中国の毛皮生産 

2006年04月21日(金) 0時28分

昨日の夜、テレビでみたドキュメンタリー。
中国での毛皮生産現場について。

イギリスでは動物愛護意識からフェイク・ファーが好まれていて、日本よりリアル・ファーについての意見は厳しい。そんな国でも知らないうちにフェイク・ファーと思っていたもののリアル・ファー素材の商品を買ってしまう可能性は高いらしい。

何よりショックだったのが中国でどのようにしてこのファー素材のために動物が扱われているか。前に子動物(ウサギなど)のファーは動物を地面にたたきつけ殺すというのは聞いていた(血で毛皮が汚れないため)。けれど犬を生きたまま毛をはがすのは知らなかった。悲鳴をあげる犬の映像をみてすごい怒りがこみ上げてきた。何かが絶対に間違っていると思う。

『リアル・ファーの洋服を着るのとベーコンサンドイッチを食べるののどこが違うの?結局動物を殺しているじゃん』

そう言われて確かに納得する気持ちはある。結局動物を殺しているのは同じ。
それでもどうしてあんな悲惨な方法で殺すのか、すごく道理的に間違っていると思う。

実際に生きたまま毛皮をはがされるまで、小さな檻の中に何匹もの犬がぎゅうぎゅうに詰め込まれてトラックから投げ出されたり、生き物として扱われてなく、生きたまま毛皮をはがし、意識がある犬たちは10分以上も悲鳴をあげながらもがき苦しみながら死んでいく。

日本は世界でも有数の毛皮輸入国でどこの国製だろうが原材料は中国。

個人的に毛皮を買う人に対して文句を言うつもりは無い。
けれど毛皮を買う人全てが絶対に現実を知るべきだと思う。
もし、誰かが犬を生きたまま毛皮を剥がしながら殺すのを見て黙っていられる人なんていないと思う。



Animal Rights Centre Japan
http://arcj.info/index.html

プログ再開* 

2006年04月15日(土) 0時19分

自宅からネットにつなげるようになったし、春だし、気分転換もかねて(?)プログを再開することにしました。

今はイースター休暇中ですが、やらなくちゃいけないこといっぱいで相変わらず休暇でも休めない日々…。しかも、ポールが私の誕生日だからと4日有給までとってくれちゃって本当に迷惑。お母さんにもっとかわいげのある女にならなくちゃとか言われ、頑張ってみたものの本日初日の3時間でギブアップ…。本当にうざい、この人。何だか朝ごはん2回食べさせられた上ぶーぶーうるさいので、お兄さんと出かけさせました。平和な時間が取り戻せたので今はリサーチ中、そして休憩がてらにプログなんて書いてしまってる…。

来月は試験が3つ、プレゼンテーションが2つ、エッセー、レポート…と恐ろしい1ヶ月…。

今学期は

International Relations (Global Issues)
Analysing Political Data
Political and Social Change in Contemporaty Europe
European History from 1914
Introduction to European Thought

の5教科で、授業時間も前学期に比べて短いけれど、逆に自主学習を頑張らなくてはいけない。特に Global Issuesはレクチャーでは基本的なことを教えてもらって自分でその後リサーチして学ばなくちゃいけないし。しかもこの科目、来月の試験はかなり難しい。試験といってもいくつかの質問のうちから2つくらい自分で選んで記述するという方法。他の科目は前もってどこから出るみたいな事教えてもらえるけれど、この科目は選択範囲は習ったところから、つまり全部完璧に理解していないと試験にパスできません…。なんか担当の女の先生すごく怖いし。2週間続けてレクチャーに欠席してしかも一言の説明もないと自動的に名前を名簿から排除するらしい。された人がいるかは不明だけれど、以前連絡なしに欠席した人が出席をとっている時、

I don't know you, you're nobody on my registration

って言われてた…。試験の採点もかなり厳しいらしいので、今からびびっている私。

早く全部終わらせてゆっくりしたいです…。




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