その後の長男君 

December 21 [Thu], 2006, 16:36
久しぶりに日記を書きます、あと少しで書き終わるってとこまで
来て次男君に邪魔されてしまいました。
もうやめようかと思いましたが寝ていったので再チャレンジです

長男君の喘息についてその後の経過です。
先月の定期受診の1週間前にまた軽い発作が出てしまいました。
鼻水軽い咳発作とういういつものパターンでした。
一応小児科に連れて行ったところごく軽く音がするということで
吸入1回して終了でした。
しかしその夜発作がでて夜間寝れず起きてしまいました。
部屋を温めて、ジュースを飲ませたら落ち着きその後寝ていきましたが
その後も2,3日は朝晩の咳が続きました。

1ヶ月に1回発作が出ているし、ステロイドの吸入を始めたほうがいいという
ことになりました。
前回の入院からテオドールを飲ませていたけど、副作用(食思不振、寝つきが悪い)
が出てしまって中止になりました。
追加治療なしでオノンのみになってしまってこれでいいのかと不安に思っていました。
案の定今回の発作がでてしまって追加治療がいるじゃん何でステロイド
出さないんだろうと思っていました。
なので迷わず「そうですね、そのほうがいいですね。」とあっさりOKしました。
Drは私があまりにもあっさりOKしたので拍子抜けしていました。
普通の親だったらステロイドってなったらびびるよなあ…。

というわけでフルタイドが処方されて3週間たちました。
ベビーへラーという吸入補助具を使っているので2歳の長男君でも
しっかり吸入できます。
効果は…ばっちりです。
咳もほとんどしなくなりました
さすがステロイドよく効くなあと思います。
こんなによく効くならもっと早く始めていれば入院にならずにすんだかもと
思います。

Drには前回の入院で私がNICUで働いていたことはばれてしまいました。
いずればれるだろうし、わざわざ自分から言うのもなあと思って
言わなかったんです。
なのでこれからは遠慮なしにずばずば言えてかえってよかったなあと思います。
こんなことならもっと早く自分から言えばよかったかなあ。

自分が医療関係者だとこんなつまらないことを悩んでいるとか思われたくないと
へんなプライドが働いてしまって今まで聞きたいけど聞けなかったこととか
あったんですが、これからはそう思われてもいいやって開き直っていろいろ
聞いてみようかなあと思います。
そしたらDrとの距離が近くなれるかと思って、私のへんな意地でなんか
距離ができているような気がするので…。
次回の診察が来週あるので前回聞きたくて聞けなかったことをいろいろ聞いて
こようと思います。
長男君、頼むからおとなしくしててね

ついてない出来事 

November 06 [Mon], 2006, 21:48
今日は、本当についていない出来事がありました。

今思い出してもムカムカして怒りがふつふつと沸いてきます。
ここに書くことですっきりさせます。

私は眼が悪く強い近視です。最近尋常ではない眼の疲れがあって
眼にある持病があってそれも心配だったので一度診てもらうことにしました。
そこで長男君が通っているある総合病院で診てもらうことにしました。

診察をしてもらったのですがその医師にとても信じられない対応をされました。
診察の初めからとても感じが悪く、主訴として疲れ目をあげたのですが
こんな症状でうちにこなくてもいいみたいなことを言われ、
ここは手術をするような重症な方が開業医さんに紹介をうけてくる
病院です。紹介状もなしにこんな症状でかからなくてもいいです。
ってろくに話も聞こうとしないんです。

持病についてここでフォローをお願いしたかったのですが
わざわざここの病院にこなくても開業医で十分です。
って感じの対応でもう私の話に聞く耳待たない感じでした。

診て欲しいなら紹介状を持ってきてくださいと高飛車な態度を
とられ、もう嫌になってこんな医師に嫌々診てもらっても何も
いいことがないとあきらめました。

なんでわざわざ予約して待たされてしかもただで診て貰っているわけでも
ないのにこんな言われ方をされないといけないのでしょうか?
大学病院にかかっているわけでも名医にかかっているわけでもないのに
しかもまだひよっこって感じの若い医師にこんな対応をされて
超ムカツキました。

そのうえ私の心配していた点については何も解決されませんでした。
何しに来たの、私って感じでした。
小さい子が2人いて病院になかなか行けず、今日はたまたま実家の両親に
預けられたのでやっと病院に行けて今までずっと気になってたけど
放っておいたことが解決されるかもと思って行ったのにこんな対応で
目の前が真っ暗でした。

その医師に一言言いたい
仕事なんだから個人的な感情を出すのはやめて欲しい。
紹介状も持たないでいきなりここの病院に行った私がいけないかったの
かもしれないがそれならもっと違う言い方をしてほしかった。

その時はあまりムカつかないで後からムカムカと怒りが沸いてきました。
特にお金を払うとき、あの診察で4000円近く取られたかと思うと
金返せって感じです。

皆様の声に投書でもしないと気が収まりそうにないです。
投書してやろうかなあ。

無事に退院 

October 14 [Sat], 2006, 4:37
本日無事退院しました。
昨日点滴が抜けたらもう動き回って大変でした。
それに魔の2歳児真っ盛りの長男君が
全快で私のイライラもピークに達していました。
夕方旦那に付き添いを変わってもらい少しリフレッシュでき落ち着きました。

今回の入院で少しいいことがありました。
救急外来で診てくれた医師(多分研修医)が入院後も
気になるからと毎日診にきてくれたのです。
普通そんなことありません。
いつも救急外来ではあまりいい思いをしたことがなく
今回も期待してなかったのですが、今回は誠実に
対応してもらえてまあ満足でした。(もっと早く処置してもらえれば満点でした。)

なんで小児科の先生でもないのにこんなに毎日来てくれるんだろうと
思って少し話をしました。
その先生もこんなに吸入で粘らず、1回吸入してだめなら
すぐ点滴してあげたらもっと早く楽にしてあげれたのに
いろいろ取り決めがあってそういうふうにはできないんですよね。
となんかジレンマがあるようでした。
今までの医師はただマニュアル通りの診察で
個々の患者の症状にあわせた対応をしているとは思えませんでした。
しかしこの医師はそういう対応をしてくれました。

こういう誠実に患者と向き合おうとしてくれる医師が増えてくれるといいなあ。
病院に来てこんな暖かな交流がもてるとは思いませんでした。
主治医よりこの先生に感謝しています。



入院生活中 

October 12 [Thu], 2006, 4:09
昨日は朝と夕方に喘鳴が出て睡眠中も
酸素飽和度91%〜93%と低めでした。
起きてからもまた喘鳴が出てしまい、吸入をしたらおさまりました。
その後酸素飽和度が95%とあがってきてどうやら峠は越えたようです。

今回の反省点は喘息の発作が最後に出たのが
5月の終わりで油断していたということでした。
夕方まだ喘鳴は出てなかったけど、
咳がひどかったし発作が出るかもともっと気をつけてあげればよかったです。
近くの小児科のクリニックにかかって吸入だけでもしてもらえばよかったと後悔しています。
そうすればこんなにひどい発作にならずにすんだかも…。

ああ、今回の発作で思い知らされました。
喘息は治ってなかった、そんなに甘くない。
これから冬に向けて気を引き締めていかないとと思いました。

長男君、ごめんね。

今月2回目の入院 

October 11 [Wed], 2006, 3:47
救急外来にかかって、診察してもらい、
喘息の発作です、ということで吸入になりました。
酸素飽和度は何と87%でした。
それから10分ほど待たされ、早く吸入してくれーと思ってました。

吸入したら少し落ち着きましたが、まだ喘鳴は残っているし
少し動くとえらいらしくすぐしゃがんでしまいます。
2回目の吸入になりました。

終了後ここでいつもだと良くなったと納得させられ
帰されます。
しかしそれで3月に入院したときは朝方発作をぶりかえし
入院になりました。
ここで帰るとすぐまたぶりかえして入院になりそうと
言ったら、今日の救急外来の医師は
駄目だしでもう1回吸入しようかと言ってくれました。

でももう点滴して入院にしたほうがいいかもと
ちらっと入院の話がでました。

点滴したらだいぶよくなって寝れるぐらいにはなりました。
採血したらWBCが20000台になっていたそうです。
ここで帰ってまた朝小児科の外来かかるかこのまま入院にするか
どうすると言われました。
入院したくないけど、出直してきても多分入院になりそうだしなあ。
そしたらまた点滴で長男君が痛い思いをしてかわいそうだし
酸素飽和度もまだ92%〜93%と低いままだしなあ。

ということでまた入院になりました

長男君の災難 

October 10 [Tue], 2006, 3:33
6日に採血をしてWBC13800、CRP0.8と下がって
いたので退院しました。
白血球の値がまだ高かったのが少し気になりましたが、
熱もないし退院になりました。

連休中は元気でした。
今日は退院して初の診察日です。
朝からまた咳をしていました。また風邪でも引いたのかと
思って甘く見ていたらとんだことになってしまいました…。

病院の帰りいつものように家には帰らないと
駄々をこねるのでおじいちゃんに預けました。

夕方帰ってきたら、咳がひどくなんか元気がありません。
まだ喘鳴はでていませんでした。
また熱が出てくるのかと思い、食事もいらないと
言うので薬だけ飲ませ寝かせました。

その後、発作が出てしまって、陥没呼吸、喘鳴著明で
寝れないほどになっってしまい
23時頃救急外来にお世話になることになりました。
つづく…

祝1歳 

October 03 [Tue], 2006, 3:05
今日は次男君の誕生日です。
1年あっと言う間に過ぎました。
まだまだおっぱいまんで赤ちゃんみたいだけどね。
このまますくすくと大きくなっていってほしい、ただそれだけです。

こんなめでたい日に事件はおきました。
そのため次男君1歳の記念すべき写真はありません

長男君が入院になったのです。
病名は眼窩蜂窩織炎です。
2週間前に風邪を引きそれからずっと咳と鼻がつまっていて
1週間前から熱がでたりでなかったりでした。しかも微熱。
昨日の夕方から38度台の発熱があって元気がないし
熱がだらだら続きすぎと思って受診しました。
今日の朝から眼の周りが赤くなって腫れていました。

採血したらCRP3.8、WBC16800
炎症反応があがっていました。やっぱりなあ。
嫌な感じの熱の出方だったもんなあ。
副鼻腔炎から眼の方に炎症がいってしまって抗生剤に
よる点滴治療が必要ってことで入院になってしまいました

微熱だったしただの風邪だろうと甘くみていたらこんなことに
なるなんて…。
本人は割りと元気だったのでベッドにいるのが耐えられないらしく
もう大変でした

4日後無事退院しましたが、長男君の災難は
まだ続きます。




久しぶり 

September 25 [Mon], 2006, 13:46
久しぶりに日記を書きます。
何と5ヶ月ぶりです

我が家は6月に新居に引っ越しました。
何とか生活も落ち着きつつあります。
夏は終わりもうすっかり秋の気配がただよっていますね。

次男君はもうすぐ1歳でもうすっかりあんよも
上手になりすっかりわんぱく坊主です。

今も隣でパソコンをさわらせてくれーっと絶叫しています。

というわけで今日はこの辺で終わりにします。
また新居の様子などものせれたらと思います。

バイバイ、20代。 

April 28 [Fri], 2006, 22:38
明日は私の誕生日です。
いよいよ今日で20代ともお別れです。
長かったような短かったような感じです。

20代を振り返ろうと思います。
21歳看護学校卒業し、国家試験にも無事合格し日赤に就職する。
 救急病棟に配属される。
21歳から4年間、厳しい環境の中必死にがんばって働く。
そこでもまれたおかげでちょっとのことではへこたれないほど強くなる。
25歳人間関係に疲れ日赤を退職する。
  失業手当をもらいながら久しぶりの自由を楽しむ。
26歳地元の病院に再就職する。
  循環器と神経内科の病棟に配属になる。
  旦那と出会う。
27歳長男君妊娠し、旦那とおめでた婚する。
  2月に無事出産。仕事は産休、育休をとる。
28歳10月に仕事に復帰する。今度はNICU配属となる。
 初の小児科しかも未熟児を看ることとなり、緊張の日々。
 1月2人目妊娠する。
29歳仕事は退職し専業主婦となる。
  10月無事次男君を出産し2児の母となる。

とこんな感じです。簡単に書きましたが怒涛の10年間でした。
20歳のころは30歳なんて考えられなかったのに
いざなるときを迎えると淡々と過ぎていきそうです。
自分が2児の母になっているとは全く思っていませんでした。
これからは育児で過ぎていきそうですが、そのことで自分を
育てていくことになりそうです。
育児は忍耐です。根気もいります。
毎日、自分の精神力を試されているようです。
短気な私が少しは気が長くなるでしょうか?
10年後がまた楽しみです。

回復 

April 25 [Tue], 2006, 22:24
長男君、ほぼ回復したようです。
まだ咳は時々していますが発熱も下がりました。
元気も出てきて部屋中走り回っています。
ほんとわかりやすい子です。

長男君のここ1ヶ月の発作のパターンですが
風邪の引き始めに起こることが多いです。
朝、軽く咳と鼻水が出ていると思って
風邪引いたのかなと軽く考えていたら
昼過ぎぐらいから機嫌が悪くなり、夜間
発作を起こすことが多いです。

発作がくる感じがだいたいわかってきました。
だから事前に発作に対する予防策がないかなと
思います。
大人の喘息だとメプチンエアーを使うように
子供の場合も何かないのかと思います。
でも長男君はまだ息を吸ってはいてということが
理解ができていなく大人と一緒の感じの物は無理です。
吸入器を買って病院の吸入と同じ感じで家でするしかないのかなと
思います。

まあ次回の外来でDrに聞いてみようと思います。
来るとわかる発作をただ待つだけなのは
母親としては辛すぎます…。
何かいい対策ができるといいのですが…。
2006年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
アイコン画像Ameba inc.
» のんびりと (2006年01月31日)
アイコン画像titi
» 初めまして (2006年01月20日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:miffy1976_06
読者になる
Yapme!一覧
読者になる