未熟児ストレス 

May 09 [Sun], 2010, 21:48
未熟児にストレスはあるのか?

ということを調べたり考えてみたりした。


単純にストレスを発すると副腎皮質ホルモンで

コルチゾールという

物質が発生するらしい。

副腎皮質って?なんだろう


副腎という部分らしいが、腎臓とは別なんだろうか?

どうやら別らしく、腎臓の隣にあるからこの名前が付き、腎臓と

つながってはおらず、ホルモンを分泌する場所らしい


コルチゾールはストレスがあると出るということは

わかるが、悪い役割ばかりではないらしい。

ステロイド剤としても使われている。


話は未熟児のストレスに戻るが、

アラームや電気、原因と結果の関係性もを学ぶまもなく、


医療的措置としての、検査、吸引、などが行われる。


生きているだけでもありがたい状態ではあるが、


退院後の患者の成長という側面を考えると、ストレスは少なくしたい。


当然工夫はされており、蛍光灯も暗めのスポットライトを使用したり、

面会時間以外でも明かりをつけるのは最低減にしたり、

クベース(保育器)を二重のものにしたり、

ポジショニングというもので抑制を行っている。

コルチゾールが出るという理屈はわかるが、実際は


しゃっくり、顔をしかめる、目を固く閉じる、目をそらす、舌をだす、指を開く、

もがくような動きなど

軽微なサインなどから判断するしかない。

P R
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