February 03 [Sun], 2008, 22:42
気づいたら授業は終わっていた。
ヒカルの頬は赤くなり、網目模様がくっきりと刻まれている。
よだれは、、、大丈夫。
かばんの中からイヤホンを引っ張り出して体を起こす。
ふと視界が暗くなった。
「おう」
「おう」
お決まりのあいさつだ。
「決まった?」
「全然。ゲンゾー先に決めていいよ」
枕にしていたBANBANを手渡した。
ゲンゾーはその場で眺めるようにめくっていく。
「あ、俺これにしよ」
「俺もそれにしようと思ったのに!」
「・・・。じゃ、これにしよ。」
「それも候補!」
「・・・。じゃ、こっち。」
「えー。」
「どんだけ絞れてないんだよ。ヒカル先に決めろ。」
つき返されたBANBANを受け取り、ヒカルは少しさびしい目をした。
「そうする。」
BANBANを大事にしまって立ち上がった。

校舎から出ると春の風が吹き抜けた。
二人は首を縮めたまま歩き出す。
「なぁ、ギター買ったら何する?」
ゲンゾーが思い出したように聞いた。
「何って弾く。バンドのコピーとか。」
「うん。だよな。」
「だから?」
「だから、バンド組もう」
それを聞いたヒカルは真顔でゲンゾーの目を見て言った。
「じゃ、俺ギターね。」
「は?ギターは俺だろ。」

ヒカルの家は歩いて5分。
その間にどちらがギターかの決着がつくはずもなかった。
ヒカルの部屋まで持ち越された論争はその散らかりように打ち消された。
「相変わらず汚いな・・・。」
服は脱ぎ散らかし、布団はベッドから落ちてるし、今日に限ってはワックスまで開けっ放しだ。
「あ、思い出した。俺の前の席のやつがバンドやるなら入れてっていってた。」
もう1度BANBANを開いて言った
「それ忘れることか?んじゃ、そいつ入れて3人だな。ドラムでもやってもらうか。」
ゲンゾーはベッドに腰掛けた。
「ピアノやってたって。」
「キーボード?いるか?」
「でももう弾けないって」
「ふーん。で、俺がギターだな」
「うん。」
ゲンゾーは耳を疑ってヒカルを見た。
「俺このギター買うわ」
ヒカルは聞こえていなかった。
つまらない顔をしてゲンゾーが雑誌を覗き込んだ。
ヒカルが指差すのは中央に向かってややオレンジの真っ赤なボディー、炎を連想させるド派手なギター。
「派手だな・・・。」
「そうか?」
「それより勝手に決めるな!俺も選ぶから貸せよ。」
ゲンゾーはふと隣のページを見た。
「お、これカッコイイ。」
シニカルにデザインされたボディーとヘッドにマットな木目が独特の雰囲気を見せていた。
ヒカルは覗き込んで嬉しそうに言った。
「じゃ、これな?決めたな?」
「は?」
「はい。ゲンゾーはベースな。」
もう一度見ると確かにそれはベースだった。
「なっ!、、、まぁ、いいや」
ベースでもいいと思わせるほどの魅力がそのベースにあったのか、なにか運命的なものなのか。
ゲンゾーはこのベースを手に入れると決めた。

ヒカルはすっきりした顔で頷きながら言う。
「よし。注文するか」
「いや、注文はメンバー集めてからのがいいんじゃないか?」
「えー!」
ヒカルは子供のように嫌な顔をした。
ゲンゾーは無視して続ける。
「明日そのヒカルの前の席のやつに声かけてみてからな。じゃ、俺帰るわ。」
二人は立ち上がった。
「じゃな。」
ヒカルが片手を挙げた。
「おう。くれぐれも勝手に注文するなよ。」
「はいはい。」
ヒカルはさらに軽く手を振った。

ブラックジョーク 

February 02 [Sat], 2008, 0:27
想像していたよりずっと長い階段を一歩ずつ登る
もう後には引けない
ついにこの日が来てしまった
吐き気はするがもう胃の中には何も残っていない
涙が伝う
自分でも信じられなかった

今までの人生の出来事と
今まで出会った人たちの顔が次々と浮かんでは消えた
冷ややかな目がこちらを見ている
ガタガタと震え、すでに自分の体じゃないような感覚になる

何度この瞬間の想像をしただろう
もう何日も寝ていない
なんとかしてこの恐怖から逃れたかったが
その術はない
なんとしてもその日を迎えさせるつもりなのだ
体中に傷をつけて気を紛らわせた
食事はのどを通らない
水すらすぐに吐いてしまう
内臓は所々壊れている
体中痛みはひどいし便は真っ黒だ

長い階段はすぐに登り終わった
振り返ってもう1度下を見てみた
その瞬間涙がこみ上げる
前へ1歩踏み出し頭を下げ、目を閉じる
2人がかりで準備を進める
のどの置くから自分でも聞いたことのない声がでる
準備は整った
待つだけの予定時刻は人を狂わせるのに十分すぎる

そして最期の時は来た
なにか聞こえたかと思うと
目の前が真っ白になり
目の奥がテレビの電源を切ったように光った

サイクル 

January 15 [Tue], 2008, 23:40
ため息をつきながら鍵をさす。
ドアを開け電気をつける。
「ただいま」
部屋の静けさは確かに返事をしている。
靴を脱いでかばんを置く。
そこでまたため息。

机に綺麗に並んだリモコンの中からテレビの電源を入れる。
テレビがつくと静けさは紛れる。
シャワーを浴びて着替える。
髪を乾かしながら飲むビールが1番の幸せだ。

たまにバラエティを見ながら声を出している自分が嫌になる。
みんなこんな生活なのか。
毎日のすべてが繰り返しだ。
今日したことは昨日したこと。
たぶん明日もすること。
今週したことは先週したこと。
たぶん来週もすること。
今月したことは・・・今年したことは・・・。
時の流れが速すぎるのか自分の時が止まっているのか、感覚がついていかない。

一通りの家事とテレビ番組が終わると床につくようにと瞼が命令。
アルコールも手伝ってくれる。
布団に入ると頭の中が破裂しそうになる。
アルコールは敵なのか味方なのか。

ボーッと天井をみる。
正確には天井と自分の目の間にある闇を。
闇はおそらく味方だ。

どうしてこの体は健康でいられるのか。
どうしてこの心は壊れてしまうのか。
窓から差し込む光がだんだんと鮮明になっていくと
闇が消えていき、天井が見える。

枕元で目覚まし代わりの携帯が鳴った。
メールには一文だけ
「おやすみ」
同じように返事を送るとまた闇が広がり夢に落ちる。
このまま目覚めなければいいのに。
携帯を握り締めて眠る。
何度も闇の中に「おやすみ」を送って、また明日目覚める。

 

January 02 [Wed], 2008, 1:12
体育館の出入り口にスリッパがくしゃくしゃに脱ぎ捨てられる。
自分のがどこにあるのかをしっかり把握しておかなくては。
体育館内に1歩踏み出すと、靴下で踏む床はやはり冷たかった。
春といってもまだ冷える。
桜は確かに咲き始めているようだが、見頃には程遠かった。
教師が誘導し、列ができ始める。
生徒はがやがやと話しながらも自分の位置へまとまっていく。
ヒカルはその光景が不思議でしょうがなかった。

ヒカルが2年生の中をウロウロとあいさつしてまわっていると、視界に頭一つ浮いた男の姿がこちらにむかってきた。
「おう」
「おう」
男のあいさつはこんなものだ。
身長186cm。線が細く、モデル体型。
ヒカルは見上げながら話すしかなかった。
「金、たまった?」
久しぶりに会って突然の質問だが、すこし唇の端を持ち上げながら彼は言った。
「とりあえず5万。お前は?」
ヒカルも誇らしげな笑みを浮かべる。
「7万。」
「あはは。すげえな。負けた。」
「絶っ対にゲンゾーには負けたくなかったからな!」
そう、彼こそが「ゲンゾー」こと安藤 現三だ。
1年でクラスが一緒だったデコボココンビだが不思議と気があう。
「で、ヒカルどうする?」
「まだ決めてない。BANBAN持ってきたからそれ見ながら決める。」
「じゃ、ヒカルが決めたらBANBAN借りるわ。」
「おう。」
ここで一つ、ヒカルは疑問を思い出した。
「ってゲンゾー何組?」
「7組。ヒカル5組だろ?」
「なんで知ってんだよ」
ゲンゾーは鼻で笑った。
「お前とは違うから?」
ヒカルは何か引っかかる気はしたが、流した。
「じゃ、また後で。」
「おう」

始業式はたんたんと始まった。
新任の教師紹介と担任の発表。
5組は割りと人気のある数学担当の神谷。
ヒカルにとっては2年連続だ。
ゲンゾーの7組は人気皆無の英語担当杉浦。
ふと見るとゲンゾーの顔がゆがんでいた。
続いて校長の話。
校長のおかげで自由な校風が保たれているのは確かだが、話はやはり退屈だった。
ヒカルは上を見たり、下を見たり。
ふと、いい匂いがして横を見てみたりした。
すると隣のクラスの列には憧れの楠木 玲ちゃんがいた。
話したことは全くなかったが学年ではダントツでヒカル好みの子だった。
ドキドキしていると、始業式は終わってしまった。
出口では始業式恒例の頭髪チェックが始まった。
生徒指導担当の独断と偏見なのか基準はさておき、茶髪の生徒は名前が控えられる。
ヒカルは茶髪にする理由もそれを直させる理由もよくわからなかった。

始業式の後も午後まで授業だ。
高校生に休む暇はないらしい。
ヒカルの机の上には教科書とルーズリーフと雑誌「BANG BANG BAND」が常に置かれていた。机の下で真剣に雑誌を見ながら2年生初の授業が終わり、昼休みになった。
教科書をかばんの中へ放り込み、購買へ向かった。
折りたたみの机に並べられた商品の中から焼きそばとコーラを買う。
ヒカルは常々昼ごはんを買いに行くのが面倒でしょうがなかった。
だるそうに教室へ戻り自分の席に着く。
「ふー」
ため息を一つついて割り箸を割ると、前のイスに出席番号17番が座った。
「なんか音楽やってるの?」
突然の問いかけに顔を上げると、出席番号17番はパンを銜えていた。
「まだ。これから始めるとこ。」
BANBANを見ながら出席番号17番は質問を続ける。
「ギターかなんか買うの?」
ヒカルは焼きそばを一口食べて答えた。
「そうそう。雑誌の通販で買おうと思って。」
出席番号17番・・・さっき授業中に呼ばれてた名前は確か「源 蓮人」。
「ちょっと見せてもらってもいい?」
「あぁ、うん」
ヒカルはBANBANを手渡しながら「源 蓮人」をマジマジと観察した。
服は着崩してはいるけどかなりきれい。
髪の毛は1本ずつセットされてるんじゃないかと思うほど丁寧にツンツンしている。
シャツの下にネックレスが見えるし、なんかいい匂いだ。
食べてるパンは・・・ソーセージがはさまってる。
「恵ってどういう音楽聞くの?」
「インディーズのうるさいやつ。ショップ行ってジャケットで選ぶから誰ってことはないかな。」
ヒカルはもう一口焼きそばを食べて続ける。
「ヒカルでいいよ。」
「え?」
「恵って女みたいだろ?ヒカルでいいよ。」
「わかった。俺もレントでいいよ。ミナモトって言いにくいだろ?」
二人はフフッと笑いあった。
レントは真ん中のページをザッと開いた。
「バンド組むの?」
腕を組んで少し考える。
「なんにも決めてない。ただとりあえず楽器やりたいだけ。」
ヒカルの顔を見ながら少し間をおいてレントは聞いた。
「なんで?」
ヒカルは真顔で答える。
「なんとなく。」
「あははは。ヒカルっておもしろいな。バンド組むなら俺も入れてよ。」
予想しなかった言葉にヒカルは少し身を乗り出した。
「楽器できんの?」
レントはニッコリしながら首を横に振る。
「むかーし小学校入る前にピアノ習ってたけど、今は全然。」
「できねえのかよっ」
ヒカルはこの会話中一番大きな声が出た。

焼きそばを食べ終わったヒカルとパンを食べ終わって缶コーヒーを飲むレントは、BANBANを見ながら「これはデザインがいい」「形はこれがいい」とギターを選ぶ。
その様子は今日出会ったとは思えない程だ。
二人でいくつかページの端を折り曲げた。
結局決めきれずに午後の授業が始まった。

 

December 26 [Wed], 2007, 2:12
結成

ガバッ
・・・・・・・・・・
ふと時計に目をやる。
「やっべ」
いつもの2度寝だ。
ベッドから降りるとあっという間にパンツ1枚になり、制服を手にした。
「シャワー浴びれないな」
ワックスを手に取ると適当に髪を立てる。
こうしておけば髪形なんて後でどうにでもなる。
それよりも・・・
階段を1段飛ばしで降りてダイニングへ。
「おはよ!いただきます!」
テーブルの上にはご飯・味噌汁・目玉焼き
母親はいつも起きる前から用意してくれている。
そして朝ごはんを抜くことはなかった。
黄身を割ろうとしたとき、玄関から声がした。
「いってきまーす」
弟のコージだ。
コージが家を出るってことは・・・。
ご飯をかきこんで、牛乳を飲む。
「ごちそうさま!いってきます!」

高校までは歩いて数分だ。
急いではいるが、ギリギリ間に合うことは計算されている。
時間はキッチリ守り、今までに遅刻はなかった。
門をくぐり靴箱へ向かうと掲示板があった。ずらっと名前が張り出されている。
「め・・・め・・・恵・・・」
出席番号18番 恵 光瑠
「5組か」
5組の靴箱の18番に靴を入れ、渡り廊下を通る。
5組は一番靴箱と自動販売機が近い。1年間少し楽ができそうだ。
それにしても教室が新鮮に感じるのは2年生だからだろうか、見慣れない顔が多いからだろうか。
「そういえばゲンゾーいないな」
クラスが離れたのだろうか。ヒカルは掲示板で自分のクラスしか見ていなかった。
「ねぇねぇ」
出席番号17番は少し目を丸くした。
ヒカルは周囲に知り合いがいなければ、目の前の人間を友達にすることができた。
これは長所とか特技とかと言うよりは能力に近い。
その能力と人をひきつける眼差しを羨む人は少なくない。
「今からどうなるんだっけ?始業式?」
「あぁ・・・そうだと思うけど」
「もう行くの?」
「放送が入る・・・と思う」
出席番号17番は始業式の流れをよく把握していた。
優等生タイプか?
でもそれにしては髪がツンツンしてるし、制服も着崩していた。
ヒカルほどくしゃくしゃではないが。
「そっか。ありがと」
挨拶とお礼は親からしっかり躾けられていた。

ゲンゾーを探すためにヒカルは廊下をキョロキョロし始めた。
4組・・・3組・・・2組・・・1組・・・いない
クラスは全部で7クラス。
6組と7組は2階だった。
「あ」
ヒカルはそれまで気づかなかった。掲示板を見たほうが早かったことに。
掲示板のほうへ足をむけると、スピーカーがそれを制した。
ドミソド
「始業式を始めます。生徒は全員体育館に集合してください。」
ドソミド
とりあえずヒカルは放送の言うとおり、体育館に向かった。

!! 

December 26 [Wed], 2007, 1:41
一生懸命書いてたのに消えた・・・ひでえ;

 

December 25 [Tue], 2007, 1:00
プロローグ

「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
短いスカートを揺らしながら必死に走る。
時間がせまっていた。もうすぐそこまで。
2年の教室を横目に階段を駆け下りる。
渡り廊下を抜け、自動販売機に並ぶ列をかきわけ、たどり着いた先は・・・体育館。
「よかった・・・はぁ」
まだ始まっていなかった。ざわざわとかなりの声がもれている。
どうやら先日の宣伝効果はかなりあったようだ。
そっと体育館の扉を開けると、さらにそのざわつきは大きくなった。
体育館に熱気が立ちこめている。相当の人数だ。
「あー、もう!最前列ど真ん中の予定だったのに!」
壇上に目を向けるとすでにメンバーがそろっていた。
ヴォーカルがこちらを向いた・・・気がした。
目が合っただろうか。壇上から見ればかなり暗いはず。気のせいだろうか。
しかし、少し口が笑っているようにみえる。
見つけてくれたのだろうか。
照明の下の4人はそれぞれ個性的だ。
ヴォーカルは丸坊主だし、ベーシストは上半身裸にロザリオのついたネックレス。
ギタリストは真緑のTシャツを着ている。
そんなみんなは、今まで見たどのバンドよりもかっこよく見えた。

・・・時間だ。
ギターアンプからのハウリングが会場全員の耳をさいたかと思うと、激しい旋律の熱いギター音が会場全体をゆらす。
それに呼応するように歓声が上がる。
ベーシストとドラマーは少し目を合わせ、その旋律に加わった。
さすがにギターとベースのコンビは抜群の音楽を作り出す。
また、その力強いドラムに誰もが目を疑っていた。
髪を振り乱し、踊るようなスティック捌きは並みの努力で手に入れられるものではない。
そして加わる、ヴォーカリストのシャウト。

この声は届いているのだろうか。
この音は届いているのだろうか。




小説スタート?! 

December 25 [Tue], 2007, 0:56
はい、更新は無理ー。

というわけで、ブログはやめます。

そして、最近小説がはやってるので小説書きたいでーす。

小説なんて書いたことないのでかいてるうちにどんどん内容もキャラも変わっていきそうですが、どうにかこうにか書いてみよー!

高校生バンドマンがテーマね。

タイトルは・・・「ただ、まっすぐに」

な、なんとか更新 

November 18 [Sun], 2007, 23:23
更新するって言ったから意地で更新したぜ
へっへっへ

昼寝して眠くないけど明日も仕事だから寝ないと。

おやすみー

またあさってくらいに更新するよ

誕生日 

November 17 [Sat], 2007, 9:54
くっそ。
結局ブログ更新できない自分にとことん腹が立つよ。

でも誕生日むかえたのでこれを機に更新していくよ(していけたらいいな)

最近自分の口癖が
「とりあえず」「ま、いっか」とか後回し的なことが多いのに気づいた。
これはまずいよね。
なんに関してもこれはまずいよね。

うちのハニーにもこのおかげでいろいろ苦労かけたりイジメたりしてる気がするよ。

23歳からはがんばるよ。
とりあえず食器洗浄機買おう。

んじゃ、仕事いってくるよ。

明日も更新できるようにがんばろう;
P R
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