと思ってしまうのは余り良くないことであろうか…。