横浜市南区真金町で発生した強盗殺人事件

February 14 [Tue], 2012, 12:36
平成12年11月30日 木曜日 午前4時ころから同6時ころまでの間、横浜市南区真金町1丁目で強盗殺人事件が発生しました。
犯人は、鉄筋5階建ての被害者方の1階玄関ドアを破壊して室内に侵入し、就寝中の被害者の妻と二男をガムテープで緊縛して二男を死亡させ、更に室内の金庫を破壊して現金約400万円及びブローチ、腕時計、指輪、ネックレス等の貴金属を奪って逃げました。
犯人は、東南アジア系を含む4人以上で押し入っており、うち1名は、おかっぱ頭の若い男で上下とも紺色の服を着用していました。

犯人(東南アジア系を含む4名以上)逃走中。

連絡先
神奈川県南警察署
電話 045−742−0110

三浦市南下浦町上宮田三浦海岸における男性殺人・死体遺棄事件

October 25 [Tue], 2011, 12:52
平成21年4月27日、神奈川県三浦市、三浦海岸の波打ち際にて、頭部、両手足が切断された男性の胴体が発見され、同年5月1日には、神奈川県横須賀市長井の栗谷浜漁港先海岸付近の岩礁で、同一男性の左足が発見されました。

この男性は
・年齢 20〜30歳代、血液A型
・身長は中背から高め

未だ犯人はおろか、当該男性の身元すら判明しておりません。

連絡先 神奈川県三崎警察署 捜査本部
電話 046−881−0110

神奈川県/奥野京子さん殺害事件

April 02 [Sat], 2011, 20:28
2002/6/25 神奈川県厚木市下依知の自宅前に遺体遺棄される
・享年48歳。12年前に離婚。子ども3人。仕事先から帰宅時の事件
・職場から自宅までの距離は1.2km。徒歩で約20分、車で約5分

「事件経過」
・6月24日23:20分頃、いつもより早目に仕事を終えた京子さんは自宅へ電話
長男へ「バスが出てしまったので歩いて帰る」
・6月25日0時25頃、帰宅中の女性が遺体発見、110番通報する
・5時頃、警察の訪問で長男が事件を知る
・9時頃、遺体を確認

司法解剖の結果、死亡推定時刻は同日午前0時ごろ。
死因は、外からの力が加わった腹部臓器の損傷と首の圧迫による
窒息の疑いがあり、さらに詳しく調べている。

布のようなものを巻き付けられたまま仰向けに倒れていた。
付近には奥野さんの黒のジャージやジーパン、スニーカーなどが
散乱しており、路上で殺害されたらしい。
財布や携帯電話などの所持品はなかったという。

長男に「今終わったから迎えにきて」と電話で連絡
すでに寝ていたため徒歩で帰宅したという。

2011/4/20 追記
9年前に飲食店従業員の女性を殺害したとして、神奈川県警厚木署捜査本部は20日、殺人容疑で電気設備業山本孝幸容疑者(32)=同県小田原市中里=を逮捕した。捜査本部によると、「覚えていない」と容疑を否認しているという。

 捜査本部によると、被害者の着衣に付着していた体液のDNAから山本容疑者が浮上し、今年3月に発足した「コールドケース」(未解決事件)を扱う特命班が裏付け捜査を進めた。現場から被害者の財布などがなくなっていることから、捜査本部は動機について詳しく調べる方針。

神奈川県 / 平塚市24歳女性会社員ドラム缶バラバラ殺人事件

March 19 [Sat], 2011, 10:00
1991/9/26 8:00神奈川県平塚市で、ドラム缶の中に藤沢市葛原に住む会社員の清田佳子さん(24歳)がバラバラにされた上、焼かれた遺体となって見つかった。 清田さんは9月14日未明に会社の同僚と飲食後に別れてから行方不明になっていた。
神奈川県平塚市城所の国道271号線を横断する歩行者用地下トンネルの中から煙が出ているのを近所の人が発見。煙はトンネルの入り口から10メートル入った所に置かれたドラム缶から出ていた。ドラム缶の中を見ると藤沢市葛原に住む会社員の清田佳子さん(24歳)がバラバラにされた上、焼かれた遺体となって見つかった。司法解剖の結果、死後1週間ほど経っていた。
 ドラム缶は直径57センチ、高さ90センチ。清田さんは9月14日未明に会社の同僚と飲食後に別れてから行方不明になっていた。
 現場は伊勢原市との境に近く、国道271号線は北を小田原厚木道路が走っている。清田さんは高校卒業後、1986年から寒川町の化学会社に事務員として勤務していた。
 遺体が発見される3、4日前に現場から北に15キロ程の相模原市内の相模線「下溝駅」付近で、煙を出したドラム缶を乗せたランドクルーザーが走っていたという目撃証言があった。

川崎信用金庫強盗殺人事件

February 20 [Sun], 2011, 14:38
1999/09/16(木)15:00神奈川県川崎市幸区遠藤町にある川崎信用金庫遠藤町支店2階にいた支店副長の小谷部清彦さん(53)右脇腹を打たれて出血多量で死亡.男は年齢が40歳から60歳で、身長が155cmから165cm、白色のサファリハット、サングラス、白色のタオルを首に巻き、薄水色の長袖シャツ、グレー色のズボン、黒短靴、軍手様の手袋使用、右肩に黒色ショルダーバック、腰にはモスグリーンのウエストポーチ.髪形:パンチパーマ.単身の自動式散弾銃「KFC」.東京中央区のメーカーが製造。

逃走に使った乗用車はグレーのトヨタ・スプリンタで、13日午後11時過ぎに支店から南に2キロの横浜市鶴見区内のコンビニエンスストア前から盗まれたものだった。車は17日午後に支店から約4キロ離れた横浜市港北区箕輪町の6階建てマンションと自動車部品工場に放置されているのが見つかった。
この車を盗まれた男性は盗まれる直前のガソリン量を大まかに覚えており、放置されて発見されたときの量と比べるとあまり変わっていないことから、盗んでから犯行までにあまり走行していないことなどがわかった。このため、犯人の居住地が現場に近い可能性も考えられた。
車内は比較的きれいだが助手席にたばこ数箱と赤っぽいハンカチ、座席の下にアイスクリームの空き箱が転がっており、携帯電話が見つかったがこれは盗難にあった男性の持ち物だった。車があった付近の人は16日午後3時半ごろ、犯行に使われた乗用車からバックのようなものを抱えた犯人らしき男が出てくるのが目撃されている。

神奈川県横浜市車椅子男性放火殺人事件

February 05 [Sat], 2011, 21:49
2001/6/4午前3時30分ごろ、神奈川県横浜市南区三春台に住む無職の武山盛人さん(73歳)の木造2階建て住宅から出火し、2階部分約50平方メートルを焼いた。焼け跡の2階寝室から車いす生活をしていた武山さんがベッド脇の床にあおむけに倒れて死んでいた。武山さんは両手を後ろで縛られ、口に武山さんの衣類が詰め込まれていた。解剖の結果、死因は窒息死。煙を吸い込んでいないことから殺害後に放火されたことがわかった。死亡推定時刻は4日午後0時から午前3時ごろと見られた。
 武山さんが使っていたバックの中には数通の通帳と小銭が見つかったが財布は発見されていない。
 武山さんは宮城県出身で横浜市消防局に勤務する消防士だった。その後不動産仲介業を営み妻と自宅1階で雑貨店を開いていた。1989年に妻と死別後は1人暮らしで、事件の7年前から足が悪くなり、車いすで生活していた。家の中ではリフトで上り下りしていた。
 週に3回デイサービスを受けており、3日午後もサービスを受け、レクリエーションを楽しんでいた。食事と掃除も自分でしていたが、事件直前は給食サービスも受けていた。
 1階玄関は介護ヘルパーが出入りすることもあったため、施錠されていなかった。
 3日午後6時ごろ次男(42歳)が様子を見たときは自宅にいて、「熱くなったので薄手のトレーナーを買ってきて」と会話をしたがこれが最後になった。

横浜市都筑区鴨池公園内女性殺人

January 29 [Sat], 2011, 12:53
2005/8/28 午前八時三十五分ごろ、横浜市都筑区荏田東の鴨池公園の雑木林で、近くに住むパート、岡島陽子さん(48)がうつぶせに倒れて死亡しているのが見つかり、神奈川県警捜査一課などは死体遺棄事件として調べている。
調べでは、岡島さんの遺体は死後数日が経過し、伐採された木材などがかぶせられていた。目立った外傷や着衣の乱れはなく、二十五日夕から行方不明になっていたという。
県警によると、遺体は近くをジョギングしていた男性(71)が発見。岡島さんが行方不明になっていることを聞き、仲間と捜していたという。
死因は首を絞められたことによる窒息死。

横浜市都筑区の鴨池公園で、パート、岡島陽子さんの遺体が見つかった事件で、遺体から約50メートル離れた草むらに落ちていたバッグは、都筑署特捜本部の調べで岡島さんのものと確認された。

岡島さんが行方不明になった日は台風が接近しており、あまり目撃情報はないが現場近くで、男女の二人組みが岡島さんといたという情報があった。

この日の朝岡島さんは台風が接近していたので、夫に職場まで車で送ってもらい、帰りは自分で帰宅するから迎えにはこなくていい旨を夫に伝えている。
この日、仕事が終わってこの男女とあう約束をしていた可能性が高い。
鍵を握る岡島さんの携帯電話などは見つかっていない。

「皆様のご協力をお願いします」
連絡先  都筑警察署 特別捜査本部
電話 045-949-0110

横浜旭区野村香ちゃん行方不明事件

January 28 [Fri], 2011, 13:10
※2006/10/28 行方不明:横浜の野村香さん、不明から15年 「お帰りなさい」と言いたい/神奈川 香さんは91年10月1日午後、書道教室に行くため一人で自宅を出た後に行方が分からなくなった。 当時パートに出ていた郁子さんが最後に香さんを見かけたのは当日の朝。台所で洗い物をしていた時、忘れ物を取りに家へ戻ってきた香さんに「他に忘れものはないの」と聞き、玄関の外まで見送った。軽やかに歩く後ろ姿。愛娘に関する記憶は、そこで止まっている。 公開捜査となった後、駅頭でビラを配り続けた。「どんな情報もありがたかった」。本宿小の卒業式では、香さんの代わりに卒業証書をもらった。少しずつ大人びていく同級生たち。香さんだけは、ショートカットの8歳のままだった。 不明直後に事件に巻き込まれたとすれば、今年で時効を迎える。だが、淡々と話す。 「香の生死は分かっていない。だから私たちに時効は関係ない。今までと同じように香が帰ってくるのを待って過ごすだけ」 心残りがある。 行方不明になる3カ月前のことだった。病気で学校を休んでいた香さんは、郁子さんがミシンで手提げ袋を作っているのを見て、せがんだ。 「私も一緒にやりたい」 「まだ香には早いから、また今度ね」 その時の残念そうな娘の表情が忘れられない。「あの時一緒にさせてあげれば良かった、と今でも思うんです」 「汚れないように」と布をかけて段ボールにしまわれた香さんのランドセル。触るとほこりで手が黒ずみ、止まった年月の重さを語りかけてくる。(毎日新聞)


o 名 前 野村香(のむらかおり)
o 平成3年10月1日横浜市旭区本宿町の自宅付近で行方不明
o 年 齢 昭和58年3月30日生まれ
o 現 在:27歳
o 行方不明当時 8歳
o 特 徴 ショートカットヘアー/目がくりっとしている
o 服 装 白色のヨットパーカー/紺色のジーンズのスカート/ピンクの長靴
o 所持品 薄茶色に青と白のチェック柄の傘/赤色のキティちゃんの絵入りバック

※ 2000/02/11 香ちゃん不明事件で神奈川県警が改めて聞き込み調査横浜市旭区本宿町、会社員野村節二さん(51)の次女、香ちゃん(当時8歳)が、1991年10月に自宅を出たまま行方不明になっている事件で、神奈川県警旭署は11日、改めて自宅周辺で聞き込みをしたり、空き家を調べたりした。新潟県3条市の女性(19)が先月末、9年2カ月ぶりに保護された事件をきっかけにした捜査という。この日は、「香ちゃんをさがす会」のメンバーや母親の郁子さん(47)ら約90人も、自宅近くの相模鉄道二俣川駅などで情報提供を呼びかけるビラを配った。 (JST)

※2000/02/03 不明事件の徹底捜査を指示新潟県三条市で行方不明になっていた当時小学4年の女性(19)が9年2カ月ぶりに保護された事件を受け、警察庁は3日、同種の行方不明事案のある全国の県警にあらためて捜査の徹底を指示することを決めた。同庁によると1989年以降、13歳未満の児童が,行方不明になる事案が、三条市の事件以外に,、岩手、福島、群馬、神奈川、三重、徳島県で6件発生し,未解決になっている。 (共同通信社)