ミナミとの出会い 

July 04 [Fri], 2008, 0:24
私とミナミは中途採用で今の職場にはいりました。
ミナミの方が数年早くはいってたから、歳はミナミの方が2つ下だけど、ちょっと先輩。
なので、職場のいろいろなことはミナミから教えてもらうという形に。

ミナミの最初の印象はいたって普通の女性。
明るく、親切そうだし、むしろ好感をもっていました。。
けど、入社初日なので、する仕事もなく資料に目をとおしていた私に、こそっと近づいてきたミナミが
「モモコちゃんは、彼氏いるの?」と聞いてきました。

今になって思うと、ミナミの新人へのおきまりの質問で、とにかく恋ネタを話したい人らしい。

自分はというと、人見知りで、初めての職場で、自分的な人見知り基準からすると
いきなり懐にとびこまれたような、軽い驚きをおぼえました。
モ: 「え、、、、今はいないけど」
ユ: 「へー、いないの、別れたの?」
モ: 「え、うん。2年くらいまえ」
ユ: 「え、2年も、さみしくない?」
モ: 「いやー、ひとりのほうが、気楽なこともあるし」

その後ミナミから「休みの日は何してるの」「映画で何がすき?」から始まり
ミナミの彼氏とのめくるめく休日の話をひとしきり聞きました。

自分の低レベルなコミュニケーションスキルでは、こういうプライベートなジャンルで、しかも女子力が
あれば、いっきに「おともだち」になれる会話に、ぜんぜん乗れない。
何か疲れた、と思いながらも、キョドってる感をにじませないために必死になってる私へ、
恋愛至上主義な女子からよく聞くあの言葉

「モモコちゃんなら、すぐに彼氏できるよー」

を、満面の笑顔で残してさっていきました。
今思えば最初から彼女との職場での業務遂行上のよりよい関係以上の
つきあいがなければ、後々、苦しむことはなかったと思います。

でも、このときは、人見知りな自分にとって気さくに話しかけてくれる
彼女は新人に気くばりする親切な人という印象でした。
正直疲れたけど。あと、負け惜しみじゃなく一人のほうが気楽だったし。

そうそう、この会話でミナミがピンクのリボンや花柄や原色のキャラクターグッスな
女性を想像していたら、ちょっと違います。
ミナミと仮名したように、あの、タッチのみなみちゃん風な女子です。
若い世代がタッチを知ってるか不安ですが、あの一世を風靡したみなみちゃん風です。
さらに、補足すれば、私の彼女への初期の印象は「みなみちゃん」だとしておこうと思います。
中期から後期のミナミは、、、、、、それは今後、ゆっくり吐き出していこうと思います。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:毒はきモモコ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1978年
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人見知りで、30すぎで、女子ノリに疲れてなんか、毒とか吐いたら、この疲れってとれるのかなーと思いつつも、でも、仕事とか普通にがんばりたい、T業界にいる女です。
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