とうとう、ゴイゴイさんがいなくなってからのsakusakuが始まった・・・
番組冒頭で、ゴイゴイさんが急病で倒れて亡くなったと伝える黒幕さん。
いつものよう歯切れのよさはなく、なんと伝えてよいのかわからない感じ。
カエラちゃんもポロッと涙をこぼす。
米ちゃんがボケの登場を見せ、
黒幕さんが「ゴイゴイさんもそういうのを望んでる」って言った瞬間、
私の目からもポロッと涙がこぼれてしまった・・・・・
スタッフの人達、皆一生懸命耐えて頑張ってる・・・・・
ゴイゴイさんがいないのも悲しいけれど、
スタッフの皆さんが痛々しくて更に悲しかった・・・
そして、ルーレットのコーナー。
今まではゴイゴイさんが内容を読んでいた。
これからは浪人生さんとか米ちゃんが読むのかなぁ、と思ってたけど、
黒幕さんが読んでいた。
カエラちゃんがほとんど画面左側を見ないのが、
またゴイゴイさんがもういないんだっていう事を確信させる。
オーノキヨフミさんのゲストのコーナーが終わり、
最後は「海老名のうた」。
必死にこらえようとするけど、とうとうポロポロと涙をこぼすカエラちゃん。
「He lives in "Name of エビ"」
(彼はまだ海老名に住んでるんだ)
って歌詞を見たら、涙がとまらなくなった。
映像も、前の海老名のうたとは違う。
サクサカー達と一緒にペパー人形を振る、
金髪頭のきれっぱしも見えない。
だけど、頭に浮かんでくるのはその映像・・・・・
最後の歌詞も変わっていたね。
「日曜にvinawalkに行けばゴイゴイに会えるかな?」
なんて思う事ももうなくなるんだ・・・・・
泣きながら、必死に笑顔を作って手を振るカエラちゃん。
黒幕さんももしかしたら泣いていたのかもしれない。
きっと「自分が泣くわけにはいかない」って耐えていたんじゃないかな。
エンドロールにはゴイゴイさんの名前があった。
いつもと変わらずに・・・・・
そうだよね、体はなくなってしまっても、
ゴイゴイさんはきっとまだ、スタッフの人たちと一緒に
番組を作ってるんだ。
ありがとう、ゴイゴイ。
お疲れ様、ゴイゴイ。
またいつか会おうね。