★ブログ38号★

2006年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
■プロフィール■
ナマステ☆
■ハンドルネーム■38号
       O型 ペガサス
■趣味■ 旅行:アジア方面。特にインドが大好きです。WELCOM JAPANキャンペーン・観光立国日本を応援しています。その他、演劇・映画・読書・ものつくりなど。インド(らへん)好きカモ〜ン♪ I'm crazy about India ! No India No life..
  Ab kitne baje haen ?!
     ♪インドタイム♪
Yapme!一覧
読者になる
Main | モロッコ旅行記★未完成★»
南インド旅の写真たち / 2006年10月04日(水)
旅日記を書き終わったら公開しようと思ってた写真がありましてん。
半年前からブログデビューを待ってた写真たち。


実は私、去年ぐらいからflickデビューしてましたの。
しかしブログへの貼り付け方がイマイチ不明だったので放置してました。おととい、やってみたらアラ、なんて簡単なのかしらというわけでサイドバーにしばらく置いていきます興味があればクリックしてみてね
全部で67枚ありますんで暇な時に見てくださいな

写真の内容
2006年3月3日〜17日までの南インド旅の写真
チェンナイ〜カーンチプラム〜コーチン〜バックウォーター船旅〜カニャークマリ〜コヴァーラムビーチ〜マドライ〜ってなかんじです。(マハーバリプラムの写真はデジカメ盗難事件に合ったためありまへん)

スライドショー(クリック!)の方が見やすいよ
気に入った写真があったらぜひコメントおくれ

 
Posted at 23:24 / ★南インド旅日記★ / この記事のURL
コメント(1)
南インド旅★13・14日目〜最終章〜 / 2006年10月04日(水)
いよいよ最終章どぇえす
2週間の旅日記を半年以上もかけて書いた私・・・

2006年3月16日
午前中、カーンチプラムの街をブラブラしてから(たしかビシュヌ神の寺に行った気がします)、いよいよチェンナイに戻ります。その時に乗ったバスが・・・たまたま座った座席が前の座席との間が非常に狭い作りになってまして足の短い私でさえ太ももがつっかえっぱなしで2時間・・・足が腐りそうでした。さらにスピード出したままデコボコの道を走っていくので体が10cmぐらい浮いたり沈んだりの連続で最悪でしたまぁ、運賃10Rs(30円)ぐらいのローカルバスなのでしょうがないっちゃしょうがないですが

到着してからスペンサーズプラザ(インドの中産階級向けのデパート)へ卒業式用のパンジャビドレスを受け取りに行く。(実は旅行の初日に買ったのですが荷物になるので最終日まで預かってもらってた) 最後の夜はちょっとリッチなホテルに泊まれたので夕食にコヴァーラムビーチ以来のビールとタンドリーチキンを食べれて満足でした

チャパティとかプーリーとかが気軽に作れる画期的なフライパンの実演販売
ほとんどのインド人が素通りしていく中、日本人だけが興味を示してくれてうれしかったのか「買う?」みたいなこと言われた。笑 いやいや、珍しいけど・・・必要ないっすわ。


2006年3月17日
いよいよ今日の夜、日本へ帰りますさよなら南インド〜最終日一日はチェンナイの街をうろうろ・・・広いのでイマイチ地理がわからず同じとこばっかり行ったり来たりしてました。熱かったわぁ。裁判所近くにあるレストランの前に人だかりが出来てたので目をやるとみんなソフトクリーム食べてる!お姉さんもお兄さんもおじいしゃんも子供も、スーツ姿のサラリーマンまで!口ひげにクリームつけておいしそうに食べてたので微笑ましかったですやたらとソフトクリームが売れていたチェンナイの昼下がりでした。

チェンナイセントラルステーションの様子
人・荷物・人・犬・荷物・人・カラス・犬・・・なんか戦後の日本、兵隊さんの引き上げの時みたい(って経験したわけちゃいますが)。なんかタイムスリップした気分でした。

このゲーム機のようなものはインドではおなじみのお金払って乗る体重計でございます。「そんな自分の体重知りたいかなぁ」て思うけど結構いろんなとこに置いてあって計ってるインド人もよく見ます。でも、時々壊れてて、身長20cm体重70kgとかわけわからんデータをくれることもあります

さぁ帰ろ。帰ろ。お家へ帰ろ(夕暮れ時の駅周辺)



続きを読む…  
Posted at 20:37 / ★南インド旅日記★ / この記事のURL
コメント(0)
南インド旅★13日目〜カーンチープラムの街〜 / 2006年10月02日(月)
だいぶ前の日記を今、書いてまふ2006年3月15日

早朝7時に出発の地チェンナイに到着〜 両替をしてもらおうとエグモア駅周辺をうらちょろしてると・・・「や〜」と肩を叩く懐かしい声が。また誰やねんな?と振り向くとなんと10日前、チェンナイからマハーバリプラムまで往復してくれたリキシャーマン・Rajiさんと再会 あのとき彼の家族のハナシに同情してチップを弾んでしまったこともあり、できればもう会いたくなかったのになぁ〜〜不思議な巡り合わせだこと。

セントラルバススタンド(やたらと郊外にあってたどり着くのに苦労した)からカーンチープラム行きのバスに乗り込んで約2時間。カーンチープラムに行こうと思った理由は単に街の名前が友達のニックネームに似てたから(笑)ずっと気になってたから。チェンナイから近いし。

バス停近くの安宿にチェックインして少し休む。出かけようとして廊下に出ると、いきなり従業員のおじさんが「俺の踊りを見てくれ!シバ神の踊りじゃいっ」と言って踊りだしたので困った(写真1)・・・上手かったけど・・・頼んでもないのに・・・チップ?・・・ダメダメ。笑


とりあえず、カーンチープラムで最も美しいとされるカイラーサナータ寺院とやらに行ってみる。マハーバリプラムにあった海岸寺院が原型になっているらしく、建築様式がどうしようもなくドラヴィダ様式だった。北インドではあまり見られないこのこま犬のような奇妙な生き物の像。誰か(神様)の化身なのですが忘れました。南インドに向かうほどこんなのをよく見ます。

シャンシャンシャンシャン・・・夕暮れ時の鈴の音。何かと思ったら牛車でした。牛の角の先端に鈴が取り付けてあるので動くたびに鳴るのですオサレなのですの〜んびりした街でした。






続きを読む…  
Posted at 17:06 / ★南インド旅日記★ / この記事のURL
コメント(0)
南インド旅★12日目〜ティルチラパッリの町〜 / 2006年09月09日(土)
おひさ〜2ヶ月ぶりの旅日記で〜す何ヶ月前の日記やねん!!て感じですが今でも思い出は色鮮やかで〜す

2006年3月14日
今夜9時半発の寝台列車でいよいよ出発の地チェンナイに戻ります。昼過ぎにタンジャヴールの町を出てティルチラパッリという楽しそうな響きの町へ。駅のクロークルームに荷物を預けて・・・はて?出発時刻まで何をして過ごそうか。一応、歩き方に3Pも載ってる町なのでそれを頼りにブラつくことに。


突然そびえ立つ岩山の正体は・・・?(←歩き方の本文)気になったので行ってみました。旧市街にあるロックフォート。高さ83mの岩山の頂上に立つ小さなお寺。お寺の周りはバザールになっていて活気付いていた。しかし、頂上のお寺は見えるもののごちゃごちゃしていてどこが入り口なのかさっぱりわからぬ。人に聞いても「すぐソコだよー」ばっかり言う。地図を片手にストリートを行ったり来たりさまよってたらその様子を見てたらしい一人の美少女が「私についておいで」ってなかんじで手招きしてくれるので着いていった。彼女はココナッツの実(お供え物)を持っていたので自分も今から参拝しに行くところだったみたい え?ここから入っていくの?!と思うような路地を曲がるとあっけなく入り口に着きました。(こんな入り口、絶対地元の人間じゃないとわからへんでー

実はこの岩山、頂上にあるお寺だけかと思ったら下にもまた別の寺院があって地元の人にとっては下の方がメインみたいでした。しかも歩き方によると下にある寺院は(ヒンドゥー教徒のみ入場可)と書いてある。のに!!案内してくれた美少女のおかげ?(っていうかあんまりみんな気にしてない感じでした)でふつーに入場できた。ガネーシャ神を祀る寺だったので面白かったよ。
437段もある階段を登って(夕方だったからよかったけど昼間は暑くて無理だろうな)たどり着いたお寺はめっちゃ小さい!!でもここからの景色は最高でした。(カメラ代をケチったので写真なし)


続きを読む…  
Posted at 16:58 / ★南インド旅日記★ / この記事のURL
コメント(0)
南インド旅★11日目〜タンジャヴールの町〜 / 2006年07月08日(土)
旅日記・・・一ヶ月ぶりに一日進めます記憶を4ヶ月前に戻して・・・と!

2006年3月13日
夜行列車ティルチラパッリに着きました。なぜこの町に来たのかというとここからバスで1時間30分ほど行ったところにあるタンジャーヴールという町に行くためです。そこはほとんど知られていないらしいが密かに世界遺産に登録されているブリハディーシュワラ寺院があるのです。地球の歩き方のヴジュアルガイドの絵にとても興味を惹かれたのでちょっと行きにくいけど行ってきました。

タンジャヴールの町は世界遺産のある町とは思えないぐらいふっつーの町でした。ホテルも3件ぐらいしかないし・・・観光客もほとんどいない=うるさい客引きもいない。世界遺産はあるけど観光地ではないんだなぁとなんだか拍子抜けしてしまいました。あまりにも普通すぎてホテルのおっちゃんに「ブバネーシュワラ寺院あるよね?」と聞いてしもた。笑 「アル!アル!ナイト!ライトアップ!ベリーナイス!」
どうやら夜の拝観がオススメみたい昼間は観光する気力も失せそうな暑さなので博物館に行ったりバザールに行ったりして時間をつぶした。

「ほんまにあるん〜?!?!」と思いながら向かったブバネーシュワラ寺院。

なるほどキレイださすが世界遺産・門だけでも迫力がる。
これは期待していいぞ〜ワクワク。入り口で靴を預けて・・・(っていうかそこらへんの草むらに放置)セキュリティーチェックを受けて(やっぱり世界遺産なのね)いざ中へ・・・。世界遺産やのに無料ってすごくない


ここにも象さんいました お布施をもらう象さんは南インド寺院の名物みたいですな〜
賢くて可愛くてずーっと見てても飽きません。もちろんここでも頭をなでてもらいました。


続きを読む…  
Posted at 12:40 / ★南インド旅日記★ / この記事のURL
コメント(0)
南インド旅★10日目〜コーチンからティルチラパッリへ〜 / 2006年06月02日(金)
久しぶりの南インド旅行記・・・・まだまだ続くよぅ
2006年3月12日
昨夜の出来事なんて忘れて今日も朝からフォートコーチンへ繰り出した。ホテルの支払いをカードでしようかと思ったらなぜかできないと言われ(チェックインの時はできるっていったのに)現金で払うことに・・・でも足りない!!トーマスクック(両替所)探さなければ・・・とわざわざリキシャーに乗って行ったのにあろうことか本日、日曜日のためCLOSEでした。ショック。「カードしかありません。カードで何とかしてください。」と拝み倒したら「OK!」とあっさり言ってカード決済してくれた。なんやの・・・この苦労は・・・嫌がらせか。インド人の考えてることはわからぬ。

今日はマッタンチェリー地区を歩く。ボート・ジェッティーのすぐ前にダッチパレスという白い建物があった。中の壁にはヒンドゥーの神話が何面にも描かれていて細部まで真剣に見てると時間があっという間に過ぎてしまいそうになる。建物の窓から外を見下ろしてみた。出てきた人を捕らえようとたくさんのリキシャーマンがたむろしている。「めんどくさ・・・」もうちょっとこの中で時間つぶそう・・・そう思った時、
群集の中から私に手を振ってるオッサンがいるではないか・・・!!!「?」と思ったが気にせず館内をもう一回りしたあと出口に向かった。「ハロー♪」・・・案の定リキシャーマンにつかまった。顔も見ずに無視して歩き続けてもまだついてくる。とうとう彼は私の前方に回りこみ、私の目の前で自分の手のひらをひらつかせた。・・・・?あれ?この人、爪にピアスしてる・・・!?
・・・爪にピアス?・・・さらに彼はうれしそうに自分の腕時計を見せてきた。そう、CASIQの。あーーー!!!昨日のオッチャンやーーー!!!!

続きを読む…  
Posted at 23:20 / ★南インド旅日記★ / この記事のURL
コメント(0)
南インド旅★9日目〜コーチン〜 / 2006年05月06日(土)
2006年3月11日

今回の旅の折り返し地点コーチンに着きました。
コーチンは、エルナクラム地区(バスや列車できたらここに着く)、その対岸のウィリンドン島(TAJホテルがある)、フォートコーチンマッタンチェリー(この2つは同じ島)という4つの地区から成り立っている。昨夜、コーチン入りしたのが深夜だったのでエルナクラム地区に泊まったが、この地区には見どころが何もない。コーチンに来たらフォートコーチンに泊まるべきだそうだ。ふむ・・・確かにフォートコーチンはとても魅力的な町だった


フォートコーチンの基本的風景
この4つの地区間は(陸路も可能だが遠回りなので)ボートで移動することになってます。だいたい2Rs〜5Rs。ジェッティーと呼ばれる乗り場は街に数箇所あるので便利。ホテルもジェッティー近くにとるのがいいね。でも私・・・・最後まで(っていっても2日しかいなかったけど)このボートの仕組みが理解できませんでした〜。毎回、「どこに着くんやろ・・・」「(やたら大回りされて)いつ着くんやろ・・・」と思いながら乗ってました。船にルートが書いてるわけでもなく・・・誰か教えてください。

ホテルの観光案内所で明日の夜行列車のチケットを頼んだら(いや、かなり強引にとってこられたってかんじやけど)・・・ガイドブックの注意書きにもよく書かれてることだしわかってはいたけど・・・めっちゃ高いな!!!自分でとる値段の10倍以上とられた。目玉飛び出た。まさかあんなに高くつくとは・・・よほど時間が無い時以外はぜったいぜったい自分で取りにいきましょう!!と肝に銘じました。インドでは'人任せ’は厳禁ね。恐いわぁほんと。


続きを読む…  
Posted at 00:16 / ★南インド旅日記★ / この記事のURL
コメント(0)
南インド旅★8日目〜バックウォーター船の旅〜 / 2006年05月02日(火)
2006年3月10日
バスを使えば2時間で行かれる行程を8時間の観光船に乗ります
バックウォータークルーズと呼ばれるこの船旅は、クイロン〜アレッピー(その逆も)間の約90kmを一日1便だけ運行してます。オンシーズンはかなり混雑するようなのでドキドキしながらクイロンへ向かいました(トリヴァンドラム〜クイロン→40分)


10:00発→乗客は10人前後。その中に、日本人女性発見千葉県出身のT子さんは、仕事もやめて6ヶ月のインド旅を満喫中とのことでした。羨ましいぃ〜いつかやってみたいなんだか旅の先輩を見つけたような気になって(日本人と話すのも久しぶりだし)これまでのインド旅のこと、根掘り葉掘り聞いてしまいましたロンプラインドの日本語板を貸してもらって船旅中、読んでましたがありゃぁいいね情報料多すぎで使いにくいって言う人もいるけど妄想にはもってこいの一品


やしの木が生い茂る水郷地帯をゆーーーっくりとしたスピードで船が進んでいきます。
残念ながら上に写ってる船は私達の乗ってる船じゃないです。あの船は貸切りボートで1日5000Rsもするリッチな船です。

我らの船はコレ↓

屋根はビニールシートでっせ〜酷暑期は暑いやろうなぁでも十分快適よ写真はデッキだからプラスチックのイスだけど下はちゃんとしたシートになってます。前にいる白人の一人旅のオッサン、バイクでインドを旅してるらしく、この船にもバイク乗せてました〜インド人がうんせうんせ運び入れてました〜

昼ごはんでぇす

20Rs(60円)ぐらいやったかな。奥にあるカレー色の魚のフライはまた別料金。時価でした。むーっちゃ辛かった魚のフライ・・・北インドではレストランで魚があっても「ガンジス川(もしくはヤムナー川)に泳いでた魚ちゃうん・・・」とか思って食べる気になれないけどココでは気兼ねなく食べられるね

続きを読む…  
Posted at 23:44 / ★南インド旅日記★ / この記事のURL
コメント(0)
南インド旅★7日目 いよいよ最南端へ! / 2006年04月25日(火)
2006年3月9日

今日は、カニャークマリ(別名:コモリン岬)へ日帰り旅行です
8時半ぐらいに出発して約3時間....やって来ましたよぉ、あの広大なインド大陸の最南端太陽が海から昇って海に沈むインド唯一の場所なんだって

バス停から海へ向かう道にはお土産物屋がずらりと並んで、店主が暇そうな目で見つめてくる。「誰か話相手はおらんかのー?」って顔しながら。


写真右手に見えます巨像は、19世紀末のヒンズー教の宗教改革者ヴィヴェーカーナンダ様(全く知らない)でございます。あそこまで渡し船が往復していて(たしか20Rs=50円)ここでちょっと仲良くなったインド人家族にも「乗るべき!」と薦められたので、一瞬その気になった・・・が!!あの荒波の中を頼りなさげな船が無理やり!(のように見える)進んでいく姿を見ると、恐ろしくて(船酔いとか沈没とか)乗る気になれませんでした。でも毎便、満席っぽかったなぁ〜結局最後まで気になってたけど乗らなかったのでやっぱり今でも気になる・・・というわけで次回、乗ることにします あぁそれと、暗い話になりますが、あのインド洋地震でここカニャクマリも津波のダメージを受けてました。地元人によるとあの巨大なヴィヴェーカーナンダ像を超えるぐらいの波がきたそうです。恐ろしや・・・。

さて。。意気込んで早起きして来たものの、カニャークマリの観光地はココだけ!なのですわ。2時間もあればたっぷりざます。日の入りまでの数時間、この炎天下の中どうやって過ごそうか・・・と不安になりましたがさすがインドです。英語もろくにしゃべれないこんな外国人のしゃべり相手になってくれる暇人がいぃっぱい!!笑 石段に座ってるだけで声かけられる、かけられる!!‘入れ替わり立ち代り’という表現がピッタリ。


続きを読む…  
Posted at 00:49 / ★南インド旅日記★ / この記事のURL
コメント(0)
南インド旅★6日目 / 2006年04月21日(金)
2006年3月8日
朝起きて、地図見てびっくり〜笑 インド亜大陸最南端のコモリン岬・・・通り越して来てもーた・・・トリヴァンドラムはカニャークマリより手前にあるもんだと思い込んでた。とんだ勘違いインド大陸、あの逆三角形▼の一番さきっぽカニャークマリその地に踏み入れたい・・・絶対に行こうと思ってたのでちょっと焦る。まぁ戻ったらいい話やねんけど・・・せっかくここまで順調に下ってきたのにぃ

ココからバスで3時間で行けるらしいので明日日帰り旅行することにする。よかった。
トリバンドラムは緑が多くインテリ層の多いアカデミックな印象の街でした。それまでののんびりした雰囲気とは打って変わって「我らは忙しい!仕事!仕事!」ってかんじでせかせかしてたなー。道聞くにも気がひけるわ。オートリキシャーもちゃんと定額で走るし。居心地は良いけどインド的な面白さはないなぁー。

とりあえず動物園に行ってみた。トラやコブラやワニやサイ・・・いっぱいいた。それにみんな元気。よく動いてるからおもしろい。遠足に来ている小学生の軍団に絡まれる。「日本のコインをくれくれ」「ワッチュワネーム?」などなど・・・


やっぱりお弁当もカレーなんだぁそして手で食べるのね
みんなで楽しそう

この後、先生(先生はルンギー姿だよ)が来ていろいろ説明してくれ、生徒に「この日本人に味見させてあげなさい」みたいなことを言いだしたから困った笑 恵んでもらってばっかりやぁ・・・ん!

その後、南インド一美しいと呼ばれるコヴァーラムビーチにサンセットを見に行くことにする。この街からビーチまでは市バスでたったの30分楽勝「ところでサンセットはだいたい何時??」とバス待ちのインド人に聞くと18時30分だってただいまの時刻17時・・・急がねば


続きを読む…  
Posted at 01:00 / ★南インド旅日記★ / この記事のURL
コメント(0)
P R
www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from mihahahaha tagged with South. Make your own badge here.
■バナー■
あらゆるインド情報はここでゲッチュ↓ indo.to
今やミナミはインド料理屋サンタナの店長クンナ氏が仕切ってます♪ みんなのミナミ
センスのいいインド雑貨&衣装ならココ☆私的にはヘナデザインブックがオススメです。    ※タイトルバーのコラージュの一部はここの画像を使わせてもらっています※ インド雑貨屋SUNDAR
日本橋にある安くて美味いインド料理屋。 ‘逃展’はここでやりました。 イソド料理店ララ
HOT COMMENT
ruへ↓
うつりたがり!! (2006年08月19日)
ru
うつりたがり!! (2006年08月19日)
かんばら&あーみへ↓
友達はいいもんだ〜♪ (2006年08月18日)
あーみ
友達はいいもんだ〜♪ (2006年08月17日)
オペラ座のかんぱらりん
ファントム・オブ・ナン (2006年07月28日)
chiemixへ↓
びるけーん☆けん♪けん♪ (2006年07月06日)
chiemix
びるけーん☆けん♪けん♪ (2006年07月06日)
shobiさんへ↓
ちょっと休憩 (2006年06月24日)

| 前へ
 
GMO MadiaHoldings, Inc.