きこえる 

August 01 [Mon], 2005, 23:20
だいぶ前に「ケロペロ」のペロさんが、「ママ」って言えることを知り、すごいっ!すごい!!!と大興奮してしまいました。

いつの日か娘も言ってくれるのかな、
でも、まだ先だろうななんて思ってたら、

最近、泣いて私の元にすり寄り、
胸ぐらをつかみながら(←あまりきれいじゃないけどこの表現がぴったりなのです)


「んぉぱーいっ」

ん?

まてまて。いや、まさかね。ははは。

と、思ってたら、

ひっくひっくすすり泣きの合間にもいちど、

「んぉぱーいっ」

んん???

もしや「おっぱい」っていってるんですか????

確信もてないので、いろんな人に聞いてもらったところ、

「おっぱいっていってるねぇ。」

ってああああああああああ。

初めての言葉は、「ママ」って夢はあえなく散りました…。

そういえば、娘に一番話しかけてる単語は「おっぱい」かも。

単語とその意味が本当に結びつく、本当の意味でのおしゃべりは
まだまだ先でしょうし、
本当に「おっぱい」といっていると断言はできませんが、

すりよってきて、おっぱいを求める泣きの合間に
頻繁に「んぉぱーい」と発するのでございます。

うん。親バカ規約により「おっぱい」と言っていると認定!!

わー わー

それにしても、もしホントなら、さすが、「花より団子」のわが娘だわ

ひまわり 

August 01 [Mon], 2005, 23:17
はじめてみる
ひまわり。

はじめての夏。

娘の目には

どんな風にうつっているのかな。

つかまり立った 

July 27 [Wed], 2005, 22:18
野口さんが、
スペースシャトルで宇宙に飛び立った今日、

娘がつかまり立った。

実は2週間ほど前、
旦那が「おい、つかまり立ちしたぞ。」と言っていたのだが、

その瞬間を見逃してしまった私。

それ以来、自分からやってくれる事はなかった娘。
(なぜか、膝立ちどまり。)

それが本日、テーブルの上のお茶欲しさから
すんごい勢いでつかまり立ち。

おお!なんとも力強いこと。

足腰に悪いので、無理にやらせる事はないけど、

やっとみせてくれたので、
なんだか嬉しくてもっとみせてほしくなっちゃう。

これからは、低いところのみならず、
高いところの掃除や整理も気をつけるので、

娘よ、思う存分立ってくれたまへませよ。

考える 

July 20 [Wed], 2005, 10:02
学校での事件における管理責任対応の保険が登場したらしい。

勿論、事故対応型は、これまでもAIUはじめ、様々あったけれど。

今回は、事故ではなく事件。

管理者(学校)が、
被害者(メンタル面も含め)へ賠償する為の保険。

あぁ、そういうことが商売として成り立つ時代になったんだなぁと目の前に現実をつきつけられた気がした。

事件が起きないように最大限の策をとると同時に
リスクを想定する事は当然の事かもしれない。

私が小学生の頃、
担任に、「学校は安全な場所なんだよ」
そう教えられた。
また、そうであるべきだとも思ってきた。

しかし、今、「学校=聖域」神話なんてだれも信じてない。

こういう時代に生きていく娘へ、
親として伝えるべきことは何か。

もちろん、誰も何も信じるな!じゃない。
むしろ、愛される実感、そして、信じられることがあること、
そして、それを支えにいろんなことを判断できる強さを。

うーーん…、でも、それだけじゃないなぁ。
他にもっとある気がする。
未熟者の私には、確固たる答えがだせずにいます。

うほーーー
「平和ボケ(だった)ジャポン」バンザイ。
ラブ&ピース。










ジュビロ 

July 17 [Sun], 2005, 23:34
ジュビロファンのだんなが
「ヴェルディ戦、見に行く?」と珍しく誘ってくれた。
彼から誘ってくるのは、実に珍しいことだ。

しかし、こんな時、いつも
親の好みと都合で、娘には特に目的もないけど、
娘にとっては楽しいものか?とか、
娘にとってどんな意味があるか?よいものか?などとだらだらと娘の行く目的を考えてしまうつまらない癖がある私。(だったらよせばいいのに。)

しかし、なんだかんだで。えーいと、いざ、スタジアムへ。


試合開始早々、中山隊長がゴンゴールを決めて大盛り上がり。

泣かないかな?刺激が強くないかな?という心配をよそに、
娘といえば
たくさんの人と、お祭りみたいな応援に
両手を上下にぶんぶん振って(主に嬉しい時のポーズ)、笑いまくる。

前田選手、カレンロバートと、点が決まるたび、父さん大はしゃぎ。
それをみた娘も大はしゃぎ。
とうとう帰るまで、おっぱいをほしがることも、ぐずることもなく、
父娘でご機嫌さんの、はっちゃけっぱなし。

選手とサポーターの熱い空気を感じながら、
試合よりも、大勢の観客の動きをみて、
娘は娘でいろんな事を感じているらしい。
なにより、普段なかなか一緒にいれる時間が少ない分、
こうして親子でいろんな時をすごせることもいい。

育児バトン 

July 16 [Sat], 2005, 22:47
「まめぶろ」のまめくん直々に、
育児バトンをいただきました。おおっ

うちにまわってくることなんてないよなぁ
と思いつつ、
ちょっぴり、やってみたいなぁと、
密かに指をくわえていたので、
大変嬉しく、バトンを受け取らせていただきます
ガシっ。

まめくん 楽しい機会をありがとうございます

 

July 11 [Mon], 2005, 0:09
読みたい本はたくさんあるんだけど、とにかく私は時間の使い方がへたっぴで、最近は一冊の本を読むのに何日もかかっています。ううむ。

そんな中、最近読んだ(育児テキストとして読んだわけではないけど)本で、面白かったのが『もし、赤ちゃんが日記を書いたら』
 
 大人の視点から、赤ちゃんの気持ちを綴った本は様々あって
(例えば、お腹が空いて泣いているような赤ちゃんが「おかんっ、ワシは腹空いとんじゃぁ。早くパイをくれ〜っ。むむっ。まだ気付かぬな。え〜いっ、泣いてやるわ〜っ。」てな感じの)、結構面白かったりするのだけど、この本は、そうした類のものとはひと味違う、幼児心理学者の作者が、乳児への様々な発達への研究結果から見えた内面を書いてあるものです(う〜ん、うまく表現できないなぁ)。

 読んでみて思ったのは、あまりに早期に言語獲得しちゃうのってもしかしたら考えものかも、とか、赤ちゃんが愛着関係にある人(母親とか)と離れる事って予想以上に大きな不安なんだぁとか、娘との接し方を反省させられたり、娘の行動を今まで以上に面白いなぁと思ってみれたり。娘の気持ちを慮る想像力がまた広がったように思います。

 発達の目安とかが書いてある本と自分の子を比べて、「ウチの子劣ってるワ…。」と嘆くことは決してしたくないけど、学者先生たちが様々な研究で明らかにしてきた発達過程や内面の様子を知っておく事はマイナスにはならないと思う。むしろ、赤ちゃんの気持ちをより広い視点でみれる手掛かりになるんじゃないかなぁ、と、それを示してくれたのがこの本でした。
 学生時代、「心理学ってメチャメチャ統計学で、機械的で、人間こんな単純なものじゃないはすっ。」と、わかったような気になって、真面目に勉強しなかったダメダメな私ですが、仕事や子育てで子どもと深く接する今になって、ああ、もっと勉強しときゃよかった…って本当に思います。

「亀井よし子」さんの訳もうまくて、すんなり読める。

 我が子の気持ちは誰よりも一番お母さんが分ってあげているものではありますが、赤ちゃんの気持ちに、いつもとはちょっと違う視点から近付いてみたい、と思った時におススメの1冊でした。

8ヶ月を迎えました 

July 09 [Sat], 2005, 23:41
本日、無事8ヶ月となりました。

ほんと、月日が経つのははやいっ!
これ、毎月思うことなのですが。

娘も、日々変化を
みせてくれて(ホントにちっちゃな変化ですが)、
しみじみと成長しとるなぁと感じます。

大人の私は、
いつも同じところで足踏みしている気がするんですがねぇ。はぁ

7〜8ヶ月での様子をまとめると

おすわりで遊んでいられるように。
ずり這いができるようになり、
  速さも距離も段差超えも日々記録更新中。
おすわり→ずり這いを華麗にやってのける。
両手を広げ、抱っこを待つしぐさをする。
指先(親指と人さし指)で母のぜい肉をつねる。
 けっこう痛い。ついでに心も痛い。
 あと、ティッシュなどの柔らかい紙であれば、細かくちぎることができるように。
好みをはっきりと表す。
 気に入らないおもちゃはポイッと投げ捨て。キビシーっ。
二者択一で手指しができるようになった。
手を口にあてると「あわわわわ」と声をだします。
上の歯二本、下の歯二本、今までのと合わせて6本。
スパウトでお茶を飲むのが上手に。
鳥型の笛のおもちゃ(鳩笛みたいな)を、ぷーぷー吹いて音がだせるようになった。
とにかく喜怒哀楽がわかりやすくなった。
声、表情、身ぶり。
半日、熱ださせちゃいました

とまあ、細かい事ばかり挙げればきりがなくなってしまいます。ほんと、親ばかだわ。

8〜9ヶ月ではどんなことが待っているやら。
とにかく健康には気をつけたいです。

おしりふりふり 

July 04 [Mon], 2005, 23:11
ずり這いオンリーだった娘。

が、ここ2、3日、
移動途中に ふと立ち(?)止まり、
ひざを立てついて、

お尻を前後左右にふりふり 

ふりふり

ふりふりしてます。

ちょっと妙な動きで 面白いです。

何でしょう?

これは、ハイハイへの予兆でしょうか?




つむじ 

July 04 [Mon], 2005, 22:20
ちょ〜っぴり髪の毛が伸びました。


そこで発覚した事。


つむじが2つある…。




早速、

「昔からつむじが2つある子は、かんの虫が強いっていうよ」

と脅すうちのババ様。


我が家で、そして、娘がいく先々で皆様に対して、
ある意味、つむじ風を巻き起こしてしまうというわけか?

相手を思いやれる力をつけつつ
元気で育ってくれていればそれで良し!と思いつつ、


なんかちょっぴり気になっちゃったじゃんかよぉ。










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