大貧民(大富豪ともいう)大会で
最後の最後に大負けをきしたみほぶっち。
顔にお絵かきしたままコンビニへ買い物に行くという、
最悪の罰ゲームを自ら提案し、自ら実践する事になってしまった。
顔を皆にオモチャにされ、やりたい放題落書きされ、
同じように落書きだらけの皆をひきつれ、近くのコンビニへ・・・
夜で暗かった為、皆は店の外で物陰に隠れて見物する事に。
女は度胸だ!やったろやないけ!!
深呼吸してドアを開け、入り口で仁王立ちするみほぶっち。
しかし、店員はレジで接客中。
危険人物が乱入した事には全く気がついていない。
店員を驚かすのをあきらめ、店内商品を物色する。
チラッと店の外に目をやると、皆は車やゴミ箱の陰に
体をひそめ、クスクス笑いながらこっちを見ている。
ここで負けたら女がすたる!
おもむろにミニようかんと納豆を手にし、ズンズンとレジへ向かった。
店 員 :「いらっしゃいま・・・せ・・・・?!」
あっけにとられる店員、そして何食わぬ顔のみほぶっち。
どうやら店員は、顔の事に触れてよいやらどうやら思案している様子。
みほぶっち:「領収証ください」
店 員 :「あの・・・領収証ですか?(納豆とようかんで?!)」
みほぶっち:「できたら複写のちゃんとしたヤツください」
店 員 :「・・・かしこまりました・・・あの、お名前は・・・?」
みほぶっち:「○○(教授の名)ゼミの××(みほぶっち旧姓)でお願いします」
店 員 :「ブッ!(ちょっと吹き出す)は・・・い・・・・あのぅ、但し書きは・・・?」
みほぶっち:「
『貢ぎ物』でお願いします!!」
必死に吹き出すのをこらえる店員に最高の笑顔で答え、
意気揚々と店を後にした。

その時の記念の領収証です。
戻ってから教授と大貧民大会に参加したメンバーとで
記念写真を撮りました。

その後みほぶっちが英雄(バカ)扱いされたのは言うまでもありません。