さなぎ。 

2006年02月18日(土) 23時00分
銀河小説です。ミジャです。

今回で終わりです。ネット環境が整うまで、プロバイダも変えるだろうからして今日でコレで猿俺も区切って終わってしまおうという腹です。毒蝮のような腹です。思ったよりも続いて読んでくれてはいる人もチラリホラリといましたが今日で去るのです。またネット環境が整ったらどこかしらでなにかしらを書きかしります。だから読みたくなったら連絡をしてみてください。でも、恥ずかしくて多分一回では教えないので気長に三顧の礼をお願いしたい。思えば適当だった前半。酔っ払っていた中盤、めんどくさかった終盤と、いろいろ思い起こせばありますけども。ケドモ。それでもまあ、たまに思い出してくれると幸いです。この中にはいろいろな嘘知識が詰め込まれています。きっと、どこかで役に立たないはずです。おためしあれ。

ミジャでした。

生々 

2006年02月15日(水) 21時45分
真っ白い。こんなに真っ白い部屋だったかと、何年も済んでいたくせに驚いている自分が少し可笑しかった。
誰かが扉を叩いている。ノックという奴だ。そういえばノックという習慣は俺の実家にはなかったなと、なぜだか知らないがまた可笑しくなった。
扉を開けると、ニヤついている俺に驚いたように来訪者が妙な顔をする。それがまた可笑しかった。
笑顔で迎え入れるというのとは、少し違ってしまったが、来訪者を招きいれた。ビールを渡す。
来訪者は見回してこう言った、「こんなに白かったっけか。」
また可笑しくなった。
ビールを飲んだ。
冷たい床に座り込んで、少し話した。
内容も無いような話を少々、先の話を少々、昔の話をだいぶ。
そして二人で、「歳を取ったな。」と笑った。

というわけで、ミジャです。

アフリカでは、さらに言えばこのツンパでは何が起こっても不思議ではない。そう、今の俺の状況がまさにそれだ。ついさっき、どうにかこうにか人喰いカメレオン達から命からがら逃げ出してきたというのに、こんどはペリカンに抱えられて、どうやら空高く飛んでいるようだ。ペリカンの口の中で約20分は飛んでいるだろうか?もしかするとグルグル廻っているだけかもしらん、それがツンパだ。とにかく落ち着こうと煙草をふかすと、ペリカンは驚いてパックリと口を、開けた。そして俺は見た。眼下に広がるアレをだ。今はまだアレについてはかけない、とりあえず、持っている練り消しで、なんとかアレの真上に落ちても無事だったコトだけは、書き記しておこう。練って練って練った結果だ。

来週のアフリカツンパ紀行は「俺が見たツンパの奇跡、そして練り消し」の巻。

9巻が、無い! 

2006年02月15日(水) 21時17分
11人いる!と同じようなテンションで。ミジャです。

カジキマグロの先っちょが刺さった夢をグースカ視た。起きてからなんなんだと思った。大体が、そんなにカジキマグロのディティールをしっかり把握しておらんもんで、なんかとても曖昧な魚類の尖ったヤツが刺さっていたのが、まったくもって悔しい。魚図鑑でも持っておればこのような事態にはならなかったはずだが。「へんないきもの」の続編を読んで、奇妙珍妙な生き物の知識は前よりもあるはずだが、奇妙珍妙すぎて夢にも視らん。これは不思議ですよ。いや。相棒よ、相棒よ相棒よ、一緒に相棒の夢を視よう。でもこれはこれで端からみると気持ち悪いのか。男って損だ、純情がやっかいだ。

鶴の嘴。

白くない骨。 

2006年02月15日(水) 21時10分
廻る廻るよ。ミジャです。

例題は無いもので、俺のこの浅学の極みで適当にホロホロと答えをそれなりに出すクセは非情によろしくは無いのだろうが、それはそれで位置が変更になったとて俺個人は打岩のように徐々に球状になろうか、それは精神的にも肉体的にもだ。少し似ているな。いずれ燃やされるワケだが、もしかすれば法律も変わって骨にはならずに済むかもしれない。俺は非常に「骨だけになる」というのがイヤなんだが、現状では骨にならんわけにもイカン。ミイラ的なものでもいいですが、即身成仏なんか非常につらそうだし無理だわね。困ったもんだが、結局は即身で滅したとしてもですね、発見されたら燃されるわけで、それじゃあ腹減り損だと思うし、なんとかなりませんかね、これ。

マハー。

moj 

2006年02月07日(火) 20時08分
zか。ミジャです。

ロォーっと巻き舌をやる男がジィーっと俺を見やがって何ガンつけてくれてんだよぉ。アタシんだよぉとさ、スケ番じゃないですスケ番じゃないです。ああ、聖衣欲しい。誰かくれよ、とりあえず、巻き舌男よこち亀全巻買ってこいよテメエ。その間に隠れなくては、俺は隠れてしまわなければそうです、コレハ、とても巨大なかくれんぼなのです、そしてお前は横恋慕を止めろ。青い血青い血。山が、動きます。腹減った、こち亀まだかよ。かあよ。

チョコボもひでぶ。

murahachi 

2006年02月07日(火) 19時53分
どうしてお腹が。ミジャです。

ウーランウーランとクワバラクワバラと同じようなテンションで呟いてみる私は今アフリカのツンパに来ている。アフリカに残された最後の秘境だ、私はココで幻の生き物を、ドントストップ、これから先は機密事項を含むためドントストップフォーリンラブです。ウィズユー。勇ラブ。カメレオンの大群に囲まれた私は練り消しを全身に貼り付けコネコネてカメレオンに変装したが、色が変わらないのでばれた。ドンストップムジーク。混じっている。ボスカメレオンの舌に絡め取られ、死を覚悟した私を救ったのはサイボーグニンジャこと明るい家族達だ。もういいや。

もういいやおもしれえ。

俺のバカさ。 

2006年02月06日(月) 6時11分
ミジャです。

水掛け論だったのか。まったくもって兎に角自己嫌悪にサイナマレテ目が冴える。ここですっと謝ってもこんな時間だしなあ、それはそれでダメだとかそういうふうだしなあとかもう負負負でシャワーを浴びてみた。余計に疲れた結果に終わって負負負だよ、負の方向。歩のない将棋はmake将棋だったよねってくだらないコトを思ってしまうこの俺の脳味噌がもう、もう、もう。なんなんだよって一回またカッとなってすぐに急降下する、もう毟りたい。毟って毟って毟りたい。何をじゃない、全部をと。ジュウジュジュとなんか焼けるイメージが頭から抜けない、もう本当にそういう俺はバカなんだ。

バカでごめんなさい。

瞬間 

2006年02月03日(金) 16時06分
「今日の日替わり何?」ミジャです。

冒頭の台詞を吐いて、「じゃあそれ。」もうそれしか頼まんくせに聞く。若さ溢れ出していた頃は日替わりなど絶対に頼まなかったが、コノアタリおじ様になって来ているわね。ウフフ。もう味覚の幅が広がったのか食い物なんでも良し気分が充満する俺の胸の内。納豆とらっきょうとサツマイ-モだけは相変わらず駄目だがね。そろそろ演歌を聞きだすのか?俺。俺-。まあそれはナイ、ナイが、hiphopに乗り切れないのは若くない証拠か。俺には全てが全てが同じに聞こえるぜ!妖怪真夜中喰らい。

booing777。

プフという名の猫。 

2006年01月31日(火) 20時25分
とても白い猫だ。ミジャです。

従姉妹の黒猫とイタズラをする。牛に舐められたりする。俺は「ニャー」という顔が好きだ。別に猫ひろしが好きとかではなく、リアルな猫の「ニャー」という顔、それは「シャー」に近いかもしれん、驚きや警戒やその辺の「ニャー」だ。甘えた「ニャー」もかわいいが、やっぱり猫はあっちの「ニャー」だろうよ。いつか野良猫がふらりと寄るような家に住みたいと思っている。飼うと、猫臭くなって友達が大変だろうから。ニャー。

んじゃまあ。

昔話。 

2006年01月31日(火) 20時19分
りんごとみかんとたまご。ミジャです。

首が痛い。精神力が弱方面に行くと首がイタクなる特性がどうもある。肩がこらない代わりだろうか。かといって湿布を貼るわけでもなく、俺は大丈夫だ俺は大丈夫だと言い聞かせる生活を続けよう。そういうのって結構大事。案外単純だからな俺は。適応能力がある人は非情に有能な人なんだろうが、実はただ単純なだけの人だってそうかもしれないな。ムヒムヒムヒムヒ。打たれ弱くても根性で立っている人もいます。打たれ強いくせにすぐ寝転がるやつもおろう。いったい俺は俺俺俺俺俺。

まあ素敵てか。
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