関西で主に演劇活動を繰り広げるミジンコターボのメンバーによるブログです。
劇団の進行具合やら劇団員のプライベートやらを赤裸々に告白していくのです。マイペースですがよろしくおねがいします。

最後のご挨拶。 カタオカ

May 31 [Sat], 2014, 23:59
まずはじめに。これまでたくさんのご声援、本当にありがとうございました。

ミジンコターボの人間としての最後の挨拶となるわけですから、これ、書かなきゃ始まらないですよね。もう10年かー。旗揚げメンバー誰もいないけど。中津の町の片隅で、演劇研究所を出てすぐに「僕、もうちょっと活動したいけど、一緒にやんない?」っていったのが小さな小さな第一歩でした。面白い事に挙手制みたいになって、手を挙げてくれた10人と共にスタート。苦労もしたし恥もかいたし、怒ったし泣いたし、それ以上に笑いました。

10本はやろうぜと言いつつ、一人の作家ではペース的に無理があるんじゃないかと、自分まで書きはじめて、演出はさせてもらってましたけど、かれこれ25の作品。劇団としては非常に激しいペースで劇作してましたね。皆様への感謝と共に、印象的だった事を書き記しておこうかな。全部書くと膨大ですので、いい感じに。

「ラメラメ☆ゴージャス」
劇団で初めて、こういう方向でいこう!ってシャキーン!ってなった作品でした。大賞みたいなものも頂いて、ここからじゃーってね。舞台上で台詞が詰まる程笑いを堪えるのが必死だったのも印象的で、ここで始まった小屋入り直前に出演者のみんなに「僕のシーンの稽古をさせてください」っていう安い土下座。

「ダメダメサーカス」
何度も再演し、最終公演の形の基盤になった代表作だと思っています。ダンサーさんたちに初めて出演お願いしたのもこれだし。演出しながら、出演するっていう限界を軽く越えているような役。でも前から見て、他の演出家さんたちとは違う感じで、プレイしながら劇作するスタイルの原点となった作品。初演の時、楽屋で芝居のディスカッションをしすぎたせいで本番、声がガラガラになるという。そして劇場のベランダで涙を流すという。まさに本末転倒です。タイトルから決まったえげつない作品。初演は3週間で作りました!すごいエネルギーだね!

「プライマリパジャマパーティー」
劇団では唯一カフェで公演した作品ですが、それよりもなによりも、初めての脚本・演出で、エンドマークついた時は今でも印象深い。アンケートでの叱咤激励の嵐を僕は忘れずに居る事が大切だと思っています。全身全霊をこめて演じてくれたあの頃のメンバーたちが主演を演じるようになるとは思ってもみませんでしたけど。嬉しいですねやっぱり。

「恋心」
あ、またやります。

「ダム部のアイちゃん」
劇団では6人でやりましたけど、川端の一人芝居です。これもやりたいです。どこでもできるしね。川端さえいれば。

「儂が燃えて死ぬまでの噺」
これ、自分の中ですごく重要な作品ですね。こういうのはバンバンやるべきです。初演の初回のアンケートの回収率が1%という奇跡の数字をたたき出した問題作。まぁ、なんというか、演劇なんていうのは全部、問題作でいいんじゃないだろうかとここで思った。そしてそれは今でも思っています。

「スーパーソニックジェット赤子」
劇団で唯一自分が出演していない作品ですね。同時に上の作品やってましたし。女子のパワーというか女優のバイタリティの素晴らしさを痛感しました。稽古場で、演出席で下ネタを言い放ったあとの空気で、舞台上でスベるよりも恐ろしい状況になったんですが、頻繁に夢にでます。もちろん悪夢として位置づけています。

「いらずら王子バートラム」
初日の幕がおりたとき、心の中でガッツポーズした作品。今、記録映像なんかで見直すと、面白いなぁって普通に思うわけで、こういうのを作りたいっていうのと、こういうのをもっと観て欲しいっていうのが、融合した感じ。難しいかな。机の前で考えてても永遠に作り上げる事ができないものが、なんか舞台に出たなぁってね。気持ち悪いですね自分で言うのも。エリマキトカゲの動画を長時間見続けた記憶あり。

「ゼクシーナンシーモーニングララバイ」
10年やって、これに取り組むまでの経緯が一番自分でも吃驚した作品ですね。いつもそうですけど、変な事したいってなって、生演奏出来る方を紹介してもらって。音響王子にも無理いいまして。もちろん女優も無理してましたね。みんな同じ役なんだから。僕は場当たりを観ただけで心が震えましたよ。

「ほらふき王女バートリー」
解散公演にして代表作にしてやるぜー!っていう気概で作りました。もちろん、代表作であります。これまでの経験ぜんぶ放り込んで、これまで知り合った人たちみんなに力を借りました。それでできたのがこれ。そしてこれが代表作だっていうのはもう……。


もうあれですね。公演形態こそ、劇団単位でありますが、あの座組でないと上演出来なかった作品だったと思います。僕はただ、最初の一転がりの0を1にしただけ。1が100にも200にもなりました!
僕の感謝の気持ちは、お辞儀で表現すると、頭が膝にくっついて、追い越して、さらに一回転360度まわっても足りないくらいのものです。関わってくれた皆様にね!

僕が敬愛するブルーハーツの「英雄にあこがれて」にも出てくる
惜しまれながら死んでゆく、というフレーズ。そんな解散公演にしたかった。


さて。
長々と書きましたが、最後まで残った劇団員たちには。やはり特別な感情が生まれます。元気でいてほしいな。写真はたぶん、最後の集合写真。女の子ばっかりだ。女の子ばっかりで羨ましいってよく言われたものですけど、そう思った人はやってみてください。会話が成立しませんから!



でもまぁ、会話が成立しないから、とことん時間割いて向き合って、いっぱい話して、舞台の瞬間にかけてきたことに関して言えば、よかったなぁと思うし、最後の公演に参加した劇団員は、きっとこの先、多少の事があってもやっていけるだろうなと思います。プライスレスな毎日だったし、これから先、もっともっと素敵な瞬間の為に頑張って、頑張って、頑張ってくれたらいいなと思います。

ミジンコターボはこれで解散となります。
それは本当に前向きな意味での解散でして、個々の力で新しいところで色んなものを表現できたらいいなと思っていますので、また皆さんとお会い出来る事と思います。そのときは是非、応援していただけると幸いです。

最後になりますが、存在はなくなっても、記憶には残れ!って思ってます。
記録もありますけど、できれば記憶に。そっちのほうが大事だから、僕ら劇場でやってるんですものね!

演劇LOVE。

またお会いしましょう。
これまで、本当にありがとうございました。

ミジンコターボ代表・片岡百萬両

さようなら、おかえり。Sun!!

May 31 [Sat], 2014, 23:59
劇団の古い日記から読み返しておりました。
Sun!!です。
出会いがあれば別れがある。本当にたくさんの人や場所やものと出逢い、別れてきました。
それは突然やってきたり、ある程度予測できていたけれどできるなら別れたくなかったこともあったり。
時は流れます。いつまでも誰もが同じ思考で同じ状況ではないということも学びました。もちろん、よき方向にいく場合も悪い方向へ向かう場合もあります。でも進まなければ何もわからないことで。
劇団に客演していた「オーロラパラダイス」当時、ここでこれから一緒にやっていこうと思わせてくれた座長がいた。
その後過去劇団員がそれぞれの理由で劇団を離れ、私や川端が入団した2007年以降もたくさん新劇団員と出逢っては別れを繰り返し、それをいつも迎え入れては見送っていて、もちろん私も足踏みしてしまうこともあったけど

《続けること》

これが自分にとってどれだけ大切なことなのか。何度も劇団に教えてもらったような気がします。
ブレそうになる自分に太い芯がぐっと入れ直す。入れ直し続けるような感覚で、
試練でもあり、心強いものでもありました。

どんな理由があろうと、今好きな道に進んで活躍しているメンバーを応援していると共に己のタイミングで〈離れるという選択〉を選んだメンバー。彼等には一生かかってもミジンコターボのゴールはもうないのです。
一緒に諦めずに最期まで走りきった劇団員が愛しい。年数なんて関係ない。過去共に寄り添って切磋琢磨していてくれた劇団員とはまた違った感謝や愛でいっぱいなのです。本当にありがとう。

片岡さんとは本当にたくさん話した。激励、叱咤、ずっと。
ずっとですよ。変わらずに。それも劇団員ひとりひとりに。
もちろん自分を変えること、悪い部分を直すことはなかなかの試練ですが、少しずつ変わっていくひとりひとりをちゃんと見てくれていた。こんな人間とまた巡り会えるだろうか。
小さなところまで見てるんですよね。そして、ちゃんと相手に伝えるんです。ちょっとしたことでもどんな若手にでも「ありがとう」と直接言う。そりゃ、みんな、集まってくるわけで。
ありがとう。っていいですよね。好きだ。とても。
一緒に作品を創ってくれてありがとう。
ご飯美味しいありがとう。
私も大事にしていることなので、そんな当たり前のことを大切にできる環境がとてもとても。


私のこれからは過去の今日までで形成された私をベースに
まだまだ磨きます。冒険します。味わい深い、人らしい人になりたい。
二十代のほとんどを捧げた劇団を卒業して、
もっと良い歳の重ね方をしたい。 最高に幸せやったから、私の二十代!

またどこかの劇場でお会いしましょう!

というのも、
Sun!!でインターネット検索しても太陽の画像がありえない件数出てくるので、活動情報などはなるべく自分の日記〈Sun!!の独り言。〉を更新していこうかなと考えています。太陽のちからすげぇ。いっそ、芸名変えるか。いやー。膨らむなー。どうしようかなー。笑


これまで関わって下さった方々、応援して下さった方々、愛してる!!!
本当に本当にほんっっとうに、
ありがっっっとぉぉぉーーーーーーーーーーん!!!!!!!




私の部屋。
過去のポストカードや頂いた写真やお手紙、小道具。出逢いと別れを毎日壁を見ては感じ、一期一会は奇跡だなと想うばかりでした。テレビからはたまたまタモリ倶楽部。いいともが終わった年に解散という覚えかたで、宜しくどうぞです。

ではでは♪

ミジンコターボ・Sun!!

【固定】ミジンコターボの日記へようこそ

May 31 [Sat], 2014, 23:59
 ミジンコターボの日記へようこそ!!

ミジンコターボ 解散公演
『ほらふき王女バートリー』
全公演無事に終了いたしました!! ご来場ありがとうございました!!


ミジンコターボ過去公演DVD通信販売
こちらのページから購入いただけます!


■■■ 色々アリマス外部出演!!要チェック ■■■
<THANKS!!>
【ミジンコターボ・出演】
SP水曜劇場『シニガミと蝋燭』
日時:3月5日(水)20:00〜
会場:天劇キネマトロン
配信URL⇒http://kan-geki.com/sp-theatre/
終了致しました。ありがとうございました!

【Sun!!・ラジオパーソナリティ】
1179MBSラジオ『うたぐみPARTY』
毎週火曜日21時〜22時
<演劇と音楽の融合>をテーマに元気に生放送!
お問合せ:utapa@mbs1179.com
終了致しました。ありがとうございました!

【Sun!!・出演】
ピースピット2014年本公演『れみぜやん』
原作:ヴィクトル・ユゴー『レ・ミゼラブル』より
脚本・演出:末満健一
日程:2014年1月24日〜27日
会場:ABCホール
終了致しました。ありがとうございました!


※ミジンコターボメンバーの出演についてご質問(チケット予約等)などありましたら、お気軽にmijinkoturbo@hotmail.comまでお名前・返信先を記入の上、メールを下さい。48時間以内に返信いたします。

●色々やってる個人ブログ●

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□ 西野遥子のブログ『始めと終わりと途中』はコチラへ!!
□ ちまきのブログはコチラへ!!

ミジンコターボFacebookページもあるよ

縁起 マカベ

May 31 [Sat], 2014, 23:59


ここに文章を書くのが、入団や稽古日誌や週間テーマブログでなく、劇団の解散挨拶文というところに、今までのミジンコターボの歴史で自分が非力ながらも劇団員として過ごせた日々に、応援してくださってる皆様に、そして読者の皆様のありがたみを感じてます。





同時に2年に満たない期間でしたが、たくさんの人に出会えたこと、いろんな経験ができたことに、感謝。





2012年7月「シニガミと蝋燭」のときに入団して

「お母さんがゾーマ!!!」

中之島春の文化祭「鬼のコント」

「ゼクシーナンシーモーニングララバイ」

「毒入りのマカロン」

「ほらふき王女バートリー」

5作品に出演しました。





座長へ志願しタッグを組んで挑んだ、一人芝居トライアル「だるがりニートと獅子の皮」





入団挨拶のときも書いたのですが、良いときも悪いときも自分自身を保ってこんな世の中に笑をお届けできたらと、相変わらず思ってます。そうなりたいなって。







解散公演の座組、めっちゃユニークな人たちばかりでした。





止まることなく作品がおもしろくなるように舞台監督の今井さんは裏でいつも見守ってくれていて、音響の塁さんと愛ちゃんの遊び心満載オペで終始刺激され、照明の海老沢さんのアドバイスのおかげでシーンがしまったり。

里見さんのご飯をもりもり食べてパワーつけて、笠原さんがオールラウンダーでまとめてくれて、ミジンコターボらしさ全開の唯一無二の植田さんの衣装と、舞台上で大活躍したシエーラを生み出してくれたKOMAKIさん。ヘアメイクもシエーラストラップも小道具もすごく協力してくれました。

他にもたくさんのスタッフさんの協力があって舞台に立つことができてるのだと身を持って感じました。





ゲストの皆さんもほんまおもしろくて楽しくて、いつも笑い声が絶えない現場でした。

上原日呂さんがいつも支えてくれて役のこと一緒に考えて一番話した。

蟷螂さんと2人でダンスをこっそり練習した。

袋小路林檎さんの笑い声を聞くと安心した。相談ものってくれました。

吉田青弘さんの魂、リスペクト。

中村真利亜さんがいるだけでその場がパッとお花畑になります。

加藤智之さんは本番前に、大丈夫!いくぞー!って声かけてくれた。

山田まさゆきさんとはジャンルの好みが似てることがわかって盛り上がった。

丹下真寿美さんには姉貴的存在。かっこいいのにお茶目で可愛い。

永井悠造さんは独特ではっちゃけてた。物販コーナーもめっちゃ協力してくれた。

大塚宣幸さんは面白くてずーっと全力!私も常に全力でもっと頑張りたい。







Sun!!さんは私が尊敬してる女優。そしてめっちゃ仲良しのお姉ちゃん。地方も一緒に行った。

川端優紀さんは何でも聞いてくれて、場を和ませてくれて、優紀さんの優しさは滲み出てる。

中元優那氏と喋ってるときはとにかくうるさいと思う。いつも2人で爆笑しかしてない。

西野遥子氏はボケてます。2人で夜の公園でいつまでも話すような仲。

ちまきちゃんは入団のタイミングは違えどほぼ同期なので、よく他愛もない話をした。





そして座長。片岡さんにいきなり入団したいと連絡して、今まで育ててくれて本当にありがとうございます。がんばります。成長してきます。









そしてミジンコターボをみにきてくれたり、遠くから応援してくれたり、そんな全ての皆様、ありがとうございます。





また舞台の上でお会いしましょう。





長文読んでくれてありがとうございました。

縁が起こると書いて「縁起」

これからもたくさんの縁と巡り会えるように。




真壁愛







★★★精一杯のありがとうを★★★ ナカモト

May 31 [Sat], 2014, 23:59

中元優那です

約3年程在籍していた、ミジンコターボが解散
ということで、色々書こうと思います
お付き合いくださいませ

ミジンコターボとの出会いは
2011年5月のこと

そもそも、役者にでもなろうかな、と思い始めた18歳の頃は
劇団というスタイルにあまり興味がなくて
いつかどこかのプロダクションに所属でもして
東京で何となく色々やっていけたらなぁ、くらいに考えていたのですが
忘れもしない、専門学校に入ってすぐに観に行った
ミジンコターボ「いたずら王子バートラム」
この作品が、わたしとミジンコターボの出会いでもあり
そして関西小劇場との出会いでもありました

そのまま勢いでオーディションを受けて入団
本当に色んなことがあった

入団したての最初の頃は、悪態つきまくって怒られて
見返してやろうと奮起して乗り越えた
フレッシュライブ「バカンスの神様」
ミジンコターボの劇団員として、初めての舞台
先輩方から、お客様からさえも
「ミジンコターボへようこそ」と言われた気がした作品だった

いつの間にか、フレッシュと呼ばれることも無くなり
わたしたちの後に入団した人間もいて
いつの間にか先輩になっていた
本当に目まぐるしい3年間だった

最初の頃と比べて、人間的にも成長したと思うし
舞台をやるにあたっての礼儀や
芝居の基礎も、この劇団で培いました

みんなで一丸となってひとつの作品を創る、ということが
どれだけ苦しくて辛くて、そしてどれだけ楽しくて素晴らしいことか
この劇団が教えてくれました

解散公演だった、「ほらふき王女バートリー」は
その真骨頂だったなと思います
愛情の塊でした
わたしもたくさん愛したし、いっぱいいっぱい愛された

もちろんしんどいことも山ほどあった
悔しくてひとりで泣いてしまうこともあった
でもそれ以上に、得たものが大きすぎて
本当に感謝が絶えません

ミジンコターボでの活動を応援してくれた家族
ミジンコターボを愛して下さったお客様
ミジンコターボをいつも全力で支えて下さるスタッフの皆様
ミジンコターボの作品に欠かすことのできない客演の方々
そして、ミジンコターボの劇団員

関わってくれた全ての方々に
この場を借りて、感謝を伝えたいです
ありがとうございます、と

わたしはこの劇団に出会えて本当に良かった

あまりにもたくさんのものを貰いすぎたので
次はわたしが与える番、と勝手に思っています

それは、わたしがまだまだ表現活動を続けていくことで果たしたい

役者として
関西小劇場にいるのか、それとも違うフィールドに足を伸ばすのか
道がたくさんありすぎて、まだ迷っていますが
必ず、役者は続けます

単純に、まだまだやり足りない
もっと遊び尽くしたい!
そんな気持ちでいっぱいで、身体も心もウズウズしているのです

また、舞台に立ちます
この劇団で貰った、たくさんのものを背負って

ミジンコターボの解散は、わたしにとっての大きなスタート
「これでおしまいだけどはじまりでもあるんだよ」

ミジンコターボ、ありがとう!
アディオス!☆



中元優那

解散にあたり ニシノ

May 31 [Sat], 2014, 23:59



こんにちは、罰ゲームのしすぎで21歳にして壁倒立がようやく出来るようになりました西野です。
まだまだ横から見たらくの字だけども、自力で出来るようになったんだよ!!!






さて、劇団が解散すると言うてたことで、西野も少しご挨拶させていただきます。








一度もきちんとお話できていなかったのですが、解散公演『ほらふき王女バートリー』では、本番直前に私の配役が変更して、全ステージ川端さんに演じていただくことになりました。チラシや豪華パンフレットをご覧になっていたお客様、混乱を招いてしまって申し訳ありませんでした。関係者の皆様にも多大なご迷惑をおかけしました。


どの回も全力投球な川端さんのシェーラを袖中から見ていて、すごいなぁと思うのと同時に、それを結果出来なくなってしまった自分がものすごく情けなかった。


でも、急とは言えど、少しの間『秘書』と言う役として舞台上に立たせていただいて、皆さんに関わり続けさせてくれて、本当に幸せでした。
最後までこんだけへっぽこな私を3年もミジンコターボに在籍させていただいて、ありがとうございました。


昔からミジンコターボを観にきてくださっているお客様にも、お声かけしていただいたり、お手紙をいただいたり、びっくり嬉しくって涙ちょちょ切れたときもありました。






解散公演のときだけではなく、今までいただいた役も、全て宝物です。
劇団に入団してからの初舞台、フレッシュライブの『バカンスの神様』でのシノージャ・ニコ・ハルラディン










ヘアメイクのKOMAKIさんの力をさっそく目の当たりにしたキャラクターでした。
作中ではシノージャとしか呼ばれないですが、フルネーム実は結構長いのです。
お父さんと、10人以上のお母さんと兄弟たちと暮らしていたのに、お父さんイナゴの大群に襲われて食われるという悲惨すぎる過去をお持ち。
初っ端から強烈なやつでした。




その年の中之島演劇祭での演目『the 子供の時間』でも、まさかの真っ黒外国人。同期の中元氏もケバい小学生やったので、「この後2人CAに成長したりするんかなー?」とちょっと面白がっていました。
ケータイをコロコロ変えているため、写真がないのが無念…




初めて参加した本公演『シニガミと蝋燭』では島民と、ハミングの役。






だだっ広いABCホールで終始ヒーヒー言っていた記憶しかない。
ハミングは、6分裂したうちの一人の役でしたが、いっちばん気弱で繊細で、実は本体な一人。自分の中で共感したところがたくさんあった役でした。




次が初門真の『お母さんがゾーマ!!!』
は、入団したての頃の3本立て公演と同様、スタッフとしての参加。
いつもそうなんですが、ネチネチ自分でもわからぬ悩みに悩んでいました。




2度目の中之島演劇祭の演目『鬼のコント』では真壁とダブルキャストの母鬼






一年ぶりのABC、初めての劇団員のみでの舞台。お揃いの赤アフロ(江本さんのみ青でしたが)でワクワクでした♪
ゼクシーの稽古期間とも被っていたので、バタバタな覚えはありますが…




『ゼクシーナンシーモーニングララバイ』では、いかにも下っ端っぽーい感じの紫松と言う役。






トリオの赤松緑松紫松の名前を呼ぶ上原日呂さんが苦労してはりました。実際私自身も役名言うのが危ういです(滑舌の問題で)
小物感満載の役でした。




ミジンコターボ初オムニバス公演『毒入りのマカロン』では、古今東西の師範代、それから女2というポコパン女の役。






どちらもめっちゃあっけらかんとした、まさに西野な役どころでした。師範代は正直ほぼノープランぶっつけでやっていたので、本番期間中に音響の塁さんにネタに関してのお説教食らったのも鮮明に覚えています。
幽霊想いの幽霊な女2も、今では大好きな役。






そして解散公演『ほらふき王女バートリー』、と、関わっている作品数自体はそんなになのかも。
劇場で、『西野遥子』という人間をたくさんの人に覚えていただけたのは、そんな作品を打ってきた劇団のおかげです。
たくさんの人に感謝感激雨あられ!!








今後は、何もかも未定な西野ですが、お芝居自体は続ける予定です。劇団員個々人の活躍を祈りつつ、西野もへっぽこ卒業を目指しつつ…












みんなそれぞれの道に、前へ前へ進んでいきます。うつむいてなんかいられない!

最後まで笑顔でいきましょう。








西野遥子




さよならバイバイ元気でねまた会う日まで! カワバタ

May 31 [Sat], 2014, 23:59
どうも!川端です。
ほらふき王女バートリーも終わり、劇団の色々な片付けや、掃除なんかもやったりして、日々、解散なんやなぁーと感慨深い思いであります。川端です。


川端がそもそも劇団に入ったのは、20歳になる直前の19歳の頃でした。19歳の、上手・下手(かみて・しもて)やら発声やら何もかんも演劇について知らない私が、何故だか入団できる事になりまして、まぁオーディションやったんですけど、まぁなんやかんやで入団できまして、そこからはもう、もう、怒涛怒涛の毎日でした。

振り返れば、ミジンコターボでたくさんの事を教えてもらったような感じ。礼儀や作法、それこそそんな人間として当たり前の事から、人との繋がりや、損得以外の感情や、損得とかそんなんちゃうねん仲間やからウンヌンカンヌンみたいな事とかも、色々、色々。

劇団におった約7年間、そら苦労も多かったけど、それと同じかそれ以上の、それに変えられん楽しい事がありました。なんか思い出話みたいになっとりますけど。しんどい事も、いつも近くにおった仲間と一緒に乗り越えてここまできました。
ミジンコターボでたくさんの人と会って、そこから繋がりができてたくさんの知り合いができて。人見知りな私にはビックリで、私にはもったいない人達ばかりです。

劇団があったから、役者としての私が有りました。劇団がなかったら、甘えたな私ですので、ソッコー消えてあの人は今みたいになってたと思います。
叱ってくれて、支えてくれて、それでいて、付いてこーい!って言うてくれる座長でした。私に一人芝居をくれて、私の財産にしてくれました。バートリーは当初、出演予定はなかったけれど、劇団の力になれるなら最後まで腹すえて頑張ろうと思ったのは、座長の姿を見てたからでした。
入団してからずっとずっと支えてくれてたのはsun!!でした。一番近くで、不器用な私を引っ張っていってくれてました。いつかsun!!を支え返したい、アシストしたいっていうのは、劇団で芝居をする上でいつも頭のどこかにあった事でした。解散公演のバートリーで、舞台上、私の名前を叫ぶシーンの顔を見て、あれは私にだけ向けられた顔で、それを見れただけでも、やって良かったなぁと思えました。
なんやよくわからんけど任せておいたら大丈夫やなって思わせてくれた中元でした。いつも騒がしい今時の子って感じで、でも頭ではたくさんの事を考えてて、人一倍努力の子ででも恥ずかしいのかそれを表に見せないで、ドライなようで仲間思いで、とてもしっかり者で。私は何度、中元の頑張る姿を見て心を立て直したか。解散した後も逞しく闊歩していくのやろうなと思います。
西野はもう、少し前の私を見ているようでいつもいつもホンマにハラハラしながら見ていました。時に歯がゆくなったり、時に頼もしく思ったり。西野は、自分と一番似ているところがあるなぁと思っていて、それは役者としても人間としても、似ているなぁと常日頃思っていたので、目が離せない存在でした。先輩として、何かを西野に残せたのやろうか、残せてたらいいなーと思う。私は西野から色々、もらいました。
気づいたらそこにいた、真壁です。人懐こいのか、気づいたら傍にいて、気づいたら変な事してて。いつも役についてたくさんたくさん考えてて、ホンマに真面目で真面目すぎるほどで。カラッとした笑顔がホンマに素敵な女優やなぁと常々思います。バートリーではけっこう繋がりがある役やったと私は思ってて、そこが真壁でホンマに良かった。後ろに真壁がいたから、踏ん張ろう繋げようと思えました。
個人的に頼りにしていたちまきです。ちまきは根性があって不器用やねんけど一つを信じて真っ直ぐで。真っ直ぐすぎるちまきに、かなり笑わせてもらったり、それでパワーをもらったりしていました。正直ちまきがおらんかったら出来んかった事がいっぱいある。付き合いは一番短いけど、でもそんなん関係ないねってなるくらいの信頼がありました。ちまきが劇団に入ってくれて、ホンマに良かった。

どわぁーと長々書いてしまいましたね!劇団員の事は、もう書き出したら止まりませんわ。長っ!て思ったら読み飛ばしてください。でもまぁ、ホンマに最後なんでね、長くてもいいかなぁと。川端のブログ記事、昔っから長かったし。

劇団員の事ばっかり書きましたが、そんな我らだけでは芝居はうてませんでした。スタッフさん、客演さんがいてくれて、そして、何よりお客様がいてくれて。見てくれる人がいるから、我らはやってこれました。感謝して感謝しても、感謝のしようがないくらい、大きな感謝でいっぱいです。
ここまで、解散まで、たくさんいっぱいずっと応援してくださって、ホンマにありがとうございました!いただく言葉に拍手に熱に、いつも気持ちをいただいておりました。魂ですね。たくさんたくさんいただきました。

川端は、これからは、今まで通りマイペースに、役者をしたいなと思っております。また皆さんの前に出れたらなぁと思っております。ミジンコターボでの7年間を大切にして、これからも頑張っていこうと思っております。これからも引き続き、そして改めて、よろしくお願いします!!

皆さんの事が大好きです。
今までホンマにいっぱいいっぱいいっぱい、ありがとうございました!



川端優紀

あいさつ ちまき

May 31 [Sat], 2014, 11:59
ほらふき王女バートリーが終わって、なんだか違う空気を吸っています。夏が近いですね。ちまきです。

最近は、ミジンコターボとちまきの事、振り返ったりこれからを考えたり過ごしていたので、思いのままに伝えられたら。と、思います。


約5年前、テレビでもない、映画でもない、こんなのがあるんだ!と、出会ったのが舞台の世界でした。

憧れから始まったミジンコターボ、自分が舞台を知るもっともっと前から生きていたミジンコターボ、ちまきのうまれたミジンコターボ。

振り返るととてもとても短い時間の中に、たくさんの人との出会いや、たくさんの人の愛情を思い出します。数え切れない。数えられるものじゃない。

1本1本の作品がどうしてこんなに好きなのか、それだけたくさんの人の愛情がこもってるから。なんて、簡単に言ってしまうのは嫌だけど、愛情なんて計れないけど。

でも、一つの作品を作るのに、必要な時間や人や作業やアイデアがどれだけ必要でどれだけ愛情を注げるか。

スタッフさんの力は計り知れなく、思えば、感謝ばかりです。5年前には頭にもなかった、話にならないくらい無知過ぎて。スタッフさんだけではなく、今、頭の中で、舞台から見下ろす客席には、音や光に包まれていて、客席の1席1席にお客様一人一人がいて下さって出来る空気があってこそ作品が作られてたんだな、とグルグルしています。

ここに立てばこんな照明があたってどう見えるんだとかいう面白さ、自分が注げば音を生きさせてくれる音響さんとの面白さ、客席に入れば広がる舞台美術さんの創り出す繊細な空間の面白さ、お客さんが違えば毎ステージ反応が違う事の面白さ。
裏ではハードな衣装チェンジや繊細な手直しや、メイクさんのアイデアに包まれて、つま先から頭まで愛情そのものだったり、お腹が空けばケータリングでアイデアと心遣いのこもった栄養を吸収出来たり、お客さんを招きいれるためには欠かせない製作さんがいたり、そんな作品を総指揮して下さる舞台監督さんがいたり。
それまでにも小屋入りするまでに、どれだけの時間やアイデアや作業があったか。愛情は計り知れなく詰められてたり。
感謝なんて言葉で片づけられるものではないけれど、本当に本当にありがとうございます。
そんな全部全部があってミジンコターボだったんだな。と、思い返しているところなのです。

劇団という空間、劇団員という立場では、頭の回転がゆっくりな分、怒られまくり、すぐテンパっていたけど、今になって、何でもっと出来なかったんだーとか、こうしたら良かった!とか色々思い返す中、劇団員は苦楽を共にする仲間だったんだな。と、しんみり切なくなったり。

もっともっとこの劇団でたくさんの事を吸収したかったんだけど、お客さんとしてももっともっとたくさんの作品が産まれてくるのを楽しみにしてたかったんだけど、皆が新たな挑戦を目指して更に飛躍出来るための解散!
なので、寂しくはないや!と、心から思います。

これからの、ちまきは。
まだ先の予定はないけれど、今目の前にある事ひとつひとつに向き合って、鍛えなおして、またたくさんの人に出会える場にたてたらと、思ってます(*^^*)


たくさんの愛情を心からありがとうございました!!!


ちまき

「バートリー」後書きA カタオカ

May 16 [Fri], 2014, 14:34
解散の挨拶文を掲載いたしました。読んで頂いた方、ありがとうございます。コメントいただいた方も、本当にありがとうございます!またいただければ、お返事かかせていただきますね。

前回から随分経っちゃいましたが、なかなかどうして、あれこれと片付けに追われている毎日です。前回同様、ゲストさんとの事だったり、書いていこうと思います。お時間あれば読んで頂ければ幸いです。

山田まさゆきさん。
やまちゃんと呼んでますけどね。僕が書くショートショートシリーズにはほとんど出演してくれてるんじゃないかな。客演先で初共演させていただきまして、コンビ役でした。やまちゃんは、よっしーや永井くんとは違って、癖のある俳優だなぁと思いながら、共演してると変だけど、想像してないものできたけど、これもありか!って一緒に発見するような感覚に陥らせてくれます。感性が豊かともいうし、独創的ともいいますね。そんなやまちゃん、本公演にも出演するようになってくれて、やはり、これから先も共に成長していきたいと思っています。ミジンコターボの結構な成分でしたねぇ。

加藤智之さん。
浮遊許可証さんで初共演させてもらって、その時は兄弟役だったんですけど、集中力というか芝居熱というか、アンダーグラウンドな匂いがぷんぷんする彼だったんですけど、是非ともミジンコターボに出演してくれませんか!ということで「ダメダメサーカス」に出演してもらいました。彼が演じたジャックという役は、初演では木原勝利という、すごくいい役者がやっていたんですが、全然違う演技のアプローチで、楽屋でずっとネタばっかり仕込んでました。主演もするのに、うちの公演ではカブトムシだったりはぐれメタルだったり、色んな役に身を投じてくれました。これからもっていうのはもちろんだけど、もっと早く出会いたかったなぁと思わせてくれる彼です。
バートリーではチョッキ王子。とてもとても、とても重要な役。純粋で遊び心があって、でも勇気のある王子。劇中のバートリーの無茶振りは、ランプの力じゃなかったんだなと思っています。彼でこそできたあの瞬間。毎回最高だったな。

大塚宣幸さん。
おおつかくん。と呼んでいます。彼は僕の事を「兄貴」と呼びます。別になんの兄貴でもないんですけど、彼には「師匠」や「親分」も存在するようです。演劇の土俵とは少し違ったところで出会った彼と、インプロだったりラジオだったり色んな事を一緒にして、ミジンコターボに出演してもらいました。そのあと、ガンガン出演するようになって、彼の出演する作品はどれも好評で、嬉しくなったりね。彼がいる現場は明るい。安直な言葉を使うとムードメイカーなんでしょうが、メリハリがしっかりあるパワフルな俳優ですね。うちにもたくさん出てもらいまして、今回は出演できるかどうか!っていうところでかなり無理言いました。
バートリーでは大臣。ダイジンという名前。僕が知る限りの大臣は悪巧みをしてて、いつもあとでひどい目に合うんですよね。ひどい場合は殺されたり。そんな事にならない心を入れ替えるダイジンという役は、実は今回の作品での影の主人公だったような気がします。飴玉、僕もばらまきたかったな。彼以外ではあんな書き方してなかったかもしれませんね。

袋小路林檎さん。
りんごさん。「スーパーソニックジェット赤子」に出演してもらって以来の出演。彼女は、芝居を楽しむ信条みたいなのがあって、フィーリングかもしれませんがすごく僕と合うと思っています。解散公演って、ひょっとしたら、お通夜みたいな空気で稽古が進むんじゃないかと気をもんでいたんですが、彼女の参加のおかげで、そんな心配はふっとびました。明るいって大事なんだなぁ。また劇団員たちにもアドバイスをたくさんくれまして、ありがたいことこの上なしです。遊び心がちゃんと真摯で、楽しませると楽しむがちゃんとリンクしているんですよ。滅多にいない女優さんです。
そんな林檎さんはグッパという難しい役どころ。台本もかなり紆余曲折したんですけど、その度にグッパの役の意見が覆っているのに、毎回対応してくれました。同時に岩の役、子供の役、たくさん演じていただきましたけど、どれも忘れられませんね!ああいう女優さんがもっと増えれば良いのに!

丹下真寿美さん。
たんげちゃん。と呼んでいます。培ったアンサンブル力、ブレない精神力を兼ね備えた立派な女優さんですよ!まぁご存知の方のほうが多いかと思いますが。「ダメダメサーカス」で初めて出演してもらって、色んな作品で色んな役に挑戦してもらいましてですね。わすれられないのが金正日ですけどね。悩んでたな。まぁそりゃ誰だってそんな役きたら悩みますよね。絶対的な信頼をおいている女優さんです。いつか、彼女を主演に作品を作りたいなぁっていうのがありますね。変な役かもしれませんけど。
バートリーにおいては演じた役が一番多かった彼女。バンコラン、子供、ミギー、兵士と大忙し。早着替えの凄まじさにそこを評価されがちですが、舞台に立つ瞬間にきっちり演じ分けが済んでいるところが素晴らしいんです!そんな無茶な要求ができたのも彼女だからこそですね。作品の肝になる「人形劇」での語り部となるシーンでは、彼女の声でなくてはいけなかった。そう思わせてくれる女優さんが出演してくれる事が、なによりの幸せです。

また、書きます!

【お知らせ】21日(月)14時開演の回にお越しいただいたお客様へ

May 07 [Wed], 2014, 19:36
大変遅くなりましたが、公演当日にご希望されていたものをアンケートに書いていただいたメールアドレスあてにお送りさせていただきました。
ただ、一部のお客様はメールがエラーで戻ってきております。

まだ、メールが届いてないお客様は
info@righteye.jp」からのアドレスを受信できるように設定していただいた上で、
info@righteye.jp」あてにメールをお送りいただけますでしょうか。

大変お手数をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。

ミジンコターボ 制作部
プロフィール

  • ニックネーム: mijinkoturbo
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関西で演劇活動を展開する劇団、ミジンコターボの公式ブログです。

2005年、ロクソドンタフェスティバルVol.3【最優秀賞】
2006年、ロクソドンタフェスティバルVol.4【最優秀賞】
2007年、一心寺シアター倶楽7・5・3企画【優秀劇団賞】【最優秀演出賞】
2008年、一心寺シアター倶楽7・5・3企画【優秀劇団賞】【優秀演出賞】【最優秀主演男優賞】【最優秀主演女優賞】

※今後も元気いっぱい活動予定。もりもりもりもり。劇団員常時募集中。
現在劇団員は片岡百萬両・竜崎だいち・Sun!!・川端優紀・江本祥・中元優那・西野遥子・真壁愛・ちまきの9名。
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