父の遺品整理を業者に依頼しました

January 24 [Sat], 2015, 10:27
実家の父が亡くなったのですが数ヶ月たって、ようやく気持ちの整理が付いたということで母から亡くなった父の遺品整理の手伝いを頼まれたのです。
そのため連休を利用して実家に戻ったのですが、遺品の数があまりにも多くて母と2人だけで整理するのは難しいことがわかりました。そこで思い付いたのが遺品整理を業者に依頼する方法です。
以前同僚が身内が亡くなった時に利用したことがあると言っていた話を思い出したのです。ネットで調べてみたところ口コミ評価が高い業者を見つけることが出来たので、早速その業者に遺品整理の依頼してみたところ、実家の母の都合の良い日時に合わせて遺品整理に来てもらうことが出来ました。
迅速かつ丁寧に作業をしてもらえたおかげであれほど大量に合った遺品を思っていたよりも早く整理してもらうことが出来たそうです。
自分達で遺品整理をやっていたら何日かかったかわからないので、今回は業者に遺品整理を依頼して本当に良かったと思っています。

思い出の写真以外は全て遺品整理

January 22 [Thu], 2015, 9:24
仕事のお客様の一人、70代のSさんのご主人が亡くなったと聞いたので、落ち着いた頃を見計らって御挨拶に伺いました。
病気の痛みのせいか昼間からお酒を飲み、いつも機嫌が悪かったSさんのご主人。部屋はいつも散らかり、経済的にも決して豊かな様子ではありませんでした。
ところが、ご主人が亡くなった後のSさんの自宅室内はスッキリと片付き、新しいカーテンから明るい日差しが差し込んでいました。「ずいぶん部屋の印象が変わったでしょう、皆さんびっくりされるんですよ」
Sさんは、ご主人が亡くなった後、記念の写真以外の全てのご主人の持ち物を遺品整理として業者に処分をしてもらったそうです。「もしかしたら、浮気の証拠やへそくりがあったかもしれんけどね、」
夫が見せるつもりではなかったものは見なくてもよい、という潔さは昭和の女性の強さの象徴のような気がしました。「私もいずれはあっちへ逝くからね。元気なうちに荷物は減らすつもりよ。」
処分には思ったよりもお金がかかったそうで、息子たちには迷惑を掛けられないというSさんの笑顔に、実家の両親のことを思い出しました。今のうちに、実家の片付けも手伝っておくのも親孝行かな、そんな気持ちになった午後でした。

父親の遺品整理

January 20 [Tue], 2015, 8:22
昨年、父親が亡くなりました。母は、49日が終わるとすぐに父の遺品整理を始めました。父は長男坊でもないし、趣味も全くないし、ファッションもこだわりがなかったため、私物はあまりありませんでした。
父だけが使う物といったら、衣服と靴くらいでしょうか。だから、遺品整理に関してはそんなに大変ではありませんでした。
唯一あった、父の衣服ですが、私は女性ですが足が男並みに大きかったので、未使用の暖かい靴下をもらいました。長男である弟は、冠婚葬祭の白と黒のネクタイをもらいまいした。
服はと言うと、弟は体が大きいため、父のサイズは着られません。新品同様のコートやセーターは、似たような体格の親戚にあげました。残りの服は、母が全てゴミの日に出して処分したそうです。
ただ、質の良い未着用の着物が一枚あって、それは捨てるのがあまりにもったいないとかで、そのままタンスに保管してあるそうです。着物は売りに出しても二束三文だし、かといって誰も着る人がいないからです。