| ほっとけない 世界のまずしさ / 2005年07月27日(水)
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ホワイトバンドが届きました


ミスチルの桜井さんが、クリックCMに出演しているのを知ったのがきっかけでHPを見ました
最初は募金のようなものかと思っていましたが、HPを見て世界のとてつもない貧困がもはや募金だけでは解決しない現実を知りました
豊かな国に暮らす私たちが、大変な問題だと認識するしか解決の道はないのでしょうか・・・
日頃、住宅ローンや生活・仕事に追われ、アクセクと過ごしているミドリオ家の日々の暮らしが、とてつもなく豊かなものだと実感します。
world poverty 世界のまずしさ
・1日1ドル以下の生活:12億人
・満足な食事にありつけない人:8億人
(「とてつもない貧困」)
・極度の貧困により命を落とす子ども:3万人/日
(従って、3秒間に1人が死んでいく)
・妊娠・出産時に死亡する母親:50万人
・きれいな水を飲めない人:10億人以上
・小学校に通えない子ども:1億人以上
・小学校を修了できない子ども:5人に1人
・読み書きのできない大人:8億6000万人
・これまでのエイズによる死者:2000万
もし世界が100人の村だったら、
20人は栄養がじゅうぶんではなく、一人は死にそうなほどです。
でも15人は太り過ぎです。
すべてのエネルギーのうち
20人が80%を使い
80人が20%を分けあっています。
25人は食べ物の蓄えがなく、
雨露をしのぐことをところがありません。
17人はきれいで安全な水を飲めません。
48人は嫌がらせや逮捕や拷問や死の恐怖のために
信仰や信条、良心に従った自分の意見を主張できません。
33人はビタミンやミネラルが足りないために、
思うように働いたり遊んだりできません。
そんななか、日本のわたしたちが捨てるたべのこしは、
年に2000万トン以上です。
ちなみに世界の食糧援助量は、年に1000万トンです。
抜粋 [世界がもし100人の村だったら]

興味をもって、ひとりでもこのHP見てくれる人がいればうれしいです
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Posted at 21:00 / ほっとけない 世界のまずしさ / この記事のURL
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