Scars 'n Roses by JoaG 

2005年05月20日(金) 0時07分
タイトル■Scars 'n Roses
著者■JoaG
リンク■devra and JoaG's A & W Stargate fanfiction page→JoaG's→Scars 'n Roses
内容■SLASH
カップリング■ジャック×ダニエル

 JoaGさんのお話しは好きです。(SLASHよりGENのが好きですが)

 でもこのお話しは、前段階(?)の「Scar」もイマイチと思ったし、更にdevraさんとお二人で好んで使う「ジャックの母親:ローズ」が大活躍のダブルパンチ、ノックダウン……って程悪くはなかったけど、途中、戦意喪失……ってカンジです。

 えーと、地球でも他国間の動物・植物の検疫は厳しいのに、他惑星の生物をほぼ検疫無しでペット状態で連れ出してるとことか(いや、ジャックもTVでやってたけどさ。それもちょっと……って思ったさ)、ジャックの母親だからって平気でそれと戯れさせるとか、相変わらずローズさんはウザくてウルサイとか、50過ぎの男が35過ぎの男(恋人)の世話をさせるために母親を呼んじゃうところとか(怪我をしているとはいえ)……。

 うーんと、日本の二次小説で「ドリーム小説」ってあるけど、アレを読まされた気分です。前にも書いたけど「ローズ=作者達」ってのはあながち間違いじゃないと思う。母親っておいしいよね。ジャックにはその立場だけで威張ったりお説教したり、ダニエルには息子のパートナーってことでベタベタと子供みたいに甘やかしたり過干渉したり。やおいカップルの攻の母親って、やおい作家にとって確かにドリームでしょ。

 Scarの行動がいかに可愛くて、ダニエルに懐いているかって描写も何かお腹一杯。そりゃー、小動物だもん可愛いよねぇ。可愛いって得ね。大した検疫も無しであっちこちい行けるんだもん。これが蛇やカエルやワニみたいなは虫類・両生類系だったら銃殺かもね。

 内輪小説なんでしょうね〜。
 多分、この二人(つーか、一匹と一人)は二著者の物語にまた出てきそう。
 少なくとも分身ママは絶対出てくる……。初登場時はここまで分身ちゃんっぽく無かったのになぁ。

Persta et Obdura by Imagine 

2005年05月10日(火) 21時10分
タイトル■Persta et Obdura
著者■Imagine
リンク■IMAGINATION→PERSTA ET OBDURA
内容■SLASH/NON-CON(未遂)
カップリング■ジャック×ダニエル


 「ダニエル強姦」ロードの第6回目。最終でーす。
 何で同じ時期にこーゆーキッツイ設定連続で読んじゃったんだろ……。

 えーと、ダニエルはSG1以外のSGチームと他惑星に行きます。惑星の住民と交流している最中、同じ惑星の住民であるけれど他民族(他国?)からの襲撃を受けます。攻撃者の武力は数・力共に強力で、SGCに増援を頼むべくスターゲイトに向かいますが、その途中、攻撃により怪我をし、そのためにシンボルを押し間違い、他惑星へと行ってしまいます。
 そんなこんなでダニエルは行方不明。3ヶ月ちょっと経ったある日トクラからアリス・ボックがダニエルに関する情報を持っているとSGCに通知しに来ます。
 そーゆー訳で、トクラ(サム父)とSG1とアリス・ボックがダニエルを救出するために某惑星へ。

 某惑星でダニエルは刑務所に入れられていて、そこの待遇(?)が余りにも悪いためと不注意に他の囚人の死を引き起こしてしまったためのダブルパンチでダニエルは精神的にかなり参っている……みたいなカンジなんだけど、回復が早い早い。やっぱり愛の力は偉大ねーってハナシです。
 だって最初はものすごくダニエルのマインドダメージ大きそうだったのに、ジャックがちょっと慰めただけで簡単に直っちゃうんだもん。

 この著者の場合、最近はこーゆー冒険ロマンス(笑)よりパラレルとか地球に基づいたハナシの方が面白いと思う。
 わざわざアリス・ボック出す意味合いも判らないし、アリス・ボックを出すのであれば、使い勝手が良いのかもしれないけど、カーター将軍は必要ないような……。

Forgotten Memories by Nancy Richardson 

2005年05月10日(火) 2時15分
タイトル■Forgotten Memories
著者■Nancy Richardson
リンク■STARGATEFAN→fan fiction→author index→Nancy Richardson→Forgotten Memories
内容■GEN/NON-CON(未遂)

 「ダニエル強姦」ロードの第5回目。

 これ普段だったら「?」って思うところはあっても、もっと好きだったろーな。
 ただここまで「ダニエルの強姦(未遂含む)」ハナシの連続。しかも一つはAUとはいえ、ジャックによる攻撃。
 ……お腹一杯。

 SG1は使命中にジャックが原因不明で倒れ、惑星探査を異常終了。
 地球に戻って調べても原因不明。心配なのでダニエル付きで家に戻したけど、一晩経つとジャックはここ数年の記憶を無くし、怒りっぽく凶暴に。その矛先は家にいたダニエルに向かい、彼を害します。
 本当の自分の家(サラと結婚していた家)へ行くためにジャックはダニエルを誘拐。エスカレートして凶暴化するジャック。結局は二人は見つかってジャックの兆候は収まります。
 ジャックは凶暴時の記憶を持たなかったけど、徐々に悪夢等により思い出します。
 後は互いに折り合いを付けるジャックとダニエルの物語。

 一行で簡単に書いたけど、良い物語かどうかは「後のジャックとダニエルが折り合い付けること」で決定されるんだけどね(笑)
 自分に対して厳しく許せないし許されないと思っているジャックとか、暴力を振るったことを覚えていないジャックに少し憤慨し恐れながらも友情を元通りに望むダニエルとか。そーゆー描写がものすごく良いです。

 気になった点。
 「他の惑星の墓らしき場所で傷を負い感染の可能性有、その後、意識不明」って状態で今現在、血液の中に何もなくても家に帰すって…。
 もう一つは、ダニエルに暴行したことを覚えてないジャックに関して、ジャネット達が何でダニエルが教えるべきって言うんだろ? それって被害者の責任? SGCのCMOであるジャネットかSG1の2ICであるサム、基地の最高責任者であるハモンドとか他の誰かがやるべき事でしょ。その後のおいの信頼回復は互いの責任だけど、ジャネットとサムがダニエルにジャックが何を行ったか言うべきって一生懸命説得するシーン読むと、ものすごく違和感。
 面白かったんだけど、前半は最初の違和感、後半は二つ目の違和感が大きくて微妙…。

Tormenter by Clarity 

2005年05月10日(火) 2時10分
タイトル■Tormenter
著者■Clarity
リンク■Area 52→List of Authors→Clarity→Tormenter
内容■SLASH/NON-CON
カップリング■ジャック×ダニエル(色々な意味で……)

 「ダニエル強姦」ロードの第4回目。

 量子ミラー+スターゲイトのコンビネーションによりAUダニエルとAUジャックがSGCへやってきます。AUダニエルはAUジャックから逃げるために並行世界に来たのにAUジャックも来てもくろみが外れます。
 AUSG1は惑星探査に行った際にスターゲイトの調子が悪く、切り抜ける際にAUティルクが死亡、AUサムもその際の怪我で死んでしまい、AUジャックとAUダニエルは遭難します。その惑星の水の成分が何かおかしいらしく二人はどんどん攻撃的になっていったのだけど、水から遠ざかったAUダニエルは正気になり一方的に攻撃を受ける対象に。耐えられなく逃げ出したが、気付かれ逃げ切れなかった模様。
 攻撃的なAUジャックは拘束されていたけれど、上手く抜け出しこっちの世界のダニエルを連れて逃走。ある場所にダニエルを監禁し、暴行の限りを尽くします。
 色々あって、AUジャックはAUダニエルによって殺され、AUダニエルはこっちの世界のジャックの辛辣な言葉と拒絶(AUジャックを殺したことへの後悔も?)により自殺。
 こちらの世界の二人は今回の事件でジャックはダニエルへの愛と自分の攻撃性、ダニエルはジャックへの愛と恐れに恐怖しながら、今まで通り友人として何もなかった振りをして生きていくことに決めます。

 ……ってあらすじ書いたんだけど、互いに好きかどうかはちょっとはっきりとは書いてないです。同性に惹かれる恐怖みたいことを散々書いてるのでそうかなーと私が感じただけ。
 ハッピーエンドじゃないけど、ラストがいいのかなぁって思う。
 AUダニエルが自殺したきっかけ(?)のジャックの言葉とかはちょっとあんまり……っていうか、言い過ぎ……っていうか……。あんまりジャックが後悔していないとこはなんだかなーって思うけど。

 重いです。暗いです。
 最後まで救いがないです。

Retribution by Mystic 

2005年05月08日(日) 1時34分
タイトル■Retribution
著者■Mystic
リンク■Area 52→List of Authors→Mystic→Retribution
内容■SLASH/NON-CON
カップリング■ジャック×ダニエル

 「ダニエル強姦」ロードの第3回目。

 地球でダニエルは誘拐されます。(ちょっともうウンザリしてる……)
 えーと、2回目だそーです。上昇して一時エンシェントの仲間となったダニエルの記憶を求めての仕業。前回の失敗に懲りてジャックは無断でダニエルの身体にGPSを埋めちゃっていて、簡単に場所を発見。ダニエルを救います。(やられちゃった後だけどね)
 ダニエルを誘拐した人間は捕まるけど、護送中に逃走します。二度あることは三度ある……を危惧したジャックは力によって物質的に脅威を取り除くことを決意します。

 その決意をやり遂げちゃうところがこのお話の凄いとこ。
 気持ちは分かるけど、「自分たちは特別」とも取れるSGCメンバーの気持ちが鼻持ちならない。ついでに民間人を何回も誘拐され何もできないハモンドの無能さもどうなんでしょ。こんな無能な警察と軍だからSGCが自警するしかないのか(苦笑)

 何か次々人を殺す必殺仕事人ジャックのお話です。

 最初に目標の評判を落として、大変な目に遭わせてから天誅を下すところが日本の時代劇の仕事人とは大きく違います。さらに優秀(なのか?)
 結構、いい加減な計画殺人(文中では完璧)だけど(笑)
 一応、「あなたのためなら人をも殺す」絶対愛のお話なのでいいのか。
 そして、最後の最後にダニエルもジャックを護るために……とゆー意外性のおまけ付き。
 最初に怪我をしたダニエルの傷の描写も凄すぎて現実味ないし。強姦されたことも暴行されたことも薬が効いて記憶が曖昧だったからって全く気にしないダニエルもかなりいい加減……。
 回復話がない点がよかったのかなー。
 何かわざとなのか偶然か判らないけど、かなり割り切ったハナシのような気がする。
 変わっていて意外と嫌いじゃないです(笑)

 2回は読まないけど。

Cernunnos by Lunar 

2005年05月07日(土) 1時03分
タイトル■Cernunnos
著者■Lunar
リンク■The Cartouche→Author Directory→Lunar→Cernunnos
内容■SLASH/NON-CON(未遂?)
カップリング■ジャック×ダニエル、ケルヌンノス×ダニエル(??)

 「ダニエル強姦」ロードの第2回目。

 ある惑星に調査に行ったSG1は惑星の住民に遺跡を見学させて貰います。結局それは詐欺で探査していたダニエルはその惑星の神であるケルヌンノス(ゴアウルド)への捧げ物であったことが判るのですが、時既に遅し、ダニエルは捕まってしまいます。
 途中、ケルヌンノスはクロレルであることが判り、クロレルはダニエルとジャックに仕返しをした後、ダニエルをホストにしようと脅します。
 ……って、ハナシ。

 最後に回復バナシっぽい記述もありますが「私はお前を愛してる」「ありがとう。僕も」……の愛が全てを直す式です。お互いの愛情を確かめ合うのに忙しすぎて、過去の拷問等はあんまりどーでもいいみたいです。

 ケルヌンノス(クロレル)はスターゲイトらしくあっさり簡単に死にます。……何もこんな所をTVに乗っ取ってくれなくても良いのに……。
 別にこれケルヌンノスである必要性ないよね……。適当に神話の本開いて鉛筆でもたててみたのかな。

 このお話で唯一珍しいことは日本のやおい物語ではポピュラーな「寸止め」拷問があります(笑)
 いや、ホント、珍しかったので。

Seeds of Faith by devra 

2005年05月06日(金) 23時28分
タイトル■Seeds of Faith
著者■devra
リンク■devra and JoaG's A & W Stargate fanfiction page→devra's→Seeds of Faith
内容■SLASH/NON-CON
カップリング■ジャック×ダニエル

 長期休暇中に楽しみにして長めのFICを何個か読みました。
 が、何故か揃いも揃ってみんな「ダニエルが強姦(未遂含む)されました。さぁ、どうする?」ってハナシばっか……。
 その「ダニエル強姦」ロードの第一回目がこれです。

 ダニエルがSG1以外のチームと他の惑星に行た際、全員捕らえられダニエル以外は殺されてしまい、ダニエルも2週間後に助けられます。
 これは助けられてからの物語で、俗に言う「回復物語」。

 最近、devraさんとJoaGさん、オリキャラの「ジャックの母:ローズ」ってのを好んで使うんだけど、彼女がかなりウルサイ。
 多分、気の良い可愛いアメリカンなオバチャン(お婆ちゃん?)って感じ書いた人にとっては素敵な人……なのかもしれないけど、話せないことを何回も押して聞いたり、他人の病状を許可無く医者に聞いたり、お節介を通り越して、読んでいる内に不快になってくる。
 ジャックの母親って出てくる場合、大概こんな風にウルサイババァ(すまん……)って描写されるんだけど、このローズはあまりにも煩すぎ。
 ダニエルの心理的回復書いてるはずなのに、オリキャラで大好きなローズを書きたくて書きたくて仕方ないのか、私の感覚と違うのか、回復を邪魔してるように感じるし、マザコンジャックもかなりウザイし情けない。

 オリキャラに愛着感じるのは判るけど、行く所までいっちゃったかなぁって感じです。うがった見方すれば「ローズ=自分(著者)」って思ってるのかなぁって。

Daniel's Secret by Becstar7 

2005年04月15日(金) 10時50分
タイトル■Daniel's Secret
著者■Becstar7
リンク■The Cartouche→Author Directory→Becstar7→Daniel's Secret
カップリング■ジャック×ダニエル、OC(男)×ダニエル(示唆のみ)

 「ダニエルの秘密」ってタイトルだけどその秘密が結構しょぼい

 内容は最近ダニエルが元気がなかったけど、ある日ついに会議にまで出てこない。ジャックがダニエルの家にいったら、手首を切って自殺をしていることを発見。なんとか一命を取り留めたけれど、その原因は? ……ってゆーハナシ。

 その秘密ってぶっちゃけ、「ダニエルは実は同性愛者でM男くん。そんでもってジャックに片思い中」ってことなんだけど、悪役のオリキャラとは元々セフレっぽい関係だったらしいのに(唯一隠していたことはジャックが好きだったことぐらい)、いきなりなんでその人がジャックへの気持ち知ったくらいで、ジャックにバラす、バラすって脅し始めたんだろ。
 それなかったら別にダニエルも自殺計らなくて、彼自身の安泰も脅かされることなかったのに。
 よくあるパターンで暴力の一種・ジャックへの対抗(権力争い)・ストーカー等ってパターンなら脅して身体の関係を強要って判るんだけど、すでにやっちゃってるのにっていう今更感が強いです。
 ついでに酔っていたとはいえ自殺するくらいそれに耐えられなくなっているダニエルがSG-1から外されることや、他の惑星に行けなくなることをあんなにいやがる理由も判らなーい。自殺事件さえ無かったらまだ「あー、SG-1にいたいから脅迫を甘受してるのねー」って思えるんだけど。

 何だろ。
 これってSGの二次創作??

World Enough, And Time by Biblio 

2005年04月13日(水) 22時41分
タイトル■World Enough, And Time
著者■Biblio
リンク■JD Divas→Buy our Yadda Press CD Zines→"WORLD ENOUGH, AND TIME(ZINE)
内容■SLASH/AU
カップリング■ジャック×ダニエル

 同人誌なのでネット上にはしばらく上がらないと思います。(1年?)
 DELL版、予約なので$5でした。(6だっけかな??)

 DELLバンザーイ!

 小説だったらホント、DELLでいいです。本棚に物も増えない。余計な運搬費もかからない。

 ダニエルがアビドスに残らなかったら? というお話しです。
 やー、面白かったです。
 ダニエルがアビドスに残らなかったので、アビドスのカチューシャ(地図室)の発見も無いわけで、どーやってスターゲイトの次の旅行先見つけるのかなーって思ったら、こう来たかーってカンジです。
 これのGENバージョンあるなら読みたい!
 ジャックのダニエルへの執着以外、SLASHであることの意味合いなさそうだし。でも、それでダニエルがアドビスに残ることを不可能にするわけだから……。うーん……、やっぱり大事なのかぁ。
 地球→アビドス(ここまで映画と同じ)→へリオポリス→地球(セツとの対決)→チューラク……の順番でお話しは進みます。
 これが、また上手いんだぁ。
 最後がようやく、ティルクと出会ってSG-1結成にて、エンド。
 脆弱なジャックの立ち直り。じれったいジャックとダニエルの関係。アビドス以降なかなか開かないスターゲイト。軍人の考え方に対するダニエルのフラステーション。ダニエルを攻撃した犯人探し。
 全然、付け込む隙のない文章と物語の進み方でした。
 こーゆーの読むとホント、長編好きだわーってしみじみ思う。
 読み終わるのがものすごく惜しかったです(笑)

Chained by Lady Arkin 

2005年04月06日(水) 21時43分
タイトル■Chained
著者■Lady Arkin
リンク■Area52→List of Authors→Lady Arkin→Chained
内容■SLASH/NON-CON
カップリング■ジャック×ダニエル

 よくあるパターンと言えば、良くあるパターンの話

 異星人によって関係を持つことを強いられたジャックとダニエルの話です。
 ただ、いつものパターンはそのことをジャックが認めたくなくて自暴自棄になったり、おかしくなったったりして、慰めたり道理を説いたりするのがダニエル……ってのが多いんだけど、この話は逆で、おかしくなるのがダニエル、冷静なジャックって構図です。
 ちょっとその点は新鮮味はあるけど、多数派のジャックパニックダニエル静か……ってパターンにはやっぱり意味があるわけで……。
 最後の方でダニエルのパニック理由が判っても(判って尚更)あそこまで現実逃避するのがちょっと納得いかないかなぁ。

 TVでの担当精神科医師がああだったせいかしらないけど、二次小説でも精神科医は当たりが悪い……みたいな書き方が多いですよねー。やたら閉じこめたり、やたら話すことを強要したり。

 全体的に話が話だけにくらーい感じだけど、読みやすいし、キチンとした設定だなーって思う反面、もうこのパターンはお腹一杯だし、いつものパターンと変えた部分はちょっと無理があります……ってカンジです。

 でも、この人の話、「The Daddy Series」とか「Trials And Tribulations」とかは嫌いだったので、これが読めて意外でした(笑)
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