不束な娘だけれど

June 12 [Mon], 2017, 13:03
「虹色の花咲きほこるとき」では
父目線で子を歌う「My Sweet Baby」の次に
あやのさん自身から母に捧げた「不束な娘だけれど」となります。
そしてこの曲がアルバムのラストでもあります。

どちらもベースになってるメロディは、
ザ・つじあやのなんですが、歌ってるテーマといい、
シンプルでパリッとしたアレンジといい、
それまでのあやのさんに無い感じに驚かされたものでした。

あの驚きから、もう7年も経ってるというのが、
またまた驚きですが(冷や汗)

「不束な娘だけれど」であやのさんはお母様に
「いつの日かきっと待ってて あなたのような母になるから」
と誓いを立てています。
この約束をきちんと果たされた(育児はこれからですが)のだなぁ、
と一ファンとして、感慨深くなります。

あやのさんはどんなお母さんになるのかな。

それにしても、この歌であやのさんはお母様を困らせた
と歌ってますが、ちょっと意外です。
しっかりと地に足のついた感じのあやのさんにも
激しい反抗期とかあったんでしょうか。
でも三人兄弟の末っ子なので、確かに天真爛漫なところも
あるのかもしれませんね。

僕はこの曲のアレンジが大好きです。
ギター、ベース、ウクレレだけで始まり、
「ありがとう」のサビで大合奏になる浮遊感。

最初に聴いたときは、衝撃で涙がこぼれました。
思い出のひとつひとつを噛みしめながら、
感謝が溢れだしていくという歌詞に
ぴったり合っているからでしょう。
笹路正徳さんってホントにすごいんだなと思いました。
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