旅日記・・・一ヶ月ぶりに一日進めます
記憶を4ヶ月前に戻して・・・と!
2006年3月13日
夜行列車

は
ティルチラパッリに着きました。なぜこの町に来たのかというとここからバスで1時間30分ほど行ったところにある
タンジャーヴールという町に行くためです。そこはほとんど知られていないらしいが密かに世界遺産に登録されている
ブリハディーシュワラ寺院があるのです。地球の歩き方のヴジュアルガイドの絵にとても興味を惹かれたのでちょっと行きにくいけど行ってきました。
タンジャヴールの町は世界遺産のある町とは思えないぐらいふっつーの町でした。ホテルも3件ぐらいしかないし・・・観光客もほとんどいない=うるさい客引きもいない。世界遺産はあるけど観光地ではないんだなぁとなんだか拍子抜けしてしまいました。あまりにも普通すぎてホテルのおっちゃんに「ブバネーシュワラ寺院あるよね?」と聞いてしもた。笑 「アル!アル!ナイト!ライトアップ!ベリーナイス!」
どうやら夜の拝観がオススメみたい

昼間は観光する気力も失せそうな暑さなので博物館に行ったりバザールに行ったりして時間をつぶした。
「ほんまにあるん〜?!?!」と思いながら向かったブバネーシュワラ寺院。
なるほどキレイだ
さすが世界遺産・門だけでも迫力がる。
これは期待していいぞ〜ワクワク。入り口で靴を預けて・・・(っていうかそこらへんの草むらに放置)セキュリティーチェックを受けて(やっぱり世界遺産なのね)いざ中へ・・・。世界遺産やのに
無料ってすごくない

ここにも象さんいました

お布施をもらう象さんは南インド寺院の名物みたいですな〜

賢くて可愛くてずーっと見てても飽きません。もちろんここでも頭をなでてもらいました。