感謝

September 30 [Tue], 2008, 11:30
今日でこのブログ終了させていただきます。

昨年9月、ひょんなことからこのブログを立ち上げました。

右も左も分からないままスタートし、一年間拙いブログを書き綴ってきました。


父のこと・・・

母のこと・・・

子供のこと・・・

孫のこと・・・

幼い頃の思い出・・・

大好きなさださんの歌・・・

大好きな真央ちゃんの活躍・・・

大好きな愛子先生や向田邦子さんへの想い・・・

旅の思い出・・・

悲しいニュースに憤ることも・・・etc・・・



これも訪問してくださる方がいて・・・そしてあたたかいコメントをくださる方がいたからこそ続けることが出来ました。

ありがとうございました。とってもとっても励みになりました。

で自分の想い、記録、素敵な人たちとの出会いが叶ったことは何より嬉しいです。


そしていつの日か、孫たちが「ばあばの日記」を読んでくれたら・・・


私のブログは卒業しますが、皆様のところへはこれからもちょこちょこお邪魔させていただきますね。


これから寒くなる季節、皆様どうぞお体ご自愛くださいませ。




゚・:,。★\(^^ )♪お付き合いありがとうございました♪( ^^)ノ★,。・:・゚



重ねて、コメントくださいました皆様本当にありがとうございました。m(_ _)m


主人公

September 29 [Mon], 2008, 13:54
ここ何日か、ほんと急に寒くなりましたね。

昨日は遠く離れて暮らすチビちゃんたちの初めての運動会でした。見にいきたかったなぁ〜。

〜娘が送ってくれるであろうビデオで雰囲気だけでも楽しみたいと思っています〜。


ブログを書いていた一年間、ここで私は主人公の気分を味わいました

でも、誰もが自分の人生の中では主人公なんですよね


今日はしんみりと、やっぱりさださんの歌で・・・。名曲です。


無責任男といえば・・・

September 26 [Fri], 2008, 10:25
植木等が演じた映画の主人公のお話ですが・・・

昨日25日付けのSANKEI EXPRESSにスポーツジャーナリストの二宮清純氏のコラムが掲載されていました。

先の北京五輪で惨敗した星野ジャパン。

私自身、野球には全く詳しくなく、ほとんど興味もないので、メダルを逸した日本チームに特に関心もなく、もう過ぎてしまった過去の話でしかないのですが・・・。

五輪後、監督を務めた星野監督へは、凄まじいバッシングがありましたね。ファンは口惜しさをぶつけ気持ちを発散させたかったのかもしれません。

勝負の世界、いざ負けたときの真の潔さが星野さんには欠けていたのかな?

その後の態度や言動で、男の株を下げてしまいましたかね?

二宮氏は「反論する前に反省したらどうか。」と書いています。


株を下げた?・・・といえば、突然の小泉元首相引退のニュース。

言葉巧みな彼の話術に多くの国民が惑わされた感はゆがめません。。

そして、やっぱり、次男が後継者になるとか・・。あぁ〜「ブルータス、お前もか?」 


もしかしたら・・・今日のタイトルには、こちらが本命でしょうか・・・。

民俗芸能「面浮立」

September 25 [Thu], 2008, 0:10
子供の頃から、なぜか、大好きでたまらなかったのが、「面浮立」です。

面浮立は佐賀県の重要無形文化財に指定されています。葉隠れの里の守護神として伝えられているのだそうです。

田舎のお祭り「シャンシャン祭り」では、家の前を面浮立がねり歩いていました。どこか怖いけど・・・独特の舞がなんともいえずいいんです。

もともとは佐賀・鹿島の伝統・面浮立ですが、故郷、小城にも伝えられているようです。

今年も10月5日、『第11回かしま伝承芸能フェスティバル』が開かれます。まだ一度も行ったことがないのが残念です。いつか、きっと行ってみたいです。


面浮立のPR^^
http://www.city.kashima.saga.jp/kashima/geinou/kk_menburyu.html


動画見つけました。
http://bunkashisan.ne.jp/search/ViewContent.php?from=14&ContentID=197


昔、どこで買ったのか記憶がありませんが、実家の床の間にはこの鬼のお面、飾っています。

カウントダウン

September 24 [Wed], 2008, 0:03
このブログ、今月でまる一年になります。訪問してくださる方がいて、なんとか続けることができました。
ありがとうございます。ただ、9月いっぱいで終わりにしようと思っています。

四季折々の記録、思い出、日々の出来事。自分の中ではもう十分満足です。

終了のカウントダウンを始めた今、ネットで気になることを書いてみようと思います。

先日、福岡でおきた小学一年生の殺害事件。犯人は母親でした。。

犯人が分かって(捕まって)よかった!との声も聞こえますが・・・(確かに未だ姿の見えない犯人がその辺にいるというのは不安ですからね。)

ただ、一番信頼していた母親に殺された子供が不憫でなりません。

このニュースは当然、事件のおきた近隣の子供の耳にも入っています。公園で遊んでいて、知らない人について行ったわけでもないのです。このことを親たちは自分の子供にどう説明したらいいのでしょう。そう考えると、物凄く罪深い事件だと思います。

そして、この事件では、当初から母親が疑われていました。明らかにおかしい事件だったから、仕方ないといえばそれまでですが、真相が分からないうちから、ネットの掲示板には母親を犯人扱いする書き込みが多数を占めていました。

そして、犯人が母親だとわかると、今度は母親を擁護していた内容の書き込みの人にバッシングまで・・・。

人は、思っていても言葉にしてはいけないことがあるのです。ましてや、殺人事件で冤罪にもなりかねないことを、平気で口走る人がいるのは情けないことです。

顔の見えないネットの怖さを思い知ったような気がします。


裁判員制度が始まれば・・・思い込みやネットの書き込み等で判断が左右されるようなことだけは絶対に避けなければならないと思います。


秋分の日

September 23 [Tue], 2008, 9:44
〜暑さ寒さも彼岸まで〜と言われるように、夜などはめっきり肌寒くなってきました。

今日は秋分の日  子供の頃は、学校で祭日についてその意味を考える機会が多かったような気がしますが、最近ではどうなんでしょうね。


秋分の日(しゅうぶんのひ)は日本の国民の祝日の一つ。1948年公布・施行の国民の祝日に関する法律(祝日法)によって制定された。祝日法では「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことを趣旨としている。1947年までは、秋季皇霊祭という祭日だった。

しばしば、「昼と夜の長さが同じになる。」といわれるが、実際は昼の方が長い。詳細は秋分を参照のこと。

仏教各派ではこの日「秋季彼岸会」が行われ、宗派問わず墓参りをする人も多い。

秋分の日は毎年9月23日ごろ。祝日法の上では「秋分日」としており、地球が秋分点を通過する日(日本時間)としている。国立天文台が作成する『暦象年表』という小冊子に基づいて閣議で決定され、前年2月第1平日付の官報で発表される。よって、2年後以降の秋分の日の日付は確定していないことになるが、これまでに、天文計算によって求められた秋分の日付以外の日が秋分の日とされたことはない。なお天文計算上、2011年までは毎年9月23日で変わらず、その後2044年までは閏年に限り9月22日になり、平年は9月23日と計算される

〜フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より〜




2012年以降2044年まで、うるう年に限り秋分の日は9月22日になるのかな???


お彼岸の墓参りも、なかなか遠くに住んでいるとかないません。


郷里に住んでいる妹に、よろしく頼むと電話でお願いしました。。

「おくりびと」

September 21 [Sun], 2008, 22:35
公開いらい気になっていた映画「おくりびと」鑑賞してきました。

笑いあり涙あり・・・感動いっぱいの素晴らしい作品でした。

オーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟(本木雅弘)が、郷里に帰りひょんなことからついた、納棺師の仕事。

人間最後の安らかな旅立ちをお手伝いするこの納棺師としての仕事を通して、実にさまざまなことを教えてくれるとても味わい深い作品でした。

本木さんのチェロを奏でる姿や納棺師の所作が、本当にすばらしく、また会社(NKエージェント)の社長扮する山崎務さんの演技のすばらしさには舌を巻くほどです。(NKはノウカンの略;苦笑)


映画の中で流れるチェロの響き、そして納棺の儀式のひとつひとつが実に美しい。。


ちょうど一年前に他界した父の納棺がスクリーンとだぶり、涙が止まりませんでした。

父もまた、葬儀社の担当の方に素敵な旅支度をしていただきました。

納棺後、真っ白の綿で紋付袴の正装をしてくださったのです。ひとつひとつ丁寧に着せていただきました。(女の人は同じく綿で振袖を着せてあげるのだそうです。)

先月、新盆の祭壇も同じ葬儀社にお願いしたので、担当してくださった方とまたお会いしました。
とても穏やかでやさしいお顔をされています。

少しお話させていただいたのですが、病気や寿命を全うして亡くなる人は穏やかな死に顔だけれど、自殺や事故で命を落とした人の顔は無念さが出ています・・・と話されたのが印象深く残っています。

大変なお仕事なんだろうなぁ・・・と。。ただ、どんな仕事でも、その道のプロといわれる職業についているかたは素敵だと思います。


この映画はテーマとしては重くなりがちな分、随所にユーモアが溢れています。


まだ観られてない方は是非劇場へ行かれてみてはいかがでしょうか・・・。


http://www.okuribito.jp/statics/story.html

佐藤愛子著「今どきの娘ども」

September 17 [Wed], 2008, 11:01
先日からのストレスを抱え込んだまま、いまだ抜け出せない私ですが・・・

こんな時は愛子先生に救いを求めて?

約20年前に出版された愛子先生の作品「今どきの娘ども」

この本、読み進めているうちに・・・えっ!!いいのぉ〜!!と痛快な愛子節に驚くばかり。。

娘を想う親心が愛子節で綴られています。登場人物も周りの人たち?? プライバシーは大丈夫?などと読んでる私が不安になってくるのでした(笑)

とにかく面白い!!まだ読まれてない方はぜひどうぞ!!


そしてこの本の終わりには・・・

最後に

この作品は小説かというと小説ではなく、エッセイのようでエッセイではない。ならば日々の正直な記録かというと、すべてはフィクションです。
新しい価値観、生活感情、刻々に変貌して行く時代、その流れの中にとり残された世代の唖然、呆然の感懐を、こういう形に託して作者はささやかな憂さ晴らしをさせてもらったものです。
何卒モデルのご穿鑿はご無用に。

1987年晩夏    

佐藤愛子



なるほどそうだったのか・・・と、それでもキツネにつままれ、穿鑿(センサク)してしまいたくなる私です(苦笑)

いずれにせよ、あっぱれ愛子先生です

真央ちゃんの初キッス

September 12 [Fri], 2008, 22:28
このブログ、三日続きで真央ちゃん登場です

7月26.27日に行われた愛知県名の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)のアイスショーで、世界チャンピョン、カナダのジェフリー・バトルと世界女王、真央ちゃんの夢の共演

ディズニーの曲に乗って〜これぞプリンス&プリンセスだね。 
そして、この素敵な共演にはなんとハプニングが 

それは真央ちゃん初キッス




驚いた真央ちゃんの顔がなんとも可愛い


ジェフリー・バトル選手は先日、引退を表明されました。残念だなぁ。。

Sing Sing Sing by Mao

September 11 [Thu], 2008, 2:16
こんな真夜中にいじっています。

昨日、ちょっと、いや、かなりへこむ出来事があり、ストレスで眠れなく・・・

こんな時は真央ちゃんの動画で気分転換させてもらってます。

Sing Sing Sing は娘の思い出が詰まっている曲で、私も大好き。

なんと真央ちゃんが先日のアイスショーのエキシビションで、素敵に披露しています。

真央ちゃんに元気もらえそうです。


P R
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