あたしの想い

June 05 [Mon], 2017, 19:56
 あたしにはとても信頼できる男友達がいました。

 お兄ちゃんでもあり、友達でもあり。

 その男友達をA君とします。

 A君には好きな人がいました。

 だから一線を引いて絡んでたし接してた。

 そんなある日、告白するらしくあたしに一番に相談してくれた。

 うれしかったけどその反面不安でいっぱいだった。

 OKされるのわかってたけど、きっと今までのように相談できなくなるし会えなくなるって思ったら

 急にソワソワしてきて不安に押しつぶされそうになった。

 するとA君から返信が来た。

 あたしは怖かったけれどトーク画面を開いた。

 案の定、結果はOKだった。

 聞いた途端に目から涙がこぼれた。

 そう。仲良くなっていくうちに好きになっていたのだ。

 でも、OKをもらったのだから仕方ない。

 そう言い聞かせたが涙は止まらなかった。

 後から聞くと、捨て身で告白したのだという。

 今更別れてよなんて言えないから

 おめでとう。

 なんて強がってみた。
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